学校日記

食育の授業 〜かむことについて〜

 栄養教諭の小橋先生による食育の授業があり、噛むことの大切さを学びました。  100年(卑弥呼がいたとされる時代)から、1300年、1930年、現在の食事を見て、噛む回数を予想しました。昔の人ほどたくさん噛んでいることを知り、子どもたちは大変驚いていました。また、噛む回数が減ることであごが小さくなり、将来宇宙人のように顎が非常に小さい顔になってしまうことも知りました。  噛むことへの意識を高め、この日の給食はいつも以上によく噛んで食事を楽しんでいる様子が見られました。

【4年】
公開日
2024-03-14
更新日
2024-03-14