京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2021/11/18
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総合教育センターの取組などをお届けします。

ロイロノートを使い,今週も国語の学習をしました! 〜安朱小学校1年〜

 先週に引き続き,ICT支援主事が1年生の国語の学習の支援に入りました。単元は「うみのかくれんぼ」です。今日の学習のめあては〜「うみのかくれんぼ」をくわしくよみ,クイズづくりのヒントをみつけよう〜です。海の生き物の「かくれている場所」「からだの様子」「かくれている様子」の3つの部分を赤・青・緑の線を使って探します。初めて使うロイロノートの線。本文から場所を見つけ,線の色を選び,文章に線を引いていきます。最初の生き物は「はまぐり」。担任の先生が「はまぐり」の文章を読み終えると,子ども達は一斉に線を引き始めました。太い線で引いたり,細い線で引いたり,曲がったり,途中で線が切れたりしていましたが,何度も消しゴムで消して,最後にはうまく引けていました。この時間で「はまぐり」「たこ」「もくずしょい」と3つの生き物のよみとりができました。授業の最後に子ども達は「ふりかえり」を書いて終わりました。
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ミライシードのつかいかたをおぼえよう 〜伏見住吉小学校1年生〜

 今日は3週連続の最終日でミライシードにトライします。ログインはもちろん,GIGAポータルページからの流れも実にスムーズ。ここまでは快調快調…。ところが学校名を選択する時に漢字で書かれた「伏見住吉」がなかなか探し出せずに苦労していました。先生が黒板に漢字で書かれたのを見て端末の同じ文字と照合してみるのですが,結構時間がかかっていました。それもまたかわいいですね。

 手始めに国語や算数のベーシックドリルをやってみました。中でも面白かったのが小さい「ゃ」や「ょ」の表記で,正しく「画鋲(がびょう)」と書かれているのはどれかを選ぶ問題です。「がびょうって何?」と尋ねる子が何人もいました。教室で画鋲が押された掲示物があったので,「これやで。触ってごらん」と言うと「ああ」と納得したようでした。子どもたちと一緒にいるとこうした小さい出来事がとても愛おしくなりますね。

 ミライシードは正解するとポイントが貯まっていくので教室のあちこちで子どもたちのガッツポーズが見られます。通信状況が必ずしもスムーズではなかったのですが,穏やかに児童を見守る担任の先生の表情が印象的でした。そう言えば,ICTを活用した学習で授業者が「だいじょうぶだよ」と笑顔で子どもらに接することがとても大切だと聞いたことを思い出しました。
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カリキュラム開発支援センター 平成3年度後期特設展

 今年度後期特設展のテーマは,「京都を学ぶ」です。テーマに関わる書籍,雑誌,指導案,実践事例,研究冊子,文部科学省・市教委関連の資料等々を取り揃えて展示しています。それぞれ,閲覧,貸し出し,コピーが可能です。学校園現場における充実した教育実践を進めるためにご活用ください。
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カリキュラム開発支援センター 9月10月企画展

 9月10月企画展のテーマは,『「確かな学力の育成」をめざして』です。テーマに関わる書籍,雑誌,指導案,実践事例,研究冊子,文部科学省・市教委関連の資料等々を取り揃えて展示しています。それぞれ,閲覧,貸し出し,コピーが可能です。学校園現場における充実した教育実践を進めるためにご活用ください。
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国語のよみとりが,ロイロでさらにわかり易くなりました!  〜安朱小学校1年生〜

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 国語の授業で,『うみのかくれんぼ』の学習をしました。教科書に書かれている3つの生き物について,「なにがどのようにかくれているか」を,くわしく読みとることから始めました。
 「どこにかくれているか」は赤い線で,「からだのようす」は青い線で,「どのようにかくれているか」は緑の線で,その部分を引いていきます。その時,教科書を1ページずつカード形式にした“ロイロノート”を使いました。
 まず,「はまぐり」のページを,みんなで一緒にやってみました。ここだという文に3色の線を引いていきます。手でフリーハンドで引く児童もあれば,定規ツールを使って直線を引く児童もいました。うまく引けない時は,消しゴムやアンドゥ機能を覚えて,やり直すこともしていきました。
 同じ手順で次の「たこ」のページに取り組みました。「どこに(赤)」「からだのこと(青)」「どのように(緑)」をさがして引いていきます。文章の構成が,はまぐりの時と同じになっていることに,児童は気付いていきました。
 「もくずしょい」については,時間が足りなくなりましたが,子どもたちはもうやり方がわかったので,次回すぐにできることと思います。
 『うみのかくれんぼ』で理解した文の組み立て方を使って,他の生き物についても,そのかくれ方をクイズの文であらわすことができると思います。安朱校の1年生の皆さん,この学習をさらに発展させて『いきものかくれんぼ』を作ってみてください。その時,もしロイロが必要ならGIGA端末を出してどんどん活用してくださいね。

私のお気に入りをえらびました 〜久我の杜小学校3年生の選書会〜

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 ロイロノートを使って選書会ができるんですね。3年生の3クラス,児童が自分のお気に入りの本を選んでみました。

 物語とそれ以外の本のリストカード(各10冊程度)を先生が全員に送ります。どのカードにも本の表紙画像と簡単なあらすじが載っています。子どもたちはそれぞれ2冊ずつ選んで,さらに先生から送られてきたロイロのアンケートにチェックを入れて送信するという流れです。

 アンケートの集計結果がリアルタイムで大型テレビの画面に映されているのでなかなかの緊張感が味わえます。人気のあった本は実際に購入してもらえるとあってみんなとても張り切って選んでいましたよ。

 このようにロイロノートの操作自体は比較的簡単なので子どもたちはすぐに慣れていくようです。画面への書き込みも教師が事細かく教え込もうとしなくても触りながらスキルアップしていくのには驚くばかりです。

 何はともあれ,自分達が選んだ本が手元に届くのが待ち遠しいですね。

Teamsを使い,簡単なクイズにチャレンジ!

9月2日(木)に,伏見住吉小学校にGIGA端末の支援に行きました。学年は1年2クラス。前回初めてGIGA端末に電源を入れて,ログインの練習をしているので,子ども達もこの時間を楽しみにしていたようでした。まず,担任から受け取ったGIGA端末を大事そうに子ども達は机の上において次の指示を待っていました。電源を入れ,ログインする支持が出ると子ども達は喜んでGIGA端末に向かっていました。今日はTeamsを使っての簡単なクイズをすることでした。2クラスとも担任の先生の出されたクイズ「すみよししょうがっこうクイズ」「なぞなぞクイズにチャレンジ!」に取り組むことです。子ども達は立ち上げた画面からMicrosoft365を選び,Teamsを立ち上げ,1年1組・1年2組それぞれのクラスの画面からクイズにたどり着かねばなりません。残念なことにどちらのクラスもTeamsを立ち上げるのに時間がかかり,みんな揃ってクイズまでいくことができませんでした。それでも子ども達は我慢強く,待っていました。クイズまで進んだ子どもはそれぞれの問題に答えていました。出来れば「送信」を押して終了です。GIGA端末によって立ち上がりに時間がかかり,時間内にクイズまで進むことができない子ども達もいましたが次回はできるはずです。今回の授業はGIGA端末によって学習の進み具合は違いましたが,どの子どもも最後まで一生懸命取り組んでいました。
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学校ぐるみで進めるGIGA構想(大藪小訪問)

 みなさんの学校でのGIGA端末の活用はお進みでしょうか?
 先日,大藪小学校の1年生のログイン支援にお伺いしました。大藪小学校を含む久世中学校ブロックでは小中合同の様々な取り組みが推進されています。本年度も夏季研修会では,ロイロノートの活用研修が三校合同で進められました。
 学校によっては取り組みが先行していて,その実践を聞くと少々気後れを感じることがあるかも知れません。大藪小学校では1年生でようやくログインを行うことになりました。とても丁寧な取り組みでした。しばらく起動していない端末を前日にはすべて一度ログイン・ログアウトを済ませられたようでした。更新プログラムの集中を防ぐ効果があり,本番の授業では児童にとっては初めてのログインでしたが,端末がフリーズすることなく,大変スムーズなログインが出来ました。時間的な余裕が出来たため,ロイロノートを使ってお絵描きを楽しむことも出来ました。
 一方他学年でも,様々な取り組みが進められていました。一つ上の2年生では,すでに端末を使いこなし,ミライシードを使って各自がどんどんと学習を進めていました。3年生ではロイロノートのシンキングツールを活用し,ウェビングの実践が繰り広げられていました。また4年生では同じくロイロノートに校庭で撮影した写真を取り込み,他の写真をカードインカードで付け加えたり絵を描きこんだりして夏の風物詩を作成する実践がされていました。
 端末を活用するのに早いとか遅いとかは関係ありません。それぞれの学年で出来ることを確実にやっていこう!そんな真摯な姿勢が溢れているように感じました。
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夏休みが明けてすぐ,「GIGA端末」をがんばりました! 〜伏見住吉小学校・1年生〜

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 伏見住吉小学校の1年生が,夏休み明けてすぐに『GIGA端末』に取り組みました。1年生は,一人1台のGIGA端末に大喜び。約束を守って,本当に丁寧に自分の席まだ運んでいきました。先生の画面を大型テレビに無線で飛ばし,それを児童はしっかり見て,ログインの方法を学びました。
 見た後,さあいよいよ自分でのログインのスタートです。思わず指が動いて同じ数字を2回打ってしまったり,入力がゆっくりすぎて画面がリセットされてしまったりと,1回目のログイン時には手こずる児童も多くいました。
 しかし,2回目は違いました。1組も2組も2回目のログインの速かったこと,速かったこと。とてもびっくりしました。5分間位の間に全員の児童がログインできました。先生のお話をしっかり聞いていたことと,伏見住吉小学校1年生の“やる気”がそうさせたと言えます。今回はログインに終始しましたが,子どもたちにとってはこれで『GIGAへの自信』ができたと思います。
 次回は,GIGAを使って「クイズ」をしましょうという先生の予告で,授業を終わりました。子どもたちは,「よっしゃ〜!」という気持ちでいっぱいになりました。

やったー,ポイントゲットだ!

 夏休み明けで久しぶりのギガ端末,子どもたちはワクワクしていたようです。勧修小学校1年生の3クラスにも活気が戻ってきました。端末と共にパウチ仕様のパスワードのカードが配られ,担任の先生が「はなしをしっかりきく」など約束ごとを板書して学習がスタート。なお,このカードは終了時には回収されておりパスワードの管理がしっかりなされている印象を持ちました。
 しばらくぶりなので少々ログインは時間がかかりましたが,どの子も真剣そのもので取り組んでいます。前日に充電状況を確認されていたそうで端末も絶好調。さらに可能であれば予備機を複数台準備しておき,学習が始まった時に起動しておくとトラブルが発生した時に慌てなくても済みます。今回はサポートの先生の機転で教室内の場所を少し移動しただけで通信状況が改善した端末もありました。
 さて,無事にログインした後は今日のメインの「ミライシード」にトライします。初めての操作手順ではありましたが,子どもたちの上達ぶりには目を見張ります。ゲーム感覚でどんどん問題を解いていき,ポイントをゲットするたびに大歓声が響いていました。この場面ではサポートの必要はあまりないような感じでしょうか…。
 あとでお聞きするとコロナ禍で端末を家庭に持ち帰った場合に備えるという意味合いもあるようです。ドリル的なソフトに習熟していくこともこれから先は必要なのかも知れませんね。

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