京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/11/17
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夏休みに向けて

 今日,7月21日で前期前半が終了しました。
 保護者の皆様をはじめ,学校運営協議会,地域の諸団体等の皆様のご理解ご協力により,無事,一区切りをつけることができました。ほんとうにありがとうございました。
 子どもたちは明日から約1か月の夏休みに入ります。今日の全校児童生徒集会では,「楽しい思い出作りをしましょう!」という話をしました。長い夏休みですが,ダラダラしているとあっという間に終わってしまいます。「こんな経験をした。」,「こんなことができるようになった。」など,何か一つでもいいので,「今年の夏休みは,今までより楽しい夏休みだったなぁ」と振り返れるような過ごし方をしてほしいと思います。
 もう一つ,この時期,ニュースでよく聞かれる川や海での水難事故の話をしました。自分で自分の身を守る,命を守ることを子どもたち一人一人が意識して,自分の命を大切にしてほしいと思います。
 夏休み明けに,一回り大きくなった子どもたちの元気な姿に出会えることを楽しみにしています。

 授業は8月25日(金)に再開します。引き続き,本校教育の推進にご支援ご協力を賜りますようお願い申し上します。
                平成29年7月21日
                校 長  亀谷 正樹


ご挨拶

 本校ホームページをご覧いただき,ありがとうございます。

 呉竹総合支援学校は,昭和33年に全国で5番目の肢体不自由養護学校,「京都市立呉竹養護学校」として開校し,平成16年4月からは,障害種別を超えた総合養護学校として新たに出発しました。平成19年4月,国の制度改正による特別支援教育への転換に伴い,「京都市立呉竹総合支援学校」として生まれ変わり,今年で59年目を迎えました。
 今年度,小学9名,中学部12名,高等部28名が入学し,全校で200名(小学部53名,中学部46名,高等部101名)の児童生徒が,明るく元気な学校生活を送っています。
 教職員134名が一丸となって子どもたちの安心・安全を第一とし,将来の自立と社会参加を目指して,保護者の皆様,地域の皆様,また,関係機関の皆様と手を携えて歩んでいく所存です。
 学校経営目標に「社会参加し,生き生きと活動したいという児童生徒の願いを実現するために,個々の可能性を最大限に伸ばす」を掲げ,
 1 元気にあいさつをする
 2 丈夫な体をつくる
 3 人を大切にし 共に生きる
 4 役割を担い 役に立とうとする
 5 願いや夢に向かって進む
 6 興味や関心を拡げ 心豊かに生きる
児童生徒の育成に努めてまいります。

 子どもたちは計り知れない可能性を秘めています。私たちの役目は,一人一人の子どもが持っている力を十分に引き出し,個々の可能性を最大限に広げていくことだと考えています。そして,将来の自立と社会参加につなげていくことだと考えています。

 また,地域の総合育成支援教育相談センター(「育」支援センター呉竹)として,関係機関との連携を図りながら障害のある子どもの保護者や保育園・幼稚園・小・中・高等学校に対する相談・支援に努めてまいります。

 どうか,本校の目指す教育にご理解をいただき,今後ともご協力を賜りますようお願い申し上げます。

                  平成29年4月
                  校長 亀谷正樹
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呉竹だより

行事予定表

学校評価

ご案内

育支援センターだより

いじめ防止基本方針

台風・地震・降雪に伴う登下校の取り扱いについて

学校教育目標・経営方針

研究報告会等

教員公募

京都市立呉竹総合支援学校
〒612-0061
京都市伏見区桃山福島太夫北町52
TEL:075-601-9104
FAX:075-601-9037
E-mail: kuretake-y@edu.city.kyoto.jp