京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2020/03/27
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教育委員会からのお知らせ

障害保健福祉推進室・子ども若者はぐくみ局 と総合支援学校PTAとの教育懇談会

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  本日2月20日(木)に,京都市の障害保健福祉推進室・子ども若者はぐくみ局と総合支援学校PTAとの教育懇談会が京都市役所西庁舎で開催されました。総合支援学校8校からは,PTA会長と総合支援学校PTA連絡協議会の役員,学校長が出席しています。
総P連 久保 会長から,総合支援学校教育の充実に向けた要望について,以下の4つの最重点項目についてして提案いただき,続いて,各総合支援学校からも様々の観点から意見・要望等を出していただきました。

1 障害のある子どもが,生涯にわたって地域で安心安全に
  生活していくための,雇用の拡大,福祉施策の拡充,
  生活環境の改善,整備を進めること
2 医療的ケアを必要とする子どもや病弱の子どもも含め,
  すべての障害のある子どもが,社会参加・自立する
  ための,雇用の促進と就労支援の拡充を進めること
3 共生社会の実現に向けて,広域に渡る支援ネット
  ワークの充実等,教育と福祉・労働等の諸機関の相談,
  支援,連携を一層強め,生涯にわたる支援の確実な実施
  に向けた取組を進めること
4 非常災害時における障害のある子どもへの対応のあり方
  や支援体制整備を進めること

 白河総合支援学校 佐野 PTA会長からは,
 障害のある生徒の雇用拡大のための施策や個のニーズに応じた余暇活動等,生活の充実に関するサービスの推進と,就労を継続し安定した生活の場の確保が困難な卒業生の姿から,グループホーム等の増設及び生活支援体制の拡充を伝えていただきました。
 各校の役員の皆さんからは,子ども達の安心・安全な充実した生活を願う切なる発言が多くあげられました。このような行政との話し合いを継続していくことで行政と学校・保護者の思い同じ方向にが向かい,子どもたちや卒業生のよりよい暮らしが実現していくものと思います。
  ご協力いただいたPTA会長,役員の皆様,本当にありがとうございました。

第28回 デュアルシステム推進ネットワーク会議

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2月18日(火)京都市総合教育センターにおいて,第28回 デュアルシステム推進ネットワーク会議が行われました。
今回は,今年度取り組んだ「企業と支援学校との新しい連携を探る取組」の報告を中心に,「障害者雇用の現状と今後の課題」をテーマに,ご参加の企業や関係機関から活発なご意見をいただきました。
年度末の,公務ご多用の中ご参加いただいた関係の皆様,ありがとうございました。

総合教育センターでの販売活動

 2月18日(火)に京都市総合教育センターで,食品加工の生徒たちが作ったパンと焼き菓子の販売を行いました。販売開始の時間にはお客様の列ができ,あっという間に完売しました。楽しみにしてくださっている,という言葉をいただき,生徒たちには大変励みになりました。
 総合教育センターの皆様,活動のご協力をいただきまして,誠にありがとうございました。
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宇治川マラソンに向けて練習中!

 宇治川マラソンに出場する生徒たちは,朝練をしています。今朝は雪の舞う中を走ってきました。学校の周辺は旧跡,名所がたくさんありますが,雪化粧をして美しかったです。

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京都市立総合支援学校高等部生徒資格取得等表彰式

 2月17日(月)に京都市総合教育センターに於いて,令和元年度京都市立総合支援学校高等部生徒資格取得等表彰式が行われ,本校からは18名の生徒が表彰を受けました。
 ビジネス文書実務検定試験やアビリンピック京都大会での結果等,生徒たちのこれまでの頑張りを称えていただきました。
 表彰を受けたことを自信にかえて,新たな課題に立ち向かってほしいと思います。おめでとうございました!
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実践報告会

2月14日(金)に実践報告会を実施しました。20名ほど参加いただきました。ありがとうございます。

午前中は公開授業,午後は,ポスター発表会「Poster Festival 〜P-CAST!今の自分を発信しよう〜」をおこないました。
ポスター発表では,全校生徒が,今までの学びを振返りこれからに向けて考えた発表をおこないました。発表中にも生徒が互いに「自分もこういう経験したことがあるけど,これから具体的になにをしますか?」「なぜこのように考えたのですか?」など対話を通して深い学びにつながる場面がたくさん見られました。

今年は,生徒が実践報告会実行委員として,受付や案内などの役割を担いました。ポスター発表会でも進行やインタビューなどに取り組みました。放送によるインタビューという形式にもかかわらずご協力いただいた方々ありがとうございました。

その後は,本校の実践研究報告,そして桃山学院教育大学 教授 石塚 謙二様にご講評をいただきました。今年度は,今後のカリキュラムの改善に向けての課題の洗い出しでした。次年度以降,白河総合支援学校をよりよくするために,一層取り組んでまいります。
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明日は実践報告会です!

 明日の実践報告会では13時から全校ポスター発表会が行われます。生徒達が付けた題名は「Poster Festival 〜 P-CAST! 今の自分を発信しよう〜」です。生徒一人一人がポスターを作成して,自分のこれまでの歩みを振り返り,今後について考えました。明日は実習に行っている生徒以外は全員が発表します!準備は着々と進んでいます。たくさんの方に生徒達の今の姿を見ていただきたいと思います。ご参加をお待ちしています!
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令和元年度 第3回 学校運営協議会

 2月10日(月)に学校運営評議会を行い,お忙しい中,協議会委員の方々にお集まりいただきました。

 学校からの報告の後の協議では,学校支援ボランティアとして本校の喫茶「ミルキーウェイ」で接客の指導をしてくださっている中本氏と,同じく喫茶「ミルキーウェイ」の会計で購入金額の計算や在庫管理の指導をしていただいている仲田氏にご参加いただいて活動内容の報告や子供たちと接する中で感じられたことなどを報告していただきました。また,仲田氏の発表の前に,今年度「お金のことをどう学ぶか」という切り口で授業改善のアドバイスをいただいている「お金で学ぶさんすう®」の住山氏からも「お金」についての学習の大切さをお話しいただきました。

 協議会委員の方からは「子どもたちの可能性が発見できるような,本物を学ぶ機会をたくさん作っていることは評価できる。」とのご意見をいただきました。来年度に向けて,「白河に来てよかった!」と子供たちに思ってもらえる学校作りを進めてまいります。
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第1回 「HORIBA CUP 2020」が開催されました

2月8日(土)に株式会社堀場製作所びわこ工場グラウンドにおいて,「HORIBA CUP 2020」が開催されました。これは,今年度「支援学校と企業との新しい連携の形を探る」取組の一つとして。株式会社堀場製作所の主催で行われたものです。
本校にとっては,今年度取り組んできた,株式会社島津製作所での「障がい者テニス教室」,株式会社ムラタ栄興での「社内販売」,日本新薬株式会社の「社会人野球日本選手権観戦」に続く4つ目の取組への参加となります。京都市内の総合支援学校からは,本校を含めた5校から生徒37名が参加しました。
午前は京都サンガF.C.によるサッカー教室,午後からは5チームに分かれての交流戦など,いろいろな活動が用意されており,生徒たちは,学校とは違う広いグラウンドを思い切り走り回り,サッカーに夢中になっていました。企業の方には,実習で見ていただいている生徒の姿だけでなく,このようなスポーツに取り組む様子も見ていただくことで,総合支援学校に対するイメージを広げていただき,新たな企業就労につながる一歩になればと思います。
堀場製作所の皆様,京都サンガF.C.の皆様には,このような場を提供していただき,ありがとうございました。
また,休日にもかかわらず見学に来ていただいた保護者の皆様,ありがとうございました。
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避難訓練

 2月7日(金)に避難訓練を行いました。今回は食品加工の厨房から火災が起きたことを想定して避難しました。体操教室に参加されていた地域の高齢者の方々,また,参観日でしたので保護者の方々と,PTA教養委員会企画のパッククッキングに参加されていた方々も一緒に避難していただきました。それぞれが粛々と校庭に集まり,無事に訓練は終わりました。避難の必要な状況が起こらないことを願いますが,万が一のときには今日を含めたこれまでの訓練がきっと活きてくると思います。

 寒い中,坂を上り訓練にご協力くださった皆様,誠にありがとうございました!

 
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