京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/07/17
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4年生進路ガイダンス

4月16日(火)4年生を対象に進路ガイダンスを行い,進路部から在学中の就職・アルバイトについて,卒業後の就職について,そして進学について説明しました。
在学中での仕事を選ぶポイントは2つ「学校の授業に支障がないこと」,工業系に関係することなく「仕事内容を広く選ぶ」ことです。本校の進路部では生徒の通学条件を第1に考え,学校生活や求人条件等を総合的に判断し,担任と相談,確認してアルバイト先を紹介しています。
今年の7月1日から高卒求人票が閲覧できます。そして9月5日から応募書類の発送,9月16日から採用試験が始まります。どのような職業に就きたいかをしっかり考え,欠席をしない,生活習慣やマナーに気をつけて生活していくことが重要となってきます。
進学希望者はできるだけ早い段階から自分の実力(模擬試験)を知り,学費を確認して,受験に向けた学習の努力と基礎学力の向上が不可欠になります。進学のポイントは2つ「定期テストで良い成績を修め,欠席をしない」,「資格取得はポイントアップにつながる」ことです。そしてこれからのオープンキャンパスに積極的に参加し志望する学校の情報を取得することが大事です。
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日頃できない出会いの経験を生徒たちに 2

午後からは交流会会場となる中京青少年活動センターをグループごとに出発し,午後4時に戻ってくるという約3時間40分の班別行動で,昼食もグループごとで食べました。サリナス高校生に「何を食べたいですか」と英語で尋ねてもなかなか通じ合えなかったのですが最終的に「Japanese noodle」うどんを食べに行くことに決まりました。お店の中では高校生同士で打ち解けてきて楽しい昼食を味わうことができました。昼食後は洋服屋さんやアイスクリームのお店に立ち寄り,最後はやはり「おみやげ」ということで新京極通りのお土産屋さんを案内しました。
あっという間に時間が経ち,それぞれのグループ全員が中京青少年活動センターに戻り,お別れの交流会を行いました。
この経験を通して,ある生徒は「コミュニケーションをとるのに必死や」,またある生徒は「英語が話せたら便利やし,楽や。だからこれからは英語の勉強を頑張る」と言ってくれました。生徒一人一人が本当に頑張った1日でもあり,貴重な体験ができた1日でもありました。   
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日頃できない出会いの経験を生徒たちに 1

4月13日(土)アメリカカリフォルニア州のサリナス地区の高校生と本校の生徒との交流会を行いました。同世代の外国の若者と出会う良い機会となり,言葉が違っても人とつながることができる楽しさを味わうことによって視野を広げることができ,文化や考え方,価値観の違いを踏まえながら,自他ともに尊重してコミュニケーションをとる体験をしました。
本校生徒9名は朝早くからおもてなしの準備をし,サリナスの高校生を温かく迎えられるよう何度も打ち合わせをしました。予定の時間より少し遅れてサリナスの高校生が会場に到着し,本校生徒の歓迎の挨拶,サリナスの高校生の挨拶の後,グループに分かれて自己紹介と竹ひごで作るタワーゲームをしました。言葉は違っても何とかコミュニケーションをとろうと生徒たちは一生懸命頑張っていました。午後からはグループに分かれていよいよ京都市内の散策です。
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1年生に部活動の紹介をしました

4月11日(木)1年生に対して部活動の紹介をしました。各部活動の代表生徒が1年生の前で,練習している様子や雰囲気,そして公式試合の成績などについて説明し,1年生は真剣な眼差しで各部活動の説明を聞いていました。明日から部活動登録が始まり多くの1年生が登録してくれることを期待します。

  体育系部活動        文科系部活動
   陸上競技部         コンピュータ部
   ソフトテニス部       機械工作部
   山岳部           建築文化部
   バスケットボール部     測量部
   剣道部           軽音楽部
                 マジック部
                 深草倶楽部
 
 
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平成31年度前期始業式

4月8日(火)平成31年度の前期始業式を行い全学年が揃って1年のスタートを切りました。始業式の前に平成30年度末で本校を離任された教職員の紹介の後,今年度新たに赴任された教職員の紹介をしました。
始業式では学校長から「新しい元号が発表され記憶に残る1年になります。しかし,記憶に残っても良い1年であるかどうかはわかりません。良い1年にできるかどうかは皆さん次第です。プロ野球のイチロー選手が200本以上のヒットを10年以上続けられたことや,国民栄誉賞の受賞を辞退したことは小さなこと。それより昨年5月から試合に出られなくても練習を続けられた自分を誇らしく思うというコメントを発表されました。つまりどんな時でも最後の最後までやりきることが大事であり,この1年が良い1年となるよう頑張ってください」と話されました。そして最後に薬物について「絶対に使用しない。見逃さない。」と生徒に確認されました。
始業式の後は平成30年度1年間無欠席の生徒に対して年間努力賞を贈り表彰しました。
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平成31年度 入学式

4月8日(月)17時50分から本校呉竹館3Fホールにて入学式を挙行いたしました。これから始まる高校生活に胸を膨らませて新入生27名は会場に堂々と入場し入学式に臨みました。
入学式の後はホームルーム教室で担任の先生の自己紹介や明日からのことについての諸連絡,教科書の配布等が行われました。

 学校長式辞

「世の中は桜が咲いて笑い声」と正岡子規は詠みましたが、春の喜びの象徴とも言える桜が、まさに、新入生の皆さんの入学を祝うかのように、一気に暖かくなり、満開となりました。そして、まさに春、真っ盛りの、爽やかな春風のもと、晴れやかに、新たなスタートの日を、今日ここに迎えることができました。
本日は、平成三十一年度 京都市立伏見工業高等学校 工業技術科 入学式を挙行するにあたり、ご来賓として、京都市教育委員会 学校指導課 副主任指導主事 谷口様、そして、学校評議員としてお世話になっております奥野様、のご列席を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。ありがとうございます。
ただ今めでたく、平成三十一年度新入生、二十七名の入学を許可いたしました。新入生の皆さんは、新元号「令和」が発表されてから最初の、まさに新時代のスタートを切る、そういう意味では一期生です。入学おめでとう。また、保護者の皆様、ここまで並々ならぬご苦労があったであろうと拝察いたします。お子様のご入学、誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。伏見工業高校 教職員一同、新入生の皆さんのご入学を 心より歓迎いたします。
本校は、昭和十九年四月の創立以来、長年に渡り、有能な人材を、産業界へと送り出してきました。その数は四、八〇〇名を上回ります。多くの方が、夜間に学ぶという厳しい教育環境の中、立派に卒業され、社会で活躍されています。時代の変化とともに、定時制で学ぶ生徒たちの姿も大きく変化してきましたが、高等学校で学ぶことの意義は、大きく変わるものではありません。働きながら学ぶことの意義と、その先にある 身につけた技術を生かして社会に貢献することの意義を、先輩や先生方からしっかり学んでほしいと思います。
今日は、満開の桜を一緒に見ながら、皆さんと楽しく語り合う気持ちで、2つのお話をしたいと思います。どうぞリラックスして聞いてください。
1つ目は、最近見た、テレビドラマの1シーンです。ひとりの老人が孫のような子どもに、こう言います。「ちゃんと働けば、必ずいつか報われる日が来る。報われなければ、働き方が悪いか、働かせる者が悪い。そんなところからは、とっとと逃げ出せばいい。ただ、一番悪いのは、人が何とかしてくれると思って生きることじゃ。人は、人をあてにする者を助けたりはせん。逆に自分の力を信じて働いていれば、きっとだれかが助けてくれるものじゃ」と。皆さんの中には、実は、自分の希望がかなわなかった人や、今、社会の厳しさに直面している人もいると思います。でも、悔しさや苦しさは、必ず、成長の糧になります。皆さんには、ぜひ、少々の事ではへこたれない「負けじ魂」を持ってほしいと思います。それこそが人生の宝となるのです。
2つ目は、まだ記憶に新しい、先月の21日、米大リーグ・マリナーズのイチロー選手が東京ドームでのアスレチックス戦終了後に現役引退を表明したこと。その記者会見で、彼はこんなことを言いました。「大リーグ最多記録のシーズン262安打や10年連続の200安打など、数々の記録を打ち立てたが、そんなことは小さなことに過ぎない。」と。どんな栄冠を得ようとも、現状に決して満足することのなかった彼らしい言葉でした。その一方で、こんなことも言いました。「試合に出られなくなった昨年5月以降から『引退試合』までの地道な鍛錬の日々は、『ささやかな誇りを生んだ日々』であり、引退の舞台に立てた『瞬間』が、28年間で最も印象深い。」と。一日一日、一試合一試合に、執念を燃やした野球人の信念がにじみ出ているように思いました。
これらのイチロー選手の言葉を通して、こんな風に思うのです。何事も、「あの時は良かった」と過去の栄光や成功パターンを振り返ってばかりでは、成長はないでしょう。常に「今の自分はどうか」「どうあるべきか」を問い続け、地道な挑戦を重ねる中で、勝利の道は開かれるのではないでしょうか。そういう意味では、「最も手強い壁は、実は、自分の心の中にある」のです。
さあ、勇気を持って自分と向き合い、これから始まるすべての事に、高い目標と志を立て、日々、挑戦し、共に成長していきましょう。

                     平成31年4月8日
                     京都市立伏見工業高等学校
                     校長  加 藤 剛 男

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入学式を挙行いたします

本日(4月8日)17時50分から入学式を挙行いたします。会場となる呉竹館3Fホールは準備も整い新入生を迎えるだけとなりました。本日より本校の生徒となる新入生を温かく迎え,新入生は高校生活の第一歩を踏み出し,毎日元気よく登校してほしいと願っています。
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新年度スタート

 桜の開花とともに新年度が始まりました。
保護者の皆様,地域の皆様そして学校関係者の皆様,平素は本校教育にご理解ご支援をいただき誠にありがとうございます。
本日は入学者の学校説明会を行います。そして4月8日の入学式で新入生を迎え,翌日の9日は前期始業式を行い,全学年の生徒が揃って新年度のスタートを切ります。
昨年度は本校のホームページをご覧いただきありがとうございました。今年度も学校の様子や動きなど常に新鮮な情報を発信していきます。なお,これまでに掲載された過去の記事についてはホームページ左下の過去の記事によりご覧いただくことができます。 
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各種証明書の発行について

各種証明書交付について

 伏見工業高校夜間定時制の卒業生の方で、各種証明書を必要とされる方は、次の方法でお申し込みください。なお、伏見工業高校全日制及び昼間定時制の卒業生の方は、京都工学院高校(075−646−1515)へお問い合わせください。

〇交付する証明書の種類と交付できる期間
 ・卒業証明書(英文可)… 永年
 ・成績証明書(英文可)… 卒業後 5年まで
 ・単位取得証明書   … 卒業後20年まで
 ・在籍期間証明書   … 卒業後20年まで
 ・調 査 書     … 卒業後 5年まで

〇交付に要する日数
 ・卒業証明書(英文可)… 2日(英文の場合は7日)
 ・成績証明書(英文可)… 7日
 ・単位取得証明書   … 7日
 ・在籍期間証明書   … 7日
 ・調 査 書     … 7日

*余裕を持ってお手続きください。
*土・日・祝日は日数に含みません。
*調査書につきましては、提出先が決定していない場合は発行できません。

学校教育法施行規則第28条2項の規定により、指導要録について保存期間が定められています。そのため、各種証明書の交付には上記の通り年限があります。ただし、年限が超過した場合には「発行不可」の証明書を発行できます。その場合の交付手数料は無料です。

〇交付手数料
 1通につき350円

〇受付時間
 午後2時から午後9時(平日のみ。土・日・祝日は受け付けていません。)
 ただし、お盆期間及び年末年始は除きます。

〇申し込み方法
◆来校されて申し込まれる場合
   事務室で「証明書交付申請書」に必要事項を記入の上、手数料をそえてお申し込みください。
■本人が申し込まれる場合
   「本人確認書類」(学生証・運転免許証・健康保険証・パスポート等)にて本人確認をさせていただきます。
  ■代理の方が申し込まれる場合
    委任状と代理の方の「本人確認書類」、本人の「本人確認書類のコピー」が必要です。
◆郵送で申請及び交付を希望される場合
事前に電話等で連絡の上、下記の書類を本校まで郵送してください。到着後,手続きを開始します。
1 証明書交付申請書
   本ホームページよりダウンロードできます。必要事項をご記入ください。

  * 英文の証明書を希望される場合は、必ず氏名のローマ字表記と西暦の生年月日を記入してください。

2 本人確認書類
   学生証・運転免許証・健康保険証・パスポート等のコピー

3 手数料
   必要分をゆうちょ銀行(郵便局)の定額小為替(1通350円)でお送りください。

  4 返信用切手
   1通は82円
   それ以上の場合はお問い合わせください。

  5 返信用封筒
   郵送先をご記入ください。
   封筒は縦23センチ・横12センチ(長形3号サイズ)をご使用ください。

注 ファックス,Eメールでの申し込みは受け付けておりませんのでご注意ください。

 証明書交付申込書
 委任状


送付先
 〒612−0011
 京都市伏見区深草鈴塚町13
 京都市立伏見工業高等学校 各種証明書発行係 宛

お問い合わせ先
 京都市立伏見工業高等学校 事務室(午後2時から午後9時まで)
 電話番号 075−641−5121

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京都市立伏見工業高等学校(定時制)
〒612-0011
京都市伏見区深草鈴塚町13
TEL:075-641-5121
FAX:075-641-5950
E-mail: fushimi@edu.city.kyoto.jp