京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/12/04
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12日8日(土)個別相談会を実施いたします。 詳細はホームページ内「中学生のみなさんへ」をご覧ください。

人権学習を行いました!

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平成30年11月12日 (月)午後から,全学年で人権学習を行いました。

【1年生:左】
 1年生の人権学習は,「ネット社会の実態を通して,高校生の人権を考える」をテーマとして,佛教大学教育学部長 原 清治 教授による講演を行いました。
 事前に1年生で実施した『中学生・高校生のネット利用に関する実態調査』の結果をもとに塔南高校生の特徴を分析され,「お互いに悪意なく傷つけあうことの怖さ」「ノリのよさの怖さ」「顔を合わせてきちんと話すことの大切さ」など,SNSの話だけにとどまらず,お話は多岐にわたりました。また,質問された内容について,生徒が考え,自分の意見を発言する場面もありました。多くの実際の事例を挙げながらユーモアをまじえたお話で,かつ最後は真剣に今の高校生に伝えるべきメッセージを発信していただきました。
 
【2年生:写真中】
 2年生は映画「縞模様のパジャマの少年」を視聴しました。
 11月7日の事前学習では,2年生担任団が“「縞模様のパジャマの少年」を視聴するにあたって”という資料を作成し,なぜ人権学習にこの映画を視聴するのかを学び,当日を迎えました。当日は旧体育館での実施ということもあり,集中して前向きな姿勢で取り組めるかという懸念もありましたが,第二次世界大戦下のユダヤ人迫害という題材の中にも,ドイツ人少年とユダヤ人少年との友情と,哀しい運命を描いた,心揺さぶるストーリーあり,生徒たちは映画の魅力に引き込まれて,食い入るように視聴していました。そのなかで,人種など問わない純粋な友情と,戦争がもたらす子供たちの宿命に胸を痛めながらも命の尊さをしっかり学んでくれたように感じました。
 視聴後は,教室で「感想文」に取り組みました。その感想文を活用して,事後学習へ展開していく予定です。

【3年生:写真右】
 3年生は本校で10年以上続く恒例の「車いすバスケットボール選手との交流学習」を行いました。昨年度に引き続き,「平成30年度オリンピック・パラリンピック・ムーヴメント全国展開事業」としても位置づけられています。
 まず11月7日(水)に,車いすバスケットボールのパラリンピック日本代表選手で,生徒たちとほぼ同年代である大学2年生の鳥海連志さんのドキュメンタリーの視聴を踏まえた事前学習を行いました。当日は実際に鳥海さんの指導をされました坂野晴男先生(現京都市教育相談総合センターふれあいの杜館長)を講師として,また京都アップス・レイク滋賀の2つの車いすバスケットボールチームから6名の選手の皆さんをお招きして,車いすバスケットボールの交流学習を行いました。
 はじめに,選手の皆さんの模範演技で素晴らしい技術を見ました。その迫力・敏捷さ・スピード感に生徒たちは驚いていました。続いて,「車いす体験」(競技用車いすに乗り,前進してコーンの周りを回ったあと後進してゴールする)で,時間の許す限り多くの生徒が操作の難しさを体感しました。「体験試合」で,クラス対抗試合を選手の方の補助のもとに行いました。対抗試合はすべて2−2の引分けで,車いすの操作の難しさや思うようにいかない動きの中でも,大いに盛り上がりを見せていました。最後に,「選手の方とのお話」で,選手の方を囲んでクラスごとにお話を伺いました。病気や怪我の経験,車椅子バスケットとの出会い,生徒たちへのメッセージ等,生徒たちはとても感銘を受けました。来たる2020年東京オリンピック・パラリンピックへの興味・関心も高まったようです。
 体験の内容も濃密でしたが,準備や選手の介助・お手伝い,試合運営等,生徒が主体的にスムーズに運営していました。運営や体験,介助,お話等を通して,障がいのある方と身近に接し,お話をし,一緒にスポーツをしたことはたいへん貴重な経験になったとの感想が多数寄せられました。生徒は様々な意味で,健常者と障がいのある方が心地よく暮らせる共生社会,本当のバリアフリーな世の中を作っていかねばならないと感じたと思います。

 全学年とも,11月28日(水)のロングホームルームの時間に事後学習があります。しっかりと学習した内容を深めて,今後の学校生活や社会生活のなかで,互いの立場を認め合い尊重し合う意識,思いやり,共生・平和の精神を大切にして,誰もが気持ちよく過ごせる毎日を構築していく1人として立派に成長してくれることを願っています。

ボランティア参加 吉祥院小学校防災キャンプ

 10月27日(土)〜28日(日),吉祥院小学校にて実施された「防災キャンプ」に本校の1,2年生がボランティアスタッフとして参加しました。これは,小学生たちの防災意識を高めるためのPTAやおやじの会が運営する取組です。塔南生は両日合わせて16名が参加し,高校生は小学生と一緒に活動しました。テント張りや,カレー作り,飯ごう炊さんを高校生が手伝ったり,高校生が考えたゲームで小学生たちとふれ合ったりしました。夜には,地域の防火見回りに参加し,高校生も防災意識を高めることができたのではないでしょうか。
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体育大会

10月17日
 さわやかな秋晴れのもと,体育大会を実施しました。恒例の玉入れや綱引き,大縄跳びといった種目に加え,新種目のUVA陣〜奪うな私の陣地〜などに汗を流しました。色とりどりのクラスTシャツを着て,どの競技も熱心に取り組みました。特に最終種目のクラス対抗リレーでは,迫力あるレースが展開され大いに盛り上がりました。多くの保護者にご来校いただき,生徒たちの熱戦をご観覧していただきました。
 生徒会執行部をはじめ,競技・運営を支えてくれた部活動の生徒の協力により,クラスの絆が深まる素晴らしい体育大会となりました。

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2年生「性教育講座」

10月3日(水)7限のLHRの時間を利用して、2年生対象の「性教育講座」を京都教育大学の関口久志教授をお招きして開催した。この講演を通じて、生徒のみなさんが「性」の問題を人が生きていく上で大切なものであり、その前提として興味本位・自分本位にならず、「自分」と同じように「相手(パートナー)の心と体」を大切に思いあえる「よい人間関係・幸せな人間関係」を築いていってくれることを願います。
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「京都市幼児・児童・生徒作品展/姉妹都市交歓作品展」開催中です。(その2)

(承前)

  写真の続きです。

[写真]
 1枚目 本校の書道作品展示の様子
 2枚目 姉妹都市からの作品展示の様子
 3枚目 みやこめっせ入口前の看板

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「京都市幼児・児童・生徒作品展/姉妹都市交歓作品展」開催中です。(その1)

 本日(9月28日[金])から,恒例の「京都市幼児・児童・生徒作品展・姉妹都市交歓作品展」が,「日図デザイン博物館」(京都市勧業館「みやこめっせ」地下1階)にて開催されています。

 この作品展は,京都市の美術・工芸・書写・書道教育等の振興を図るために行われているもので,京都市立幼稚園・学校の園児・児童・生徒の作品及び京都市の姉妹都市から送られてきた子どもたちの作品(総数約2,500点)が一堂に展示されています。また,作品展終了後には,選ばれた「交歓作品」を姉妹都市に贈呈することにより,京都市と姉妹都市とのより一層の交流を図っています。

 本校からも,美術・工芸・書道で取り組んだ生徒の作品が多数出品されています。是非御覧ください!

 なお,台風24号が9月30日(日)から10月1日(月)にかけて近畿地方に最接近する見込みであり,大雨・強い風となる恐れがあります。
 よって,御来場くださる皆様の安全確保のため,最終日の9月30日(日)は「中止」となりました。悪しからず御了承ください。
 また,29日(土)につきましては,台風接近前から雨風とも相当強くなる恐れがありますので,安全には十分御注意ください。


◎作品展の概要
 名称 平成30年度京都市幼児・児童・生徒作品展/
    姉妹都市交歓作品展
 期間 平成30年9月29日(土)[明日]まで
    (※30日は,台風接近のため「中止」となりました。
      悪しからず御了承ください。)
 開館 午前9時〜午後5時(入場は午後4時30分まで)
 場所 日図デザイン博物館(みやこめっせ地下1階) ※入場無料
 内容 絵画・版画・デザイン・彫刻・工芸・書写・書道など

◎備考(近隣の展覧会など)
 京都国立近代美術館では,
  常設展(平成30年度第3回コレクション展)の他に,
  企画展「生誕110年 東山魁夷」展〜本当の「あお」に出会う〜
     (10月8日まで)
 細見美術館では,
  明治150年・平成30年記念「京都の御大礼―即位礼・大嘗祭と
  宮廷文化のみやび―」展
     (10月8日まで)

 が,それぞれ行われています。(有料)

 また,ロームシアター京都のパークプラザ3階ミュージックサロンでは,今年も企画展「オペラの扉2018」(11月29日まで・入場無料)が行われています。

 京都の秋のひととき,芸術三昧はいかがでしょうか。


[写真]
 1枚目 本校の美術作品展示の様子
 2枚目 本校の工芸作品展示の様子(その1)
 3枚目 本校の工芸作品展示の様子(その2)

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KYOTO Science Session 2018

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9/17(月)に京都大学高等研究院(KUIAS)が主催するKYOTO Science Session 2018に塔南高校1年生の7名が参加しました。KUIASに属する6つの分野のスペシャリストを紹介するフォーラムと、その教授陣が質問に答えるトークセッションの2部構成でサイエンスに対する貴重な話題や考え方を提示してくださいました。

以下参加した生徒の感想です。
KUIASという組織を初めて知ったけど、社会のためにこのような組織があり日々いろんな研究をしていると知ることができてよかった。

とてもすごい人の集まりだったのでもっと堅苦しいものだと思っていたけどそうではなく、自分たちと同じように普通に幼いことを過ごし同じようなことを考え育っていることを知ってとても親近感がわいた。話としては難しい言葉もあり理解に苦しむことが多くあったが、自分がそうだろうと思っていたことが根本的に変えさせることがあったり、自分の思っていた質問が悪い質問であったりと自分にとって当たり前のことが違ってくることがあるのに驚いた。

今回のシンポジウムで、京都大学の有名な教授の話を聞いて、改めて科学の奥深さや面白さを感じました。最後に松沢先生が言っていた「宗教は信じるもの 科学は信じさせるもの」という言葉がとても心に響きました。

今回、様々な分野の教授の話を聞いて、色々な新しいことを学びました。その中でも「AIは人を超えられるか」という話にはとても興味がわきました。

長月祭3日目その2

東館の作法室では、茶道部の展示の前で茶道部がお点前を披露していました。慣れた手つきでお茶を立てて、生徒や保護者を接待していました。(写真上)

長月祭3日目の午後は、生徒たちは続々と旧体育館に集まってきます。午後の一番は書道部のパフォーマンス書道でした。袴姿の部員が音楽に合わせてパフォーマンスしながら、大きな紙に大きな筆で文字や絵を書いていきます。出来上がった作品は、最後に立てて披露され、生徒たちは大きな拍手を送っていました(写真中)。

長月祭のトリは、吹奏楽部の演奏です。全校生徒と保護者、教職員が集まり、旧体育館は超満員でした。マーチングバンドの演奏とパフォーマンス、カラーガードのダンスが相まって、観客は夢中になって聞き、見ていました(写真下)。


こうして、3日間の長月祭は終了しました。このように、生徒全員で文化祭を締めくくることができたのは素晴らしいことだと思います。塔南生は、このパワーで勉強に部活動に、そして体育祭に一生懸命に取り組んでいきます!!

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長月祭3日目その1

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9月7日(金)長月祭も3日目となりました。

あいにくの雨模様ですが、元気いっぱいの生徒には関係ないようです。色とりどりのクラスで揃えたTシャツを着て、雨の中、生徒会企画(後程、その様子をお知らせいたします!)に参加していました(写真上)。

本日は、旧体育館で2・3年生が舞台発表を行いました。部活動と勉強の合間をぬってクラスで練習してきたのでしょう。息がぴったり合った素晴らしい舞台を披露していました(写真右)。観客のノリもよく、よく笑い、よく拍手していました。

長月祭2日目その2

長月祭2日目その2

廊下には、国際交流事業に参加した生徒たちの報告が張り出され、生徒たちは興味津々な様子で読んでいました(写真上)。

また、書道部のみごとな作品も展示されました(写真中)。書道部は3日目に体育館で「パフォーマンス書道」を披露します。その模様は、またお知らせいたします!

美術部は、作品の展示とともに、プラ板でキーホルダーを作るワークショップも開催しています。生徒たちはプラ板作りに夢中になっていました(写真下)。このワークショップは長月祭3日目に続きます。

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