京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/09/19
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教育みらい科1年生 祥栄小学校で「絵本の読み聞かせ」

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6月5日(月)、本校教育みらい科1年生41名が近隣の祥栄小学校の1,2年生の教室を訪問し、大型絵本の読み聞かせにチャレンジしました。

 事前に祥栄小学校の校長先生と図書館指導員の先生より、絵本の読み聞かせのポイントを指導していただき、練習を重ねてこの日の本番を迎えました。

 生徒たちは5〜6人1グループで1つのお話を担当し、4教室に分かれて、「おばけのてんぷら」「ふしぎなタネやさん」「おまえうまそうだな」など8種類のお話に挑戦。どのグループも小学生たちが楽しめるように、声色を変えたりみんなで声を揃えたりと工夫を凝らしました。小学生のみなさんも、高校生のお兄さんお姉さんの登場にとても嬉しそうです。集中して話を聞いてくれる教室、大きな歓声が上がる教室など、あっという間の楽しい時間でした。読み聞かせの後には、小学生からの質問が飛び出すクラスや歌のプレゼントなど、高校生にとっても本当に嬉しい有意義な経験になりました。

次は、祥南保育園への訪問です。いろいろな経験を積み重ねて、2年生での現場実習につながる力を身につけて行って下さい。

 素敵な機会をいただいた祥栄小学校の皆様、本当にありがとうございました!!


普通科1年「総合的な学習の時間」第8回

6月6日(火)
普通科1年の「総合的な学習の時間」第8回は、前回までの授業を振り返る確認テストを行いました。

「テスト」と聞いて、緊張していた生徒でしたが、これまでに使った資料を見てもよいと言われ、少しほっとした様子でした。

シーンとした静まり返る中,テストが始まり、鉛筆と資料を繰る音だけが響いていました(写真左)が,テスト後は緊張もほぐれ笑顔も出てきました(写真右)。

その後、近くの生徒とテストを交換して,「あー、そうやったー」や「結構できたー」などとにぎやかに会話をしながら採点をしていました。

普通科1年生の「総合的な学習の時間」も一区切りとなりました。次回からは、生徒にとってもっと身近なテーマを取り上げていく予定です。今まで以上に一生懸命に取り組み、同時に楽しんでくれることを願っています。
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薬物乱用防止教室講演会

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6月8日(木)7限(LHR)

1年生を対象に、「薬物乱用防止教室講演会」を行いました。

講師に、京都市教育委員会生徒指導課 問題行動対策担当課長の晝川智司(ひるかわ さとし)さんをお迎えし、「薬物乱用の実態を知る」というテーマでご講演いただきました。

晝川さんによると、昨年度、全国で薬物乱用で逮捕された高校生の数は、東京都が1位、大阪府が2位、そして3位が京都府だったとのことです。普段は、薬物などほとんど意識することなく高校生活を送っている塔南生の身近にも、実は、ひそかに迫ってきているのかもしれません。

今回は特に、大麻の恐ろしさについて詳しくお話がありました。
アメリカと日本での法的な取扱いの違いの真相をご説明いただき、大麻が人間の心身を破壊することに変わりはなく、いかに恐ろしい薬物なのかについて語っていただきました。

生徒たちは、晝川さんの熱のこもったお話を一生懸命に聴き、「薬物に関する正しい知識を持って、絶対に薬物に関わらない人生を送ってほしい」というメッセージをしっかり受け止めてくれたようです。

晝川さん、ご講演ありがとうございました!

本校生が,地球環境に関する大学生との座談会に参加しました!

 5月30日(火)18時から,京都大学本部構内にて行われました地球環境に関する座談会に本校2年生2名が参加し,大学生と約1時間にわたって語り合いました。
 これは,「びっくり!エコ新聞」(京都市市民協働発電事業の受託団体である「一般社団法人びっくりエコ発電所」が,一人一人の日々の行動や暮らしが変わる契機とするべく,子どもや家庭に対して継続的に環境に関する情報発信を行うツールとして発行しているもの。年2回,7月と1月に約13万部発行。)の特集企画として行われたものです。

 今年,「京都議定書」20周年を迎えます。この間さまざまな取組が進められ,現在の「パリ協定」にも至っているわけですが,これまでを振り返り,次の20年に向けて考える出発点として,まずは若者目線で環境(問題)について感じていることを率直に語り合おうという趣旨で,世代の近い大学生・大学院生5名(いずれも「エコ〜るど京大」所属の京大生)と高校生(本校教育みらい科2年生の早川優希さんと松本仁さん)が,浅利美鈴先生(京都大学大学院地球環境学堂准教授)の研究室に集まりました。

 自己紹介や「びっくり!エコ新聞」及び「エコ〜るど京大」の説明の後,大学院生の司会進行により,環境問題についての印象や捉え方,20年後,もっと先の世界などについて意見交換を行いました。

 詳細は来月発行予定の「びっくり!エコ新聞」第1面を御覧いただければと思いますが,高校生たちは,「SDGs(Sustainable Development Goals)」(=17の目標と169のターゲットからなる持続可能な開発目標)といった“新出単語”に触れたり,大学での研究の面白さについて学生の皆さんからお話を聞いたりして,刺激に満ちた1時間を過ごしたようです。

 参加生徒は,「今回の座談会を通して,環境問題に対して改めて考え直すことが出来ました。アメリカのパリ協定脱退表明など環境問題改善から遠ざかる動きも出ている今だからこそ,環境問題を見直すべきときではないかと思いました。」と感想を述べていました。

 この経験をもとに,自分自身の日頃の行動を今一度見直すとともに,家族・友人等,周りの方々にも良い影響を及ぼしていけるようにしてください。
 貴重な機会を下さいました「びっくり!エコ実行委員会」の皆様,有難うございました!


【参考】

[京都市市民協働発電]
 再生可能エネルギーである太陽光の利用を拡大するため,市民誰もが参加できる仕組みとして創設され,「環境先進都市・京都」の強みを生かし,「エネルギー創出・地域循環のまち」「低炭素・循環型まちづくり」「エネルギーの地産地消を通じた地域の活性化」を実現するものです。
 京都市が選定した団体(「一般社団法人びっくりエコ発電所」「一般社団法人市民エネルギー京都」の2団体)がそれぞれ運営主体となって平成25年3月から順次設置・運営を行っており,現在では計9施設(発電出力計約390kW)を数えるまでになりました。

[京都議定書]
 平成9(1997)年に京都で開かれた「国連気候変動枠組条約第3回締約国会議(COP3)」で議決された議定書。地球温暖化の原因となる,「温室効果ガス」の一種である二酸化炭素等について,先進国における削減率を90年を基準に各国別に定め,共同で約束期間内に目標を達成することを定めたものです。

[エコ〜るど京大]
 エコ×世界(ワールド)からの造語。エコ〜る(École)とはフランス語で学校を意味し,“京都大学の中でエコを学ぶ学校を期間限定で開校する”という意味も込められています。
 環境・サステナビリティ問題への気づきや学び,出会いの場を目的に,多様な関係者がわいわいがやがや話し合いながら様々な企画を展開しておられます。

[写真]
 1枚目 座談会の様子
 2枚目 終了後の集合写真

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感嘆符 関西テレビ「よ〜いドン!」(6/7水)で,本校が登場決定!!

科学部(教育みらい科・2年)の早川優希くんが,先日の毎日放送「ちちんぷいぷい」のなかの「たむらけんじの 学校に行こ!」(5/1放送)に続きまして,今度は,関西テレビの人気番組「よ〜いドン!」の取材を受けました。

放送は,6月7日(水)9:50〜10:30の間です。

みなさん,ぜひご覧ください!

球技大会、晴れました!

5月31日(水)

晴れ渡った空のもと、球技大会が行われました。

1年生はグラウンドでドッジボールをしました。初めての球技大会でしたが、校舎内まで応援やどよめきが聞こえてくるぐらい、みんな楽しんでいました(写真上)。

2年生は新グラウンド(本校は、グラウンドが2つあります)でフットサルの試合を行いました。クラス揃って応援する姿が見られました(写真中)。

3年生は体育館2つを使ってバレーボールをしました。高校生活最後の球技大会となり、どのクラスも優勝をねらって、熱い声援のなか、熱い試合をしました(写真下)。

試合後は各学年ごとに表彰式が行われましたが、生徒の一生懸命な様子や楽しそうな笑顔・声援が一番すばらしかったと思います。

次の大きな行事は文化祭。球技大会と同じように一生懸命に取り組んでください!

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普通科1年生 総合的な学習の時間<第7回>

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5月30日(火)

1年生も、グループ内で話し合いをすることに慣れてきました。

今回のテーマは「傾聴」でした。

まず友達の話をききましたが、その際に無表情で相槌を打たずに聞いてみる、という条件がつきました。ついつい友達の話に耳を傾けうなずいてしまいそうになり、無関心を装うのは大変でした。話が終わったとたんに、どの生徒も無表情を崩し笑顔になって「むずかしい〜」と言っていました(写真左)。そんなワークをしながら、相手を否定しないことや共感しながら理解すること、自己一致(聞いているフリをするのではなく、自分の気持ちに嘘がないこと)が大切だということを体験し、どのようにして相手との信頼関係を築いていくか、工夫して話を聞こうとしていました(写真右)。

椅子に座っても、フロアに座ってもよいと言われ、多くのグループがフロアに輪になって座っていました。机を合わせての話し合いより、椅子を合わせたり、床に座るほうが話がはずむようで、あちこちで笑い声が聞こえていました。

さて、総合的な学習の時間も第7回を終え、次回は振り返りとなります。みんな、何を勉強したか思い出せるかな。

3年生学校別進路説明会

5月29日(月) 本日は1学期中間考査の最終日でした。考査後の午後は、3年生の学校別進路説明会が行われました。

国公立大学・私立大学、短期大学、専門学校、公務員など、生徒の進路希望に応じて、多くの学校や職種から講師をお招きして学校・仕事別にお話を聞きました。

パワーポイントや黒板を使ってのお話を聞き、一生懸命にメモを取る生徒、講師の先生を囲んで和やかにお話しする生徒、真剣な表情で講師の先生のお話を聞く生徒、目を輝かせてお話を聞く生徒など、生徒の反応はさまざまでした。

まだまだ知らないことや迷うことが多い生徒たちですが、このような機会を上手に活かして、自身の未来につなげていってほしいものです。

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学年別懇談会

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進路講演会終了後、学年別に分かれ、担任の先生を交えての懇談会を行いました。以下、各学年の様子をお伝えします。

1学年では最初に学年主任より「模擬試験をできる限り受験するように」とのお話がありました。また入学後すぐではありますが、早くも受験を視野に入れ、今年度11月までに文理選択をしなければなりません。その際、ご家庭での話し合いも必要となることから、改めて保護者の皆様にもお子様の進路支援についてご協力をお願いしました。その後各クラスに分かれ、担任の先生との交流会がありました。担任から学校での生徒の様子をお伝えするだけでなく、保護者の方同士ご家庭での様子を話し合われる姿があり、和やかな交流会となりました。

2学年でも最初に学年主任よりお話がありました。2年生は部活動において中心的な役割を担うことから、勉強との両立が難しくなる時期です。しかし今年度11月には「受験生宣言」を行い、受験生とならねばなりません。家庭学習の時間をきちんと確保し、部活動勉強も部活動も頑張る姿勢をご家庭でも応援して頂けるようご協力をお願いしました。その後のクラス別交流会では、大学のオープンキャンパスに行かせたいがどのように促せばよいのかといった、受験に向けたより具体的な質問が上がっていました。授業の一環としてオープンキャンパスへの参加を義務付けるなど、学校の指導方針についてお伝えしました。

3学年では、最初からクラス別に分かれての交流会となりました。いよいよ受験の年となり、家族としてどのようなサポートをすればよいのか、また学校はどのような指導をしていくのかについて、主に話し合われました。

全学年、3週間後には保護者懇談が始まります。本校では、担任を筆頭に学校全体で生徒の進路希望実現を支援して参ります。心配な点、ご要望等ございましたら、お気兼ねなく保護者懇談でお話頂ければ幸いです。今後とも宜しくお願い申し上げます。

進路講演会

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 5月25日に,株式会社リクルートホールディングスの岡田様による進路講演会が行われました。入学試験の多様化・入試にかかる費用・親子のコミュニケーションなど、多角的な視点で大学入試の現状を説明していただきました。
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