京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/02/20
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1・2年生 工芸作品展

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 ただ今、工芸の授業を選択している1年生と2年生の作品が図書室前に展示されています。

 1年生は、「スプーン」を制作しました。それぞれが自分の手と気持ちにフィットする形のスプーンをイメージしてデザインしたのでしょうか、柄が長いものや細いもの、すくいが丸いものや薄いもの、柄の部分に模様や飾りのあるものなど、個性が表れています。

 2年生は、「掛け時計」を製作しました。それぞれが自分の部屋にフィットする理想の掛け時計をデザインしたのでしょうか、かわいらしいものやかっこいいものなどさまざまです。

 次はどんな作品ができてくるのか、楽しみです!

1年生「総合的な学習の時間」第19回

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11月28日(火)1年生「総合的な学習の時間」第19回を行いました。

第19回と20回の2回で「問題発見力」について学びます。第19回で解決したい問題を見つける力とそれを伝える力をつけ、第20回で解決したいと思える問題を発表する予定です。

今回は、まず個人で実現するとうれしいことや不満や悩み事をどんどんあげました。生徒からは、「毎日、睡眠時間が短い」や「勉強する意味って何?」など様々な不満や悩みがどんどん出てきました。その中から最も解決したいことをひとつ選びました。そして、何のためにその問題を解決したいのか、解決すると何がよいのかについて考えました。(これが書きにくい問題の場合には、問題を変更することも可能。)

さらに、自身が挙げた問題が解決された『理想の状態』の社会とはどのようなものか、また、自分以外の人のためにもなることが実現した『理想の状態』の社会とはどのようなものかと視野を広げていきました。

その後、その『理想の状態』の社会に自分の姿を入れ、絵に描き表しました。自分の姿を描き入れることで、『理想の状態』の社会の中で、「⾃分はどんな役割を担っているのか?=⾃分以外の⼈のためにどんなことをしているのか?」と自分に問いかけました。

最初は、自分が嫌だと思うことばかりを挙げていた生徒たちですが、その問題が解決された社会を考え始めると、最初に挙げた問題とは別の問題に変更する生徒もいました。また、『理想の状態』の社会を絵に描くとなると、考えていたことが曖昧だったことに気づいた生徒もいました。簡単だと思っていた問題探しが意外に難しいと気づいたようでした。

来週は、グループのみんなに『理想の状態』の社会の絵をみせながら、解決したい問題と『理想の状態』の社会、その社会での自分の役割について短時間で発表する予定です。さて、『理想の状態』の社会での自身の役割は見つかったのでしょうか、また、『理想の状態』をみんなに理解してもらえるように話せるでしょうか、来週が楽しみです。 

1年普通科「総合的な学習の時間」第18回

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11月21日(火)1年普通科「総合的な学習の時間」の第18回目を行いました。

第16回から考える力、伝える力の向上を目指し、「クリティカル・シンキング」の手法を学んできましたが、今回はその最終回となりました。

前回までに学んだ「ピラミッド構造」を使って情報を整理し相手にわかりやすく伝え、さらに自分で考え表現することを4人〜5人のグループで練習しました。

まず、前回の復習として、ある質問をより相手にわかりやすく伝えるために、「枠組み」(=選択の基準)を作ることから授業が始まりました。今回の質問は、「Aラーメン屋さんかBラーメン屋さんのどちらに行く?」という身近な質問から「A企業かB企業か、どちらに就職したい?」という生徒にとっては難しいものまでありました。

生徒は、AかBの選択の基準となる「枠組み」をそれぞれのグループで話し合い、様々な意見を出していました。特に、就職したい企業に関しては「企業内での上下関係」や「企業の場所や環境」など具体的に考えていました。

そこから、枠組みごとに整理した情報をもとに、4段階評価などで考えることにより、客観的に判断するということを学びました。

次に、生徒は自分で「問い」を立て自由に「枠組み」を作る作業を行いました。「マンションを買うか、一戸建てを買うか?」「10年来の友人からの遊びのお誘いか、最近できた彼からのお誘いのどちらを選ぶか?」など、グループによって「問い」の種類が全く異なり、多岐にわたる「問い」が出ました。また、その「問い」に対する「枠組み」も、様々なものでした。

人生は選択の連続です。自分で問いを立て、自分なりの答えを出す必要があります。総合的な学習の時間も、内容が濃くなってきました。時には難しい課題を与えられることもありますが、生徒は与えられた課題に一生懸命に取り組んでいます。今はまだ、机上の課題ですが、これからの人生でこのような選択の経験を積み重ねて主体性を高め、人生を決めていったほしいと思います。

2年生普通科「キャリアについて考える」の理系ガイダンスを実施しました!

 12月14日〜21日に「キャリアについて考える」という取組を2年生で実施します。これは,将来「社会に貢献する人材」になることを見据えながら,大学進学に向けた学習意欲やキャリア意識を高めるため,大学での学びの体験,研究についての理解,研究者の方や企業で働く方との対話,企業でのジョブシャドーイングなどを行うことを目的とした新規の取組です。

理系生徒には、
 ○村田機械株式会社
 ○株式会社 SCREENホールディングス
 ○京都大学 物質−細胞統合システム拠点(iCeMS)
 ○京都大学放射線生物研究センター(RBC)
 ○京都大学京都大学基礎物理学研究所
 ○京都大学京都大学大学院人間・環境学研究科
のご協力のもと,希望により1人1か所を選んで,企業・研究室の見学や体験授業等を実施します。

 11月30日(木)のLHRで,2年生普通科の理系生徒を対象にガイダンスを実施しました(写真左)。「キャリアについて考える」の概要説明のほか,勉強することの意義や面白さを本校の理系教員4名が思い思いに話しました。最後は学年主任の掛け声で,一致団結して学びあうことを誓いました(写真右)。アットホームな雰囲気のなかにも,しっかりと将来を見通して勉強し,この取組に参加する意義や目的を確かめるよい機会になりました。

 なお,2年文系生徒には本校卒業生でもいらっしゃる,京都大学名誉教授 大浦 康介 先生による特別講義を実施する予定です。
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感嘆符 個別相談会の御案内

中学生の皆さんへ

12月2日(土)、12月9日(土)に個別相談会を実施いたします。

個別相談会は13:00より開始いたします。

最終受付時間は14:30となりますので、それまでにご来校ください。
尚、事前申込みは不要です。

今年度の説明会・個別相談会はこれで終了となります。
塔南高校への進学を検討している中学生のみなさんは、ぜひ、お越しください。

第2回タイ文化講座

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 11月30日(木)

 1年1組の「教育チャレンジ」の時間に,第2回タイ文化講座がありました。
 講師は1回目と同様に日本タイ教育交流協会の木村滋世先生です。今回は,タイの高校で日本語を学んでいる高校生5名のみなさんを連れてきてくださいました。

 はじめに,木村先生から,「ホームステイの過ごし方」についてお話しいただき(写真左),その後,タイの高校生を引率してくださったピラダー先生から,タイ語の挨拶やお礼の言葉を学びました。タイ語の練習は2回目なので,みんなずいぶん慣れてきたようです。

 次に,タイの高校生のみなさんがそれぞれ日本語のよるスピーチをしてくださいました。「私の夢」「私の好きな日本の季節」など,流ちょうな日本語で話され、みんな圧倒されました。
 そして今度は,タイのダンスの披露です。タイの古典音楽にのせて、指先をそらせる手の動きや視線の配り方が独特で優雅な踊りを見せてくださいました。

 お返しに,教育みらい科からは,5班に分かれて日本文化の紹介をしました。「日本の食文化」「日本の伝統的な遊び」「京都に来たら観光してもらいたい場所」「日本のスクールライフ」「日本の娯楽」について発表しました。自己紹介はタイ語で挑戦し,タイの高校生たちに実体験してもらうおうとお餅のお菓子を作って食べてもらったり(写真中),福笑いをしてもらったりしました。

 終わりに,みんなでいっしょに記念撮影をして(写真右),名残を惜しみながらお別れしました。

 タイの高校生も塔南の生徒たちも文化交流を楽しんでいましたが,塔南生にとっては,タイの高校生たちの勉強に対する意欲的な態度などを知ることができ,とてもよい刺激になったことと思います。

 タイの高校生のみなさん,木村先生,ピラダー先生,ありがとうございました!

第64回近畿高等学校バドミントン選手権大会

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大変遅くなりましたが,第64回近畿高等学校バドミントン選手権大会の結果の報告をさせていただきます。

期日 :平成29年11月17日(金)18日(土)
会場 :姫路市立総合スポーツ会館
出場者:ダブルス 高橋安寿(2−1)庭井春薫(2−8)組

試合結果:
1回戦 高橋・庭井 2(21−11,21−16)0 幡井・辻(和歌山県・粉河高校)で勝利
2回戦 高橋・庭井 0(9−21,5−21)2 関矢・徳岡(大阪府・四天王寺高校)で敗退

生徒は日々部活動に精進しております。引き続き学校全体で応援していきます。

【生徒会執行部より】薬物乱用防止シンポジウムに参加しました

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こんにちは!塔南高校生徒会執行部です
 私たち生徒会執行部のメンバーは11月19日(日)に京都外国語大学森田記念堂で行われた[高校生と考える薬物乱用防止シンポジウム]に参加してきました。

 このシンポジウムでは、普段の授業では学べない薬物のことについて詳しく知ることができました。また最近では、私たちの身近に薬物に手を染めてしまう機会が潜んでいることも学びました。薬物は依存性が高いので、1度でも使用してしまうと止めることができなくなります。だから薬物の使用を誘われたときには、断ることや逃げることを意識して過ごして行きましょう!

【生徒会執行部より】後期生徒会長からのメッセージ

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みなさんこんにちは。

 後期生徒会長になった2年2組の松井龍己です。
 今回の選挙は対立候補が出なかったため信任投票によって行われました。
生徒会長になることはできましたが不信任票もありました。
これからは不信任票を入れた人にも納得してもらえるような活動をしていきたいと思っています。そのためにはみなさんの意見を聞き、できる限りそれに対して応えていきたいです。

 生徒会執行部ではHPで意見の募集をしています。
必ずしもお応えできるとは限りませんがすべての意見に目を通していますのでご意見などがあれば下記URLまでお寄せください
http://www.edu.city.kyoto.jp/hp/tounan/t-seitok...
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研究機関と連携した理科特別授業

11月16日(水)

本校の2年生特別進学コースと3年生教育みらい科の理系生徒計61名を対象に、研究機関と連携した理科特別授業を実施しました。

茨城県つくば市にある高エネルギー加速器研究機構(KEK)の佐藤皓名誉教授と本校の物理科松田尚久教諭が協同して放射線に関する講義と実習を行いました。

前半の講義では、佐藤先生から素粒子や関する研究や放射線に関する基礎的な知識と人体への影響、福島第一原発事故での放射性物質の影響などを学ぶとともに、佐藤先生が研究者の道を志したきっかけについてもお話をお聞きすることができました。後半の実習では、松田教諭の指導のもと、生徒全員が自分で製作した霧箱を用いて、様々な線源からの放射線や自然放射線の観測をしました。簡単な装置で目に見えない放射線が”見えた”瞬間、会場内から驚きの声が上がっていました。

今回の特別授業は、日頃授業で学んでいることの理解を深めるとともに、大学等で何を学び、将来社会にどう関わりどう貢献するかについて考えるよい機会にもなりました。

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