京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/11/22
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【生徒会執行部より】薬物乱用防止シンポジウムに参加しました

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こんにちは!塔南高校生徒会執行部です
 私たち生徒会執行部のメンバーは11月19日(日)に京都外国語大学森田記念堂で行われた[高校生と考える薬物乱用防止シンポジウム]に参加してきました。

 このシンポジウムでは、普段の授業では学べない薬物のことについて詳しく知ることができました。また最近では、私たちの身近に薬物に手を染めてしまう機会が潜んでいることも学びました。薬物は依存性が高いので、1度でも使用してしまうと止めることができなくなります。だから薬物の使用を誘われたときには、断ることや逃げることを意識して過ごして行きましょう!

【生徒会執行部より】後期生徒会長からのメッセージ

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みなさんこんにちは。

 後期生徒会長になった2年2組の松井龍己です。
 今回の選挙は対立候補が出なかったため信任投票によって行われました。
生徒会長になることはできましたが不信任票もありました。
これからは不信任票を入れた人にも納得してもらえるような活動をしていきたいと思っています。そのためにはみなさんの意見を聞き、できる限りそれに対して応えていきたいです。

 生徒会執行部ではHPで意見の募集をしています。
必ずしもお応えできるとは限りませんがすべての意見に目を通していますのでご意見などがあれば下記URLまでお寄せください
http://www.edu.city.kyoto.jp/hp/tounan/t-seitok...
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研究機関と連携した理科特別授業

11月16日(水)

本校の2年生特別進学コースと3年生教育みらい科の理系生徒計61名を対象に、研究機関と連携した理科特別授業を実施しました。

茨城県つくば市にある高エネルギー加速器研究機構(KEK)の佐藤皓名誉教授と本校の物理科松田尚久教諭が協同して放射線に関する講義と実習を行いました。

前半の講義では、佐藤先生から素粒子や関する研究や放射線に関する基礎的な知識と人体への影響、福島第一原発事故での放射性物質の影響などを学ぶとともに、佐藤先生が研究者の道を志したきっかけについてもお話をお聞きすることができました。後半の実習では、松田教諭の指導のもと、生徒全員が自分で製作した霧箱を用いて、様々な線源からの放射線や自然放射線の観測をしました。簡単な装置で目に見えない放射線が”見えた”瞬間、会場内から驚きの声が上がっていました。

今回の特別授業は、日頃授業で学んでいることの理解を深めるとともに、大学等で何を学び、将来社会にどう関わりどう貢献するかについて考えるよい機会にもなりました。

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塔南高校の教室にWi-Fiキター!

11月15日(水)5限、3年1組の「Communication English III」の授業で、タブレットを活用した授業が行われました。

今月はじめに、インターネットの独自回線が整備され、アクティブラーニング教室(AL教室)だけでなく、各ホームルーム教室でも、タブレットを活用することができるようになりました。

3年1組のCommunication Englishでは、ケニアでの野生動物の保護活動に関するエッセイを題材としたレッスンを勉強しました。

その後、「日本の動物園について調べ英語で発表する」、「世界の動物園について英語で調べ発表する」、「外国人から見た日本の動物園についての記事(the Japan Times)を読み批評する」という活動を行い、最後に“We should abolish all zoos in Japan.”(日本の動物園を廃園すべきである)という議題について、英語でディスカッションをする予定です。

本時は、「世界の動物園について英語で調べ発表する」の、発表の時間に当たります。

生徒たちは、2人一組となり、タブレットを使用して日本と世界の動物園について調べ、発表する準備をしてきました。いよいよ発表となり、どのペアも力が入り、タブレットを指さし大きな声で英語で発表していました(写真)。また、発表を聞く側の生徒もタブレットを覗き込み、英語で質問をしていました。

本校でのタブレットを活用した授業はまだ始まったばかりですが、生徒は難なくタブレットを使いこなし発表していました。さすが、スマホ時代の子どもたち!

塔南高校では、これからどんどんとタブレットを活用した授業の研究・実践を行っていく予定です。


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吉祥院図書館 読書週間

吉祥院図書館には、「塔南高校生が選ぶ図書」というコーナーがあります。

この企画は、毎年10月末からはじまる「読書週間」に合わせて、吉祥院図書館からの依頼でボランティアの生徒が担当しています。

今年は、3年生2名と2年生3名が「泣ける」というテーマで本を選び、ポップをつくり、飾りつけてくれました(写真)。

どうぞ、「泣ける」コーナーをご覧ください。



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吉祥院図書館にて本校生徒の作品展示中!

本校東館1階にある吉祥院図書館では、現在、本校1年生が美術の授業で制作した作品を展示していただいています。「郷土玩具」をモチーフにした愛らしい作品です(写真上)。

また、10月21日(土)に、本校書道部は、音楽に合わせて作品を作り上げる迫力満点のパフォーマンス書道を開催いたしました。その作品も展示していただいています(写真下)。

上記の作品は、12月中旬頃まで展示していただきます。吉祥院図書館にお運びいただき、ぜひ塔南生の作品をご覧ください。
*吉祥院図書館は、月曜日と木曜日は午後7時まで開いています。


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人権学習

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11月14日 (火)

午後から、全学年で人権学習を行いました。

【1年生:写真左】
 1年生の人権学習は、「ネット社会の実態を通して、高校生の人権を考える」をテーマとして、佛教大学教育学部長 原 清治 教授による講演を行いました。
 「お互いに悪意なく傷つけあうことの怖さ」「ノリのよさの怖さ」「顔を合わせてきちんと話すことの大切さ」など、SNSの話だけにとどまらず、お話は多岐にわたりました。
 また、生徒に質問をされて、生徒が考え、自分の意見を発言する場面もありました。
 多くの実際の事例を挙げながらユーモアをまじえたお話で、かつ最後は真剣に今の高校生に伝えるべきメッセージを発信していただきました。
 休憩をはさんで2時間という長時間の講演でしたが、先生の熱弁に引き込まれ、あっという間の2時間でした。

【2年生:写真中】
 2年生は映画「ライフ・イズ・ビューティフル」を視聴しました。
 9日の事前学習では、2年生担任団が“「ライフ・イズ・ビューティフル」を視聴するにあたって”という手作りの資料を作成し、なぜ人権学習にこの映画を視聴するのかを学び、当日を迎えました。
 当日は気温も低く、旧体育館での実施ということもあり、生徒たちが前向きな姿勢で取り組めるかという懸念もありましたが、第二次世界大戦下のユダヤ人迫害という重い題材が、笑いあり、涙ありの演出で描かれており、生徒たちは映画の魅力に引き込まれて、食い入るように視聴していました。
 そのなかで、命の尊さに向き合い、どんな状況の中でも希望を持って生きていけば「人生は美しくすばらしいものになる!」ということを学んでくれたように感じました。
 視聴後は、HR教室で「感想文」に取り組みました。その感想文を活用して、30日に事後学習に取り組む予定です。

【3年生:写真右】
 3年生は本校で10年以上続く恒例の「車いすバスケット選手との交流学習」を行いました。昨年度に引き続き、「平成29年度オリンピック・パラリンピック・ムーヴメント全国展開事業」としても位置づけられています。
 まず11月9日に、車いすバスケットボールのパラリンピック日本代表選手で、生徒たちと同年代である大学1年生の鳥海連志さんのドキュメンタリーの視聴を踏まえた事前学習を行いました。
 当日は実際に鳥海さんを指導なさった坂野晴男先生(現 京都市教育相談総合センター ふれあいの杜館長)に講師としてお越しいただき、他に、京都アップス・レイク滋賀の2つの車いすバスケットチームから6名の選手の皆さんをお招きしました。
 はじめに、選手の皆さんの模範演技で素晴らしい技術を見ました。そのしなやかさ・敏捷さ・スピード感に生徒たちは驚いていました。続いて、「車いす体験」(競技用車いすに乗り、前進してコーンの周りを回ったあと後進してゴールする)で、全員が操作の難しさを体感し、「体験試合」で、クラス対抗試合を選手の方の補助のもと行いました。最後に、「選手の方とのお話」で、選手の方を囲んで車座になってクラスごとにお話を伺いました。病気や怪我の経験、車椅子バスケットとの出会い、生徒たちへのメッセージ等、生徒たちはとても感銘を受けた様子でした。
 体験の内容も濃密でしたが、準備、司会進行、選手の介助・お手伝い、試合運営等、生徒が主体的にスムーズに運営してくれました。運営や体験、介助、お話等を通して、障がいのある方と身近に接し、お話をし、一緒にスポーツをしたことはたいへん貴重な経験になったと思います。生徒は様々な意味で、健常者と障がいのある方が心地よく暮らせる共生社会、本当のバリアフリーな世の中を作っていかねばならないと感じたことでしょう。

 全学年とも、30日に事後学習があります。しっかりと学習した内容を深めて、今後の学校生活、社会生活のなかで、互いの立場を認め合い尊重し合う意識、思いやり、共生・平和の精神を大切にして、誰もが気持ちよく過ごせる毎日を作っていきましょう!

第34回京都府高等学校総合文化祭 放送部門

11月5日(日)

京都学園大学 太秦キャンパスで、第34回京都府高等学校総合文化祭の放送部門が開催されました。

本校の放送部からは、1年生2人と2年生1人がアナウンスの部に出場しました。この大会は、全国と近畿の総合文化祭の予選を兼ねており、この大会に向けて練習をしてきました。

アナウンスの部は、京都の話題を全国の高校生に伝える内容の原稿を作り、1分10秒〜1分30秒で読むというものです。短い時間の中で、原稿内容をいかに分かりやすくアナウンスするかが競われます。

1年生の福原捷君が見事に予選を突破し、決勝に進出しました。決勝は、大講義室で全参加者を前に行われ、結果は惜しくも入賞とはなりませんでしたが、貴重な経験ができたと思います。
福原君は中学時代には放送部に入っておらず、高校から活動を始めても決勝に進出できたということが、クラブ全体の励みになりました。
また次の大会を目指して、頑張っていきたいと思っています。

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「青少年のための科学の祭典」京都大会に参加しました!

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11/11(土)、 11/12(日)

青少年科学センターで開催された第22回「青少年のための科学の祭典」京都大会に科学部が参加しました。

ブースの展示内容は「リモネンを使ってオリジナルスタンプを作ろう!!」です。両日合わせて500人以上の方々が塔南高校のブースに来ていただいて大盛況でした。

以下、科学部員の感想です。

・とてもやりがいがありました。やっぱり子どもたちと関われる機会があれば面白いし、やっていてとても楽しかったのが印象に残りました。

・子どもたちに、ハンコ作りという楽しめる内容で、科学にふれてもらうことができて良かったです!自分自身としても、人に教える立場になり、学ぶことが多く良い経験になりました!

・初めてハンコを作ったり教えたりして、楽しかったです!またやりたいなと思いました。 先輩方本当にお疲れ様でした!

・子どもたちが科学を好きになるきっかけの場で自分が活動できたのはとてもいい経験になったと思います。大変なことも難しいこともあったけれども、すごく楽しかったです。

・来てくれた人たちも、僕たちも科学に興味を持てたので良かったと思います

・科学センターという公共の場で子どもたちに、科学の面白さを感じて貰えるようなことが出来たので、とてもよい機会だったなと思いました。これを機に科学に興味を持ってくれる子どもが増えてくれればいいなと思いました。

・子どもたちが科学の楽しさや面白さに触れられる場になったと思います!!色々と大変でしたがこちらとしてもいい経験になりました!

・今回の科学の祭典は素直に楽しかったです。こういったイベントに関係者側として参加することはほとんど無かったので、とても貴重な体験でした。他人に、それも年下にイチから説明することは今までなかったので不安でしたが、何人かに説明していくうちにコツや改善点を見つけて効率的な説明ができたと思います。また、子どもたちが楽しそうに作っているので、自分も楽しくて保護者の方が「家でもやってみたい」と言ってくださった時は本当に嬉しかったです。まだ部員が少ないので人手が足りなかったり忙しかったりしたけど、みんなで最後まで乗り切った時の達成感は良い経験になりました。こういった機会は滅多にないので生徒のうちに経験できて良かったと思います!

・科学の祭典のたくさんの経験を通して、子どもたちや保護者の方に科学に興味を持ってもらうことができる。このことはとても大切なことだと思う。また自分自身も得られる物があり、とても良い経験と良い結果になったと思います。

・塔南高校科学部としては、初めての参加だったので、大成功を収めることができて、本当に嬉しく思うと同時にホッとしています。科学の祭典でのブース出展を企画する際に、最も留意したことは、「ただの工作」ではなく、「科学に触れる工作」です。この目的をしっかり達成でき、来てくれたたくさんの方々に喜んでもらえて、本当に良かったです。ありがとうございました。

京都・和の文化体験の日「はじめまして 歌舞伎」に本校生が参加しました!

 11月12日(日)午後3時から5時過ぎまで,先斗町歌舞練場(中京区)にて行われました,「京都・和の文化体験の日」吉例顔見世興行連携イベント<はじめまして 歌舞伎>に本校からも1・2年生希望者10名が参加し,最新のICT技術を用いた「素踊り」公演や「長浜子ども歌舞伎」についてのトークセッション等を堪能しました。

 この「京都・和の文化体験の日」は,世界的なスポーツ大会が集中的に開催されるという機会(平成31[2019]年=ラグビーワールドカップ/平成32[2020]年=オリンピック・パラリンピック/平成33[2021]年=関西ワールドマスターズゲームズ/等)を控え,また,文化庁の京都への全面的移転も踏まえ,日本を代表する文化芸術都市・国際観光都市である京都市が,日本文化の真髄である京都の文化芸術を次の世代にしっかりと伝えていくために,大学生をはじめとする若者が,「和の文化」に触れ,伝統産業に親しむ機会を提供することを目的として,平成26年度から実施しているものです。
 今年度は特に「歌舞伎」をテーマに,京都の「和の文化」における年中行事である「吉例顔見世興行」との連携イベントとして行われました。

 第一部は,先斗町歌舞練場と宮川町歌舞練場(東山区)という離れた2拠点で同時に演ずる歌舞伎俳優の舞踊をバーチャルで“共演”させる,という世界初の取組「虚実共演伝送舞踊『京結夢現連獅子(みやこむすびゆめのれんじし)』」と,出演者によるトークショーです。
 出演は,八代目中村芝翫,四代目中村橋之助,三代目中村福之助,四代目中村歌之助の皆さんです。父である芝翫丈は先斗町に,兄弟3名(お三方は16〜21歳で,今日の観客の大多数を占める年齢層とぴったりです)は宮川町にいて,それぞれの舞台で連獅子を踊ります。宮川町にいる3人の映像は,「注目する被写体を切り出して伝送する」「映像・音声を低遅延で同期伝送する」最新のICT技術を用いて伝送され,あたかも先斗町歌舞練場の舞台に立っているかのような映像となって,リアルとバーチャルとが融合し,タイミングもぴったりと合った四人連獅子の素踊りが約20分間にわたって繰り広げられました。
 終了後のトークショー(これも宮川町の3人はバーチャルで出演です)には門川大作京都市長も参加され,楽しいひと時となりました。芝翫丈は「正直,こんなにうまくいくとは思いませんでした。最新の技術をもっと歌舞伎に取り入れたら面白いですね」と話しておられました。

 休憩をはさんで第二部は,「はじめまして子ども歌舞伎」と題し,長浜曳山まつりの「子ども歌舞伎」に関するトークセッションを行ってくださいました。長浜曳山博物館の前館長中島誠一氏の軽妙な語りを中心に,実際に曳山「月宮殿」の舞台に立った小学校6年生の児童やその父親(三味線を弾いておられます)も祭りに対する思いを披露しました。終わりには,観客を含めて皆で実際に演目の一節を語ってみるなど,充実したひと時でした。

 また,会場では,併催イベントとして,「変身歌舞伎」のブースも設けられました。これは,カメラの前に立って,「隈取」(歌舞伎独特の化粧法)のお面をかざすと,その模様が画面上の自分の顔に重ね合わされ,隈取をした顔でいろいろな表情の写真が撮れるというものです。ラスベガスや「ニコニコ超会議」の歌舞伎公演会場でも好評だったとのことで,今回もたくさんの参加者が楽しそうに体験していました。

 市内ではさまざまな体験イベントが行われており,何よりも京都には「ほんまもん」に触れる機会がたくさんあります。一人でも多くの若者が日本の伝統文化に触れ,「鑑賞する」「演奏する」「制作する」等々,出来る範囲での「担い手」となっていくことを願っています。

[写真](第一部の様子は撮影不可でした)
 左上 公演前に「変身歌舞伎」体験中
 右上 「変身歌舞伎」のお面を手に
 左下 第二部のトークセッションの様子
 右下 終了後,会場入口にて


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