京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/04/16
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前期選抜 合格発表

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 2月21日(木)午後2時より前期選抜の合格発表を行いました。 
 本日発表したのは,教育みらい科40名(定員40名)と普通科60名(A1方式40名,A2方式20名)の合格です。
 合格された皆さん,本当におめでとうございます。今日の喜びを胸に,本日お渡しした書類によく目を通して入学までの準備をすすめてください。また,中学校での残り少ない授業や学校生活も今まで以上に大切にして過ごしてください。そのことが高校でのより良いスタートにつながります。
 前期は残念だった人もここでくじけずにより定員の多い中期選抜をめざしてがんばってほしいと思います。本校普通科も中期選抜で140人の定員があります。最後まであきらめない粘りこそが合格への近道です。ご健闘をお祈りします!

1年生普通科総合的な学習の時間

 3学期に入ってから、「コンセプトをつくり具体的な商品を考える。」ということを進めてきました。その中で、具体的な顧客の人物像と顧客が本当に求めているニーズや売れるポイントを抽象的に捉え、そこに自分達のウリを合わせてコンセプトをつくり新たな具体的な商品を提案する取り組みを行い、最後に各班で作成したポスターとともにプレゼンテーションを行いました。魅力的な商品と、興味を引くような発表に、どの生徒も熱心に聞き入っていました。
 1年間お世話になった特定非営利活動法人あすいろの小野様より、このコンセプトをつくり考えるというのは、商品開発だけでなく、他にも自分のコンセプト、人生のコンセプト、仕事のコンセプトといったように、自分個人のコンセプトを考えることにもつながり、非常に大切なことであるというお話いただきました。「自分や相手が本当に求めていることは何か?自分のニーズ、相手のニーズは何か?」を常に念頭に置き、物事の本質を捉えて考え、何かを決めるにあたり重要な指針となる自分自身のコンセプトを持つ。ということの重要性を実感する貴重な機会となりました。
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京都マラソンのボランティアに参加しました!

2月17(日)

 硬式野球部員が,京都マラソンのボランティアに参加しました。開催日の2週間程前から,各班(給食・給水)の班長はグループの代表として,当日行うボランティア作業の説明会にも参加しました。前年と同じ内容ということで,今年もランナーのために,京都マラソンの運営に少しでも貢献できるようにと意気込んでいました。
 
 当日は午前8時ごろに北山・松ケ崎ブロックに集合し,各班に分かれて事前準備を始めました。給食組は,慣れない包丁を使いながら,食材を切りやすい大きさにカットし,給水班はコップに水を注ぎ,道路上に机やごみ箱の設置を行いました。各々が自分の役割を把握し,班長の指示に従い,テキパキと動くことができていました。

 第一走者が来てから約2時間にわたり,ランナーの方々が続々と駆けていきました。特に給食班は配給・調理・補充を行うために何回も本部を往復している姿が見受けられました。生徒の何名かはメガホンを支給してもらい,大きな声で声援を送っていました。

 今回のボランティアを通じて,「人のためになることをする」というテーマを持って生徒達も取り組み,走っている姿をみて元気づけられました。また,ランナーのために自分達が今できることを精一杯行うことで,人と人とが助け合い,支え合うことで,成功につながることを改めて感じることができたと思います。

 このボランティアをきっかけに,今の自分が当たり前に過ごせている日常も,誰かの支えや支援があってこそ成り立っていることを,今後の学校生活や,部活動に活かしてほしいと思います。

【写真】ボランティアとして参加している塔南生
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2年生「受験生宣言」

 2月13日(水)LHR時に、2年生は受験を乗り切るための覚悟を持つための機会として学年集会を行いました。その後、自律した大人である3年生としてスタートを切るために「受験生宣言」を作成しました。
 1年後、広い世界に向かってはばたいていきます。一人ひとりが前を向いて、勢いよくはばたいていく目標と、自分の今の実力と、そこから目標に向かうためにつけなければならない力を考える機会です。
 1年後と少しあとの3月1日、みんなが笑顔で悔いなく卒業できるように目標に向かっていまできることを、毎日、コツコツと今日から始めていってほしいと思います。

〔写真:上〕吉田進路指導主事の概要説明の様子
〔写真:中〕伊藤2年学年主任からの激励
〔写真:下〕学年集会の様子
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重要 卒業生の皆さんへ(調査書発行に関するお知らせ)

入学者選抜(前期選抜)業務のため,次の日程は調査書の発行などの対応ができません。2月19日(火)以降の対応となりますので,よろしくお願いします。

 2月14日(木)午後
   15日(金)終日
   18日(月)終日

 ※土・日・祝日は,対応しておりません。

2年生 進路講演会を開催しました

 1月30日(水)のLHRの時間に、2年生普通科理系と教育みらい科の生徒を対象に、京都工芸繊維大学の森肇教授をお招きし、「国公立大学の学び、理系の学び」をテーマに進路講演会を開催しました。

 講演会に先立ち、生徒たちがプレゼンテーションを行いました。内容は、12月10日に本校生徒7名がキャリアフィールドワーク一環として京都工芸繊維大学を訪問し、森先生に半日にわたって実験の指導していただいた様子です。イネから取り出したDNAをPCR法という方法で何万倍にも量を増やし、電気泳動でパターン化する実験で、大学での本格的な実験の一端を経験できたことを報告しました。

 森先生には、大学と高校との学びの違いや、理系学部の特色、国公立大学に進学するメリット、京都工芸繊維大学の取組などについて、説明していただきました。大学の様子を豊富な資料をもとにわかりやすく話していただき、将来の学びのイメージを広げるいい機会となりました。森先生、ありがとうございました。

【写真上】大学でのフィールドワークの発表
【写真中】大学での研究内容
【写真下】森先生への御礼
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2年生理科特別授業(研究機関との連携)

 1月30日(水)1・2限の時間に,2年普通科理系生徒を対象とする理科特別授業を実施しました。この授業は,研究機関との連携事業として行うものです。
 茨城県つくば市にある大学共同利用機関法人「高エネルギー加速器研究機構(KEK)」から 鎌田進 名誉教授を講師としてお招きし,放射線についての講義と放射線を観察する実習を行いました。放射線や加速器等の物理学における専門的なお話から,生命科学,宇宙の誕生から現代の人類に至るまでの大規模な内容をかいつまんで,ご講義していただきました。
 後半には,放射線を観測するためにチャールズ=ウィルソンが考案した「霧箱」を,鎌田講師と本校物理担当教員の指導のもとで,生徒が1人1台を作製しました。
 霧箱が完成した後,KEKから借用したランタンのマントルを放射線源にして,トリウム(Th)が崩壊するときに放出するα線の軌跡を観測しました。部屋の照明を暗くし,霧箱内をLEDライトで照らすと,過飽和状態のエタノール蒸気中に,放射線源からのびる幻想的な飛跡が見えます。生徒,初めて可視化した放射線を見て,自然の神秘を感じたり,これまでよりも身近に放射線をとらえることができたようです。
 理系を目指す生徒に,放射線について理解を深めるとともに,専門的な研究内容に触れることを通して理系の進路について改めて考える機会を与えて下さった,鎌田進 名誉教授をはじめとするKEKの皆様に心から感謝申し上げます。また来年もお世話になれれば幸いです。

(写真上)鎌田名誉教授による講義
(写真中)霧箱作製の際に生徒を指導してくださる鎌田名誉教授
(写真下)生徒が作製した霧箱で観察した放射線の飛跡(綿状の放射線源から手前に白く太い飛行機雲のように見えるのが,α線が通過したて生じた雲)
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教育みらい科1年生 タイ研修旅行通信(最終日)

1月28日(月)

予定通り,教育みらい科1年生が全員,タイ海外研修から学校に到着しました。生徒たちの顔からは研修旅行の充実ぶりが感じられました。
 
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教育みらい科1年生 タイ研修旅行通信(第5日目)

1月27日

 本日はタイでの最終日です。午前中は,カラヤニー学校でフェアウェル・パーティー(お別れ会)が開催されました。ここでは,ホームステイの修了書が両校の校長から授与されました。カラヤニー学校の生徒からお別れのダンスが披露されたのち,最後のタイ料理となる昼食を取り,バディたちと写真を撮るなど楽しんでいました。
 
 昼食後,カラヤニー学校の生徒たちが塔南高生を円になって囲みKiroroの「Best Friend」を日本語で合唱してくれました。一人ひとりと握手しお礼とお別れをしていくうちに,生徒たちの目から自然と涙がこぼれ落ち,抱き合いながら「また会おう!」と別れを惜しんでいました。会場を出てバスに乗り込んでからも手を振り続けなかなか出発できないほどでした。バディやその他のカラヤニー学校の生徒たちとは良い友となったのではないでしょうか。

 その後,チェンマイ空港周辺の「チェンマイ・エアポート・プラザ」(ショッピングモール)で買い物し,チェンマイ空港からバンコク空港を経由し,28日(月)の午前6時30分ごろ関西国際空港に到着しました。そして,学校には9時15分ごろ,京都駅には9時30分ごろの到着しました。

〔写真上〕ホストファミリーと両校の教員
〔写真中〕バディーとホストマザーと
〔写真下〕名残惜しくてバスに乗る前にもう1枚
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第50回教育美術展覧会ー塔南生の出展のようす

 1月26日(土)・27日(日)の2日間,日図デザイン博物館(左京区岡崎公園・京都市勧業館[みやこメッセ]地下1階)で行われました。「平成30年度京都府学校文化・芸術祭 第50回教育美術展覧会」に,本校生が美術・工芸・書道の授業で取り組んだ作品42点が展示されました。
 この展覧会は,京都府内の公立・私立・国立大学法人立の幼稚園・小学校・中学校・高等学校及び特別支援学校の幼児・児童・生徒の作品を一堂に展示するもので,学校における図画工作・美術・工芸・書道教育等の成果の発表の機会を通じ,児童・生徒の創造的で心豊かな人間性の育成を図るため,毎年この時期に行われています。
 あわせて「京都府国際交流外国児童・生徒作品展」も行われており,京都府と友好提携を結んでいる州省(中華人民共和国陝西省・インドネシア共和国ジョクジャカルタ特別区,アメリカ合衆国オクラホマ州,ロシア連邦レニングラード州,フランス共和国オクシタニ州)から送られた児童・生徒の美術作品も展示されました。カラフルかつ大胆な作品も多く,盛況な展覧会となりました。

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