京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/09/22
本日:count up194
昨日:251
総数:508280
文字: 大きく | 小さく | 標準 配色: 通常 | 白地 | 黒地
ハートフルマーク

緊急 女子バスケットボール部学生ボランティアの募集について

 本校では,女子バスケットボール部の指導に関して,次のとおり学生ボランティアを募集します。

 来ていただく曜日や日数などについては相談が可能ですので,関心のある方はぜひお問い合わせください。

 なお,この学生ボランティアにつきましては,京都市の規定により,賠償責任保険に加入していただく(費用は京都市が負担)とともに,年間88,880円を上限として謝礼をお支払いいたします。

 (問い合わせ先)
  電話 京都市立塔南高等学校 075−681−0701
  担当 副校長 本谷(もとや) または 教頭 森口

 <募集内容>
  ・女子バスケットボール部の技術指導を担当。
  ・平日は水・金の16時から,休日は午前又は午後で,
   週2回以上が望ましい。
  ・将来,教員や指導者としてバスケットボールを教えたい
   という意志をもち,大学での競技経験のある者で,
   女性が望ましい。

1学期終業式に伝達表彰を行いました

 1学期に部活動等で入賞した生徒の伝達表彰を,1学期終業式で行いました。時間の関係上,入賞した生徒の皆さんに全員に表彰状を手渡しすることはできませんでしたが,PTA広報誌にすべて掲載していますので,ぜひご覧ください。今後も塔南生の活躍を期待しています。

〔入賞者〕(敬称略)
・書道
 成田山全国競書大会 推薦日輪賞 堀井滉平(3年)

・バドミントン部
 第71回京都府高等学校総合体育大会 女子Hブロック
  優 勝 庭井 春薫(3年) 
  優 勝 澤  千景(3年)
  準優勝 池上 侑里(3年)

・陸上競技部
 第53回京都府高等学校春季陸上競技大会(4月15日) 
  男子 800m   優勝 高山 翔悟(3年)
  女子 5000mW 優勝 深田 彩加(3年)  

 第71回京都府高等学校総合体育大会・市内ブロック(5月19・20日)
  3年男子 800m   優勝 高山 翔悟(3年)
  1年女子 100mH  優勝 定池 弥音(1年)
  3年女子 5000mW 優勝 深田 彩加(3年)
  3年女子総合優勝

 第71回京都府高等学校陸上競技対校選手権大会(京都IH 6月1〜3日)
  男子 800m   第3位 高山 翔悟(大会新記録)(3年)
  男子 ハンマー投 第3位 田畑 凌也(3年)
  男子 4×400mR 第3位 関  翔太(3年)櫻井 遊悟(3年)
              栗本 幹也(2年)高山 翔悟(3年)
  女子 5000mW  優勝  深田 彩加(3年)
  女子 円盤投   第3位 橋本 梨彩(3年)
  女子 ハンマー投 第3位 橋本 梨彩(3年)
  女子 七種競技  第3位 内藤 結衣(2年)

第71回全国高等学校陸上競技対校選手権大会近畿地区予選会
(近畿IH、6月14〜17日)
  男子 800m   第7位 高山 翔悟(3年)
  女子 100mH  第7位 圓城寺祐穂(3年)
  女子 ハンマー投 第8位 橋本 梨彩(3年)
  女子 七種競技  第8位 内藤 結衣(2年)

〔写真〕 左:バトミントン部  右:陸上競技部
画像1画像2

重要 台風12号の接近に伴う部活動の実施について

生徒・保護者の皆様へ

 台風12号の接近により,7月28日(土)夕方から29日(日)午前中にかけて,京都市に暴風警報が発表される可能性があります。

 暴風警報が発表され,29日(日)朝に解除された場合に,部活動(練習試合等の校外での活動を含む)を実施する場合は,授業日に準じた対応となります。
 詳細は,生徒手帳13ページを確認してください。

 具体的な活動時間については,各部顧問の指示によります。なお,顧問の判断で,生徒の安全確保の観点から部活動を中止することもあり得ます。

 <参考>朝に暴風警報が解除された場合の授業日の対応

 1.7:00現在で解除された場合 → 通常授業
 2.9:00現在で解除された場合 → 10:50から授業
 3.11:00現在で解除された場合 → 13:20から授業
 4.11:00現在で暴風警報が発表中の場合 → 臨時休業

【書道部】第23回全日本高校・大学生書道展に,本校から3名が入賞しました!

 7月24日(火),第23回全日本高校・大学生書道展(主催:公益社団法人日本書芸院・読売新聞社)の審査結果が発表され,本校から3名が入賞しました。

 去る7月12日(木)にマイドームおおさか(大阪市中央区)で審査が行われ,大学生・高校生合わせて10,390点の応募作品から,団体賞(高校・大学それぞれ10校)のほか,個人賞である「書道展大賞(大賞)」53点,「書道展賞(展賞)」310点,「優秀賞」642点等が選ばれました。
 本校からは,次の3名がそれぞれ入賞されました。誠におめでとうございます。さらに高みを目指して努力を続けてください!

[本校からの入賞者](敬称略)
  書道展賞(展賞) 佃   涼 香(3年) [かな部門]
  優秀賞      信 末 菜 緒(2年) [かな部門]
  優秀賞      松 本   梢(2年) [かな部門]

 なお,展覧会は8月21日(火)から26日(日)まで大阪市立美術館にて,授賞式は8月26日(日)にリーガロイヤルホテル(大阪)にてそれぞれ行われます。

[展覧会]
 名  称  第23回全日本高校・大学生書道展
          −学生書道のグランプリ−
 期  間  8月21日(火)から8月26日(日)まで
 開館時間  9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)
 会  場  大阪市立美術館(大阪・天王寺公園内)

市立高校書道作品展「穂美月展」入賞者の伝達表彰を行いました!

 京都市立高等学校書道作品展「穂美月展」(主催:京都市立高等学校書道教育研究会)の,本校入賞者への伝達表彰を,1学期終業式で行いました。

(本校の入賞者)[敬称略]
  教育長賞 長 束 未 和 (3年)
  優秀賞  村 尾 真 奈 (2年)
  金賞   御 館 由 莉 (1年)

(参考)
 この展覧会は,今年で第30回目を迎える歴史ある取組で,去る7月11日(水)から15日(日)まで,堀川御池ギャラリー(中京区油小路通御池押油小路町・京都堀川音楽高校内)の1・2階で行われました。
 市立高校の生徒たちが授業や部活動で創った作品に加え,御指導に当たっておられる先生方の作品も多数展示されていました。
 また,今年は第30回を記念して,7月14日(土)午後1時から,本校書道部による「書道パフォーマンス」が,会場すぐ東の京都堀川音楽高校グラウンドにて行われました。涼しい展示会場とは違い,文字通り炎天下のさなかに,生徒たちは元気よく流れるような動きで作品を創り上げていました。
 展示・パフォーマンスともども,暑い中御高覧くださいました皆様に厚く御礼を申し上げます。誠に有難うございました。

[写真]
 入賞者の皆さん

画像1

驀進応援団2018:7月23日準々決勝・京都国際高校戦

準々決勝は,わかさスタジアム京都第3試合・京都国際高校戦です。
猛暑対策で試合時間が繰り下げられ,本来は13時30分開始の第3試合は16:00開始へ。1日の気温のピークが過ぎてから試合が始まり,一塁側なので時間が経てば経つほど日陰になる,夏の応援としては恵まれた環境です。

試合は3戦連続で先発となった2年生エース北崎君が今日も力投。
4回裏に2点を先制されながらも,5回表にすかさず1点を返す展開,山城高校戦と同じ展開となりました。そういえば今年は,全て一塁側・先攻という形です。
7回表,1死2・3塁と絶好の逆転チャンスを作り出したものの,ダブルプレーで打ち取られると,さすがに中一日では疲労が抜けないのか,その裏に強打を誇る相手打戦に北崎くんがつかまります。連打と四死球でピンチを迎え,スクイズなどで2点を奪われると,最後には満塁の走者を一掃する2塁打を打たれ,計5点のビッグイニングとされました。
ここで2番手本谷君に交代,何とか5点で切り抜け,8回表には満塁のチャンスを作って1点をもぎ取りますが,「あと1本」が出ずに1点止まり。
8回表には本谷君もつかまり,1年生川村投手が登板しますが,タイムリーを打たれて7点差となり,コールドゲームとなりました。

帰校後,新体育館をお借りして,野球部・吹奏楽部の全員が並び,驀進応援団2018も解散です。
準々決勝で敗れはしましたが,監督・奥本先生が「ここ10年で最弱」とまで評したチームが3勝をあげて4年連続ベスト8まで勝ち進みました。
吹奏楽部のマーチングバンド全国大会への挑戦はこれからスタートですが,猛暑の中,全力で戦った野球部に,大きなエネルギーをいただきました。

画像1
画像2
画像3

第100回全国高校野球選手権記念京都大会・応援ありがとうございました!

 7月23日(月)午後4時から,わかさスタジアム京都(西京極総合運動公園野球場)にて第100回全国高校野球選手権記念京都大会準々決勝・本校対京都国際高校の試合が行われました。本校野球部は10安打を放って毎回チャンスを得たものの,2時間16分の激闘の末,2対9(8回コールド)で敗退しました。
 終了後は,4年連続ベスト8まで健闘した選手たちに大きな拍手が送られました。

 猛暑の中,保護者・卒業生の皆様をはじめ,多数の方々が応援にお越しくださいまして,誠に有難うございました。(この日,授業後の終業式[14時30分開式]や大掃除等を終えた在校生たちも,多数応援に駆け付けてくれました。有難うございました。)


画像1
画像2

グローバルリーダー育成研修・イギリスに無事到着し元気に活動中です!

 7月22日(日)早朝,京都市立高校から選ばれた25名(1年生17名,2年生8名[本校からは1年生・2年生各1名の計2名])の生徒たちは,多くのお見送りの中,全員揃ってバスで京都駅八条口を後にし,関西国際空港に向かいました。午前10時過ぎには経由地(オランダ・アムステルダムのスキポール空港)に向けて関西国際空港を出発し,23日(月)午前1時半頃,全員無事イギリス・ロンドンのヒースロー空港に到着しました。一行はここからバスでケンブリッジに向かい,午前5時半頃に全員無事に到着したとのことです。(ここまで,日本時間で表記しております。)
 参加生徒の皆さん,京都の若者の代表として元気にプログラムをやり遂げ,大きな成果を各校に持ち帰ってください!

<参考>
[グローバルリーダー育成研修について]
 この事業は,グローバル化が進展する中,市立高校の代表生徒たちがともに切磋琢磨し,我が国の伝統文化等を深く理解するとともに,語学研修への積極的な参加を通じて,豊かなコミュニケーション能力や国際貢献の大切さを学び,世界の文化,経済,歴史などに対する幅広い教養を持ち合わせた「グローバル人材」としての素地を育むことを目的として平成25年度から始まった,京都市教育委員会独自の海外研修事業です。
 第2期まではアメリカ合衆国ワシントン州シアトルにて,第3期以降はイギリス(都市はさまざまですが)に場所を移して「多様性と主体性」を研修プログラムのテーマとし,毎年大きな成果をあげてきました。
 第6期となる本年は,7月22日(日)から8月5日(日)までの15日間の日程で,イギリス・ケンブリッジにて,前半はStudio School Cambridge(語学学校)の寮に滞在し,後半はホームステイで研修を行います。(事前・事後にも,国内での研修が数回行われます。)
 プログラムとしては,他国の留学生とともに学ぶ語学研修,交流・アクティビティ,留学生とのミニ国際会議,社会見学や博物館等の文化施設訪問,日本人ケンブリッジ大学院生による講義,ロンドン市内フィールドワーク(国会議事堂,バッキンガム宮殿等),日本文化の紹介(ワークショップ形式)等に取り組みます。

 なお,「京都市立高等学校最新情報サイト(http://www.kyotocity-hs.jp/)」に現地の様子が報告されています。また,このホームページでも随時情報を更新する予定です。
 是非御覧ください。

[写真]
 ロンドン・ヒースロー空港到着時の様子

画像1

1学期終業式で,こんなことを話しました。

 7月23日(月)6限目に,1学期終業式を行いました。(年間行事予定では,当初20日[金]4限に行うことにしておりました。過日の地震や豪雨に伴う警報発表等による臨時休校の回復措置のため,この日に繰り下げて行うこととなったものです。)本来はグラウンドで行うのですが,暑さ対策のため,今回は各ホームルーム教室で待機する生徒たちに対して,放送により行いました。
 校長挨拶では,次のようなことを述べました。

 ===============================

 みなさん,こんにちは。
 記録的な暑さが続いていますが,体の調子は大丈夫ですか。
 それでは,終業式に当たって,三つ,お話しします。

 まずは,最近頻発した自然災害に関連してです。
 6月18日朝には大阪府北部を震源とする地震が発生し,終日臨時休校となりました。また7月5日から8日にかけての,いわゆる「西日本豪雨」では,計11もの府県に特別警報が発表される等,緊迫した状況が広い範囲において継続しました。本校でも,7月6日を臨時休校として期末考査を延期したり,7日・8日の模擬試験や部活動についても,延期または中止したりする非常措置をとりました。
 中国地方を中心に,まさに未曾有の大災害となってしまったわけですが,このたびの地震や記録的な豪雨災害により亡くなられた方々の御冥福をお祈りしますとともに,被災された皆様及び関係者の皆様にお見舞い申し上げます。また,一日も早い復興を心から願っております。
 この「自然の猛威」を目の当たりにして,皆さんには,いろいろと感じることがあったのではないかと思います。自然の力のすごさや非情さ,人が作った物の脆さや人の命のはかなさ,逆に人間のたくましさや助け合いの尊さ等々,そのいろいろ混ざった「思いの塊」を,しっかりと頭の中で解きほぐし,きちんと言葉にして一つ一つ紙に書き留めてみてください。その思いをベースに,「では自分ならこれからどうするか」をしっかりと前向きに考え,具体的な行動に高めてほしいと思います。
 自然災害だけでなく,事件・事故等の人災を含めて,まさに今や「どこで何が起こるかわからない」という状況です。「その時」は突然やってきます。命と安全を守るためには日頃からどのような備えが必要か,また危険が迫った時にはどうすべきかのシミュレーションを,いろいろなパターンを想定しながら行うことが大切です。それとともに,ありえないような「想定外」のことが起こっている状況においても,手持ちの知識や自ら収集した情報をもとに自分で考え柔軟に対応する,心の強さとしなやかさも兼ね備えておいてほしいと思います。

 二つ目は,長期的な目標・ビジョンをしっかりと立て,それに向かって努力を継続しよう,ということです。
 始業式で,「人生にリハーサルはない」という言葉を紹介しました。人生は練習なしのぶっつけ本番,「今」この時は二度と戻ってきません。“未来の自分”の可能性を,今努力しないことで狭めてしまうことのないよう,“なりたい自分”,“自分が思い描く人生の目的や意味”をしっかりと・明確にイメージしながら,着実に日々の歩みを進めていってほしいと思います。
 特にお願いしておきたいのは,勉学はもちろんのこと,すべての活動において,「与えられるまま」「無自覚」にこなすだけであってほしくない,ということです。皆さん一人一人が意欲と関心をもって何事にも積極的に自ら考え,選択し,挑戦してください。
 そして,継続することの大切さも改めて強調しておきたいと思います。「才能の差は小さいが,努力の差は大きい。継続の差はもっと大きい。」という言葉があります。一人一人が持っている「自ら律する力」を大切にしながら,着実に歩みを進めてください。

 三つ目は,心を耕す行動を意識的にしよう,ということです。
 皆さんは夏休み中もいろいろと忙しいことと思います。特に3年生は進路決定に向けての勉強や準備で頭がいっぱいかもしれません。それでも,少しでいいので,いつもとは違う方面からの刺激を自分に与えることを心掛けてください。
 例えば,じっくりと本を読む,美術館や博物館に行く,演劇を見に行く,講演会やセミナー,シンポジウムに行く等,見聞を広め教養を深める活動をしてほしいということです。いつの時代でも,「人としての厚みや幅」は大切です。一つ一つは何気ないことでも,いろいろと蓄積し自分のものとする中でそれらがつながり合い,思わぬスパークが起こるかもわかりません。この機会に,「心を耕す」ことをぜひ心掛けてください。

 明日からは夏の学習会や補習が始まります。暑い日がまだまだ続きますので,体調には十分注意してください。

 最後に,今日は,部活動の公式戦があって授業を途中までしか出席できなかった人もいます。本日,そしてこれから先の期間中に,文化系や体育系の部活動,生徒会活動,またさまざまなボランティア活動等に取り組む皆さんが,持てる力を出し切って,一度しかない今この時を存分に楽しんでほしいと思います。
 以上で私の話を終わります。元気に夏を乗り切りましょう。

驀進応援団2018:7月21日京都翔英高校戦

四回戦は,わかさスタジアム京都第1試合,シード校・京都翔英高校戦です。
猛暑対策で試合時間が1時間繰り上げられ8時30分開始。あやべ球場13時開始だった三回戦よりは,応援しやすい環境でした。

試合は投手戦となり,2年生エース北崎君が今日も力投,ヒットは打たれても後続を抑え,相手打線につけいる隙を見せません。一方,塔南打線も相手投手に8回表まで1安打に封じられ,北崎君を援護できないままでした。
試合が動いたのは8回裏,好投していた相手投手に代打が出てヒットを打たれたのをきっかけに,1死2塁とピンチを迎えます。
ここで快音が響きますが,ショートが正面でライナーを好捕,そのまま飛び出していた2塁ランナーを封殺してピンチを切り抜けました。

9回表,代わった相手校投手を打線がとらえ,3連打を浴びせてついに均衡を破り,9回裏を北崎君が抑えきって試合終了。
4年連続でベスト8に進出し,準々決勝へ駒を進めました。

次戦は本日7月23日(月)16時,わかさスタジアム京都・準々決勝第3試合・京都国際高戦です。
2年ぶりのベスト4をめざす野球部をしっかり応援したいと思います。

画像1
画像2
画像3
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
京都市立塔南高等学校
〒601-8348
京都市南区吉祥院観音堂町41
TEL:075-681-0701
FAX:075-682-7107
E-mail: tounan@edu.city.kyoto.jp