京都市立学校・幼稚園
文字: 大きく | 小さく | 標準 配色: 通常 | 白地 | 黒地
ハートフルマーク
進学個別相談会 7月18日(土)開催  申込みは7月8日17時〜 HPから

教育委員会からのお知らせ

・LINEを通じた相談窓口「京(みやこ)SNS 相談」の9月30日までの相談期間継続について(5/7〜9/30)(←クリックでこども相談センターパトナのページへ)
・⼦どものストレスへの理解とご家庭での心のケアについて(←クリックでこども相談センターパトナのページへ)

2年生総合探究「SDGs講義」その1

画像1
画像2
画像3
2年生普通科の総合的な探究の時間では「社会をよくするために生徒が自分で企画をつくる」という活動を行っています。

今日はその前段階として、教員が今の社会の問題やその解決の糸口について授業をする「SDGs講義」という特別授業を行いました。

生徒が社会の現状と課題を知って自分の企画づくりの参考にする、というのがこの「SDGs講義」の目標なのですが、今日はそのうちの3つを少しだけご紹介します。

最初の写真は「京都に鉄道を引くならどうする?」講座です。
生徒は、京都市の地域ごとの人口の増減、大学の立地、鉄道の種類別の建設費用といった様々な資料を与えられ、それをもとにどこにどんな鉄道を引くのか考えています。
観光地の混雑をどうするか等、みんな真剣に考えていたようです。

次の写真は「国境を越えた他者理解」、通称「難民」講座です。
難民について簡単に知った後、生徒たちは「いのちの持ち物検査」をします。赤青黄と三色の付箋を用意し、「自分が持っているもの」や、「自分を証明するもの」を書き出していくのですが、この付箋をはがすことで生徒たちには様々な感情が浮かんでくるようです。

最後の写真は「多様性の尊重」講義の様子です。なかでも「友達100人もしいたら…」という、社会の多様性を意識するためのアクティビティの様子です。
人種・民族の多様性や性の多様性はデリケートな問題ですが、生徒たちが積極的に質問に答えるなど、予想していたよりも随分と活発な授業になりました。

6つのSDGs講義のうち3つを紹介してきました。残り3つの紹介はまた来週になります。

6月11日 雨の一日となりました

画像1画像2画像3
本日は1年生の総合的な探究の時間の第2回が実施されました。各生徒がインターネットを活用してSDGsについて調べ、一人ずつクラスで発表を行います。

人前でのプレゼンテーションに緊張している様子も見られましたが、聞き手に伝わりやすいよう工夫を凝らしポスター制作も行いました。

今週から再開した部活動ですが、雨の日は校舎の各所を使ってトレーニングをする運動部の姿を見ることができます。

少しずつですが、生徒は普段の学校生活を取り戻しつつあるようです。

3年生模擬試験

今日は3年生が大学入学共通テスト対策模試に取り組みました。まだ慣れていないマーク模試。記入ミスがないか何度も確認する様子も見られました。休憩時間には友人たちと答え合わせをしながら一喜一憂していました。第一志望合格に向けていよいよ本格的に動き出しました。
画像1
画像2

教室移動をする生徒たち

学習効果を狙って,多くの授業で少人数講座が展開されています。そのため,いつもHR教室で授業を受けるわけではなく,休み時間は多くの生徒が校内を移動します。
画像1
画像2

6月9日 部活動が始まりました

6月8日(月曜日)から部活動が再開しました。本日は天候にも恵まれ,放課後にグラウンドやテニスコートでは力いっぱい体を動かす運動部員の姿を見ることができました。また教室を覗くと,吹奏楽部の生徒が真剣な表情で音出しをしていました。
学業と部活動に精を出す生徒の姿が学校に戻り,学校が活気づいていることを嬉しく思います。

画像1
画像2
画像3

6月1日以降の欠席連絡の確認について(保護者様へ)

 6/1(月)以降は「授業日」としていますが、ご家庭の意向等により欠席する生徒については、当面、「出席停止・忌引等」として取り扱うこととしています。
 つきましては,近日中に生徒を通じて,「新型コロナウイルス感染対策に係る出席停止届」をお渡ししますので,必要事項をご記入の上,速やかに担任へ提出いただきますようお願いいたします。

陸上部便り

陸上部 部活動再開
○6月8日(月)
 部活動再開(於:紫野高校小グランド)

※学年別の週2回の登校日、学年別の分散登校をへて、6月8日(月)から、通常授業が始まりました。部活動も「3密を避け2時間以内・当面合同練習などは行わず校内のみの活動」という制約付きではありますが、ようやく再開し、練習を開始出来ました。
何名かで協力して自主トレーニングなどを行っていた人もいたものの、部員全員が顔を合わせたのは3月31日以来で、久しぶりの再会に部員のテンションは上がっていました。
また近くの公園や河川敷などで行っていた練習を、今日からは小グランドのオールウエザー上で行えるようになり、その面でもテンションが上がるとともに、普段このような恵まれた環境で練習をさせて頂いていたことの有難さに、改めて気付きました。
この日は短距離だけでなく、投てきや中長距離も含めて全員で100mのタイムトライアルを行いましたが、自己新記録を更新出来た人も多く出て、目的・目標を見失わず、自主トレーニングをこつこつ行っていたことの成果を確認出来た人が多かったです。
この日もすでに最高気温は32度を超え、これからさらに暑くなって行きますが、今日この場所でこの仲間たちと練習が出来た事への喜びの気持ちや、恵まれた施設への感謝の気持ちを忘れず、活動していきます。

画像1
画像2
画像3

一斉授業が始まりました

画像1画像2画像3
先週の分散登校を経て,本日より3学年一斉授業が始まりました。休み時間には単語帳を開き,小テストに備える姿も見られ,真剣に学習に向かっている様子でした。

GAPIスタート

6月4日からむらさきのGAP(Global Action Program)が始まりました。この授業では、「持続可能な社会の構築」をテーマに、様々な学習に取り組み、問題発見力・解決力や論理的思考力などを鍛えていきます。初回授業では、まず、「世界の現状を知るクイズ」や「持続可能な開発」の説明によく使われるゲームを通じて、事実に基づいて世界を見たり、持続可能な開発に必要なものの見方、考え方を学んだりしました。みんな真剣に考えている様子が印象的でした。

画像1
画像2

通常授業に向けて

画像1
紫高生の皆さんへ
 6月1日に学校が再開し,5日間のウォーミングアップ期間が終了しました。5月最終週のオリエンテーション期間と合わせて,2週間が経過しました。
 春を飛び越えて,いきなり夏の気候での授業再開となりましたが,皆さん,生活リズムは戻ってきたでしょうか?
 2・3年生はようやく仲間と再会しての授業やテスト,また1年生は緊張の初授業や初テストだったと思います。

 さて来週からは,いよいよ本格的に学校が再開し,全学年登校で通常授業が始まります。まだ授業や部活動に関して一定の制限はありますが,体調には十分に気を付けて,「新しい生活スタイル」を意識して,学校生活を進めていきましょう。
 とにもかくにも,「手洗いの徹底」「マスク常時着用」「向き合っての会話(食事)を避ける」「思い切った換気」です。
 また,暑い日が続きますので,水分補給など熱中症対策をしっかりしてください。
 気持ちを引き締めて,遠くを見据え,地に足をつけて,しっかり前進しましょう。
(写真は,紫高の学術顧問 明石康先生(元国連事務次長)の本校への色紙です)

保護者の皆様
 ようやく学校が再開しました。来週からは通常授業になります。学校としまして,できる限り環境を整えて,全力でお子様の学習支援を進めてまいりたいと思いますので,ご理解ご協力のほど,よろしくお願いいたします。

                        校長 吉田明弘

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

学校だより

PTA関係

校長室より

学事関係

お知らせ

学校いじめ防止基本方針

京都市立紫野高等学校
〒603-8231
京都市北区紫野大徳寺町22
TEL:075-491-0221
FAX:075-492-0968
E-mail: murasaki@edu.city.kyoto.jp