京都市立学校・幼稚園
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教育委員会からのお知らせ

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GAP1 「第2回 論理的な文章を書く」

今週の月曜日と火曜日の6、7限目は、論理的な文章の書き方を学ぶための第2回目の授業でした。本日の授業では、文章の論理性を吟味するために、これから書こうとしている文章の構造を、ピラミッドストラクチャーの形に視覚化する方法を学びました。ピラミッドストラクチャーとは、意見(主張)を述べる際、理由をいくつか用意し、それを支える例をいくつか用意する、というように多段構造をなす図式です。これを活用することで、「意見‐理由‐例」を適切に整理することができます。文章を読み、そこから「ピラミッドストラクチャー」によって、文章の設計図を書き出したり、逆に、設計図から文章を書き出したりして、論理的な文章を書くための方法を学びました。
授業の最後には、テーマを「男女の格差を埋めるために、国会議員に『女性枠』を設けるべきか否か」(関連するSDGs:5 ジェンダー平等を実現しよう)に設定し、配布された資料を読み、意見文を書くための設計図を書きました。テーマが難しく、苦戦する姿も見られましたが、練習を重ねながら、論理的な文章を書く力を身につけていって欲しいと思います。

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二年アドバンスト人文、高大連携講座

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 二年アドバンスト人文は、先週までの総合的な学習の時間でSDGs講義を行ってきましたが、6/10(月)は京都先端科学大学との高大連携講座を実施しました。

 講師は国文学者の山本淳子先生で、仮名文字の歴史について簡単に説明して頂いた後、豊臣秀吉が書いた文章を使って仮名文字の読み解きを体験しました。
 
 後半は、筆ペンでお手本となる和歌の文字を書き写す練習をした後、「文付け枝」を作るという実習を行いました。文付け枝とは、手紙を折りたたんで花の枝に結びつけたもので、主に平安貴族などが手紙をやりとりする際に使用していました。3番目の写真のように、今で言うおみくじを木に結びつけたときのような状態になります。

 生徒たちも王朝文化を実感することができたのではないでしょうか。

1年生 進路オリエンテーション

6月5日(水)

LHRの時間に、1年進路オリエンテーションを実施しました。

前半は進路部から、4月に話した高校生の生活リズム(「起床時間・学習開始時間・就寝時間」の固定など)の大切さの確認をした上で、大学入学共通テストなど大学入試改革に関する情報を整理しました。また、秋の文理選択に向けて、オープンキャンパスへの参加など今からするべきことについて話をしました。

後半では、学年主任から文理選択など自身の将来について考える上で重要となることについて伝えました。

この秋のコース・科目登録は、将来の方向性に関わる重要な選択の場となります。自分の将来のために、今から行動を開始してほしいと思います。
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第69回全国高等学校PTA連合会大会 京都大会について

下記日程で京都大会が開催されます。
紫野高校在籍生徒の保護者でご参加を希望の方は、6月25日までに副校長または教頭までご連絡いただきますようご案内申し上げます。

開催日程 令和元年8月22日(木)〜23日(金)
開催場所 みやこめっせ、など
参加費  お一人6,500円

◆詳細は、次のHPをご覧ください。
http://2019taikai.kyotokoupren.jp/index.html

WHAT’S UP? Vol.6

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この夏、京都市高校グローバルリーダー育成研修に本校から1・2年生の計4名の生徒が参加します。今年度は研修先がフィリピンということもあり、英語だけでなくタガログ語を事前に学んでみたいと言う生徒の声にこたえ、6月6 日(木)の放課後にフィリピン出身の先生にお越しいただき、タガログ語講座を行いました。初めての言葉に戸惑いながらも、一生懸命発音を真似し、フィリピンのことについて話を聞くいい機会となりました。研修に参加する生徒の皆さん、この夏、楽しんで、たくさんのことを学んできてくださいね。

2年アドバンスト人文「SDGs講義」その2

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6/3(月)、アドバンスト人文のほうの総合的な学習の時間においても、SDGs講義の二回目を行いました。

いよいよこの記事で計8種のSDGs講義の紹介も最後になります。

まず左側ですが、これは「多様性の尊重」講義の様子、なかでも「友達100人もしいたら…」という、社会の多様性を意識するためのアクティビティの様子です。生徒たちは何やら、中に大量の紙片が入った白いビニール袋を持っています。このビニール袋がなんと「日本社会の縮図」なのだそうですが、一体どういうことでしょうか?
人種・民族の多様性や性の多様性はデリケートな問題ですが、教師の質問に生徒がタブレットを用いて解答するなどの工夫によって、活発な授業になったみたいです。

右側の写真は「京都に鉄道を引くならどうする?」講座です。生徒たちが班になって机に広げているのは京都盆地の地図ですね。生徒は、京都市の地域ごとの人口の増減、大学の立地、鉄道の種類別の建設費用といった様々な資料を与えられ、それをもとにどこにどんな鉄道を引くのか考えています。
紫野高校の前まで地下鉄を引く、といったような利己的な生徒はいないようで安心しました。観光地の混雑をどうするか等、みんな真剣に考えていたようです。

6月1日紫野高校学校説明会

6/1(土)

京都府立京都学・歴彩館にて、普通科・アカデミア科学校説明会を開催いたしました。400名を超える中学生と保護者の皆さんにお越しいただき、会場はほぼ満席となりました。ありがとうございました。当日は、本校生徒会・放送局の生徒が受付と司会を担当し、皆さんをお迎えしました。

 説明会では、本校生徒や卒業生が、普段の学校生活や海外研修について、スライドを使いながら紹介いたしました。教員からは、紫野高校の特色やさまざまな取組、そして入学者選抜について説明いたしました。
 また、英語面接を含め、昨年度のアカデミア科入試問題の解説授業を行いました。入試そして高校入学までに身につけて欲しい力は何なのか、本校の国・数・英の教員よりお伝えしました。

説明会後、紫野高校が取り組んでいるSDGsに関する体験授業を行いました。
40名の中学生が参加し、SDGsが生まれた背景を、ゲームを通して学びました。

 次回の説明会は、9月14日(土)にアカデミア科、10月26日(土)に普通科、ともに10時から紫野高校で開催します。日程が近くなりましたら、ホームページにて詳細をお知らせし、お申込みを受け付けます。学校の様子を直接見ていただけますので、ぜひご参加ください。
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陸上部便り

令和元年度 紫野高校陸上部 競技成績
○5月31日(金)・6月1日(土)・2日(日)
 第72回 京都府高等学校陸上競技対校選手権大会(京都IH)
(西京極陸上競技場)

※2日目は30度近くまで気温が上がり、かなり暑さを感じましたが、1日目、3日目はこの時期にしては非常にすごしやすい気候で、全体的にも大会新記録や京都高校新記録が出るようなコンディションで行われました。
紫野から出場させていただいたメンバーでは、特に3年生はこの大会が最後になる人が多く、最後を飾ろうと全力で競技し、後輩たちの感想を見ていても「先輩方の気迫が伝わってきました」「先輩方はキラキラ輝いていました」・・・などとありました。
結果はキャプテンを務める伊佐春君(3年、洛北中出身)が400mハードルで、小川真凛さん(3年、洛北中出身)が走幅跳で自己新記録を出し、また男女の400mリレー、1600mリレーでもシーズンベストを出しましたが、その他の出場者は大会の雰囲気にのまれてしまい、自分の力が出し切れずに終わりました。
この大会で部としてもキャプテンなどの幹部交代をし、新しい体制でスタートします。
7月13・14日の京都選手権大会、8月21日〜23日の京都ユース大会に向けて、じっくりとトレーニングを行います。

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陸上部便り

第72回 京都府高等学校陸上競技対校選手権大会(京都IH)の写真です。

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GAPI 第6回

 本日、6,7限目に、第6回GAPIの授業が行われました。6限目は、金沢工業大学の研究チームが開発した、既存の技術や道具を組み合わせることによって、SDGs達成への取り組みを疑似体験させてくれるカードゲームを使い、どうすれば問題を解決できるかを考えました。生徒たちが、楽しみながら柔軟な発想でアイデアを出しあっている姿が印象的でした。
 7限目は、前時のゲームで学んだ組み合わせの大切さを活かして、様々な業界や団体(学校・商店街・寺社・病院・老人ホームなど)を組み合せ、それぞれが持っている弱みと強みを個人で分析した後、グループで考えを共有し、SDGs達成に貢献する企画を考え発表しました。例えば、「商店街×老人ホーム」の組み合わせで、大型スーパーに顧客を取られている商店街と、近くに買物をする場所がない老人ホームがコラボすることで、SDGs11「住み続けられるまちづくりを」を解決しようと考えたグループがありました。この授業を通じて、様々な団体や業界が連携することで、互いに弱みを補いあったり、強みを活かし合ったりすることができると気づけたのではないかと思います。


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学校行事
6/19 2年スタ進路講演会
6/23 公立高等学校説明会
6/25 1,2限全学年GTEC3技能 3限〜授業 追認考査
京都市立紫野高等学校
〒603-8231
京都市北区紫野大徳寺町22
TEL:075-491-0221
FAX:075-492-0968
E-mail: murasaki@edu.city.kyoto.jp