京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/03/21
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グループ活動

1年生の総合的な学習の時間:Aゼミ,Gゼミでは後期から第二部GLOBAL編としてSDGsを軸に学んでいます。
第五回以降の授業ではグループに分かれて活動しています。
グループごとに発表方法が決められており、TED、体験型、パフォーマンス、冊子など色んな方法があります。
 どのグループでも、SDGsを知らない人に伝えることと、解決に向けた提言を入れようと頑張っています。2月にはコースごとに発表会があります。発信力、表現力、課題を深める力など、複合的なスキルが求められますが高校1年生なりに精一杯発表することが大切だと考えています。
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問いと答えを深める

1年生の総合的な学習の時間:Aゼミ,Gゼミでは後期から第二部GLOBAL編としてSDGsを軸に学んでいます。
第四回の授業は,前回作った質問をさらに深めることを目的としています。
前回作った質問に対し,どんなことが分かれば答えに近づけるかを考え,ブレーンストーミングの手法と併用して小さな質問をたくさん作りました。終わりには,自分たちの立てた問いに対する答えを発表しました。
質問に対し,どうアプローチすれば深い答えにたどり着けるかを感じてくれたようです。
次回からは,SDGsの発表に向けてグループに分かれて活動します。
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SDGsを深める 【質問作りを使って】

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1年生の総合的な学習の時間:Aゼミ,Gゼミでは
後期から第二部GLOBAL編としてSDGsを軸に学んでいます。
第三回の授業はテーマは「SDGsを深める」でした。
『質問作り』という手法を用い、質問を作りながら、SDGsにどんどん迫っていくことができました。
質問のお題は【17の目標と自分】です。
年齢を重ねるにつれて、質問することが恥ずかしかったり、わからないことを暴露するような恐怖心があったりして高校生にもなると疑問をすぐに発信できないことが知られています。
そこを上手に取り除きながら質問を作っていくことができる手法です。
お互いに認め合い、ひとつひとつの質問が素晴らしいものであると認識できます。
質問を作り、その質問を改善する経験は目新しく生徒たちはどんどん良質な質問を作ることに成功しました。
この質問を用い、課題設定、課題解決、そして発表に移っていきます。

SDGsを深める。超参加型読書会開催!

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1年生の総合的な学習の時間:Aゼミ,Gゼミでは
後期から第二部GLOBAL編としてSDGsを軸に学んでいます。
第二回の授業のテーマは「SDGsを知る」でした。
SDGsを少し詳しく説明した冊子を配り、それを読み解きます。
ひとりで全て読み解くのは大変ですので分担して読みます。
それが「超参加型読書会Active Book Dialogue」です。
『この方法を使うと、孤独な読書を極めて創造的、能動的な共同学習活動に変えることができ、とてもワクワクします。(開発者 竹之内壮太郎氏)』
自分の担当箇所をポスター発表し、リレープレゼンしていきました。
「読む」という活動のためには1st Reading Methodという方法を伝授しました。
特徴的な接続詞や単語に印を付け難解な文章でもどこに大切なことが書いてあるか読み取れる方法です。
この2つの方法を用い、SDGsの詳細に近づくことができました。

SDGsとは

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1年生の総合的な学習の時間:Aゼミ,Gゼミでは
後期から第二部GLOBAL編としてSDGsを軸に学んでいきます。
第一回の授業はテーマは「SDGsとは」でした。
まず2015年国連で採択されたSDGsがどのようなものであるか、概略を知るところから始めました。
17の目標を把握するためにラミネートされた17個のマークを切り、カードを作成しました。
そのカードをピラミッド型に並べ1番大切な目標を実現するためには何が必要かを考え、発表しました。
今後、どんどんSDGsとの距離を縮め、世界と近づいていくことになります。
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