京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/04/15
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英語村一般市民向けアクティビティPUB QUIZ3開催しました!

1月26日(土)午前中、2019年初めの一般市民向けアクティビティ「PUB QUIZ」が開催されました。常連の方から、初めて参加された方まで年齢も様々な皆さんが4,5人のグループに分かれてクイズを楽しみました。テーマは「2018年を振り返って」「新しい年2019」「時」等、新年の幕開けにふさわしく、昨年度のニュースや今年世界各国で行われるイベントなど多岐に渡り、皆英語を使いながら、真剣に取り組みました。
ブレークタイムには、ドリンクやスナック菓子を片手にALTや学生ボランティア、参加者同士で英語を中心とした交流が盛んに行われていました。2019年初の英語村イベントも大変盛り上がり、よいスタートが切れました。参加者の皆様,ありがとうございました。
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今年もPDWC高校生パーラメンタリーディベート世界交流大会に出場しました

For the third time in three years, Hiyoshigaoka High School sent a team of three students to attend and compete in the annual Parliamentary Debate World Conference and Competition. The event consisted of a debate competition and intensive training from January 17th to the 20th, and continued with a three-day excursion with the other participating high schools from all over Japan, Europe, Asia, Australasia as well as the Americas.
今年度も日吉ケ丘高校の生徒3名が2019PDWC高校生パーラメンタリーディベート世界交流大会に出場しました。この大会は,日本国内の高校だけでなく,ヨーロッパ,アジア,オーストラリア,アメリカからの高校生チームがディベートの試合を行うとともに国際交流を深めるものです。

After receiving training from the world's best debate mentors in Debate Mate on the first day, the competition began. The team from Hiyoshigaoka had four matches in total. The first was against the eventual champions from Thailand, and after getting over some nerves and settling in, the girls were able to win their next two matches against last year's runners-up Kobe Fukiai Municipal High School, as well as the team from Vietnam. The team finished the competition with a fantastic debate and very close match against the team from England. Overall, the team finished with a record of two wins and two defeats, finishing the competition with the best ever result for a team from Hiyoshigaoka! Congratulations to our girls for a job well-done!
まずは,英国の「ディベートメイト」の世界的に活躍されている講師の方からディベートのトレーニングを受けたあと大会が始まりました。日吉ケ丘高校は,4試合行いました。最初の対戦相手は,結果的に優勝することになったタイでした。その後神戸市立葺合高校,ベトナムのチームに勝ちました。そして,最後はイングランドのチームを相手に接戦のいいディベートを見せてくれました。結果として,日吉ケ丘チームは2勝2敗の成績を収めました。

After the competition, the remaining participants enjoyed a trip to Kawagoe and experienced wearing kimonos, as well as a tour of the World Cup rugby stadium in Kumagaya, skiing in Niigata, and a quick stop in Harajuku, Tokyo. Over the duration of the week, the students showed real growth in becoming global people and the impact that this event had on all of the participants will last forever. Thank you Ms. Kazuko Nakadai, the staff at WakuPro and Debate Mate for an unforgettable experience of a lifetime.
ディベート大会後は各国からの参加者との交流を行いながら共に様々な体験をしました。川越で着物体験を行ったり,熊谷ではワールドカップのラグビースタジアムを訪問したり,新潟ではスキー体験等を行いました。
この1週間,生徒たちはグローバルな将来につながる,目を見張る成長ぶりを見せてくれました。今回のこの機会はその後の人生に大きな影響を与えるものになるでしょう。WakuPro理事長の仲臺和子様をはじめ,スタッフの皆様,Debate Mateの皆様,本当にありがとうございました。

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バドミントン部女子 市立大会優勝! シングルス上位独占!

第37回 京都市立高等学校バドミントン・リーグ戦大会が12月25日・26日に伏見港体育館で行われました。
1日目に行われた団体戦では女子が以下のように3勝1敗で2回目の団体勝を遂げました。
 日吉ケ丘高校 2−3 紫野高校
 日吉ケ丘高校 5−0 西京高校
 日吉ケ丘高校 4−1 堀川高校
 日吉ケ丘高校 5−0 塔南高校

2日目に行われた個人戦女子上級の部でも以下のように上位を独占する輝かしい結果を収めました。
 優勝  2年 石田 菜摘美
 準優勝 2年 寳門 優美

また1日目に行われた個人戦女子下級の部(バドミントン経験1年未満)でも以下のように入賞しました。
 優勝  1年 櫛田 涼花 
 三位  1年 樋口 香奈
 三位  1年 平岡 有季乃

今後もお互いに切磋琢磨して府下でベスト16や32、あるいは公式戦1勝など各々の目標に向かってがんばってほしいと思います。
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英語プレゼンコンテストで,最優秀賞,優秀賞を受賞しました

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1月26日(土),第5回京都市立高等学校英語プレゼンコンテストが京都堀川音楽高校の音楽ホールで開催されました。この英語プレゼンコンテストは,京都市立高校の生徒が,身近な社会や世界で起こっている事柄を取り上げ,問題提起をしたり,自分の意見やアイデア,問題解決策等について,スライドを使用した英語プレゼン形式で聴衆に語りかけるというものです。各出場者は高校生ならではのユニークな観点,鋭い視点から,非常に興味深いプレゼンを行いました。

本校からは,個人の部では2年次生の田原滉輔さんが,”Everyone is an otaku”のテーマでプレゼンを行い,優秀賞を受賞しました。また,グループの部では1年次生のグループ「Food Fighters」(伊東花菜さん,吉津望愛さん,リコヘルモソ ジョシェヴェドさん)が,”Diversity of Food Culture”というテーマでなんと最優秀賞を受賞,1年次生から出場したもう1グループ「チームEPP」(辻穂佳さん・中山ルーナさん)も”The Evacuation Plan Project”というテーマで優秀賞を受賞し,日吉ケ丘高校からの出場者は全員が受賞という快挙を成し遂げました!

また,今年度京都市立高等学校の「グローバルリーダー育成研修」に参加した各校の代表生徒による報告会も併せて実施され,イギリスでの研修の様子が再現され,非常に中身の濃いプレゼンコンテストとなりました。

グループ活動

1年生の総合的な学習の時間:Aゼミ,Gゼミでは後期から第二部GLOBAL編としてSDGsを軸に学んでいます。
第五回以降の授業ではグループに分かれて活動しています。
グループごとに発表方法が決められており、TED、体験型、パフォーマンス、冊子など色んな方法があります。
 どのグループでも、SDGsを知らない人に伝えることと、解決に向けた提言を入れようと頑張っています。2月にはコースごとに発表会があります。発信力、表現力、課題を深める力など、複合的なスキルが求められますが高校1年生なりに精一杯発表することが大切だと考えています。
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問いと答えを深める

1年生の総合的な学習の時間:Aゼミ,Gゼミでは後期から第二部GLOBAL編としてSDGsを軸に学んでいます。
第四回の授業は,前回作った質問をさらに深めることを目的としています。
前回作った質問に対し,どんなことが分かれば答えに近づけるかを考え,ブレーンストーミングの手法と併用して小さな質問をたくさん作りました。終わりには,自分たちの立てた問いに対する答えを発表しました。
質問に対し,どうアプローチすれば深い答えにたどり着けるかを感じてくれたようです。
次回からは,SDGsの発表に向けてグループに分かれて活動します。
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全国選抜大会出場決定!

 1月12日(土)武道センターで平成30年度京都府高等学校剣道強化練成会が開催されました。この大会は,3月に愛知県春日井市で行われる全国高等学校選抜剣道大会への出場権がかかった試合です。
 日吉ケ丘高校女子剣道部は予選リーグを一位で通過し,決勝トーナメントへ進出し,決勝戦へと駒を進めました。決勝選の久御山高校戦では,0−0で迎えた大将戦で相手に一本先行されましたが,大将の松木さんが一本を取り返し,同スコアで代表戦へ。大将戦と同じ組み合わせになった代表選で松木さんが見事に胴を決め,優勝で全国選抜大会への切符を手に入れました。
 3月に開催される全国選抜大会では上位入賞を目指してこれからも稽古に励みますので応援よろしくお願いいたします。
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新人戦大会京都府予選リーグ(女子バレー)

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1月20日に標記の大会を本校で行いました。

本校は京都成章高校と紫野高校と京都女子高校とのリーグ戦で、上位2チームが次の大会に進むことができます。

日吉ケ丘高校 0 − 2 京都成章高校
日吉ケ丘高校 2 − 0 京都女子高校
日吉ケ丘高校 2 − 0 紫野高校

以上の結果で予選を2位通過することができました。

1月27日に京都産業大学付属高校bコートにて第1試合目に亀岡高校と対戦します。勝利すれば第4試合に同志社女子高校と対戦します。

会場に来てくださった保護者様、先生方、生徒の皆様応援ありがとうございました。
27日も良い結果が出せるように頑張りますので引き続き応援よろしくお願いします。

第3回パーラメンタリーディベート講習会

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1月12日(土),今年度3回目のパーラメンタリーディベート講習会が本校の英語村で実施されました。日吉ケ丘高校からは1〜3年次生まで5チームが出場しました。今回は,世界的に活躍されているディベータ―の河野周先生をお招きしての講演会がありました。講演では,河野先生がどのような道筋をたどって世界で活躍できるディベーターとなったのかについてユーモアたっぷりに説明された後,ディベートを行う上での心構え等も丁寧に教えていただき非常に興味をひかれる内容でした。
その後,モデルディベートには日吉ケ丘の2年次生チームがでました。モデルディベートの論題は,「We should ban homework.(宿題は廃止すべきである)」。それぞれのチームが自分たちの議論の優位性を多方面から示していき,非常にレベルの高い良いモデルディベートになりました。
午後は,参加者全員がディベートの実践を行いました。最初の論題は,「A robot dog is better than a real dog as a pet.(ペットにするならロボット犬の方が本物の犬よりもいい。)」第2ラウンドの論題は,「Cell phones do more harm than good for students.(携帯電話は生徒にとって有益というよりも害の方が大きい)」でした。生徒たちは論題が発表されるとすぐに準備にとりかかり,チームで作戦を立てた後,それぞれのラウンドに臨みました。
2つのラウンドの終了後,河野先生からディベートにおいてよりよい議論を展開していくための大切なポイントを教えていただくとともに,ディベート活動を通して人間力も兼ね備えたディベータ―を目指してほしいとの熱いメッセージをいただき,今回も学びの大きい講習会となりました。

学級閉鎖について(2年3組,2年4組)

インフルエンザ罹患生徒が増えてきましたので,感染拡大を防止する目的で,特に罹患生徒数の多い,2年3組,2年4組の2クラスに関して,学級閉鎖の措置をとることになりました。

本日(1月15日(火))5時間目〜1月17日(木)までです。

該当クラスの生徒の皆さんは,学級閉鎖期間中は外出を控え,規則正しい生活を心掛けるとともに,感染予防に努めてください。

インフルエンザは高熱に加え,頭痛,関節痛や全身倦怠感が強く表れるのが特徴です。健康な場合でも,体調に異変を感じたら,無理して登校することのないように注意してください。

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