京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/09/21
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本校は,第1期スーパーグローバルハイスクールに指定されました。「『しなやかさ』と『したたかさ』を備えた青年の育成」を研究開発テーマとして,グローバル社会の中で自立するために必要な態度・能力を育成するための指導法を開発します。

9.9 新たなステージが始まった!不要なものを捨ててひとりになる

 あの日のアトリウム。生徒たちが指をひとつ掲げてギュッと集まり、顔をくしゃくしゃにして大声で歌った閉会式。汗と涙と、素敵な笑顔でBIGBOXが大きく揺れた文化祭。

 そして新しい週が始まりました。一人ひとりが本気で盛り上がった祭りの火は姿を消して、生徒たちは少し疲れた顔に何かをやり遂げた自信を表しながら、日常の学校生活に戻ってきました。

 9月9日(金)のLHRは、各学年が「1つになる」ために蓄えたエネルギーを「ひとりになる」へ切り替える日です。講堂では、前半3年生、後半1年生、アリーナでは2年生のアッセンブリーが行われました。3年生はこの日、1月に実施されるセンター試験の申込準備に入ります。

 3年生のアッセンブリ−では、恩田学校長が「愛する17期生の若葉たち」と呼びかけられ、人生の先輩として失敗から学ぶ「5S」を大事にしようとエールが送られた。「5S」とは、まず「整理」不要なものを捨てること、次に「整頓」必要な時必要なものがあるために、そして「清掃」「清潔」身のまわりの環境をうつくしく、最後に作法をわきまえていること「しつけ」と熱く紹介されました。次に進路指導主事中村陸子先生から、「あせらず」「あきらめず」友や体調を「あなどらず」と激励の言葉をいただき、ノーミスでセンター試験の申込を書くことと目標が示されました。

 1年生は文理選択と科目登録のためのアッセンブリー。遠い未来に向けて、近い未来の設計に入ります。後期から始まる探究基礎STEPのゼミ選択も始まり、自分の世界を広げてくれることを期待します。

 2年生は、東京の大学に通う15期生がかけつけてくれて、2年生の時の探究基礎や文化祭、クラブ部活動に懸命に取組んだことが大学で活かされている話から、今を大事にしようと18期生に語ってくれました。16日の探究基礎研究発表会に向けて気合が入ります。

学びの秋。堀川高校生は高みをめざして一歩あゆみだしました。

写真上:代休開け。3年生の整頓されたHR教室
写真中:アリーナで語る学校長
写真下:1年にメッセージを送る学年主任

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18期生さなぎたち 1年半の集大成へ!

今週,多くのゼミではゼミ内ポスター発表が行われました。
受けた指摘などを反映し,9/16(土)の探究基礎研究発表会に向けて,よりよい研究と発表になるように目指します。

写真は上から順に
言語・文学ゼミ
生物学・化学ゼミ
社会科学ゼミ
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17期生 249枚の若葉が踊ります!

3年5組からのメッセージです。

壮観だねえ。詐欺師、悪の教団、極悪非道の犯罪者がウヨウヨ・・。
さあ、グズグズしてないで、お前さんもそこに並ぶんだ。

関係ないとは言わせないよ。
自分の人生、隅々まで見渡してごらん。
どこをつかれても潔白だなんで誓えるかい?

ホラご覧。誰も庇ってくれやしない。
次は、お前さんが喚く番さ・・。

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17期生 249枚の若葉が踊ります!

3年3組からのメッセージです。 

 少年は「敗北」を知らなかった。「勝利」を手にすること、それは彼にとって当然であり、必然であった。私は思う。敗北を知らない者ほど、弱い者はいない。彼は思い知るだろう。「勝利」に覆い隠された自身の本当の弱さを。本当の姿を。脆いものだ、まったく・・。
さて、彼は受け入れることができるだろうか。「敗者」としての自分を。
そして、「勝利」を渇望する自分自身を。さあ、始めよう。
文化祭9月3日の14:20開演、3年3組“The Loser”
17期生のアトリウムパフォーマンスを締め括る作品です。是非ご覧ください!

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17期生 249枚の若葉が踊ります!

3年2組からのメッセージです。

13年前、とある罪を着せられた主人公涼真。出所した彼は、ロボットによって変えられた社会を目の当たりにする。効率化の進んだこの社会で生きる人々の想いを背負い、政府へと訴えにいくが・・・。3年2組がお届けする「to B or ・・」
3日 9:50〜
アトリウムにて、ゾウっとしませんか?人間の生きる意味とは・・?

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17期生 249枚の若葉が踊ります!

3年1組からのメッセージです。

神に捧ぐ舞の一つも知らぬ。神と通ず言葉もとうに忘れた。それの奉仕を諸手を挙げ祝福する。それはいつから神であった。人はいつまでそれを祀り続けるか。
1組がお届けする「カラの王国(エノラ)」

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17期生 249枚の若葉が踊ります!

文化祭に向けて3年4組からのメッセージをご紹介します。

 攘夷に息巻く長州に流れついた1人のおなご。噂に振り回される長民たち。冷たい視線に飲みこまれるおなご。
だってやつは異国人だから。だって気味が悪いもの。だって、だって私と違うもの。
いや、でも待って・・・。私が何を知っているというの?
3年4組がお送りする「賽は投げられた」
アトリウムに現れる幕末の乱舞をお見逃しなく。
3日13:30〜 @アトリウム

写真上 おなごと長民たち
写真中 フランス軍vs長州藩
写真下 ‘エイッヤア’ サムライたちが校庭で大騒ぎ
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17期生 249枚の若葉が踊ります!

 3年生の彼らにとって最後の文化祭。輝く笑顔に大粒の汗をのせて、どのクラスもアトリウムでの練習に熱が入っています。

3年6組からメッセージです。
本番に向け、3年6組44名は毎日猛練習を重ねています。脚本・ダンスはオリジナル、舞台衣装は全て手作り!堀川高校アトリウムを、日曜朝一番にファンタジックな異世界「へアルト」へと変えてみせましょう。その仕上がりにご注目!かわいい「モフモフ」も必見ですよ

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19期生海外研修講演会「グローバルアイデンティティーを育てよう」

 7月27日(木)に19期生が海外研修にむけ,SGHの取り組みの一環として関西学院大学の久木田純教授よりご講演をして頂きました。久木田教授は,UNICEF カザフスタン事務所所長などを歴任し,約30年間国連職員をしてご活躍されました。
 ご講演では「グローバルアイデンティティーを育てよう」というテーマのもとお話しをして頂き,本校生徒にとっては,「自分がどうしてここにいるのか」,「何のために生きているか」,「この広い宇宙や地球で,自分にどんな価値があるか」などを真剣に考える良いきっかけとなりました。さらに,世界が抱える問題は,全人類が抱える問題として考えなければならない。考えるだけではなく,行動に移さなければならない。などグローバルな視野を持つための言葉をたくさん聴く事ができました。地球温暖化,テロ問題など様々な課題を抱える世界において「人類は22世紀を迎える事ができるのか?」という久木田先生からの問いかけを受け,グローバルな視点の意味を19期生それぞれが深く考える時間となりました。

 本取組みを通して,19期生海外研修が,ただ海外,世界に行くというのではなく,探究活動を実践しに行くのであるということが再確認されました。そして,身近な課題,世界での課題を知り,課題を解決する為に行動を起こすことの重要性が強く意識されるようになりました。生徒からは「(世界のために)お金等の寄付以外で日本人として何ができるのか」,「井戸水は永遠に出続けるのか」といった新たな疑問も出ており,これからの探究活動に繋がる良い学びの機会となったようでした。

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グローバルリーダー研修報告 現地最終日

日本へ(August 5th)

 本日から沢山の思い出とお土産と共に日本へ向かって飛び立ちます。朝食を済ませて荷物やパスポート等の確認をし、名残惜しそうに寮を後にしました。この2週間お世話になった寮とLanguage centerの前で最後の集合写真を取り、一同でヒースロー空港に向かいます。復路もドバイ経由ということで長時間のフライトになりますが、往路と同様のルートですのできっと無事に日本へたどり着けることでしょう。今しばらくお待ちください!

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行事予定
9/23 秋分の日 PST
9/24 3年駿台模試(希望者 校外)
9/26 2年JUMPまとめの会 1年HOPまとめの会
9/27 2年JUMPまとめの会
9/28 1年HOPまとめの会 スクールカウンセラー来校日
9/29 2年JUMPまとめの会
京都市立堀川高等学校
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京都市中京区東堀川通錦小路上ル四坊堀川町622-2
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