京都市立学校・幼稚園
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本校は,第1期スーパーグローバルハイスクールに指定されました。「『しなやかさ』と『したたかさ』を備えた青年の育成」を研究開発テーマとして,グローバル社会の中で自立するために必要な態度・能力を育成するための指導法を開発します。

女子バスケットボール部 京都府新人戦市部予選1回戦突破

1月12日に行われました、京都府新人戦市部予選において
女子バスケットボール部が1回戦を突破しました。
廣学館と対戦し80−42で勝利をおさめました。
日頃の練習の成果を十分に発揮し、
全員が得点できました。

13日には2回戦が行われ、京都西山高校と対戦しました。
残念ながら負けてしまいましたが、最後まで戦う姿を見せてくれました。

IH予選ではさらに上を目指せるように、今後も練習を頑張りたいと思います。
応援よろしくお願いします。
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コミカレ「塩瀬隆之氏 講演会」を開催しました

今年度4回目のコミュニティカレッジを1月12日(土)に開催しました。

今回は本校のスーパー・サイエンス・ハイスクール(SSH)の運営指導委員でもある京都大学総合博物館准教授の塩瀬隆之先生の講演会でした。
講演題は「探究型リーダーシップに社会が期待すること
       ―「わからないこと」に向き合う知的体力の大切さ―」。
講演を通して塩瀬先生が
 ・「うまくいくかわからないこと」を楽しむ知的体力
 ・「社会が自分たちで変えられる」と信じる創造的自身
の大切さを熱く語ってくださいました。

また、本校がこれまでから先進的に取り組んできた「探究活動」についても期待と激励の言葉をかけていただきました。
「ロボット」「AI」「対話」「文理選択」など、たくさんのキーワードとともに、ご自身の経験・実践も含めた内容で、あっという間に予定していた2時間が過ぎた講演会でした。

講演会終了後には、さらに話をしたい生徒たちが別室に集まり、塩瀬先生を囲んで質問をしたり、意見を伺ったりしていました。生徒たちの熱心な問いかけに、塩瀬先生も長い時間にわたって応じてくださいました。ありがとうございました。

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日本学生科学賞 入選!

3年生の田村駿弥君が、第62回日本学生科学賞で入選二等を受賞しました。

日本学生科学賞とは、日本で最も伝統のある中学生と高校生のための科学自由研究コンテストです。1957年に創設されてから、毎年開催されており、今回が62回目の大会でした。各都道府県ごとに行われる地方審査で選ばれた優秀作品が、全国大会である中央審査で審査されます。

田村君の研究テーマは「気体拡散の粒径及び分子間力依存性」というものです。地方審査(第62回日本学生科学賞京都府審査)では最優秀賞を受賞し、全国審査(中央審査)に臨んだ結果、見事に入選二等を受賞しました。

授業での探究活動をはじめ、さまざまな機会を通して、継続的に取組を続けていたことがこのような成果に結びつきました。田村君の意欲と努力を称えたいと思います。受賞、おめでとうございます!


(写真)本校校長からの伝達表彰の様子

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コミュニティカレッジ開催のお知らせ

今年度4回目のコミュニティカレッジ開催のお知らせです。
このページの右下のリンク「堀川高校HP」をクリックして、コミュニティカレッジの項目をご覧ください。


日 時:平成31年1月12日(土)10:00〜12:00
講演者:塩瀬 隆之 京都大学総合博物館准教授
講演題:探究型リーダーシップに社会が期待すること
     ―「わからないこと」に向き合う知的体力の大切さ―


   【講演会のお知らせ】 ← 詳細はこちらをクリック!


Ultra High

空を見上げるとき、人はゆめうつつであるとよくいわれる。
実は、見上げているときは、「思い」の根がはっていることが多いものだ。
根がはればはるほど、見上げる先は高くなる。
根の深さは、過去の自分と同値である。
すべての自分がそこにある。
根の深さと見上げる先のバランス保有は、自分しだい。
目指す高みは、みんな持っている。

本年もよろしくお願いいたします。

学校長 谷内 秀一


 ミゲル・ロドリゴ曰く、「自分の強みを知れば、人ははばたく。」



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学校閉鎖のお知らせ(12/28〜1/4)

12月28日(金)から1月4日(金)までの期間は「学校閉鎖日」のため、校舎内への立ち入りができません。

電話も留守設定(自動応答)での応対となります。

ご理解とご協力をお願いします。

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1年生STEP交流会

12/26(水)に、1年生の「STEP交流会」をおこないました。

現在、探究基礎(STEP)の授業で1年生はいくつかのゼミに分かれ、それぞれの分野での専門知識や探究の進め方を学んでいます。
今回の交流会は、各ゼミ共通で得ている学びを振り返るとともに、それぞれのゼミ毎の考え方の違いを実感させる活動をしたい、という思いから、20期生探究基礎委員会が企画・運営しました。

交流会では、まず「桜」という共通のお題が提示されました。
このお題に対して、生徒はまず同じゼミの仲間どうしで話し合いながら探究課題を設定ました。そして、設定した課題を他のゼミの生徒と交流し、ゼミ同士の発想の違いを楽しみました。

生徒からは「同じテーマでも、課題の設定のしかたやアプローチ方法は様々である」「どのゼミでも、最初に課題をしっかり定義することが大切なのは共通している」といった感想が挙がりました。

2年生でおこなう個人での探究活動に向けて、20期生全体で一体感を持ち、士気を高められる会になりました。

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文化庁京都移転「新しい文化政策」アイディアコンテスト 最優秀賞受賞

 12月23日(日)、文化庁京都移転「新しい文化政策」アイディアコンテストで、2年生小川哲平くんと楠見歩くんが、最優秀賞をいただき、京都劇場で表彰式がありました。
 
 二人は「古典文化」×「観光」という京都の高校生による修学旅行生向けの京都の古典探訪プランの構築をコンセプトに企画をたてました。この企画は、高校生が古典の舞台を学ぶことで、新たな観光資源が見いだされ、地域の振興・観光業の活性化につながるとアピールしました。
 
 表彰式終了後のプレゼンテーションでは、5分という短い時間の中で、堂々とした態度で、息のあった発表をしました。
 
 最優秀賞、おめでとう。


 写真:ポスター展示の前で。
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第4回PDA高校生即興型英語ディベート全国大会

 12月22日(土)23日(日)の2日間にわたり,東京大学生産技術研究所にて「第4回 PDA高校生即興型英語ディベート全国大会」が開催されました。即興型英語ディベート(パーラメンタリーディベート)では,英語の発信力だけでなく,幅広い知識や論理的な思考力,適切な批判力,表現の瞬発力,伝えようとする誠実な姿勢など,総合的な能力が問われます。1チーム3名で行われ,ある論題に対し肯定側または否定側のどちらかを担います。論題が発表されてからチームで準備(15分間)を行い,1人ひとりが与えられた時間内に英語で主張し,最後にはジャッジによって勝敗が決定されます。
 全国から64校が集った今大会,堀川高校からは2年生3名が参加しました。初日の22日には4試合が行われ,その結果により2日目の準々決勝進出チームが決まります。生徒たちは,相手校が発表されると対戦モードに突入し,論題発表の瞬間をソワソワしながら待ちます。スクリーンに論題が映し出されるやいなや,15分というわずかな準備時間に集中力のすべてを注ぎます。すごい緊迫感を漂わせる3名。もはやこの時点では声はかけられません。そして試合開始!1人2分または3分の持ち時間をフルに活用し,自分のチームの主張を展開するとともに,相手チームのスキを突くために頭と口をとてつもない速さで動かします。1秒も無駄にはしない“英語のシャワー”ならぬ“大雨”を浴びせます。最後は相手チームの3名と握手して,お互いの健闘を称えあいます。その後すぐに,ジャッジによって勝敗が発表され,講評をいただきます。
 初日,堀川高校チームは2勝2敗という結果により,残念ながら2日目の準々決勝への進出を逃しました。生徒たちは全国のレベルの高さを実感するとともに,悔しさはあるものの自分たちの実力を出し切った充実感を抱いておりました。また,もっとできるという向上心,もっと力を試したいという挑戦意欲を高める機会にもなったようです。学ぶものとしての謙虚さ,お世話になった方々への感謝も最後まで忘れてはいませんでした。
 この大会に向けて,自分たちで考え話し合い工夫し,準備を進めてきました。そしてできる限りの挑戦をした2日間でした。3名のチームワークの強さと温かさ。最後はとっても素敵な笑顔でこの大会を終えました。おつかれさまでした。




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クリスマス芸術祭 12/25

先週に紹介しましたクリスマス芸術祭の、本日の昼休みの様子です。

今日は吹奏楽部が登場、アンサンブル演奏を披露していました。

吹奏楽部は明日も登場する予定です。

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行事予定
1/16 月曜振替授業
1/17 スクールカウンセラー来校日
1/18 3年のみ:1・2限の授業・激励会・LHR・午後授業なし
1/19 PST  1・2年:進研模試          大学入試センター試験
1/20 2年:センターチャレンジ(校外)      大学入試センター試験
1/21 3年:センター試験自己採点
1・2年木曜振替授業             3年:センター試験自己採点
京都市立堀川高等学校
〒604-8254
京都市中京区東堀川通錦小路上ル四坊堀川町622-2
TEL:075-211-5351
FAX:075-211-8975
E-mail: horikawa@edu.city.kyoto.jp