京都市立学校・幼稚園
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本校は,第1期スーパーグローバルハイスクールに指定されました。「『しなやかさ』と『したたかさ』を備えた青年の育成」を研究開発テーマとして,グローバル社会の中で自立するために必要な態度・能力を育成するための指導法を開発します。

学校閉鎖のお知らせ(12/28〜1/4)

12月28日(金)から1月4日(金)までの期間は「学校閉鎖日」のため、校舎内への立ち入りができません。

電話も留守設定(自動応答)での応対となります。

ご理解とご協力をお願いします。

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1年生STEP交流会

12/26(水)に、1年生の「STEP交流会」をおこないました。

現在、探究基礎(STEP)の授業で1年生はいくつかのゼミに分かれ、それぞれの分野での専門知識や探究の進め方を学んでいます。
今回の交流会は、各ゼミ共通で得ている学びを振り返るとともに、それぞれのゼミ毎の考え方の違いを実感させる活動をしたい、という思いから、20期生探究基礎委員会が企画・運営しました。

交流会では、まず「桜」という共通のお題が提示されました。
このお題に対して、生徒はまず同じゼミの仲間どうしで話し合いながら探究課題を設定ました。そして、設定した課題を他のゼミの生徒と交流し、ゼミ同士の発想の違いを楽しみました。

生徒からは「同じテーマでも、課題の設定のしかたやアプローチ方法は様々である」「どのゼミでも、最初に課題をしっかり定義することが大切なのは共通している」といった感想が挙がりました。

2年生でおこなう個人での探究活動に向けて、20期生全体で一体感を持ち、士気を高められる会になりました。

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文化庁京都移転「新しい文化政策」アイディアコンテスト 最優秀賞受賞

 12月23日(日)、文化庁京都移転「新しい文化政策」アイディアコンテストで、2年生小川哲平くんと楠見歩くんが、最優秀賞をいただき、京都劇場で表彰式がありました。
 
 二人は「古典文化」×「観光」という京都の高校生による修学旅行生向けの京都の古典探訪プランの構築をコンセプトに企画をたてました。この企画は、高校生が古典の舞台を学ぶことで、新たな観光資源が見いだされ、地域の振興・観光業の活性化につながるとアピールしました。
 
 表彰式終了後のプレゼンテーションでは、5分という短い時間の中で、堂々とした態度で、息のあった発表をしました。
 
 最優秀賞、おめでとう。


 写真:ポスター展示の前で。
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第4回PDA高校生即興型英語ディベート全国大会

 12月22日(土)23日(日)の2日間にわたり,東京大学生産技術研究所にて「第4回 PDA高校生即興型英語ディベート全国大会」が開催されました。即興型英語ディベート(パーラメンタリーディベート)では,英語の発信力だけでなく,幅広い知識や論理的な思考力,適切な批判力,表現の瞬発力,伝えようとする誠実な姿勢など,総合的な能力が問われます。1チーム3名で行われ,ある論題に対し肯定側または否定側のどちらかを担います。論題が発表されてからチームで準備(15分間)を行い,1人ひとりが与えられた時間内に英語で主張し,最後にはジャッジによって勝敗が決定されます。
 全国から64校が集った今大会,堀川高校からは2年生3名が参加しました。初日の22日には4試合が行われ,その結果により2日目の準々決勝進出チームが決まります。生徒たちは,相手校が発表されると対戦モードに突入し,論題発表の瞬間をソワソワしながら待ちます。スクリーンに論題が映し出されるやいなや,15分というわずかな準備時間に集中力のすべてを注ぎます。すごい緊迫感を漂わせる3名。もはやこの時点では声はかけられません。そして試合開始!1人2分または3分の持ち時間をフルに活用し,自分のチームの主張を展開するとともに,相手チームのスキを突くために頭と口をとてつもない速さで動かします。1秒も無駄にはしない“英語のシャワー”ならぬ“大雨”を浴びせます。最後は相手チームの3名と握手して,お互いの健闘を称えあいます。その後すぐに,ジャッジによって勝敗が発表され,講評をいただきます。
 初日,堀川高校チームは2勝2敗という結果により,残念ながら2日目の準々決勝への進出を逃しました。生徒たちは全国のレベルの高さを実感するとともに,悔しさはあるものの自分たちの実力を出し切った充実感を抱いておりました。また,もっとできるという向上心,もっと力を試したいという挑戦意欲を高める機会にもなったようです。学ぶものとしての謙虚さ,お世話になった方々への感謝も最後まで忘れてはいませんでした。
 この大会に向けて,自分たちで考え話し合い工夫し,準備を進めてきました。そしてできる限りの挑戦をした2日間でした。3名のチームワークの強さと温かさ。最後はとっても素敵な笑顔でこの大会を終えました。おつかれさまでした。




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クリスマス芸術祭 12/25

先週に紹介しましたクリスマス芸術祭の、本日の昼休みの様子です。

今日は吹奏楽部が登場、アンサンブル演奏を披露していました。

吹奏楽部は明日も登場する予定です。

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ロボット開発ゼミ、ロボカップジュニアジャパン京都ノード大会2019 準優勝!&京滋奈ブロック大会出場決定!

 12/2(日)、京都の洛星高等学校にて、ロボカップジュニアジャパン京都ノード大会2019が開催され、本校の自主ゼミの1つである「ロボット開発ゼミ」の生徒が「レスキューLINE部門」に参加しました。
 ロボカップジュニアジャパンのレスキューLINE部門とは、ロボットが自分で周りの状況を判断し、様々な障害をのりこえながら、被災者を見つけていく競技です。ラインに沿って進む「ライントレース」が基本であり、障害物、線の切れ目、坂などの障害物を様々なセンサーを組み合わせたロボットが乗り越えていきます。
 当日、ロボットの調子が悪かったものの、その不調をプログラミングでカバーし、第1走行は見事コースを走破!第2走行ではトラブルに見舞われたため、コース走破はなりませんでしたが、見事準優勝に輝きました。その結果、京滋奈ブロック大会への出場が決定しました!

 京滋奈ブロック大会を勝ちあがると、次は全国大会です。全国大会への出場をめざして、ゼミメンバーたちは勉強や部活など忙しい合間をぬって、日々ロボットの改良にいそしんでおります。

 今後のロボット開発ゼミの活躍に期待です!

SSHタイ王国海外研修 最終日

 最終日9日のプログラムは、エクスカーションと閉会式、フェアウェルパーティーです。
 エクスカーションは2つのコースに分かれます。
ひとつのコースはThai Thani Arts and Culture Village &
  Royal Thai Navy Sea Turtle Conservation Center です。
もう一つのコースは 
  Khao Laem Ya and Nang Yai Wat Ban Don Museumです。
2名の生徒はそれぞれ別のコースに分かれて参加しました。

 5時からは閉会式です。
まず、表彰があります。特別賞、ポスタープレゼンテイション部門(6分野それぞれに1校また2校)、オーラルプレゼンテーション部門(6分野それぞれにBronze,Silver,Gold)の表彰と続きます。
堀川高校はポスター部門では1位を逃してしまいました。しかし、オーラルプレゼンのエンジニアリング部門の発表が始まり、ドキドキする時間が経過します。というのも、Bronze,Silver,Goldは1校ずつとは限りません、1校あるは複数校の時もあります。Bronzeで呼ばれずSilverでも呼ばれずしかも複数校の表彰で時間がかかります。いよいよ最後のGoldの発表です。
プロジェクターが映し出した2校の1つが日の丸に”Developing・・・” で始まる堀川高校のタイトル。”ヤッター!”のガッツポーズで表彰台に向かいます。見事1位のGold メダルをかけてもらい満面の笑みでの表彰です。
オーラルプレゼンの練習は出発直前まで入念に準備をして、さらに現地でも最終のチェックを夜遅くまで行いました。すべてうまく力を出し切った成果でした。

 表彰の後、ホールの一階から参加者が出ると、KVISの生徒たちが花道を作ってくれています。その先にフェアウェルパーティー会場があります。そのままパーティーは始まりますが、堀川チームは浴衣に着替え、出しものに備えます。参加各国の出しものが繰り広げられます。堀川チームはドラえもん音頭を披露して、会場の皆さんを一緒に踊りに誘います。皆さん元気に踊ります。

 参加各国の中では2名の生徒の参加と少なかったのですが、発表をはじめさまざまなアクティビティーで堀川(日本)の存在を示す大会となりました。

写真(上)表彰式の様子
写真(中)ゴールドメダルを持って記念撮影
写真(下)ドラえもん音頭を披露する様子
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平成30年度 SGH研究報告会

 12月13日(木),平成30年度スーパーグローバルハイスクール(SGH)研究報告会を開催いたしました。全国から高校の先生や教育関係者など,合計82名の方々にご参加いただきました。本当にありがとうございました。
 本校では本年度がSGH研究指定の最終年次にあたります。SGH構想として「『しなやかさ』と『したたかさ』を備えた青年の育成」を掲げており,研究報告会では意思疎通能力の向上に関する指導法や,教養の獲得と活用に関する研究について,これまでの5年間の取組の成果と課題について発表を行いました。

 午前の部では,全体会1において取組の概要を説明した後に,「探究基礎(STEP)」の研究授業・公開授業として,1年生のゼミ活動をご覧いただきました。
 午後の部では全体会2を実施し,研究授業でご覧いただいた「人文社会ゼミ」と「国際文化ゼミ」の各担当教員より,授業の振り返りを行うとともに,ご参加の方々に授業後にご記入ご提出いただいた質問の一部にお答えしました。また,重点的に進めてきた海外研修と自主ゼミの取組について発表しました。

 最後の質疑応答やご記入いただいたアンケートでは,多くのご意見やご指摘を賜りました。SGHの研究指定としては節目を迎えますが,今後もこれまでの成果を生かしつつ課題に向き合いながら,教育活動の充実と生徒の育成に励んでいきたいと思います。本当にありがとうございました。


写真左: 全体会(講堂)
写真右: 研究授業(ラーニングコモンズ)

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クリスマス芸術祭 始まる!

クリスマス芸術祭をご紹介します。

本校の文化系部活動や自主ゼミなどの団体が、創作活動の発表の場として、クリスマスに向かうこの期間に順次登場するイベントです。

初日の今日は、昼休みの時間帯には邦楽部が、放課後の時間帯には自主ゼミの「HDC( Horikawa Dance Company )」が登場しました。

今日の舞台はアトリウム。多くの生徒たちが集まって楽しんでいました。

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“クリティカル シンキング” 〜常識を疑え〜

 12月15日(土),京都工学院高等学校にて「市立高校グローバルフェスタ2018」が実施されました。京都市立中学校2年生に各京都市立高等学校の特色ある授業を体験してもらうことによって,各校の魅力や高校での学びに触れてもらうことを目的とした催しです。
 堀川高校からは,今年の夏に京都市立グローバルリーダー育成研修6期生としてイギリスケンブリッジへ行った6名がスタッフとして参加し,授業運営などを行いました。生徒たちは体験授業の実施に向けて何度もミーティングを重ね,授業のねらいや時間配分,資料の効果的な使い方,中学生に伝えたい内容と説明方法,役割分担などを考え,十分な準備をして当日に臨みました。
 堀川高校の独自科目である「探究基礎」で実際に学ぶ“クリティカル シンキング”を題材として説明や実演を行い,その後,参加した中学生にグループ活動や発表に取り組んでもらいました。視野を広げたり深く考えたりするためには“クリティカル シンキング”が大切であるということを理解してもらおうと,堀川高校生の6名は一生懸命取り組んでいました。授業が始まる前は,緊張し不安そうな表情を浮かべながら直前まで原稿を見直していた生徒たちも,いざ始まれば“スイッチ”が入ったようです。テキパキとした動きとキラキラとした表情をみせた堀川高校生たち!
 事後に大切なのは「振り返り」。堀川高校生たちは,取組の段取りや準備の重要性,当日の動きなどについて自ら反省する一方,「以前に行った別の取組の反省が今回生かせた」,「自分たちにはまだ伸びしろがある」,などという声もありました。
 6名の生徒が「ひとつ」になった瞬間。「取組を通して“一歩”成長」した生徒たちの,“少しの疲労感と大きな満足感に満ちたまぶしい笑顔”がとっても素敵でした。おつかれさまでした,そして,ありがとう。



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行事予定
12/31 学校閉鎖日
1/1 学校閉鎖日
1/2 学校閉鎖日
1/3 学校閉鎖日
1/4 学校閉鎖日
1/5 PSTなし
1/6 3年センター演習(校内)
京都市立堀川高等学校
〒604-8254
京都市中京区東堀川通錦小路上ル四坊堀川町622-2
TEL:075-211-5351
FAX:075-211-8975
E-mail: horikawa@edu.city.kyoto.jp