京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/11/19
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本校は,第1期スーパーグローバルハイスクールに指定されました。「『しなやかさ』と『したたかさ』を備えた青年の育成」を研究開発テーマとして,グローバル社会の中で自立するために必要な態度・能力を育成するための指導法を開発します。

堀高生の夏休み I’ll try in Malaysia!

 本校2年生の山田蘭々奈さんが、「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」でマレーシアに14日間滞在し自分の可能性に挑戦しています。山田さんの留学計画は「挑戦」。主体的に行動することを心がけることです。高校に入学してからいろいろなことに取り組み、失敗を重ねながら、主体的に行動する力、日本にいながら外国の人に積極的に話しかける力などを培おうとしてきました。実は、以前カナダでホームステイをした時に、思うようにコミュニケーションをとることができなかった悔しい気持ちが、今回の「トビタテ!留学JAPAN」へのチャレンジに繋がっています。
 

マレーシアにいる山田さんからお便りが届いたので紹介します。

 おはようございます。
Malaysiaには予定通り7月30日(日)の夕方に到着しました。次の日、語学学校に行き、午前中にクラス分けテストを受けて、午後から授業に参加しました。

 このプログラムに参加している日本人生徒は計8名ですが、語学学校の同じクラスに日本人はいなく、授業も難しく感じています。クラスメイトはすごく親切で日本に興味を持ってくれていて、あたたかく迎えられています。 (写真上、文化紹介の様子)

 昨日は現地のインターナショナルスクールであるREAL schoolを訪れて、バディの子に校内を案内してもらったり、数学の授業に参加しました。クラスには中華系マレーシア人もいましたが、日本人は誰一人といませんでした。でもクラスメイトは日本語を勉強しているようで、積極的に私に話しかけてくれたり、興味を持ってくれていて嬉しかったです。

 その後20分ほどお時間を頂き日本紹介として茶道を披露しました。
 お抹茶は苦くて全員には飲んでもらえませんでしたが、バディの子はお抹茶が気に入ってくれていたようでした。お抹茶を飲むのは初めての人ばかりで、私の住んでいる宇治の宇治茶を味わってもらえたのが嬉しかったです。
私の通っている語学学校の先生にも茶道を振る舞いました。先生たちも興味津々でトビタテ生としても良いアンバサダー活動ができた1日でした。(写真中、写真下)


短期間の留学なので悔いのないよう頑張ります。



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探究基礎研究発表会・SSH中間報告会の開催について

 SSH中間報告会を平成29年9月16日(土)に開催いたします。午前は探究基礎研究発表会,午後はSSH中間報告会<全体会>となっております。詳細はこちらをご覧ください。
 午後のSSH中間報告会<全体会>は教育関係者向けです。一般の方はご参加いただけません。ご了承ください。

 探究基礎研究発表会およびSSH中間報告会<全体会>の申込はWebから行うことができます。以下の「申込ページ」URLからお申し込みください。

「申込ページ」URL:https://goo.gl/forms/n9Dy5mmwenyig2Jj1

※申込ページでお申し込みできない場合は,以下[1]または[2]の方法でお申し込みください。

 [1]電子メールによるお申込み
   メール件名:9月16日申込み
    1.代表者氏名(ふりがな)
    2.ご所属(学校名/教育機関名 等)
    3.郵便番号
    4.ご住所
    5.お電話番号
    6.電子メールアドレス
    7.代表者を含む参加者氏名
     以下の区分(※1)およびの参加希望(※2)をご記載ください。
    8.その他連絡事項
   を記入の上, E-mail: ssh_at_horikawa.edu.city.kyoto.jp
  (_at_を@に置き換えてください)までメールを送信ください。

  [2]FAXによるお申込み
   裏面の「探究基礎研究発表会・SSH中間報告会参加申込書」
   に必要事項をご記入の上,
   京都市立堀川高校 FAX:075−211−8975まで
   送信ください。送信面にご注意ください。

  (※1)参加者の該当区分を以下からご選択ください。
     イ. 小学生以下
     ロ. 中学生
     ハ. 高校生
     ニ. 大学・大学院生
     ホ. 保護者
     ヘ. 教員(校種・職名)
     ト. その他

  (※2)参加者の参加希望を以下からご選択ください。
     両方に参加の場合は「a,b」とご記載ください。
     a. 午前:探究基礎研究発表会
     b. 午後:SSH中間発表会<全体会>

    ※SSH中間報告会<全体会>は教育関係者向けです。
     午後の全体会は会場の関係上,人数制限をさせていただく
     場合があります。

19期生海外研修講演会「グローバルアイデンティティーを育てよう」

 7月27日(木)に19期生が海外研修にむけ,SGHの取り組みの一環として関西学院大学の久木田純教授よりご講演をして頂きました。久木田教授は,UNICEF カザフスタン事務所所長などを歴任し,約30年間国連職員をしてご活躍されました。
 ご講演では「グローバルアイデンティティーを育てよう」というテーマのもとお話しをして頂き,本校生徒にとっては,「自分がどうしてここにいるのか」,「何のために生きているか」,「この広い宇宙や地球で,自分にどんな価値があるか」などを真剣に考える良いきっかけとなりました。さらに,世界が抱える問題は,全人類が抱える問題として考えなければならない。考えるだけではなく,行動に移さなければならない。などグローバルな視野を持つための言葉をたくさん聴く事ができました。地球温暖化,テロ問題など様々な課題を抱える世界において「人類は22世紀を迎える事ができるのか?」という久木田先生からの問いかけを受け,グローバルな視点の意味を19期生それぞれが深く考える時間となりました。

 本取組みを通して,19期生海外研修が,ただ海外,世界に行くというのではなく,探究活動を実践しに行くのであるということが再確認されました。そして,身近な課題,世界での課題を知り,課題を解決する為に行動を起こすことの重要性が強く意識されるようになりました。生徒からは「(世界のために)お金等の寄付以外で日本人として何ができるのか」,「井戸水は永遠に出続けるのか」といった新たな疑問も出ており,これからの探究活動に繋がる良い学びの機会となったようでした。

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グローバルリーダー研修報告 現地最終日

日本へ(August 5th)

 本日から沢山の思い出とお土産と共に日本へ向かって飛び立ちます。朝食を済ませて荷物やパスポート等の確認をし、名残惜しそうに寮を後にしました。この2週間お世話になった寮とLanguage centerの前で最後の集合写真を取り、一同でヒースロー空港に向かいます。復路もドバイ経由ということで長時間のフライトになりますが、往路と同様のルートですのできっと無事に日本へたどり着けることでしょう。今しばらくお待ちください!

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グローバルリーダー育成研修 無事帰国しました! 活動報告Day11,12

 グローバルリーダー育成研修一行は,8月6日17:50分頃,関西国際空港に無事到着いたしました。
 到着ロビーに現れたのが18時30分頃でしたが,記念撮影やたがいに別れを惜しむハグ,リーダーを讃える拍手等が19時前まで続き,その後解散となりました。
 現地でも,課題研究について口頭発表以外に形に残すことを検討したり,フィールドワークの方法を発案したり等,主体的に活動していたようです。事後研修も楽しみです。

 Day11,12の活動報告です。

Day 11

 今日は朝から一日Excursionです。いつものように他国からのクラスメイト達とOxfordへバスで移動しました。プログラムの終盤ということもあり,バスでの移動中に体力を回復するという技を身につけたようで,現地で思い切り楽しむためにバスの中では隣同士頭をくっつけて短い睡眠時間を確保していました。Oxfordにつくと,Ardmore Staffによる現地ツアーが始まりました。あいにくの天気で,かなり風が強かったですが,Walking Tour中に立ち止まった要所要所でなされる説明に一生懸命耳を傾けていました。途中,Oxford Castleでは,中世の人物に扮した現地ガイドによる施設案内Tourがありました。強風の中でしたが,こちらでも真剣な面持ちで説明を聞いていました。Oxford Castleにまつわる長く深い歴史を感じることができたようです。その後,ハリーポッターの映画で使われたCrist Churchを訪れました。みな興奮した様子で写真をたくさん撮ったようです。

 その後,待ちに待った自由散策時間をもらい,数名のグループで銘々に歴史あふれる街を散策しました。お目当てのお土産も買えたようです。この日の日誌では,多くの生徒が,先日訪れたケンブリッジと街並みや雰囲気を比較しどちらに行きたいか,のようなことを書いていました。

 夜は,いつものようにEvening Activityがあり,この日はサッカーと映画の選択でした。

 プログラムも終盤です。それぞれ一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。

Day 12

 今日は,一日英語レッスンの日でした。英語レッスンも最終段階に入り,夕方には,各クラスの集大成としてグループ発表を行いました。オリジナルのストーリーを元にした寸劇や各国の食文化についてのプレゼンテーション,ダンスなど,様々な方法でこれまでに授業で取り組んできた内容のまとめを披露しました。終わったあとは,やりきって充実感に満ち溢れた表情,課題を見つけた悔しそうな表情,様々でしたが,何かをそれぞれが学ぶことができた良い機会となりました。

 こちらでの滞在期間ももう少しです。今回の大きな取り組みの一つでもある課題研究に向けての情報収集も佳境を迎えています。時間を惜しんで集められる限りの情報を集めていました。休み時間や,食事の時間など,隙間時間の活用もすっかり上手になりました。

 明日は午前中,課題研究の中間報告会があり,午後からはExit Testです。こちらで過ごせる最後の日となります。帰国にあたってホッとする反面,さみしさも少しずつ感じているようです。


 写真:6日,関西国際空港到着後の様子

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友好都市青少年会議 3日目 交流会

「交流会」
 全体会議終了後に、京都洛中ロータリークラブ主催で「交流会」が開催されました。3日間の会議に参加した留学生と市立高校生へのおもてなしとして盛大におこなわれました。門川京都市長や寺田京都市議会議長さんも出席され、また舞妓さんの踊りや生演奏、インタビュー、交流もあり、留学生や高校生は楽しいひと時を過ごしました。
 GAP(Global Academic Project)リーダーの北村柚月さんからの感謝の挨拶がありました。以下挨拶の内容をご紹介いたします。


 はじめに、京都市友好都市青少年会議、京都もっとええとこサミット2017の交流会を開催していただいた京都洛中ロータリークラブの皆様に厚くお礼を申し上げますとともに、この会議を主催してくださった京都市の皆様、京都市教育委員会の皆様、そして参加してくださった友好都市からの留学生の皆様、市立高校生の皆様、無事に会議を終えることができ本当に嬉しく思います、厚くお礼を申し上げます。

 Above all, we would like to express my deepest gratitude to Rotary Club of Kyoto Rakuchu for holding this after party of Kyoto Friendship-cities Youth Conference, Kyoto Motto Eetoko Summit 2017.
And we also would like to say to City of Kyoto and Kyoto City board of education, who have presided over this conference, and all of participants that we’re so pleased with your cooperation and closing this conference without any big trouble, thank you very much.

 今回の会議を皆様とともに運営させていただきました、京都市立堀川高校GAP代表の北村柚月と申します。

 I am Yuzuki Kitamura, the leader of the group of Horikawa High School Students who are managing this conference.

 さて、まずは参加者の皆さん、この三日間の会議だけでなく分科会の決定や事前準備の期間から今日まで本当にお疲れ様でした。至らないところもたくさんあったかと思いますが、楽しかったですか?

 First, participants of this conference, these three days were maybe tough because you had such an intensive discussion. Also, I guess you prepared very hard before this conference because you had to do some pre-research. I know you are so tired but please listen to me just a little bit. We caused you a lot of troubles throughout the conference, but I hope you enjoyed it.

 私たちGAPは運営者でありましたが、正直に言うと三日間という短い会議で実現可能なaction planが出てくるのかは運営を請け負った頃から今日までずっと不安でした。しかし、皆さんが大変な努力でAction Planの策定までを終えることができ、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 We have been preparing for this conference for a long time, but to be honest, we were always worried if we could really make the Action Plans in only three days. However, thanks to your contribution, we have made three wonderful Action Plans. I really appreciate it.

 今日で会議は終わりですが、Action Planの実行やその成果の発表などはここから始まります。何よりも私たちは、留学生の方は留学を終えられて母国に帰られた際、市立高校生の方は今後さらに京都をもっとええとこにする担い手として、今回の会議で得た同年代の友好都市の方からの豊富で多彩なアイデアを母国の都市などに還元していただけることを願っています。

 You know, it is time to close this conference, but it is also time to start carrying out the Action Plans. And what we want you to do the most is to return what you have got from this conference to your home city. You have got a variety of ideas from students of different backgrounds, so I believe it will be really interesting.

 また、この会議のコンセプトとして、世界中から集まった青少年が問題意識を共有しあいグローバルな視点を持って議論しながらも行動するのは京都から、という ”Think Globally, Act Locally” をかかげていましたが、どうでしたか?

 As the slogan of this conference, we have set “Think Globally, Act Locally”, because we want you to discuss from global viewpoints and take action from Kyoto, a local community. But were you always thinking about it?

 達成できたと思う方も、そうではないけれど手応えを感じられた方もいると思いますが、この世界の未来を担われる皆さんにとって、社会に対して問題意識を持ち、それを解決していかなければならない機会は必ずあります。もちろんここで今他人事のように話している私もです。その中で今回の会議が活かされることを心から願っています。

 The future of this world depends on you, and there must be time when you become aware of problems and you have to solve it. Of course me too. In such a situation, we hope that the experience you had in this conference will help you a lot.

 そして、今回の会議の中での交流を通して京都の友好都市への理解が深まり、またその繋がりもここで終わるのではなくここから始められるような、そのような機会になっていれば幸いです。

 And we also hope that this conference would be a opportunity to start understanding other Friendship-cities and having connections with people from Friendship-cities.

 そして今会議を主催いただきました京都市の皆様と京都市教育委員会にも、今一度お礼を申し上げます、ありがとうございました。たくさんの無理を申し上げた私たちに、時に厳しいご指摘を、時には心強いエールを送ってくださったおかげでここに至ることができました。

 Finally, we would like to thank Kyoto City and Kyoto City Board of Education again. We have asked you a lot of things which might have been difficult to accept. But you have always encouraged us with kind and sometimes harsh words. Thank you very much.

 しかし、二度目にはなりますが私たちは今やっとAction Planを実行しその成果を残すということのスタートラインに立ちました。友好都市の青少年が集い会議をした意味と成果が京都市や他の友好都市に目に見える形で残るよう、これからもよろしくお願いします。またこれからもこのような国際交流の場を作っていっていただければ幸いです。

 Now, we are going to carry out the action plans which we have made with everyone’s great efforts. Hopefully we will get fruitful results and make it possible for citizens and tourists in Kyoto to enjoy the benefit of them. We really hope Kyoto City will hold this kind of event again which will promote cultural interaction with people from overseas.

 最後にこの会議に関わってくださった全ての方に感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

 Thank you for everyone, thank you.




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友好都市青少年会議 3日目!

「分科会」午前
8月4日(金)10時から最後の分科会を行いました。12時までの2時間で「行動プラン」を策定しなければならないという困難な状況にもありながら、各分科会でなんとかプランを策定しました。

「全体会」午後
 13時から全体会がスタートしました。各分科会ごとに、昨日までの分科会の議論の内容とフィールドワークの報告などを、スライドを使い説明したうえで、「行動プラン」の宣言をしました。宣言後の他分科会からの質の高い質問や意見などが活発に交わされ、12月までに実践する「行動プラン」への大きな参考となりました。

 今後は、市立高校生と留学生が策定した「行動プラン」の実践にうつります。


 写真上:「文化」の宣言の様子
 写真中:「環境」の宣言の様子
 写真下:「グローバル」の宣言の様子

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友好都市青少年会議 2日目午後分科会

「分科会2日目」
 8月3日(木)フィールドワーク終了後、午後から京都市国際交流会館で分科会を行いました。
 フィールドワークでの取材や活動を通して、3日目に策定する「行動プラン」に向けての具体的な議論を行いました。具体化すればするほど、行動対象や条件などの大きな課題が顕在化し、議論が行き詰まることもありましたが、議長を中心にGAPメンバーは、しなやかに、そしてしたたかに分科会を進めていました。



 写真上:「文化」分科会
 写真中:「環境」分科会
 写真下:「グローバル」分科会

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グローバルリーダー研修報告 Day10

DAY 10 (August 1st)

 本日の午前中の授業は他国生とは別な動きをとり、課題研究の取り組みを行いました。出発前の事前研修時にグループ毎に研究テーマと仮説を立てて、現地調査を行い、結果をまとめて考察をし、最終的にはグループで論文を作成します。また、帰国後の報告会の中でも発表をします。現地で実際に生活をしてみて、より多国籍な環境を踏まえて研究テーマを修正したり、調査内容を工夫したりするなど、各グループ試行錯誤しながら研究を進めています。キャンパス内にいる様々な人達に"Excuse me"と話しかける姿があちこちでみられ、沢山のデータを集められたと嬉しそうに報告してくれました。まだまだ十分な質と量ではないので、継続して調査が必要ですが、金曜日の中間報告がとても楽しみです。

 午後は英語のレッスンで、新しいクラスメイト達との授業でした。様々な文化の違いや価値観の違いなどに気づく機会も多く、自分たちの価値観だけにとらわれない、広い視野と柔軟性が身につけられそうです。ただの"Difference"ではなく"Diversity"であり、それらを受け入れて互いに"Respect"する事に真の国際的な交流があるのでしょう。今週のプロジェクト型授業のテーマは劇で、互いの意見を組み入れながら1から創りあげています。残り少ない滞在期間を大切にして過ごしていけそうです。

 夜はMini Olympicという事で、グループに分かれて様々なスポーツを行いました。すっかり日が暮れて寒くなってきても、フィールド内には沢山の笑い声が響き渡っていました。元気いっぱいで何よりです!

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友好都市青少年会議 2日目速報!

「フィールドワーク」
8月3日(木)9時から3分科会ごとに、フィールドワークを行いました。
 「文化」(Culture)
まず京都市伝統産業会館を訪れ、館長の八田さんに京都の伝統産業の歴史、現状などの話を伺い、その後具体的な作品を見ながらのその特徴、背景などの説明を受けました。最後には質問がいくつも出ていました。
 この後、陶芸の工房、洸春窯を訪れました。高島慎一さんからのお話は安土桃山時代より続く清水焼の歴史から工房での仕事の流れ、陶器の経営戦略など多岐に渡るものでした。最後に、この仕事を選んだ理由は、という質問に対して、高島さんの人生観の伝わるお話をしていただきました。
 伝統産業の後継者問題など予測していた課題について知識や考えを拡げることのできたフィールドワークでした。

 「環境」(Environment)
  ホテルグランヴィア京都を訪問し、各種サービスによる消費と環境対策との両立への取組をお話いただきました。その後、下京青少年活動センターに移動し、京都ユースホステルの高田氏より、エコツーリズムの取組についてお話を伺いました。

 「グローバル」(Globalization)
  京都市観光協会の職員の方による講演の後、外国人観光客への道案内のボランティア団体「あっちこっちプロジェクト」の代表の方に実際に道案内の様子を寺町通商店街で実演していただきました。前者では観光客向けに、京都市が作成しているポスターやパンフレットを見せてもらうなど、外国人にやさしい町づくりに向けて行政としてどのような取組をしているのかをヒアリングし、後者では草の根レベルの活動を見せていただくことで、行動プランの策定に向けて自分たちに何ができるかを考える機会となりました。


 写真上:洸春窯の様子
 写真中:ホテルグランヴィア京都での取組説明の様子
 写真下:寺町通商店街での活動の様子

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行事予定
8/14 学校閉鎖日
8/15 学校閉鎖日
8/16 学校閉鎖日
8/17 学校閉鎖日
8/18 学校閉鎖日
京都市立堀川高等学校
〒604-8254
京都市中京区東堀川通錦小路上ル四坊堀川町622-2
TEL:075-211-5351
FAX:075-211-8975
E-mail: horikawa@edu.city.kyoto.jp