京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2020/01/28
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2年生ヨーロッパ研修旅行<速報 最終版>

11月21日(木) 18:35

全員,体調不良もなく,無事帰国することが出来ました。

ただ,スーツケースの破損が数名あって,保険の手続き等で少し時間がかかりましたが,しっかりと解散式を行って,18:35に解散しました。

保護者の皆様,旅行社の皆様,JAMUほか現地でお世話くださった皆様,教育委員会の皆様,本当にお世話になり,ありがとうございました。
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2年生ヨーロッパ研修旅行<速報>

11月21日(木) 18時15分

ようやく,旅行団一行が到着ロビーに現れました。
お疲れさまでした!

みんなが揃ったら,解散式です。

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2年生ヨーロッパ研修旅行<速報>

11月21日(木)

ドバイから予定通り離陸して順調に飛行していたエミレーツ航空EK316便は,無事,関西空港に17時8分に着陸しました。

あとは,入国審査を受けて,荷物を受け取り,出てくるのを待つだけです。


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2年生ヨーロッパ研修旅行<第8日目>

11月20日(水)

 今日はいよいよヨーロッパ研修最終日。「もっとヨーロッパにいたい」という声がしきりに聞こえる中,すべての荷物をまとめ,3泊したルネッサンスホテルをあとに,ベルヴェデーレ宮殿に向かいました。

 クリムトの有名な「接吻」などを鑑賞して,最後の研修地「中央墓地」へ。ベートーヴェンやシューベルトなどの墓をお参りして,モーツァルトの記念碑の前でアヴェ・ヴェルム・コルプスを合唱しました。自分たちを楽しませ,かつ苦しませている作曲者に思いをはせ,生徒たちはさらなる成長を心に誓っているようでした。

 みんな元気な姿で帰国できそうです。    (教員Y. H.)

【写真上】ベルヴェデーレ宮殿にて
【写真中】クリムト「接吻」
【写真下】中央墓地にて


 以下は,生徒からの報告です。

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 私たちがいつも向き合っている音楽を作曲した音楽家のお墓に行って,一人一輪のお花をささげてきました。お墓の前で歌った「Ave verum
corpus」は,とても周りに響いて心に残りました。
 ヨーロッパ研修全体を通して,毎日たくさんの刺激を,お互いや現地の人々やガイドさんから受け合い,短い間で信じられないくらい成長できたし,有意義な時間になりました。(H.M.)
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 まず初めにベルヴェデーレ宮殿に行きました。たくさんの美しい絵画と彫刻を見ました。私は普段,自ら美術品を見ることはほとんどないのですが,ヨーロッパに来て,音楽以外の芸術にもたくさん触れることができて,本当に勉強になりました。
 次に,中央墓地に行ってきました。ベートーヴェンやモーツァルト(お骨はそこにはないですが),シューベルト…その他にもたくさんの大作曲家たちが眠っているところで,アヴェ・ヴェルム・コルプスを合唱できたのは,とても感動的でした。一生の思い出です。
 今日で最終日ですが,長いようで本当に短い9日間でした。そして,家に帰るまでが研修旅行なので,飛行機内でも“Be Elegant”でしめくくりたいです。(I.R.)

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2年生ヨーロッパ研修旅行<速報>

 2年生ヨーロッパ研修旅行の一行は,昨日11月20日(水),午前のウィーン市内研修を終えて,現地時間15時過ぎにウィ−ン空港からドバイに向けて飛び立ち,現地時間23時半過ぎにドバイ空港に到着。その後,全員無事に,予定通り本日午前3時発のエミレーツ航空316便にて,日本へと飛び立ちました。

 関西空港には,本日11月21日(木)16:55に到着予定です。

2年生ヨーロッパ研修旅行<第7日目>

11月19日(火)

 今朝はやや風が冷たく感じましたが,青空が広がっていました。そういえば,研修旅行中,雨に降られたのは昨日のシェーンブルン宮殿のあたりだけ(それも少し)で,お天気に恵まれました。72期生は晴れ男・晴れ女が多いようです。

 今日は,楽しみにしていた班別研修から始まりました。街の中心にあるシュテファン寺院の前で解散し,各班で計画したプランに添ってウィーンの街を歩き,お目当てのものを見て,食べて,お買い物して…と有意義な時間を過ごしたようです。

 美味しい昼食をいただいた後は,全員で美術史美術館へ。ブリューゲルやアルチンボルド,ベラスケス,フェルメール…たくさんの素晴らしい絵画の中からピックアップして,ガイドさんが解説をしてくださいましたが,どれも興味深いお話ばかりで,生徒たちは真剣に聞き入っておりました。

 そして,夕方からは市庁舎前のクリスマスマーケットへ。生徒の報告にもあるように,きらきらと光るイルミネーションに目を輝かせ,たくさんの屋台に並ぶクリスマスのための雑貨や食べ物にうきうきした生徒たちの表情が印象的でした。寒い中,ホットドリンク(Kinderpunsch)を飲んで体を温めるという,マーケットでの醍醐味を楽しんだようでした。

 ウィーンでの最後の夕食は,ウィーンで最も古いレストランで。モーツァルトやベートーヴェン,ブラームスなどたくさんの名だたる音楽家たちも通い,壁にはたくさんの直筆サインが並んでいて,「音楽家たちのためのレストラン」と言っても過言ではないでしょう。そんな素敵なレストランでみんなで乾杯し,美味しいお食事をいただいて,心もお腹も満たされました。

 いよいよ研修旅行も大詰めとなり,残すは明日の午前中のウィーン研修のみとなりました。今のところ大きな体調不良なく,怪我もなく,事故もなく,順調にきているので,このまま全員元気で安全に,日本までの旅を楽しみたいと思います。(教員 G.M.)

【写真上】シュテファン寺院にて
【写真中】美術史美術館にて
【写真下】市庁舎クリスマスマーケットにて


 以下は,生徒からの報告です。

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 今日はまず,班別研修から始まり,知らない土地で地図を片手にメンバーと協力しながら各々のルートで市内を回り,午後からは美術史美術館でたくさんの絵画を見ました。有名な絵や初めて見る絵,キレイな風景画から首が切られている絵まで,ガイドさんの説明もあり,皆それぞれの感想を述べていました。そして最後のクリスマス市では,ピカピカのイルミネーションに負けないくらい目を輝かせて買い物を楽しみました。

 研修は明日で終了ですが,最後まで気を引き締めていこうと思います。帰るまでが研修旅行です。(K.S.)

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 今日は,ヤナーチェクとカールスの2つの大舞台を終え,朝の目覚めがすっきりとしませんでした。眠そうな人や疲れきっているのかなと思う友達もいました。ですが,今日は待ちに待った班別研修とクリスマス市,そして美術史美術館をめぐりました。日本とは違う文化,生活,空気を身にしみて感じ,ガイドさんの説明とともにめぐっていく中で,とても細かいところに,深い文化や趣のある点を学ぶことができました。

 クリスマス市では,観覧車ではしゃぎすぎて,少し遅刻してしまいました。夜景がとてもキレイでした! (Y.C.)

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2年生ヨーロッパ研修旅行<第6日目>

11月18日(月)

 ウィーン2日目の朝はシェーンブルン宮殿から始まりました。モーツァルトやハプスブルク家の人々が実際にここで生活していたのかと思うと,感慨ひとしおです。少しでも多くを吸収したいという生徒の表情が印象的でした。

 市立公園では,仲間とともに記念撮影。ヨーロッパに来ていることも幸せなのですが,このメンバーで旅していることもみんな幸せそうです。

 午後からは,カールス教会へ。バロック建築の傑作,カールス教会の壮大なスケールと装飾,空間……余韻に浸り,体験したことのない新たな感覚を全身で受け止めているようでした。今年は,日本オーストリア外交樹立150周年にあたり,本校の演奏会は,その記念事業の一つとして参加させていただいています。満席で立ち見の出る大盛況でした。64期でウィーン留学中のTさん,Hさん,Yくんも72期を激励しに来てくれました。
 カールス教会の響きと一体になりながら,音楽を感じ,たくさんの思いを届けた生徒たち。最高の音楽ができました。

 今,彼らには,経験した人にしか纏えないような輝きと成長を感じます。演奏を聴いてくださった方々と英語やドイツ語で会話する生徒もいて,本当に頼もしいです。

 このような素晴らしい体験を得られましたのも,保護者の皆様を始め,多くの方々のお力添えのおかげです。心より感謝申し上げます。また,決意新たに残りの時間をともに充実させ,元気に帰国したいと思います!    (教員H.A.)

【写真上】シェーンブルン宮殿の前にて
【写真中】市立公園 シュトラウス像の前にて
【写真下】カールス教会でのコンサート

 以下は,生徒からの報告です。
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 シェーンブルン宮殿には感動しました。シンメトリな建物と広い庭,内部には豪華絢爛な部屋がたくさんありました。忘れられない思い出になりました!

 カールス教会でのコンサートは,一人一人が今まで精一杯やってきたことを,120%出し切れたと思います。響きすぎるので,本番直前まで調整していたチームもありましたが,成功しました!合唱はハーモニーと美しい歌声がお客様に伝わったと思います。72期で一生に一度の思い出は最高のものとなりました。楽しかったです。チェコもウィーンも最高です!(I.H.)
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 午前中の市内研修では,初めて見る景色や建物に感銘を受けました!今日の昼食は久しぶりの日本食で,美味しくてホッとしました。

 午後からのコンサートでは,神秘的なカールス教会の中で,みんなで最高のハーモニーを奏でることが出来て,一生の思い出になりました。コンサートが2つとも終わってしまい,少し寂しい気持ちもあります……。 (F.K.)

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2年生ヨーロッパ研修旅行<第5日目>

11月17日(日)

 本日は,ブルノを発ち,ウィーンに向かいました。途中のスーパーでコルナを使い切って(?),国境を越え,とうとうと流れるドナウ川を横に見ながらウィーンの街中へと進んで行きました。
 昨日のコンサートは満席の上,スタンディングオベーションも出る大盛況で,さすがに生徒たちの疲労の色は濃く,バスの中ではほとんど皆すやすやと眠っている状態でしたが,ウィーンの街を見,ベートーヴェンハウスに着く頃には,生徒たちの目はキラキラと輝いておりました。
 お昼ご飯のホイリゲでは,11月生まれの3人のために,サプライズパーティーが開かれ,ヴァイオリンとアコーディオンの生演奏を伴奏に,みんなで「ハッピーバースデー」を合唱し,誕生日ケーキを分けあって食べました。
 夜には,国立歌劇場でオペラ鑑賞。新作で難しい内容でしたが,音高生らしく,学ぶことが多かったようでした。
 明日はカールス教会でのコンサートです。(教員Y.H.)

【写真上】ベートーヴェン遺書の家にて
【写真中】ベートーヴェンの散歩道にて
【写真下】オペラ座にて

 以下は,生徒からの報告です。
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 ブルノからウィーンへと移るバスからの景色はとてものどかで,スメタナの「モルダウ(ヴルタヴァ)」の農民の結婚式の情景と音楽が頭に流れてきました。
 ウィーンへ行くとチェコとは違ったパリッとした雰囲気の建物など都会の街並みが広がっており,見た目からも都ウィーンを感じました。ハイリゲンシュタット(ウィーンの森)は,本当に豊かな自然で色様々の落ち葉のじゅうたんがふかふかで気持ちよかったです。オペラは新作だったこともあり,演出が斬新で思わず息をのむ場面がたくさんありました。
(S.A.)
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 チェコを離れ,本日からはウィーン!! ウィーン1日目から盛りだくさんの研修内容でした。ベートーヴェンやシューベルトのゆかりの地に行けて,この場所やこの絵画からインスピレーションを受けてあの曲が作曲されたんだ…!などと,しみじみ感じました。偉大な作曲家と同じ地に立てて,とても感動しました。
 日が暮れてから観に行ったオペラは,私には少し難しい内容ではありましたが,歌手の方々,演出,オーケストラの演奏,どれをとっても素晴らしかったです。舞台に,オーケストラピットに,日本語訳の字幕にと,視線をやるのが忙しかったです(笑)
 身体を休めて,残りの研修でもしっかりとヨーロッパの空気を吸収していけたらいいなと思います。(K.M.)

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2年生ヨーロッパ研修旅行<第4日目>

11月16日(土)

ヤナーチェク音楽院での2日目、午前中は、昨日受けていない生徒たちがレッスンを受講し、午後は、夜のコンサート開催に向け、リハーサルを行いました。

そして、本番。
ソロ、アンサンブル、合唱…生徒たちが奏でる音楽に心からの温かい拍手と「Bravo!」の声が飛び交い、特に最後のチェコ民謡を披露した後には、場内の皆様も揃っての歌声と手拍子でホール中が満たされました。

コンサート終了後、たくさんのお客様から「素晴らしかった」、「ありがとう」と声をかけられ、生徒たちもそれに「ありがとう」と笑顔でお見送りをして、大成功で幕を閉じました。

興奮冷めやらぬまま、ヤナーチェク音楽院とチェコでお世話になった方々とお別れをし、ホテルに戻ったのは21時半過ぎでしたが、本番で振り絞ったエネルギーを補給するように生徒たちは美味しく夕食をいただいておりました。

研修旅行も半分が過ぎました。明日からはウィーンでの研修です!ウィーンでも旅行団全員で協力し合い、素敵な時間を共に過ごします!
(教員G.M.)

【写真上】コンサートを前に
【写真中】コンサート(アンサンブル)
【写真下】コンサート(合唱)

以下は,生徒からの報告です。
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2年生になってから練習を重ねてきた演奏会の第1回目が終わった。

2日間お世話になったヤナーチェク音楽院で,音楽ができたことは幸せだった。そして,日本から出て改めて感じる日本という国の良さも再確認できて,日本語の合唱の曲一つ一つがとても感動的だった。

明日からはウィーン。海外にも少し慣れて気も緩みがちだが,気を引き締めなおして,有意義な時間にしたい。(F.S.)
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ヤナーチェク音楽院でのコンサートがありました。私は歌と指揮とアンサンブルで出演しました。歌・指揮でもアンサンブルでも,みんなよくできて,すごく楽しくてお客さんもすごく笑顔で,緊張していましたが,自然と笑顔になることができました。

タンツィタンツィ(チェコ民謡)をうたったとき,涙を流して聴いてくださっているお客さんもいてすごくうれしかったです。貴重な体験をさせていただいて一生忘れられない思い出になりました。(F.N.)

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2年生ヨーロッパ研修旅行<第3日目>

11月15日(金)

今日は曇りでしたが,それほど寒くはない穏やかな一日となりました。

ヤナーチェク音楽院での初日,冒頭に,22年に及ぶ両校の交流は秋の恒例行事となっているとのお話がありました。毎年迎えてくださる音楽院のご厚意によって,西洋音楽の本場,アカデミックな場で,音楽的,国際的に様々な体験をさせていただけていることに改めて感謝しました。

その後,レッスン室の借り方や注意事項を伺い,生徒たちはまもなく始まるレッスンに備え,緊張の面持ちで各部屋に向かっていきました。

レッスンから戻ってきた生徒はみな笑顔で「楽しかった!」「すばらしい先生!」「思っていたより言葉がわかった!」と充実感をみなぎらせていました。
今日レッスンのない生徒たちも友人のレッスンを聴講して多くを学びました。

ブルノの市街散策に出かけ,プラハとはまた違った表情を持つ街の歴史,建物,風景にたくさんの刺激を受けているようでした。

心に響くものが豊富すぎて,疲れも心配事も吹っ飛ばし,食欲旺盛,元気いっぱいの生徒たちです!みんなで励まし合いながら,旅を続けます! (教員H.A.)

【写真上】ヤナーチェク音楽院 控室にて
【写真中】レッスン風景
【写真下】ブルノ散策 10歳のモーツァルト像の前で

 以下は,生徒からの報告です。
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今日はレッスンとブルノ散策がありました。レッスンではいろいろなことを学ぶことができましたが,言語が違うこともありとても疲れました。ペダルや腕の使い方などについて,いつも習っている先生とは違うアドバイスなどもあり,楽しかったです。練習室も音響が良かったです。ブルノのこともたくさん知れて充実した一日でした。
明日のコンサート,頑張りたいと思います。 (A.C.)
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今日はレッスン漬けの一日でした。
先生はとても面白い方で,気がつけばあっという間に時間が過ぎていました。
自分の課題の克服への糸口が見出せた気がします。(N.U.)

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