京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2020/01/22
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令和元年度「ピアノ特設講座」を開催しました!

10月17日(木)

京都市立芸術大学の上野真先生をお招きして、今年度最後となるピアノ特設講座を行いました。

ベートーヴェンのソナタNo.18、スクリャービンの幻想曲、プロコフィエフのソナタNo.8などのレッスンを通して、作品の作曲背景を知って全体像を掴み、細部に至るまで音符の意味やイメージを表していくことなど、広く、深く、そして緻密に、時には当時の世界情勢から文学作品、思想に至るまで深く掘り下げ、その上に成り立つ作品としての位置づけを考えて表現することの大切さを学ぶことができました。

聴講する生徒たちも、先生の一言一言に頷きながら熱心にメモを取るなど、受講した生徒ともども密度の濃い時間を過ごすことができました。

上野真先生、お忙しい中を本当にありがとうございました。

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体育祭(音リピック)

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体育祭(音リピック)

10月10日(木)
体育祭(音リピック)を,アリーナとグラウンドを使って開催しました。晴天にも恵まれ、生徒たちは元気に楽しく一生懸命競技に取り組みました。

まず、オープニングでは、ピアノの生演奏による「ラジオ体操」で体をほぐしました。続いて恒例の「ケイドロ」に始まり、「障害物借り物競走」で興奮の絶頂に達し、最後の全員参加の「学年対抗リレー」で大盛り上がりとなりました。
リレーも、総合も、3年生が貫禄を示し、優勝を飾りました。

大きな怪我もなく終了し、すばらしい大会になりました。
準備運営に当たった生徒自治会はよく頑張りました。本当にお疲れ様でした。

澤和樹先生、ヴァイオリン特設講座

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本年度は、昨年度に引き続き、東京藝術大学学長でいらっしゃる、澤和樹先生をお招きして、ヴァイオリンの特設講座を開催しました。

先生は生徒の音楽性を引き出すと同時に、一瞬で生徒の問題を見つけ、解決に向けて、適切なアドヴァイスをくださいます。

客席で聴いていると、一見簡単なことと感じるのですが、生徒はなかなか思うようにいかず、何度も繰り返し真剣に取り組む生徒の姿からは、基本的な技術をさらに確かなものにする、また、新たな技術を習得することはとても難しいことなのだと分かりました。

先生が仰った、弓を魚にたとえ、一番おいしいところを使わないで、美しい表現音楽はできない。という言葉は深く心に残りました。
 
先生の素晴らしいレッスンで得たことを忘れず、より素晴らしい音楽表現を目指して、また、進路実現に向けて、頑張ってほしいと思います。

澤先生、本当にありがとうございました。

日高剛先生 ホルン特設講座

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9月27日

 本年度は、東京藝術大学准教授そして、日本センチュリー交響楽団首席客演奏者でいらっしゃる、日高剛先生をお招きして、ホルンの特設講座を開催しました。

 先生は演奏家としての立場から、最新で合理的な奏法を、生徒の目線に立った表現でわかりやすくレッスンしてくださいました。
 また、音楽の演奏スタイル、様式についても、特にモーツァルトの演奏について詳しく指導してくださいました。

 先生が仰った「音楽を通じて、生きていくことの素晴らしさをお客様と共有するために音楽をする」という言葉は感動とともに深く心に残りました。
 
 先生の素晴らしい演奏、音色もたくさん聴かせていただき、常に笑いの絶えない明るいレッスンでした。生徒たちも多くを学べたと確信しています。

 日高先生、本当にありがとうございました。
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