京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/03/23
本日:count up22
昨日:165
総数:414066
文字: 大きく | 小さく | 標準 配色: 通常 | 白地 | 黒地
ハートフルマーク

平成28年度団体鑑賞 オペラ「フィガロの結婚」

画像1
毎年実施している団体鑑賞として、今年度は新国立劇場が行っている高校生のためのオペラ鑑賞教室・関西公演オペラ「フィガロの結婚」を、今春に新装されたロームシアター京都で鑑賞しました。
オーケストラと歌、美術、衣装、照明、演出など、たくさんの人の知恵とアイディアが一つにまとめられたステージを見て、あらためてオペラの楽しさ、音楽の素晴らしさを生徒たちは感じることができました。
帰りの電車の中でも、「バイロイトの…」「ばらの騎士は…」「ラ・ボエームよかった…」「リングの4部作が…」と、音楽の話をできることが楽しくてしかたない生徒たちの姿も印象的でした。

第1回「輝きコンサート」報告と御礼(2)

12月16日(金)には「第2回きらめきコンサート」、2月24日(金)には「第1回ときめきコンサート」を企画しております。皆様にクラシック音楽の素晴らしさを感じていただくとともに、生徒達の将来への糧として活かしていきたいと思っております。今後ともご支援の程よろしくお願いいたします。
画像1
画像2

第1回「輝きコンサート」報告と御礼(1)

”音楽の街クラシックホールの夕べ”の第1弾として、10月7日(金)、本校音楽ホールにおきまして、現役生徒(2,3年生)による初めての「輝きコンサート」を開催しましたところ、おかげさまでほぼ満席となるお客様の前で、サックス、トロンボーンのソロ、ピアノ連弾、声楽アンサンブルの演奏をお届けすることができました。ご来場誠にありがとうございました。
画像1
画像2

H28年度特設講座≪チェロ・上村昇先生≫

今年度最後の特設講座として、京都市立芸術大学教授の上村昇先生をお招きしてチェロの特設講座を実施しました。
「音が消える所まで音を作って!」
右手や左手の動きを、時には片手、時には両手を意識させながらの音作り、難しい箇所の練習方法、モチーフの歌わせ方や組み立て方など、チェロに限らず、どの専攻にも楽器にも共通する音楽の大切なことも、たくさん教えていただくことができました。
今日学んだことを生かして、生徒達はさらに伸びやかな音楽作りをしてくれることと思います。
上村先生、本当にありがとうございました。
画像1
画像2
画像3

平成28年度特設講座≪ピアノ・砂原悟先生≫

砂原悟先生(京都市立芸術大学教授)にお越しいただき、ピアノの特設講座を実施しました。

<受講曲目>
ショパン/スケルツォ 第4番 作品54
ショパン/エチュード 作品10−4、10−12
ベートーヴェン/ソナタ 第15番 ニ長調 第1,4楽章

 受講生だけでなく、聴講生も一緒になって音楽の作りについて意見交換を行うなど、参加型のレッスンで、生徒はいつもに増して積極的に参加・発言をしていました。演奏家としての和声の勉強の仕方、作曲家の作風や作品の特徴を捉えて演奏することの大切さなど、重要なことを沢山教えていただき、大変充実した時間でした。どの作品にも共通して言えることは、音楽の本質を捉えられる力をつけることが必要であり、そのためには、ただ技術を磨くだけでなく、曲の真髄に迫れるだけの勉強をすることが大切であると思いました。
「個々の作品を演奏する上で、作曲家の特性や時代的特徴など、表現すべき基本的なところを抑えることはもちろんのこと、演奏家がどう弾きたいと思っているかが併せて表現できているかということを聴いています。それは、一生懸命表現しようとしていたら、必然的に滲み出てくるものです。」とおっしゃったことが大変印象深く、心に染みました。砂原先生、大変有意義な時間を本当にありがとうございました。

画像1
画像2
画像3

体育祭〜音リピック〜その2

画像1画像2画像3
写真(左から):二人三脚借り人競争,オリエンテーリング,学年対抗リレー,の様子です。

体育祭〜音リピック〜

画像1画像2画像3
11日(火),恒例の体育祭〜音リピック〜が行われました。暑からず,寒からずの絶好の体育祭日和の中,生徒たちは思いっきり身体を動かし,楽しみました。
例年通りラジオ体操で始まった今年の体育祭は,新企画として,「ケイドロ」や「オリエンテーリング」なども登場しました。生徒たちは,クラスの優勝を目指して各競技に精一杯取り組みました。
優勝は貫禄を示し,3年でした。3年生の皆さん,おめでとうございます!
また,企画運営した生徒自治会の皆さん,本当にお疲れ様でした。

写真は,左から,ラジオ体操,ケイドロ,大縄跳びの様子です。

専攻別特設講座≪弦楽・ヴァイオリン≫玉井菜採先生

東京藝術大学の玉井菜採先生をお招きして、弦楽特設講座を実施しました。
短い時間でしたが、作曲家や作品の特徴、弓の使い方やポジション移動などの奏法技術、そして音楽の作り方などをユーモアいっぱいに楽しく教えていただきました。
音楽に対して真剣に向き合う先生の姿勢を通して、一つひとつの音の大切さ、そして音楽に向き合う姿勢を学び、生徒たちはまた新たな気持ちでヴァイオリンに向き合う意欲を燃やしています。
玉井先生、本当にありがとうございました!
画像1
画像2
画像3

ワンゲル第2回定例山行〜天王山〜

10月2日。ワンダーフォーゲル部第2回定例山行を生徒6名とともに、「天下分け目の天王山+印象派クロード・モネ展」のスペシャルメニューで実施しました。
真夏に逆戻りしたような蒸し暑い日でしたが、生徒たちは元気に天王山を登り、いつものようにワンゲル恒例豚汁をあっという間にたいらげた後は、さらにパワーアップして大山崎山荘美術館へ。モネの代表作「睡蓮」をはじめとする20点の展示に、時間を忘れて見入ってしまいました。
自然を題材に絵を描いたモネの作品と、緑いっぱいの山の中で過ごした時間は、自然と芸術の融合を肌で感じた一日になりました。

写真上:天王山山頂。あまり見晴らしよくないのが残念。
写真中:いつもの豚汁。今回は9人前を作成。
写真下:ワクワクしながら大山崎山荘美術館へ。
画像1
画像2
画像3

重要 入試関連の資料請求について

郵便の場合
(1)記入が必要なもの
  氏名
  志願する専攻
  学年
  連絡先(〒住所、電話番号)
  送付してほしい資料名と番号 *(3)を参照のこと。

 を明記の上、返信用の封筒(角型2号)を同封してください。

(2)返信用封筒に貼る切手は、次の(3)を参考にして、請求する資料の重さの合計にあうようにお願いいたします(切手が不足の場合は、着払いになりますのでご了承ください)。

★重さ合計(定形外郵便物)
   50gまで・・・120円分
  100gまで・・・140円分
  150gまで・・・205円分
  250gまで・・・250円分
  500gまで・・・400円分

(3)資料の種類と重さ
1 平成29年度 本校 前期選抜検査実施要項
  平成29年度 前期選抜(音楽科概要)
選択曲目提出用紙、選択曲目提出用紙記入例のセット 32g
2 平成29年度 前期選抜実施検査内容(課題曲集) 41g
3 平成28年度 音楽適性検査過去問題 66g
4 平成29年度 学校案内
  スクールガイド(本校紹介)
  イベント案内  のセット 85g
5 平成29年度 管楽器音階集 33g
6 [京都府外にお住まいの方]
  受検から入学まで(概要)
  平成29年度 特別事情具申手続きについて  のセット 53g
7 返信用封筒(角型2号) 18g

また、前期選抜入学願書は、12月上旬京都市教育委員会から配布されます。京都府外にお住いの方は、京都市教育委員会 学校指導課 高校教育担当にお問い合わせください(電話075−222−3811)。
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
京都市立京都堀川音楽高等学校
〒604-0052
京都市中京区油小路通御池押油小路町238-1
TEL:075-253-1581
FAX:075-213-3631
E-mail: ongaku@edu.city.kyoto.jp