京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2021/01/26
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教育委員会からのお知らせ

・【緊急事態宣言発出】京都市コロナ感染防止徹底月間(第3弾)【1/8〜2/7】
〜市民の命,健康,くらしを守る!〜

・山中伸弥 京都大学iPS細胞研究所 所長から京都の中学・高校生の皆さんへのメッセージ

・子どものストレスへの理解とご家庭での心のケアについて(←クリックでこども相談センターパトナのページへ)

明日は「大学入学共通テスト」です

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 新型コロナ感染症の拡大に伴う「緊急事態宣言」が発令されたばかりですが,いよいよ明日から大学入学共通テスト(昨年までは大学入試センター試験)が行われます。本校3年生も多くの生徒が受験するため,前日の諸注意と「激励」のためのHRを行いました。
 感染症に気を付けながらもここまで頑張ってきた3先生には,平常心で試験に臨み,十分に実力が発揮できるようにしてもらいたいものです。特に今回は初めての「共通テスト」であり,また感染拡大を受けて,マスクを常時着用するとともに,体温測定を行い,そのデータを持参する必要があります。また,常時換気や休憩時に換気を行うため,温度調節が可能な服装で来るように,説明がありました。進路部や担任の先生からは,今夜は早く休んで,万全の体調で受験できるように注意がありました。健闘を祈ります。

緊急事態宣言が発令されました。

 1月13日に京都府,大阪府,兵庫県を含む7府県に「緊急事態宣言」が再び発令されました。今回は全国規模での学校の一斉休業は行わず,地域の感染状況や感染防止の対策状況を考慮し,でき得る限り感染リスクを下げながら,学校における教育活動を継続することになりました。特に高等学校においては,広域から通学する生徒が多いことや,体育,部活動や実習授業など感染リスクが高い活動が多いことから,より一層の対策が求められています。
 本校においても,遠距離通学者が多いことや,合唱,管楽器の演奏など感染リスクが高いと思われる活動があることから,より慎重な対策が求められています。一方で,今週末には大学入学共通テストが行われるなど,生徒の将来にかかわる大切な時期でもあるため,活動の制限をどのように実行していくか,より慎重な検討が必要となってきます。従いまして,生徒にはマスク着用や手指の消毒など基本的な感染防止の取り組みを徹底しながら,リスクの高い授業の延期または停止や,遠距離通学における感染リスクの回避など,より具体的な感染防止の取り組みを行ってまいりたいと考えております。関係の皆様方のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

令和3年もよろしくお願いいたします

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 明けましておめでとうございます。
 例年になく,静かな年明けとなりました。世界中でコロナ感染症の拡大が続き,より慎重な警戒が求められるなか,本日から学校が再開されます。
 とはいえ,正規の授業は8日から始まりますので,今週は自主練習の時間を十分にとることができます。さっそく数名の生徒が早朝から練習やレッスンのために登校しています。来週末の16日(土)からは大学入学共通テストも行われることもあって,特に3年生にとっては「勝負の冬休み」であり,体調管理を徹底しながら勉強や練習に集中することが求められる時期となりました。この様な年に,自分の将来をかけた大事な受験を迎える心境はいかばかりかと思います。困難な状況にも負けない強い心をもち,自らの夢の実現に向かって頑張っていただきたいと願っています。

今年もお世話になりました

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 師走も28日となり,いよいよ2020年もあと3日となりました。本来ならオリンピック・パラリンピックで日本中が大いに沸き,希望に満ちた一年となるところでしたが,ご承知のようなコロナ感染症のため,思ってもみない年となりました。音楽の世界でも今年はベートーベンの生誕250周年ということで,今頃は世界中で「第九」の演奏が行われ,シラーの原詩「我々は神の名のもとに平等であり,世界の人々が互いに手を取り,歓喜の歌を歌おう!」という歌声が満ちていたはずです。
 春から,感染拡大防止のため,世界のあちらこちらでロックダウンが行われ,本校でも3月〜6月まで臨時休校となりました。特に合唱や管楽器という飛沫が心配される活動は特に注意が必要とされ,音楽界全般の活動が一時中止されました。6月以後も学校は再開しましたが,様々な制限の中で活動を行ってきました。しかしながら,「音楽を止めない」との意識から,慣れない中でオンラインでのレッスンをはじめ,10月にはオーケストラ定期演奏会も一部縮小しながら,なんとか行うことができました。また,音楽の世界ではディスタンスを十分に取った演奏活動や,ネットを利用した動画配信など,これまでにあまり行われなかった活動が広がってきました。今後も,感染状況に十分配慮しながら,新たな手法も取り入れるなかで,学校も,音楽の世界も前向きに取り組んでいきたいと思っています。後年,「2020年は音楽の新たな世界の幕明けであった」と言われるように願っています。
 本日から学校はお休みとなりますとなります。新年は1月4日からまたこのページを再開します。
 来年もどうぞよろしくお願いいたします。

十字屋さんで説明会を行いました

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 24日(木)午後5時より,十字屋三条本店5F J-SQUAREで,本校学校説明会を開催させていただきました。毎年,四条大宮の十字屋サロンで説明会を開かせていただいておりましたが,今年度は三条本店で「学校説明会&コンサート」と題して開催いたしました。感染症対策として,15〜20名程度の皆さん方を想定して開催いたしましたが,満席になるなど,クリスマス・イヴにもかかわらず多くの皆様にご来場いただきました。初めに学校長よりVTRを使用して学校の概要や教育の特徴について説明させていただき,続いて「ピアノの公開レッスン」として,2年生ピアノ科の生徒へのレッスンの一部をご覧いただきました。普段とは違う会場で,また学校とは違うピアノ(ベーゼンドルファー)の特徴をどう演奏に生かして表現するか,作曲者の意図や背景にわたった解釈や,それを生かす表現を考えながら演奏することを指導していました。
 後半は本校卒業生で現在大学院在籍中の小林小百合さん(ピアノ)と奥本凱哉さん(声楽)・鶴岡空輝さん(ピアノ)によるミニコンサートを行いました。お忙しい中,ご参加いただきました皆様に感謝申し上げます。

冬季進学補習および学力補充講座が始まりました

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 本日から冬季休業に入りましたが,25日まで冬季の進学補習および学力補充講座が行われています。
 3年生は年明け早々に行われる「大学入学共通テスト」に備えた実践的な講座を,主に受験科目となる英語・国語・社会科の科目を中心に講座が行われます。1,2年生は進学のための補習と,日常の学力を補充する講座が行われています。もちろんレッスン室を使用して自分自身で音楽の実技力向上を目指して登校する生徒も多くおります。冬休みと言えども,自らの学力や音楽を自らで向上させる取り組みを,怠らずに頑張ってほしいものです。

全校人権学習,冬休み前アセンブリー

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 冬休み前授業最終日の本日,全校人権学習を京都府助産師会理事の渡邉安依子先生をお迎えし,「性と生に話しをしよう」というテーマでお話を伺いました。
 まずは,「助産師とは?」というお話しから始まり,日本の性教育が国際的にみて課題が多い点をご指摘いただき,性の話しは,恥ずかしいとか,人前でするものではないという固定観念から脱し,科学的な理解にもとづき,人としての当然のこととして一人一人が受け取るべき課題である。しかしわが国では性教育の現実はかなり厳しく,子どもたちの性意識や性に関する知識も十分ではなく,性に関する関心が以前より薄れてきていると言われています。また,子育てにおけるネグレクトやDV,暴力などの事件が後を絶たない現状もあります。性教育は人権教育ととらえ,子どもであっても,恋人同志であっても,夫婦であっても相手を「支配」するのではなく,一人の人格のある人間として尊重し,言葉に耳を傾けることの大切であり,自分自身が体や心の被害にあった時は,友人や先生,専門機関などに遠慮なく相談し,話しを聞いてもらうことで,重荷を分かち合えることが大切であるというお話しをいただきました。その後,HR教室で感じたこと,質問などを記入して渡邉先生に後日ご回答をいただくことになっています。
 さらにそのあと,もう一度アリーナに集合して冬休み前の諸注意を行いました。コロナ禍でたいへんな年末年始ですが,感染には十分気を付けながら,身体と心を休めながら次へのエネルギを蓄えるいい時間を過ごしてもらいたいものです。
  

特別授業「誰かに伝えたくなる放射線の話し」が行われました

 堀音生2,3年の理科の授業の一環として,京都大学環境安全保健機構放射性同位元素総合センター助教の角山(つのやま)雄一先生にご来校いただき,特別授業を行っていただきました。音楽専門学科の本校では,これまであまり機会がありませんでしたが,理科を担当していただいている安藤悠太先生のご紹介で,普通教科の特別授業を行うことができました。角山先生は放射線に関する授業を多くの場所で行っておられ,小中学生や高校生への授業も多くご経験ということもあって,たいへん興味深い「放射線」の基礎知識の話しをされ,堀音生たちも楽しく,そして「興味深々」といった表情で話を聞いていました。その後,理科室の地下で採取したチリに含まれている放射線を可視化する実験をグループごとに行い,実際に放射線が出ているようすを目にすることができ,歓声が上がっていました。そのあと生徒からの質問にも丁寧に答えていただき,楽しい一時間をすごすことができました。
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堀音の日常(その5)〜合唱・合奏授業成果発表会を行いました

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 本校生徒がが全員で一緒に授業を受けるのが「合唱・合奏」の授業です。1〜3年生120名が週2時間この授業を履修しており,主に管楽器・弦楽器・打楽器,指揮専攻は「合奏」を,声楽・ピアノは「合唱」を行います。作曲や理論はどちらかに参加することになります。従って,オーケストラ定期演奏会等では合同のステージとして,合唱付きのオーケストラ曲を取り上げることになります。ピアノやヴァイオリンなど一人でコンサートやコンクールに挑戦するだけでなく,同じクラスの仲間と,また学年を超えて合唱や合唱をすることで,大いなる刺激を受け,また,それぞれの専攻を超えて,「音楽」という共通のテーマのもと,仲間たちと集団で一つのもの(曲)を作り上げていくことを学べる機会があるのも,本校の大きな特色の一つと言えるかもしれません。

グローバルフェスタ2020に参加しました!

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 京都市立高校グローバルフェスタは,中学生活真っただ中の中2生の皆さんが,自分の将来について考え,準備を始めるにあたって,高校がどのようなところで,どんな特徴があるのかを体験を通じて考えていただくきっかけとなるよう,京都市立高校9校がその特徴的な取り組みや授業を紹介するものです。
 今年度は,感染防止の対策をとり,各校が参加人数を絞って実行されましたが,本校は初めて本格的に参加し,70名を超える中学2年生とその保護者の皆様が「堀音」の体験にお越しくださいました。「堀音生の学校生活を覗いてみよう」をテーマに高校2年生のフルート四重奏のウェルカム演奏に続いて,2年生の二人がスライド画面を通じて,写真やクイズも交えて,堀音生の学校生活を紹介しました。入試関係の説明や授業の体験のあと,再びフルート四人でクリスマスソングを演奏しました。少しでも堀音のことや生徒たちの日常生活を知っていただくことができたように思われます。
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京都市立京都堀川音楽高等学校
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