京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2020/04/03
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教育委員会からのお知らせ

【2/21(金)18時〜開催!】第4回ときめきコンサートのご案内

”音楽の街クラシックホールの夕べ”と題して、本校の音楽ホールで開催される様々なコンサートのうち、現役生徒たちが出演する今年度最後の企画、「第4回ときめきコンサート」のお知らせです。


今回は卒業を間近に控えた3年生(ピアノ1名、フルート2名、ヴァイオリン1名)による独奏、2年生の独奏(ホルン1名、ヴァイオリン1名)と声楽アンサンブルという、多彩な演奏をお届けいたします。
 
 2月21日(金)本校ホールにて午後6時開演、入場無料です。

心に響く生演奏を披露いたします。
お誘いあわせの上、ぜひご来聴ください!

(下のチラシは、右の「配布文書」の「学校だより」のなかにも掲載しています。どうぞご覧ください。)
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早春のかおり

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 東門の寒紅梅が花をつけました。
 一足早く、春の訪れを感じさせる香りが東門一帯に漂っています。隣の桜の木も、いつもより早く、つぼみがふくらみ始めました。
 今、3年生は大学受験に向けて、教科の学習や実技を極めるために、一心に努力しています。この梅の花に誘われるように、見事に才能が開花し、入試においても素晴らしい春が訪れますよう願っています。

重要 第14回ピアノコンサート入場整理券【申込受付終了】

1月8日より受付を開始いたしました第14回ピアノコンサートの入場整理券は、予定枚数を発券いたしましたので、締切予定日より前ではございますが、1月28日を持って受付を終了させていただきます。

お申込みが間に合わず、楽しみにしてくださっていた方には大変申し訳ありませんが、3月21日には京都コンサートホールで卒業演奏会もございますので、ご来聴いただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。

願書受け付けが始まりました

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 令和2年度入学者選抜検査の願書受付が本校で始まりました。
前期選抜のみ行われる本校の検査は、京都府の他の公立高等学校と選抜日が異なり、2月1日(土)、2日(日)で実施いたします。したがって、他の公立高校より一足早く検査の願書受け付けが行われています。いよいよ高校も入学者選抜のシーズンに突入、といったところです。なお、受け付けは本日と明日(23日)の二日間行われます。

第14回ピアノコンサート 申込受付について

京都市立京都堀川音楽高等学校第14回ピアノコンサートを、公益財団法人青山音楽財団様のご協力を得て、今年も2月22日(土)にバロックザールで開催いたします。13時30分開場、14時開演です。
入場には事前申込が必要ですので、ご希望の方は下記をご参照ください。
みなさまのご来場をお待ちしております。


■申込受付期間 2020年1月8日(水)〜2月4日(火)必着
座席数に限りがあるため、申込み数が定員を超過した場合は、締切日より前に受付終了とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

■申込方法
(1)申込必要事項と、84円切手を貼った返信用封筒を同封の上、京都堀川音楽高等学校へ郵送
◇入場ご希望の方の氏名(複数の場合は全員の氏名)
◇連絡先住所と電話番号(複数の場合は代表者住所と電話番号)
以上をお手元の便箋等(用紙・大きさ等不問)に明記の上、宛名を記載し84円切手を貼った返信用封筒を同封して、下記宛先へ郵送してください。
一度に3名までお申込みいただけます。
4名以上の申込みご希望の方は、恐れ入りますが一通3名として、2通以上に分けてお申込みください。
電話・FAX等での受付は行っていませんので、ご注意ください。

(2)入場整理券を返送
(1)の到着後、受付整理番号を記載した入場整理券を、折り返し返送いたします。
この整理券はコンサート当日の入場に必要ですので、大切に保管してください。

(3)コンサート当日
(2)でお送りした入場整理券を、会場受付にお渡しください。

■申込上の注意
○座席数に限りがあるため、2/4(火)の締切日前に申込み数が定員に達した場合は、京都堀川音楽高等学校ホームページに「受付終了」を掲載いたします。
○お申込みから一週間を過ぎても整理券が届かない場合は、恐れ入りますが、下記問合せ先にご連絡ください。

申込宛先:
〒604-0052 京都市中京区油小路通御池押油小路町238-1
京都市立京都堀川音楽高等学校ピアノコンサート係


お問合せ:
京都堀川音楽高等学校TEL 075-253-1581
青山音楽記念館 TEL 075-393-0011


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全校アセンブリを行いました!

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1月8日(水)

冬休み明けの初日は,地震(震度5強)想定の避難訓練から始まりました。

8時38分,緊急地震速報の訓練報が校内に鳴り響き,生徒たちは,頭部を守る行動をとったあと,避難指示の放送により,先生の誘導に従って,アリーナへ静かに迅速に移動し整列,点呼を受けました。全員避難の確認・報告が終了するまでにかかった時間は3分17秒でした。今回は,大雨により,避難場所がグラウンドからアリーナに変更となったため,移動距離が短く,非常に短時間で避難できました。

その後,全校アセンブリを行いました。
校長先生から,避難訓練の講評に続いて2つの話がありました。
1つは,冬休み前のアセンブリで出した“宿題”:「自分にとって音楽とはなにか,将来,音楽とどう向き合っていたいのかについて考えてくる」について。答えは簡単には出ないかもしれませんが,今後も常に考え続けてほしいものです。

もう1つは,「2019年,世界に最も影響を与えた高校生は誰だったでしょう。」…グレタ・トゥーンベリさんの行動とその意味について述べ,これから40年,50年と生きていく自分たち自身の暮らしに大きく関わっていく問題なのだ,学校生活においても一人一人が意識を持って取り組んでほしいと「堀音エコプラン」を呼び掛けられました。

まずは今日から,暖房温度の適正化や退室時の照明・暖房OFFなど,本来,当たり前にやっていなければいけないことをきちんと実行し,日常のふるまいを見直して互いに声かけしながら,持続可能な社会の実現に寄与していきましょう。


今年もよろしくお願いいたします

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 令和2年の幕開けです。
 例年になく、暖かく感じることができ、穏やかな年明けとなりました。
 5月から始まった「令和元年」は、本校にとりましては城巽地域への移転十周年にあたりました。移転当初より、地域の皆様とともに「音楽の街 城巽」をめざし、ともに「音楽」を中心に様々なコンサートや行事を通じて手を取り合ってまいりました。昨年11月の「移転10周年記念・城巽音楽フェスティバル」も、多くの皆様のご尽力で無事、そして盛大に行うことができました。これもひとえに、地域の皆様方や、本校生徒・保護者の皆様のご協力の賜物と存じております。
 さて、本校3年生はセンター試験を直前に控え、ゆっくりお正月気分を味わうどころではなかったかと思いますが、1、2年生も含めて、そのような地域の皆様方に応援されながら、それぞれの「音楽の道」を思う存分、描いていけることに感謝しつつ、努力を惜しまないようにしていただきたいものと思っております。学校としても、夢の実現に向かって努力する生徒の皆様を全力で支えていきたいと存じます。
 今年もよろしくお願い申し上げます。
                    令和2年1月6日 校長
 

「学校説明会in四条大宮」を開催しました!

12月21日(土)

午前10時からJEUGIA大宮店アマデウスサロンで本校の学校説明会を開催しました。小中学校の児童生徒さんと、保護者の皆様あわせて37名の方がおいで下さいました。

校長からの学校概要説明に続いて、2,3年の生徒による「ピアノ八手連弾(4人)、ピアノ独奏、ピアノ四重奏、トロンボーンアンサンブルの演奏がありました。

出演した生徒からは、「3歳からピアノ始めました」、「ピアノは小さいときから習っていたけど、トロンボーンは中学の吹奏楽部ではじめました」と、それぞれのレッスンを始めたころについての話や、「中学では陸上部との両立を頑張りました」、「受検前は毎日英語、国語の特訓を先生にお願いしました」、「ソルフェージュはなるべく早い目に始めましょう」など、堀音受検へのアドヴァイスがありました。

また、入学してから一番印象に残っていることについては、「11月に行ったヨーロッパ研修時の、ウィーンの教会やチェコの大学でのコンサート」、また、「クラス全員で取り組んだ『文化祭のミュージカル』」など、仲間と一緒に本格的な音楽を創り上げることができる様々な取組等を挙げていました。

最後に専門音楽の教育内容と入試(実技)の内容等について音楽科から説明がありました。

お越し下さった児童生徒・保護者の皆様ありがとうございました。
また、出演してくれた生徒の皆さん、ありがとうございました。

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全校人権学習を行いました!

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12月20日(金)

1、2時間目に全校人権学習を行いました。
今年度は世界人権問題研究センター研究員の伏見裕子先生にお越しいただき、「「障害者」って誰のこと?」をテーマに御講演いただきました。

障害者の定義は国や時代によって異なることがあるということを話の糸口に、障害とはいったい何なのかということについて、グループワークを交えながら、考えるきっかけを与えてくださいました。そして、人間誰しも得意なこと苦手なことがそれぞれにあり、またその度合いは異なっていて、「健常者」と「障害者」というふうに完全に二分されるものではないことや、対話を通して困りごとを軽減させていくことの意義について教わりました。

今回の御講演を通して、生徒達は社会に生きる人々の多様性について気づき、社会のよりよいあり方について考えていくきっかけとすることができました。

箏曲教室を実施しました!

12月10日(火)3・4限

2年生「日本音楽史」の特別授業として,文化芸術探究vol.2「日本の室内楽 ―箏を中心とした糸のしらべ―」を実施しました。

講師に,生田流箏曲家の野田弥生先生と野田友紀先生,そして,本校で「日本音楽史」をご担当いただいている井口はる菜先生をお迎えし,本校音楽ホールで,20面の箏をずらりと並べて,始まりました。

第3限はまず,楽器とその歴史について,演奏や箏のメンテナンスの実演などを交えながらご説明いただきました。

歴史をたどって,その時代その時代の曲を聴きながら進むと,西洋音楽の影響を受けての楽器の進化や楽曲の発展が如実にわかりました。

特に驚いたのは,日本で唯一の擦弦楽器である胡弓の演奏法です。弾く弦を弓が移動するとき,胡弓は,弓がほぼ一定の角度で弦にあてるようにするために,楽器本体をくるくると回して弓で擦ります。そのため,柄が本体を貫いており,柄の先端を膝に抱えて本体を回す構造になっていました。

第4限は,2人一組で箏に向かい,まず,平調子の調弦にトライ。チューナーを使わずに,日本の音階を体感しながら,行いました。さすが,音楽高校の生徒たち。耳がよく,上手に調弦できました。そして,あの名曲「春の海」をご指導いただき,最後には,みんなで合奏にチャレンジしました。なかなかの出来栄えに,笑顔が咲きました。

新たな発見と学びに,みなおおいに刺激を受けた2時間でした。

野田弥生先生,野田友紀先生,井口はる菜先生,ご指導ありがとうございました。



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