京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/01/18
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3年「実習B」2講座がApple京都で、セッションを体験。タブレットiPadと音楽制作ソフトを使ったワークショップに取り組みました。

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 京都に新しくできたApple京都のご協力で、3年アートフロンティアコース「実習B」の「パフォーミングア−ツ・映像・iPad」講座と、「アートブック」講座の生徒が、Apple京都のストアで特別ワークショップに取り組みました。

 「パフォーミングア−ツ・映像・iPad」講座では、身体を使い芸術表現について学び、iPadで撮影・編集し、映像メディア表現の特性を活かした表現、作品制作を行っています。また「アートブック」講座では、多種多様な素材や技法を学び、物語や表現の工夫を凝らして世界で一冊だけの本を制作中です。

 今回、音楽制作アプリ「Garage Band」を活用し、オリジナルサウンドを制作しました。生徒は集中して、オリジナルサウンドの制作に取り組み、iPad・アプリの特性を生かした表現活動を行いました。

 この学びをもとに、このあとの授業で「パフォーミングア−ツ・映像・iPad」講座では映像に挿入するサウンド制作、「アートブック」講座では、制作したアートブックからインスピレーションを受けその印象を音で表現する課題に取り組みます。

3年「表現演習」E講座で取り組んだ介護施設でのアートワークショップ 作品を施設内に飾っていただいています。

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 3年生「表現演習」E講座では、11月の末に介護施設である京都東山老年サナトリウムでアートのワークショップを行いました。事前学習として芸術療法について学習をしたり、下絵を描いて大きな布を染めました。また、入所者の方がアートを楽しむために必要なものを検討し、様々な道具や色を付ける際の型などを制作して丁寧に準備しました。当日は、多くの入所者の方々が参加され、生徒ともにワークショップを行いました。入所者の方にもとても喜んでいただきました。

 東山サナトリウムでは、完成した作品をぜひ施設内に展示して、入所者の方だけでなく多くの方に見てもらえるよう検討していただき、正面玄関から比較的近い場所で、ご家族や他の訪問者にも観ていただけるようにしていただきました。

 生徒がアートを通じて社会とつながるという課題に一所懸命取り組み、達成した成果をこのように大切に紹介していただき感謝しております。

 

●準備の様子、当日の様子は、このホームページの10月29日付、11月21日付、12月7日付記事をご覧ください。

1年専門科目「表現基礎1」 学校の中で「光と影」を見つけ色彩で構成する

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 1年専門科目「表現基礎1」では、「学校の中で『光と影』を見つけ色彩で構成する」という課題に取り組んでいます。

 生徒は、それぞれ校内で「光と影」を見つけ、タブレットiPadで撮影をしてきています。それぞれの場所をよく観察・抽象化して明暗の設計をたて、描いていきます。

 配色計画を立てるときにはiPad上で着色しながら検討し、計画ができれば画用紙に実際に絵具で着色していきます。紙に色鉛筆を使って配色計画を立てていたころと異なり、タブレッドiPadを活用するようになって課題制作がスムースになりました。

1年専門科目「造形表現」2分野実習の様子 続き

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(つづき)

 1年生の「造形表現」 2分野並行履修の様子


写真上 陶芸分野 ろくろ成形 茶碗
  下 ファッションアート分野 ベストジャケットの創作デザイン

1年専門科目「造形表現」2分野実習の様子

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 1年生の「造形表現」は、4月当初の8分野実習から3分野選択を経て、後期(昨年10月)から2分野並行履修を行っています。まもなく2分野から1分野を選択して、2年からの専攻を決めます。

 各分野の実習の様子を何回かに分けて、紹介します。


写真上 染織分野 花のスケッチをもとにしたろうけつ染め
  下 洋画分野 複数のモチーフを用いた油彩画

3年アートパイオニアコース 総合的な学習の時間「表現探求P」 武蔵野美術大学 板東孝明教授の特別講義

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 3年生アートパイオニアコースの総合的な学習の時間「表現探求P」は、芸術に携わる者として必要な広い視野をもち、芸術の魅力や奥深さ、社会とのかかわりを学びながら、自己の在り方や生き方を考える、進路選択、進路実現に向けた力を育成する授業です。

 10日の「表現探求P」では、武蔵野美術大学・基礎デザイン科教授の板東孝明先生をお招きし、特別講義をしていただきました。

 「デザインの基礎基本」や社会的意義のお話、さらには宇宙に視野を広げた壮大なプロジェクトについてお話しいただきました。竹という身近な素材をもとに幾何学的思考で世界各地を訪問して行う共同作業の中で、人々のつながりを創出する壮大な活動を、ご自身の創作研究をご紹介いただきながら、これからの芸術について講義していただきました。

 3年生の受講者は、それぞれ進路目標を定めてその実現のために取り組んでいますが、予測不可能なこれからの社会において、芸術の力、芸術が社会を動かし変革していく可能性について熱心に聴き入り学んでいました。

1年専門科目「表現基礎1」 学校の中で「光と影」を見つけ色彩で構成する

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 1年専門科目「表現基礎1」では、「学校の中で『光と影』を見つけ色彩で構成する」という課題に取り組んでいます。

 生徒は、それぞれ校内で「光と影」を見つけ、タブレットiPadで撮影をしてきています。それぞれの場所をよく観察・抽象化して明暗の設計をたて、描いていきます。

3年アートフロンティアコースの総合的な学習の時間「表現探求F」 京都市交通局と連携した課題研究「洛バスの車内広告スペースのデザインを作成する」 その12

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 少し遅れましたが、18日(火)の3年アートフロンティアコースの総合的な学習の時間「表現探求F」、年内最後の授業の様子を紹介します。

18日の授業は年内最後の授業ということで,京都市交通局の担当の方々が生徒たちの制作の様子を見学に来られました。

 1月22日の最終プレゼンに向けて,タブレットとZoomを使って、NPO法人グローカル人材開発センタースタッスの外崎佑実さんから,デザイン案を提案するだけでなく,どのような意図と目的で制作してきたかのプロセスを含めた発表をするようにアドバイスをいただきました。

 次に各チームから現在の制作状況を報告し,嵯峨美術大学の奥田先生から個別に技術的なアドバイスや改善すると良くなる点を指摘していただきました。奥田先生から「専門的な立場から改善点をコメントしました。コメントを受け入れない場合は,なぜそうしないのかをしっかりと考えてください。なぜ自分たちはこのデザインにするのかを考えて制作を進めることが大事です」と助言いただきました。

 最後に,京都市交通局の田中真理子様から「高校生の瑞々しい感性,視点でデザインを考えていただいていて,期待感が高まってきました。来年1月の完成をとても楽しみにしています。」と感想をいただきました。

 今回も多くの方々のご協力により授業を進めることができました。お世話になりました関係者の皆様にお礼申し上げます。いよいよ制作は最終段階に入ります。

2年専門科目「表現基礎2」 紙の立体作品

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 2年生「表現基礎2」では、「紙の立体作品」の合評をしました。

 テーマは「生き物」で、画用紙やケント紙を使って紙を加工して作品を制作しています。

 普段は各講座で講評を行っていますが、本日は2年生全員が作品を大事に抱えマルチホールに集まりました。海の生き物や肉食動物など種類を分類し作品を並べて、銅駝ミニ動物園のできあがり!

 多くの生き物のリアルな表情や、今にも動き出しそうなポーズが魅力的な豊かな空間となりました。じっくりと友達の作品を鑑賞して、好きな部分や工夫点などを発見し、相互に意見を交換し合いました。

 自分の作品を振り返ったときに、改善点やもう少し取り組みたい部分などが見つかった生徒もいると思います。その気づきを大事に、年明けからの進路実現に向けての授業である「進路探索期間2」に取り組んでくれるものと期待しています。

1年総合的な学習の時間「美術探究」 課題研究「京の美を探る」研究発表会

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 1年総合的な学習の時間「美術探求」では、課題研究「京の美を探る」について、1年間を通じて探究活動を続けてきました。10月26日には、研究グループごとに市内各所にフィールドワークに出かけ、調査しました。それ以降、自分たちが建てた問いに対して研究成果をまとめ、各グループの発表会を行いました。発表会の進行・運営はすべて生徒が行いました。担当者以外の教員も発表会に参加して質疑応答に加わり、また講評を行いました。

●研究グループのテーマは、次のようなものでした。

・京菓子  ・西陣織  ・枯山水  ・襖絵と建築空間
・漆器   ・町並み  ・茶室   ・明治建築
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