京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/04/21
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平成30年度(2018年度)が始まりました。今年度も本校ホームページに様々な学校の様子を紹介していきます。

1年総合的な学習の時間「美術探求」 学び方を学ぶ

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 1年の総合的な学習の時間「美術探求」は、3年間美術を学ぶ上で基本になる課題発見力、情報収集・分析力、言語活用能力、論理的思考力、表現・発表する力を育成します。

 学習場所は、昨年度半ばに、机と椅子を可動式のものに替えて、主体的、協働的、深い学びができる教室にリニューアルしたアクティブラーニングルームで行っています。

 今回の授業テーマは「学び方を学ぶ」。自分が発言するとき、人の意見を聴くとき、対話をするとき、ディスカッションしまとめをしたり、報告、発表するときに、どのようなことが大切か、グループワークを通じて学びました。

 iPadを効果的に活用しながら、ワークシートにしっかり書き込みもして、授業を進めていきます。ディスカッションの際には、質問役、答える役、やり取りを観察する役を決めて進めました。そうしたことで、良かった点や、もっとこのように工夫をした方が良い点など、たくさんの気づきができました。

校内教職員研修 iPad Classi iTunes U

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 19日放課後、タブレット「iPad」の効果的な活用のための、校内教職員研修を行いました。

 校内のデジラツ教育推進委員会のメンバーが講師となり、iPadに入れて活用している教育ソフト「Classi」とアプリ「iTunes U」の活用について学びました。

 これまであまり活用経験がなかった新転任の教職員も熱心に研修していました。


2年専門科目「表現基礎2」 パブリックアート

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2年生専門科目「表現基礎2」では、パブリックアートの課題に取り組んでいます。

 実際のパブリックアートについて教員側から紹介、解説した後、生徒は、設置したい場所とその作品について構想を練ります。そして設置したい場所の写真を撮影し、粘土で造形しながら、プレゼンボードにまとめていきます。ワークシート、タブレット「iPad」を使いながら熱心に取り組んでいました。担当教員に質問をしたり、相談したりしながら思索を深めます。

1年総合的な学習の時間「美術探求」 どのように学ぶか、どのような力をつけるか

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 1年総合的な学習の時間「美術探求」では、美術に関する幅広いテーマを横断的・総合的に学習する探求活動を通じ、自分の在り方や生き方を考え、生涯にわたって学ぶ姿勢とキャリアプランニング能力の基礎を学びます。

 最初の授業では、何を学ぶか、どのように学ぶか、どのような力をつけるのかについて教員から話しました。これは、新しい学習指導要領で強調されている点です。様々な学びの課題を提示し、一人一人で取り組むことだけでなく、グループ学習やフィールドワークなどの方法も取り入れ、一年間しっかり学びます。毎回メモをしたり、考えたりしたことを書き込むワークシートやタブレット「iPad」も効果的に活用します。

1年 専門科目「表現基礎1」 最初の授業。 タブレットと教室テレビを使って同時中継

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1年生専門科目「表現基礎1」は、学習内容や方法により、1学年を3講座、6講座に分けて授業を進めています。

 最初の授業は、科目の導入として、クラスごと3講座に分かれながら、授業担当チーフの教員が、タブレットiPadのZoom(ズーム)機能を使って、同時中継しながら説明をしました。本校で整備されている校内WiFi環境とタブレットに入れたZoomというアプリケーションを使うことにより、各講座、各教室に担当教員が入りながら、別室にいるチーフ教員から、テレビ中継のような形で全ての講座に説明ができます。

 本校は2年生から8専攻に分かれた専攻実習を学びますが、専攻の授業とともに取り組む、「造形表現」「表現基礎」「美術探求」の3つが美術の重要な学びの柱であるという話をしました。

新年度に向けて 新転任教職員のiPad研修会

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 本校では、1年生から3年生までiPadを購入していただき、教育活動での効果的な活用を進めています。

 教職員一人一人も学校から貸与して、授業や校務に活用しています。今年度人事異動で本校に着任した新転任の教職員を対象に、iPadの操作・活用についての研修会を行いました。説明の後、グループに分かれて、実際にアプリケーションを使いながら活用研修を行いました。
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