京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/11/15
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申込み受付中 第6回オープンスクール 中学3年生対象「実技講習会」今年度最終回です。ぜひご参加ください。

平成31年度 教員公募 募集要項を発表しました。

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 平成31年度教員公募募集要項を発表しました。


 募集期間は11月9日(金)〜11月22日(木)


募集要項はこちらから
http://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/data/300407...

11月9日(金)「ICT活用教育公開授業」 開催 ご参加お待ちしております。

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 すでに各方面にご案内をさせていただいておりますが、一昨年から開催してきた「ICT活用教育公開授業」を今年度も明日11月9日(金)に本校で開催します。

 お申込みされていなかった方で、当日限られた時間でもご参加をご希望の方は、ぜひお電話でお知らせのうえ、ご参加ください。
 ご参加いただける方は、本校教頭までお電話でお申し込みください。
 (075)211−4984

 
 どの時間帯にご来校いただいても結構です。
 
 当日タブレット(iPad)等のICT機器を使用しない授業も公開しています。


 
●ICT活用教育公開授業

1.授業見学(授業計画によりタブレットを活用しない授業もあります)
2.学校紹介・相談会
3.意見交換会
4.情報交換会


 開催案内
http://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/data/300407...

 授業内容の概要
http://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/data/300407...

 当日の時間割
http://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/data/300407...
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8日 後期生徒総会 開催

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 11月8日(木)、後期生徒総会がありました。

 生徒会執行部より、前期の活動や行事の振返り、後期のこれからの行事に向けて報告されました。質疑応答の時間には、クラブ活動や文化祭について、生徒たちからの意見も出てきました。

 生徒総会は、生徒主体で銅駝のことをしっかり考える機会となりました。今後、執行部からの報告、生徒からの出た意見をよく検討し、さらに生徒会活動が充実、発展することを望みます。

 生徒総会の後には、8月に実施した震災復興支援のための宮城県被災地派遣の報告がありました。代表派遣生徒は、現地で感じた様々な思いや学びを全校生徒に報告し、学校全体で共有してくれました。


写真上 生徒総会 議案・資料
  中 生徒総会の様子
  下 宮城県被災地代表生徒派遣

2年専門科目「表現基礎2」 進路探索期間

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 2年生の「表現基礎2」では、現在、進路探索期間として課題に取り組んでいます。

 この期間は、卒業後の進路先、受験志望先などを考えながら、それぞれの進路希望先の実技検査を意識した課題に取り組み、自分自身の進路についてしっかり考える期間となっています。

 教員が進路希望先の課題をふまえた異なる講座を用意し、生徒はそれぞれが選んだ講座で熱心に課題に取り組んでいます。この進路探索期間は2月にも設定しており、生徒の希望、適性などをよく見極め、担当教員が丁寧に導いていきます。

1年 「外務省高校講座」 岡田 勝 外交政策調整官 を招いて

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 本日7日、1年生を対象に「外務省高校講座」を開催しました。

 この講座は、外務省から高校に講演会の講師を派遣していただき、高校生の外交・国際問題や外務省についての理解を深めるとともに、今後の高校生が進路を考えることに役立てるプログラムです。

 毎年全国から多くの応募がありますが、今年度本校の応募が認められ、今回の講演会が実現できました。

 講師の岡田勝氏は、外務省の総合外交政策局、外交政策調整官で、これまで中国で仕事をされてきた方です。本日は「外交はつまるところ人と人の関係−高校時代にやっておくべきこと、考えておくべきこと」というテーマでお話しいただきました。

 ご自身の子どものころからの話をはじめに、中国語に関心を持ち今の仕事につながる出会い、様々な出来事に遭遇しながら、自分のやりたいことをゆるがせにせず、努力を重ねて来られたことなどを、学生時代を振り返りながらお話し下さいました。

 また、現在の中国の様子、外務省の仕事などを紹介しながら視野を世界に広げるようなお話をしていただきました。また美術を学ぶ生徒ということで、故宮博物館のお話も加えていただきました。そして生徒へのメッセージとして漢文を中国語で紹介して、これからの高校生活や進路に向けて励ましていただきました。

 「有志者 事竟成」(志ある者、事ついに成る)
 「一以貫之」   (一を以てこれを貫く)
 「知之者不如好之者 好之者不如楽之者」
   (これを知る者はこれを好む者に如かず。
    これを好む者はこれを楽しむ者に如かず)
 「学如逆水行舟 不進則退」
   (学ぶことは水に逆らって舟が行くが如し
    進まざればすなわち退く) 

 講演の後、生徒から次々に質問が出され、一つ一つ丁寧に答えてくださいました。終了後、希望者がさらにお話を伺う座談会を行いましたが、終始和やかなムードで話が弾みました。

 今回このような講演会を開催させていただくことができましたこと、講師の岡田勝 外交政策調整官をはじめ関係の皆様に感謝申し上げます。 

11月7日(水) 立冬

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 今日は立冬

 朝から天気がよく、比較的暖かい一日になるかも。

 最近、昼休みは、生徒がグラウンドに出て、バレーボール、バスケットボール、キャッチボール、バドミントン、おしゃべりなどして過ごしています。
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「働き方改革推進」に伴う電話対応時間の変更について

 京都市教育委員会が推進しております働き方改革の一環として,すでに冬季休業中の学校閉鎖日の設定については,7月19日付の文書でお知らせしたところです。

 この度,教職員の超過勤務時間の縮小を進めるため,すでに他校でも実施されている電話対応時間の変更につきまして,下記のように実施させていただくことといたしました。

 年度途中からの変更ではございますが,趣旨をご理解いただき,ご協力のほど,どうかよろしくお願いいたします。


●電話対応時間の変更  
 
<変更内容>
 
・平日の電話対応時間 8:00〜19:00
    (19:00〜翌8:00まで電話対応できません)
 
※対応時間以外は,電話対応できない旨の音声が自動で流れます。

・休業日(土・日曜及び祝日,学校閉鎖日) 終日電話対応できません。

※休業日に学校行事等を実施する場合電話対応をする場合があります。 

      
<変更開始日>

 ・平成30年11月12日(月)より 


本日生徒を通じて配布した保護者あて文書は
こちらからご覧いただけます。→http://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/data/300407...



校内食堂 本日の日替わり定食 「鶏の照り焼き」

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 校内食堂の本日の日替わり定食は、「鶏の照り焼き」。キャベツの千切りに切干大根の小鉢、わかめと油揚げの味噌汁、白飯、デザートはチョコケーキ。440円

 ご飯の進む味付けでボリューム満点。ごちそうさまでした。

1年「造形表現」2分野履修の様子

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 1年生の専門科目「造形表現」は、2年次からの8専攻を選択するために、4月から8分野実習、続いて選択した3分野実習、後期からは選択した2分野の自習を並行して履修して行く授業で、1年生の終わりには、2年次から取り組む専攻を1つに決めます。

 現在は、各自が選択した2分野の実習を火曜日と木曜日にそれぞれ学んでいます。

 ホームページでその次週の様子を少しずつ紹介します。

 今回はまず3つ。

写真上2 洋画分野  自画像
  中2 漆芸分野  研ぎ出し蒔絵パネル
  下2 染織分野  ろうけつ染め

3年アートフロンティアコースの総合的な学習の時間「表現探求F」 外部講師を招いて「ファッションの魅力」

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 今回は,京都精華大学ポピュラーカルチャー学部の小北光浩先生を講師としてお招きし,「ファッションの魅力」というテーマで講演を行いました。

 初めに「ファッションとは装いをつくること,社会の変化に対応して新しい価値を生み出すことである」と説明され,ファッションショーの映像を見ながらファッション・トレンドの変遷について紹介していただきました。「コレクションブランドは未知の新しさを求め,ファストファッションブランドは今の新しさを追求する。数年経つとデザイナー自身も変わる。どちらが良い悪いではなく,自分はどちらが向いているかを考えて」とアドバイスいただきました。

 また留学時代に作成されたポートフォリオや連続をテーマにした服やスカートの試作品など自身の学びを振り返りながら,頭の中だけで考えるのではなく,一度アイデアを頭の外に出してアイデアを並列に並べてみること,枠組みを外して考えることの大切さを伝えていただきました。ブランドデザイナー時代の経験から,売れる服は7割で3割は売れ残るという服の消化率を例にビジネスとしてのファッションの側面も語られ,大変興味深い2時間でした。

 授業を終えた生徒たちは,「“今ある新しさ”ではなく,次に流行しそうなものをpick upして行動していくというところに共感を覚えた。突き詰めていく作業が終わったら,人に新たな価値を提供できるよう視野を広げていくことが大切だと改めて感じた。」「人の求めるもの,あこがれを創っていくものがファッションの世界。見せるものと売れるものを見分けてやっていくのがビジネス,ということなどファッション界の仕事について学べて良かったです。デザインも枠の中だけで収めるのではなく,一度冒険してからまとめる方がいいものができるという思考法は,私も枠の中で考えて悩んでしまうタイプなので勉強になりました。」「私はファッションアート専攻だけど,人が考えないものとか,オリジナリティとか全然考えられないので,先生のようにシャツを重ねるとかポケットを重ねるというアイデアが思いつく発想力はすごいと思った。後期作品展では,一度枠組みを超えて視野を広げてもう一度しっかり考え直してみたいです。」などと感想を述べていました。

 今回学んだことやいただいたアドバイスを後期作品展や今後の制作活動に生かしくれることを期待します。お世話になりました小北光浩先生,本当にありがとうございました。

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行事予定
11/14 新3年コース科目選択仮登録締切
2年健康学習(LHR)
11/17 第16回Joint S&E Forum

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