京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/08/16
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【申し込み受付中】9月8日(土)第3回オープンスクール「入試説明会・授業見学会」 9月22日(土)第4回オープンスクール「実技講習会・はじめてART!」

本校教員の作品 展覧会に出品

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 図書館前に、本校教員や卒業生の展覧会等の情報を案内するコーナーを設けています。

 現在案内されているのは、「第47回日本伝統工芸近畿展」に梅林敬藏教諭の「被硝子切子鉢『星の舟』出品されます。高校生は無料です。ご観覧ください。


●「第47回日本伝統工芸近畿展」

 日時 5月23日(水)〜28日(月)京都高島屋7階

1年「社会と情報」 ネットワークを使ったコミュニケーション

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 1年「社会と情報」の授業の様子です。

 今回の授業では、始めに教科書に則して、情報化による生活の変化(ネットショッピング、ネット辞書、口コミサイトなど)、ビジネスの変化(個人が個人にモノを売るという形態の発達 例:メルカリなど)等について紹介し、私たちの今の生活と情報技術は切っても切れないものであることを学びました。

 授業の中では、利便性の裏側にはリスクも潜んでいること、インターネットの特徴、その光と影、ハイテク犯罪等についても学びました。

 その後、一番身近な「ネットワークを使ったコミュニケーション」について考えよう!というテーマで、生徒が、ピクトグラムで「インターネットによるコミュニケーション(メール、SNSなど)での自分の体験」を表現しました。

 グループの中でピクトグラム鑑賞会を行い、生徒は、他の人がどんなシチュエーションで嫌な思いをするのか、また嬉しいと感じるのかを知り、自分と他人では感じ方が違うということを実感しました。

 ピクトグラムというシンプルなデザインで自分の思いを表現するということの面白さ、難しさもあり、みんな熱心に取り組んでいました。

 ネットワークを利用にあたっては、利便性だけで無くリスクもあるということ、ネットワーク上でコミュニケーションを取る際は、文字や記号でしか思いを表現できない分、相手への思いやりをいつも以上に持つ必要があることを、しっかり理解して、利活用してほしいと思います。

11日「ヨーロッパ美術研修」派遣生 京都パレスライオンズクラブでの帰国報告会で発表

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 11日(金)3月に実施した「ヨーロッパ美術研修(フィレンツェ・パリ)」の報告会を、京都パレスライオンズクラブ様が開催していただきました。

 この「ヨーロッパ美術研修」は、京都パレスライオンズクラブ様が、未来のアーティストに海外での美術研修の機会を、ということで1997年から約20年間費用のご支援をいただいて実施しているもので、今回の派遣は22回目になります。毎年、校内で希望生徒を選考して代表派遣生を決定し、引率教員1名ととともに本場での美術研修に派遣しています。

 報告会には3名の派遣生、引率教員、校長がご招待を受け、会員の皆様の前で生徒が、映像、画像も見ていただきながら、研修の様子、現地で学んだことの発表をしました。

 会員の皆様から、立派な発表であったと褒めていただき、高田博夫会長様から、3名の派遣生に「バナー」を授与していただきました。 

1年総合的な学習の時間「美術探求」 日本美術史

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 1年生の「美術探求」では、「日本美術史概説〜仏像を通して学ぶ」の学習をしています。

 タブレットiPadも活用し、10枚の仏像図版を用いてカテゴリーわけをグループで行いました。

平成30年度PTA総会が開催されました。

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 5月11日(金)、平成30年度PTA総会が開催されました。

 前半、平成29年度事業報告、会計報告、監査報告が承認され、役員・委員の退任挨拶がありました。そののち、平成30年度役員選挙結果報告のあと、新役員・委員の紹介、挨拶があり、平成30年度事業案、予算案、規約一部改正についても承認されました。

 総会終了後、前年度卒業記念事業としてウォータークーラー・液晶テレビを学校に寄贈していただいたことに対する京都市教育長からの感謝状を校長が代読し、前年度PTA会長にお渡ししました。

 お忙しい中ご出席いただきました皆様ありがとうございました。平成29年度の役員・委員の皆様には大変お世話になりありがとうございました。また、平成30年度役員・委員をお引き受けいただいた皆様には一年間お世話になりますが、どうかよろしくお願いいたします。
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5月11日(金) 平成30年度PTA総会が開催されます。

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 平成30年度PTA総会は、5月11日(金)13:30〜開催されます。ご出席の会員の皆様は、すでに配布している議案書をご持参ください。

●平成30年度PTA総会

 日時  5月11日(金) 13:30〜14:30頃
                 受付は13:00より
 会場  本校本館南端 「銅駝会館」
      玄関入って1F正面廊下を右へ つきあたり


2年専門科目「表現基礎2」 パブリックアート

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 2年生専門科目「表現基礎2」では、パブリックアートの課題に取り組んでいます。

 各自が、パブリックアートを設置する場所の写真を撮り、テーマ・コンセプトを考えてアート作品を創作しています。それらを1枚のプレゼンボードにまとめ、来週、いよいよ発表です。


オープンギャラリー 1年生の美術入門研修の作品展示「動物の着色写生」

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 1年生は、4月17日に「美術入門研修」として、国立近代美術館の作品鑑賞と講義、京都市動物園での着色写生に取り組みました。

 着色写生の作品を、現在、本校記念棟2Fマルチホール前のオープンギャラリーに展示しています。

3年アートフロンティアコースの総合的な学習の時間「表現探求F」 京都市交通局との共同プロジェクト「洛バス車内アートの制作」 その3 嵯峨美術大学・大森正夫先生の講演

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 今週は,嵯峨美術大学の大森正夫先生をお招きし,洛バスの車内広告デザインを考えていく学習として「京都らしさとは何か」をテーマにご講演いただきました。

 「洛バス」プロジェクトをすすめるには「京都らしさ」「コンテンツ」「表現方法」の3つの要素を考えると良いこと,京都らしさを考える観点として,「物象性」「活動性」「自然・季節」「気概」「気配」の5つの観点を挙げ,ガイドブックに載っている定番スポットだけでなく,見・食・生活習慣など,高校生が考える等身大の「京都らしさ」を探してみようとお話しいただきました。そして次回までに各自で考えておくように課題が出されました。

 授業を終えた生徒たちは,「京都,日本の文化の奥深さについて良く分かった。他府県,外国の人たちがイメージする京都は,マスメディアなどによって定着したもので,本当はもっともっと様々な分野に魅力が詰まっているという話になるほど!と思いました。」「“デザイン“というのは言葉で表すものではなく,感じるものだということを学びました。京都熱を感じる講演で生まれた時から京都に住んでいると,良さや大切さが感じられなくて,全然有名なお祭りや場所に行っていないなと思い,それでは良くないなと改めて感じました。」「私たちしか知らない京都,私たちだけが分かる京都の魅力,そういうものを探して見つけて伝えていきたいです」などと感想を述べていました。

 次回の授業にどんなアイデアが出てくるか,楽しみです。


学校百景(1) 学校正面 校名板

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 銅駝美術工芸高校の様々な風景をシリーズで紹介していきます。

 今回は「正面玄関 校名板」

 アールデコの建築様式で建てられた学校の本館は、昭和初期に銅駝尋常小学校が増改築されて以来の建物を引き継いでいますので、80年あまりの歴史をもっていることになります。1934年(昭和9年)に発刊された『銅駝尋常小学校沿革史』には、当時の玄関の写真が掲載されています。銅駝尋常小学校は、のち銅駝国民学校に、そして戦後は銅駝中学校として歴史を歩み、柳池中学校(現・京都御池中学校)に統合されました。その跡地に、本校は、日吉ヶ丘高校美術コースから美術専門高校としてこの地へ移転開校しました。京都府画学校として明治に創立して以来100年目の1980年(昭和55年)でした。

 この地が「銅駝」と称されたのは、中国・漢の都である洛陽からシルクロードへ出発する地点に銅製の駱駝の像があり、平安京が中国の条坊制に倣って造営された際、「銅駝坊」と称されたことによるとされています。

 正面玄関の「京都市立銅駝美術工芸高等学校」の校名板は、当時の船橋求己市長の筆によるものです。長年の使用で金箔が剥落してきたので、一昨年、本校漆芸専攻教諭に金箔をおいてもらい美しい輝きを取り戻しました。 


写真上 昭和初期、新築答辞の学校正面(『銅駝尋常小学校沿革史』より)
  中 現在の学校正面
  下 校名板

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行事予定
5/15 前期生徒総会(45分短縮)
5/16 1年人権学習
5/17 体育祭準備(45分短縮)
再検尿(予備日)
5/18 体育祭
5/19 体育祭予備日
京都市立銅駝美術工芸高等学校
〒604-0902
京都市中京区土手町通竹屋町下る鉾田町542
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E-mail: douda@edu.city.kyoto.jp