京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/07/17
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17期生 第1回海外FW委員会始動!

 4月24日(火)昼休み,高校1年生17期生第1回海外フィールドワーク(以下:海外FW)委員会議を行いました。西京高校では,生徒の主体性を重んじるという教育理念を共有しています。海外FW委員会は,本校1年生3月に行なっている海外FWを実施するにあたって,生徒が主体となって運営を行い敢行するために生徒で組織されています。
 去年に引き続き,今年も100名近くの生徒が集まりました。先日行われた学習合宿で結団力を深めた17期生は,非常に高いモチベーションを持って学校生活に取り組んでいることがわかります。
 まず,教育推進部長の岡本先生からは,FW委員としてのスタンスに関する説明がありました。1つ目,FWに対して意識の高い人とどうでない人の差を埋めるよう尽力すること。2つ目,FWの取り組みにはFW委員とそうでない人がいて,また後期からはクラス横断的な取り組みになります。同じ学年の中で何かを知らない人がいるという状況をつくらないように,情報共有を丁寧にすること。3つめ,FW委員会は一般生徒の「上に立つ者ではない」という点です。委員はFWの活動のサポート役であり,立場は同じです。よって,人を動かす時には「〜してください」ではない「〜しましょう」と言うように心がけましょう。
 最後に1年前期で行うFW委員活動の概要と具体的な予定についてのお話がありました。まずは,6月13日(木)の6,7時間目に行われる,7コースに関するクラス発表です。「どこに行くか」ではなく「何がしたいか」を考えてコース選択をするために,1年生全員が各コースについての基礎知識を有している必要があります。各クラスに各コースを割り当て,その国のことを調べた上で全体に向けて発表を行います。

[クラス別発表会割り当て]
1組:グアム,2組:タイ,3組:マレーシア,4組:シンガポール,5組:インドネシア,6組:上海,7組:ベトナム・カンボジア

17期生の皆さん,有意義な海外FWにすべく,頑張りましょう!
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海外FW発表会・AESのご案内

 本校は平成27 年度から文部科学省「スーパーグローバルハイスクール」(SGH)研究開発指定校となり,研究開発を進めております。
 その中では、学校全体で「海外フィールドワーク(コース選択制)」をはじめとする国際交流の取り組みを推進し、また国内外の企業・大学と交流を進める中で、本校の考えるグローバルリーダーの育成を進めてまいりました。
 この度はその取組の成果を発表する場として、本校エンタープライジング科16
期生による「海外フィールドワーク発表会」および「ASEAN Ecological Summit (AES)」を開催いたします。

 海外フィールドワーク発表会においては、各コースの詳細な活動報告を参加生徒全員が日本語・英語の両方を用いて行います。
 またAES においては、これまで連携を進めてきた海外の4カ国5校の高校生達を京都に招聘し、次世代を担う生徒達が英語による討論会を行います。
 ご多忙のこととは存じますが,ご都合がよろしければぜひともご来校いただき,ご指導賜りますようお願い申し上げます。

                記

1.日時 令和元年(平成31 年)5 月24 日(金)・25 日(土)
2.場所 京都市立西京高等学校
3.対象 本校高校1・2年生全員,附属中学校希望生徒,教育関係者

※発表会の詳細・参加申し込みについては
海外FW発表会・AESのご案内
 をご覧ください。

16期生海外FW振り返り,そしてEP2へ

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 新年度が始まりましたが,高校2年生の16期生はとても元気に活動中!ここ1週間の活動内容をお知らせします。
 4月10日(水)には,一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト(GiFT)の木村大輔先生をお招きして,3月に実施した16期生海外フィールドワーク(以下海外FW)の事後学習を行いました。
 昨年度,海外FWの活動が本格化する10月にアンケートを実施しています。また,帰国後3月中旬に同じアンケートを行い,自分の変容ぶりをアセスメント(評価)していただきました。アセスメントの結果は,海外FW前後の自己評価で,他者が評価したものではありません。自分の意識の変化によってポイントが上がったり下がったりするので,結果を受けとめて今の自分から振り返ることが大切です。つまり,海外FWが自分にとってどんな意味があったのかを考えることによって,2年生に進級した自分にどう生かすのかを見つけ出すためにこのアセスメントを利用するという狙いがあります。「社会参画してみたい」力が上がった,「メタ認知する」力が下がったなどなど,なぜ上がったのか下がったのかを自分なりに考えてみることです。自己評価なので自分の足りないことに気づき,スコアが下がってしまう場合もあります。新しい自分を見つけ,新しい課題を発見したからこそ自己採点が厳しくなることがあります。
 海外FWを高校生活につなげるために,自分の学びに責任を持ち,自分で行動を起こすためにこのアセスメントがあると考えてください。木村先生がおっしゃっていましたが,皆さんが経験した海外FWは,とても素晴らしいもので,これをやりきった皆さんは自信をもって次に進んでほしいと思います。お忙しい中,お越しいただきご教授していただいた木村先生に感謝申し上げます。ありがとうございました。
 4月11日(木)には,EP2のゼミ紹介がありました。現在,2年生の「エンタープライズ2(EP2)」(総合的な学習の時間)は5月26日(土)に行われる海外フィールドワーク発表会(ポスターセッション)とAES(ASEAN Ecological Summit)の準備の真っ最中ですが,6月からはいよいよ「課題研究」が始まっていきます。そこで,4月11日(木)の学年アッセンブリーは,大講義室で教員による「課題研究」のゼミ紹介が行われました。この「課題研究」では,2年生は8つのゼミに分かれて活動します。今回の授業ではこれまでにEP2を担当された先生方から,各ゼミの研究内容(論文のタイトル)や個人やグループでの研究活動の進め方等についての紹介がありました。
 はじめに,教育推進部長の岡本先生から「課題研究」ついてのガイダンスがありました。西京高校の課題研究の大テーマは「アジアの環境」です。いわゆる自然環境問題だけを扱うのでなく,文理の壁を超えてさまざまな分野の環境,グローバルな社会課題を取り上げて,論文を作成していきます。自ら問いを立て,仮説を考え,それを検証するといった研究のプロセスを経験しながら学びを深めます。検証の仕方もゼミによって,また研究内容によっても違いが生じますが,十分な根拠をもって結論付けることには変わりません。これらは大学への学び,さらには社会人になってからの学びにつながるものであるとのお話がありました。
 この後,これまでに担当された各ゼミの先生方から各ゼミについての具体的な説明がありました。文系・理系にとらわれることなく,自分の興味関心をもとに,挑戦してみたいことを見つけていくことが大切です。ゼミ紹介の後,今回の説明内容や昨年の論文(校内サーバから閲覧できます)も参考にし,希望するゼミの第一次希望調査を行いました。2年生のゼミ配属の発表は6月上旬の予定です。
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