京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2020/10/19
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

教育委員会からのお知らせ

・山中伸弥 京都大学iPS細胞研究所 所長から京都の中学・高校生の皆さんへのメッセージ
・学校における感染拡大防止について((9月13日〜19日)の新規感染者の状況)
新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて,
文部科学大臣から保護者や地域の皆様へのメッセージが発出されました。
・文部科学大臣メッセージ(保護者や地域の皆様へ)

・⼦どものストレスへの理解とご家庭での心のケアについて(←クリックでこども相談センターパトナのページへ)

教育理念

画像1
 『進取・敢為・独創』の校是の下、エンタープライズシップにあふれた、21世紀をリードし、未来社会を創造する人材を育成する。

 校長 竹田 昌弘

教育目標

 変化の激しい21世紀社会において、高い知性を育み、一人一人の個性を伸長する学習を展開し、自由な発想と果敢な実行力を持ったチャレンジ精神を涵養し、未来社会の一員として調和のとれた豊かな感性を磨く。創造的コミュニケーション能力を駆使して、グローバルな視点で自然現象・社会事象を考察し、21世紀の国際社会に貢献し活躍できるグローバルリーダーを育成する。
 この目標をさらに具体的に実現するため、高等学校に自然科学系(理系)・社会科学系(文系)の2つの専門コースを設置し、生徒の大学進学への進路実現を図る。

学校経営の基本構想

平成30年度学校経営の基本方構想

(1)新学習指導要領の理念に基づく徹底した「授業改善」
 平成33(中学)34(高校)年度の新学習指導要領実施に向けて4年間の実施計画を策定し、校内の研究を進めるとともに教育目標の見直しも含めた第三次西京改革のスタートの年とする。
全ての教育活動の基本は「授業」であると全教職員が強く再認識し、新学習指導要領の理念に基づき「自ら学ぶ力」の育成を目指し、徹底した「授業改善」を行う。

(2)社会で活躍・貢献できるために必要な資質・能力の明確化と共通理解
本校の言う「社会人力」を身に付けるために獲得すべき三つのC(コンピテンシー)Communication(人と繋がる力)Collaboration(社会と関わる力)Challenge(果敢に知と向き合う力)についての教職員間の共通理解を図り、それぞれの授業・取組においてどのような資質・能力を具体的に身に付けるべきかを明確にしながら全教職員が一体となって指導にあたる。
  
(3)中高一貫校としての特色を活かした指導
 併設型中高一貫校としての特色を活かし、6年間を見据えた教育活動を積極的に推進するとともに、中高一貫教育推進会議が中心となって更なる授業研究及びスーパーグローバルハイスクール(以下SGH)としてふさわしいEPA・EP1・EP2等、特色ある教育活動を計画的に展開する。
  
(4)持続可能な西京であるための効率的・効果的な学校運営
 教職員ができる限り生徒の教育に直接あたり、専門性を高めるための時間を確保するため、効果的・効率的な校務運営を心がけ、会議・連絡・事務処理等の時間短縮を図る。教職員のワーク・ライフ・バランスを考え、お互いの年齢・経験・諸条件を十分配慮した上での働き方が可能な職場づくりを教育委員会・PTAと協議しながら目指す。

指導の重点

「自ら学ぶ力」「自ら律する力」「対話する力」「問題化する力」「多様性を寛容する力」の育成を指導の重点とする。

(1)社会で通用する規範意識と健やかな体の育成を図る指導
 挨拶の励行、学習規律の徹底、基本的生活習慣の確立はもちろんのことHR活動・生徒会活動等における生徒の主体的な活動を通して、生徒が望ましい人間関係を築き、集団の一員として協働する態度を育成するとともに心身の健やかな成長や健康の保持促進、安全に対する意識を高め、場と状況に応じた適切な意思決定を伴った行動ができるように中学生・高校生としての意識改革を図る。
・・・・・・「自ら律する力」「対話する力」

(2)授業を通して確かな学力を身に付けさせる指導
 生徒・教職員共に全ての教育活動の基本は「授業」であるという強い認識の下、生徒の「主体的、対話的で深い学び」についての教職員間の共通理解を図るとともに、授業を通して生徒と真のコミュニケーションを図ることができる、生徒が輝き、お互いに信頼感のある授業の実現を目指す。また、各授業は予習・復習の家庭学習を前提として行うことを教職員自ら再認識するとともに生徒にも徹底させ、家庭学習と授業をつながり合わせながら「自ら学ぶ力」の育成の機会を増やしていく。
・・・・・・「自ら学ぶ力」「対話する力」

(3)高大接続改革を踏まえた自律的かつ主体的な学びに向かわせる指導
 高大接続改革の状況を適切に分析しながら、生徒の進路保障を最優先課題とする。十分な家庭学習を促進させながら、必要な習得型学力を向上させ、一人一人の自己実現を確実なものとする。  
特に生徒との面談による指導と家庭学習の状況の把握を重視しながら、授業・LHR等を通して組織的・計画的な進路指導・キャリア教育を行う。
・・・・・・「自ら律する力」「自ら学ぶ力」

(4)SGH校として更なるグローバルキャリア教育を推進する指導 
生徒一人一人がSGHの取組に繋がる中高のプログラムを通して、日常的に当たり前だと思っていることを批判的に捉え「問題化」し思考できる能力を育成すると共に多様なパートナーと積極的な「対話」を行うことによって自らが変容できる指導をさらに推進する。また、SGHに繋がる指導を各教科にひろげていくことを中高の課題と認識し、授業改善を進める。
・・・・・・「問題化する力」「対話する力」「多様性を寛容する力」

(5)多様性を寛容できる力を身に付ける指導
国際交流・異文化交流を積極的に行うことによって、多様な文化背景を持つ人々を尊重できる態度を育てるとともに、京都・日本の伝統と文化の魅力を感じとり、それを国内外に広く発信できる力を育成する。生徒の「多様性を寛容する力」の向上を教育活動のすべてにおいて意識し、いじめにおいても発生させない、許さない指導の徹底を図る。
・・・・・・「多様性を寛容する力」「対話する力」

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全日制
11/17 土曜活用講座1・2年-8  3年東大実戦(〜18、外・希) 市高京大研修2018
11/21 「社会と関わる日」
11/22 3年後期考査
京都市立西京高等学校(全日制)
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