京都市立学校・幼稚園
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

教育理念

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『進取(進んでものごとに取り組もうとする気概)・敢為(あえて困難に立ち向かおうとする気性)・独創(自由な発想と果敢な実行力)』の校是の下、エンタープライズシップにあふれた、21世紀をリードし未来社会を創造する人材を育成する。 

学校経営の基本構想

(1)全ての教育活動の基本は「授業」である
 生徒が輝く授業の実現を目指し、教科の学力実態に最大限の注意を払いつつ、授業を通じて探求型学力を涵養しながら、生徒一人一人の自己実現に向けた教育活動を展開する。その上で、生徒が社会の一員として積極的に未来社会を創造する人材へと成長するよう、学力分析に関する情報を積極的に日々の指導に活かし、一人一人の進路保障を最重点課題とし、必要な習得型学力を授業を通じて向上させる。

(2)社会で輝く人材の育成を目指して
 学校教育の範疇にとどまることなく、常に社会とのかかわりを意識した取り組みを充実させ、コミュニケーション能力を有し、チャレンジ精神を備え、自己決断・自己責任能力を有した人材となるため、授業や学校行事・生徒の諸活動を通じて豊かな感性を育て、バランスの取れた人格の形成を図る。

(3)効率的・効果的な学校運営
 教職員が、できる限り生徒の教育に直接あたる時間を確保するため、効果的・効率的な校務運営を心がけ、会議・連絡・事務処理等の時間短縮を図る。

指導の重点

(1)三つのC(コンピテンシー)の育成
   1.Communication(人とつながる力)
   2.Collaboration(社会と関わる力)
   3.Challenge(知と向き合う力)

(2)授業の質的向上 〜授業におけるPDCA〜

1.授業にいたるまでの過程(P)
 教育課程の編成、教育計画の作成、シラバスの作成、教材の選定(教科書・副教材その他)、授業準備、予習の指示等を教育目標を十分意識しながら進める。

2.教師は授業が勝負(D)
 授業の進行を常に客観的に把握し、生徒のようすに注意を払い、理解が十分なのか、様々な生徒の実態に応じた対応ができているか、教師が独りよがりになっていないかなどをはかりつつ、場合によっては柔軟に変更を加えつつ授業を進行する。もちろん、授業時だけでなく、事前・事後の学習についての指示や説明を含む。

3.授業の成果はどうなのかを把握する(C)
 定期考査をはじめとするテストや前時の振り返り、模試等の結果の検討を行うことで、授業の成果を検証する。視点は、「生徒に力がついたのかどうか」であり、より客観的な視点を得るため、生徒の授業評価(アンケート等)を適宜行うなどして授業をチェックしていくことが望ましい。

4.さらなる向上を目指して(A)
 授業評価や生徒の学力の定着具合に関する評価を参考にしながら、常に次の授業改善につなげる。さらに、教職員間で授業公開を積極的に行い、教科内外からのアドヴァイスを受け、授業の質的向上に努める。

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