京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/06/26
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

教育理念

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『進取(進んでものごとに取り組もうとする気概)・敢為(あえて困難に立ち向かおうとする気性)・独創(自由な発想と果敢な実行力)』の校是の下、エンタープライズシップにあふれた、21世紀をリードし未来社会を創造する人材を育成する。

    校長 竹田 昌弘

学校経営の基本方針

平成29年度学校経営の基本方針

1、教育理念
 『進取・敢為・独創』の校是の下、エンタープライズシップにあふれた、21世紀をリードし、未来社会を創造する人材を育成する。
2、教育目標
 変化の激しい21世紀社会において、高い知性を育み、一人一人の個性を伸長する学習を展開し、自由な発想と果敢な実行力を持ったチャレンジ精神を涵養し、未来社会の一員として調和のとれた豊かな感性を磨く。創造的コミュニケーション能力を駆使して、グローバルな視点で自然現象・社会事象を考察し、21世紀の国際社会に貢献し活躍できるグローバルリーダーを育成する。
 この目標をさらに具体的に実現するため、高等学校に自然科学系(理系)・社会科学系(文系)の2つの専門コースを設置し、生徒の大学進学への進路実現を図る。

3、学校経営の基本構想
(1)全ての教育活動の基本である「授業」
  生徒の「主体的、対話的で深い学び」につながる本校独自の授業改善に取り組みながら、探究型学力を涵養する。また、一人一人の進路保障を最重点課題とし、学力分析に関する情報を積極的に活かしながら、習得型学力を授業・家庭学習を通して向上させる。

(2)社会で輝く人材の育成
 常に「人と繋がること」、「社会と関わること」を意識した取組を充実させながら、コミュニケーション能力を有し、チャレンジ精神を備え、自己決断・自己責任能力を有した力、つまり社会で輝くための「社会人力」を、授業や学校行事・生徒の諸活動を通じて育成する。

(3)中高一貫校としての特色を活かした指導
 併設型中高一貫校としての特色を活かし、6年間を見据えた教育活動を積極的に推進するとともに、中高一貫教育推進会議が中心となって更なる授業研究及びスーパーグローバルハイスクール(SGH)校としてふさわしい特色ある教育活動を展開する。また、中高間の人事交流も可能な限り推進する。

(4)効率的・効果的な学校運営
 教職員ができる限り生徒の教育に直接あたる時間を確保するため、効果的・効率的な校務運営を心がけ、会議・連絡・事務処理等の時間短縮を図る。教職員のワーク・ライフ・バランスを考え、お互いの年齢・経験・諸条件を十分配慮した上での働き方が可能な職場づくりを目指す。

4、指導の重点
三つのC(コンピテンシー)の育成を以下の指導の重点のもとに図る。
 1.Communication(人と繋がる力)
 2.Collaboration(社会と関わる力)
 3.Challenge(果敢に知と向き合う力)
(1)社会で通用する規範意識と健やかな体の育成を図る指導
 挨拶の励行、学習規律の徹底、基本的生活習慣の確立、HR活動・生徒会活動等における指導等を通して、生徒が望ましい人間関係を築き、集団の一員として協働する態度を育成するとともに心身の健やかな成長や健康の保持促進、安全に対する意識を高め、場と状況に応じた適切な意思決定を伴った行動ができるように中学生・高校生としての意識改革を図る。
 
(2)授業を通して確かな学力を身に付けさせる指導
 生徒・教職員共に全ての教育活動の基本は「授業」であるという強い認識の下、生徒の「主体的、対話的で深い学び」についての教職員間の共通理解を図るとともに、授業を通して生徒と真のコミュニケーションを図ることができる、生徒が輝き、お互いに信頼感のある授業の実現を目指す。また、各授業は予習・復習の家庭学習を前提として行うことを教職員自ら再認識するとともに生徒にも徹底させ、家庭学習と授業をつながり合わせながらアクティブ・ラーニングの機会を増やしていく。

(3)進路実現への取組を支援する指導
 生徒の進路保障を最優先課題として、十分な家庭学習を促進させながら、必要な習得型学力を向上させ一人一人の自己実現を確実なものとする。特に生徒との面談による指導と家庭学習の状況の把握を重視しながら、授業・LHR等を通して組織的・計画的な進路指導・キャリア教育を行う。

(4)SGH校として更なるグローバルキャリア教育を推進する指導 
 「グローバル」という言葉を「世界全体」という意味だけではなく「視野の広さ」、「多面的な視点」ととらえ、生徒一人一人がSGHにつながるプログラムを通じて、多様なパートナーと積極的な「対話」を行うことによって自らが変容できる指導を行う。また、SGHに繋がる指導を各教科にひろげていくことを中高の課題と認識し、授業改善を進める。

(5)京都・日本を知り、京都・日本の魅力を認識・発信できる力を育成する指導国際交流・異文化交流を積極的に行うことによって、多様な文化背景を持つ人々を尊重できる態度を育てるとともに、京都・日本の伝統と文化の魅力を感じとり、それを国内外に広く発信できる力を育成する。

(6)人権意識を高める指導
 他者との関わりや人間としての在り方生き方を意識する教育活動を通して、いじめ等の人権侵害に毅然と対応でき、多様な特性を持つ他者の生き方を尊重し、共に支え合える姿勢を育てる。

指導の重点

(1)三つのC(コンピテンシー)の育成
   1.Communication(人とつながる力)
   2.Collaboration(社会と関わる力)
   3.Challenge(知と向き合う力)

(2)授業の質的向上 〜授業におけるPDCA〜  

1.授業にいたるまでの過程(P)
 教育課程の編成、教育計画の作成、シラバスの作成、教材の選定(教科書・副教材その他)、授業準備、予習の指示等を教育目標を十分意識しながら進める。

2.教師は授業が勝負(D)
 授業の進行を常に客観的に把握し、生徒のようすに注意を払い、理解が十分なのか、様々な生徒の実態に応じた対応ができているか、教師が独りよがりになっていないかなどをはかりつつ、場合によっては柔軟に変更を加えつつ授業を進行する。もちろん、授業時だけでなく、事前・事後の学習についての指示や説明を含む。

3.授業の成果はどうなのかを把握する(C)
 定期考査をはじめとするテストや前時の振り返り、模試等の結果の検討を行うことで、授業の成果を検証する。視点は、「生徒に力がついたのかどうか」であり、より客観的な視点を得るため、生徒の授業評価(アンケート等)を適宜行うなどして授業をチェックしていくことが望ましい。

4.さらなる向上を目指して(A)
 授業評価や生徒の学力の定着具合に関する評価を参考にしながら、常に次の授業改善につなげる。さらに、教職員間で授業公開を積極的に行い、教科内外からのアドヴァイスを受け、授業の質的向上に努める。

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