京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/09/13
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

8月8日(木)より学校閉鎖日です!

 8月8日(木)〜16日(金)まで学校閉鎖日です。また,17日(土),18日(日)の両日,京都市教員採用試験の会場となります。したがって,この期間は,原則生徒登校禁止となります。ただし,試合直前等の理由で一部の部活動を許可しています。
 校内での活動が再開しますのは19日(月)からとなります。
 猛暑日が続きますが,どうぞ体調管理には十分気をつけていただきお過ごしいただきますようよろしくお願いいたします。

 現在,陸上競技部が全国インターハイで活躍しており,女子400mで3年 吉岡里奈さんが2位に入賞しています。また,ダンス部が8月15日,日本高校ダンス部選手権全国大会スモールクラスに出場します(会場はパシフィコ横浜・国立大ホールです)。応援のほどよろしくお願いいたします。これらの様子は,お盆明けにHP等で紹介いたします。

競技かるた部 高校総体で京都代表メンバーとして大活躍!

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 7月30日(火)〜8月1日(木)まで第43回全国高等学校総合文化祭小倉百人一首かるた部門が佐賀県SAGAサンライズパーク総合体育館にて開催され,本校競技かるた部3名が京都府代表(洛南高校・龍谷大平安高校・洛北高校との合同チーム)として参加しました。
 開会式・組み合わせ抽選会に続き,予選リーグに出場。高知県代表・青森県代表に勝利するとともに交流戦でも勝ち点を獲得し,リーグ1位で決勝トーナメント進出戦に進むことができました。
 決勝トーナメント進出戦では強豪・埼玉県代表と対戦して惜しくも敗れ,ベスト8進出とはなりませんでしたが,京都府代表チーム一同,精一杯競技して来ました。
 皆様,応援ありがとうございました。次は近畿大会に向け,練習に励んでいきたいと思います。
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「きもの着付け体験」を行いました!

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 7月31日(水)[夏季学習講座の最終日]午後4時から5時まで,1,2年生希望者10名が,校内のセミナーハウス(和室)にて「着物の着付け」を体験しました。
 これは,3年前から(公財)京都和装産業振興財団のご協力のもとで始まった「京都市立高校生のきもの着付け体験事業」(今年度から「学校教育におけるきもの着付け実習事業」)の一環として行われました。
 家庭科,保健体育科の女性教員3名も参加し,合計13名での和気あいあいとした講座になりました。
 着物には着る順番があること(最初に足袋をはきます),直線的な縫製の布を身にそわすためのコツなどをていねいに教えて下さり,着物の着方,帯結び(半幅帯)からたたみ方まで,限られた時間の中でしたが,生徒たちは順調に手際よく体験することができました。講師の先生からは,「皆さんお上品で,かわいいですね。」とお褒めの言葉をいただきました。
 この日の京都は猛暑日でとても暑かったのですが,着物姿で校内を歩くと清涼を感じることができました。日本文化を体験するという意味で,普段着物を着る機会がなかなかない中,本当にいい体験をさせていただきました。ぜひ,この経験を海外フィールドワークの交流の中でも生かしてほしいと思います。京都和装産業振興財団の皆様,お忙しい中ご指導いただきありがとうございました。
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医学部医学科ガイダンスを行いました!

 夏期講座中の7月30日(火)の放課後15:30から本校1,2年生の医学部医学科志望生徒を対象に,ガイダンスが行われました。
 京都民医連から古板規子先生(産婦人科)を講師としてお招きし,夏季学習講座を終えてからの実施にも関わらず,医学部に対して興味関心の高い生徒が集まりました。
 前半は古板先生からスライドを用いてのご講演をいただきました。医師をめざしたきっかけから,高校での過ごし方,医師としての仕事内容,医師として大変だったことや職業としてのやりがいなどを具体的な経験をもとにお話しされました。とても分かりやすく,笑いも交えながらのご講演でした。また,医師に求められる資質・能力についてもお話しされ,参加生徒は真剣な眼差しで聞き入っていました。
 後半は座談会形式で実施し,参加生徒は積極的に古板先生に質問をしていました。質問に対して古板先生は丁寧にかつ具体的にお答えいただきました。
 充実した時間はあっという間に過ぎ去ってしまいます。古板先生,ご多忙の中本校にお越しいただきありがとうございました。この会を機に,目標を明確に定めた皆さんは,有意義な夏を過ごしていくことを期待しています。また医師をめざす人として,高い志と覚悟を持ってこれからの高校生活を充実したものにして欲しいと思います。
良い医師をめざして!
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17期生 「日本のポップカルチャー分析」 発表会が行われました!

 夏季講座中の7月29日(月)EP1の時間に,高校1年生17期生による「日本のポップカルチャーの分析ポスター発表会」が行われました。
 本取組は「ポップカルチャー」を,最近流行っているもの・こととして広義に捉え,それが「日本社会の何を表しているのか」「なぜ観るものにウケるのか」のいずれかの問いに対して仮説を設定し,日本社会の問題化を行うという取り組みです。17期生EP1では,4月の学習合宿からクラス横断的な班形成をしており,今回も内外融合班での発表となります。
以下にいくつか生徒発表例を挙げます;
•eスポーツは温室育ちの軟弱な若者を発生させるのでは?
•近年の仮面ライダーは日本社会の利潤追求思考を表している?
•1人〇〇は人に合わせることに疲れた日本社会の象徴ではないか?
•クイズ番組は日本社会の「普通」を象徴しているのではないか?
•クロちゃんで見る現代日本
•固定概念vsキラキラネーム
•アイドルは現代の宗教ではないか?

 「仮面ライダー」,お笑い芸人の「クロちゃん」など,一見日本社会に関係がなさそうなテーマを仮説的に何かしらと≒で結び,その理由を説明していきます(今回は厳密な実証作業は求めていません)。本校の多くの生徒は,「与えられた問題」に対して作成者の意図する「解答」を導くことには慣れています。しかしながら,今回の活動で用意されていない答えを自分で答えを見つける,という作業の難しさに直面しました。
学年主任の上原先生からは講評として以下の2つの指摘がありました。1つ目は,「結論ありきの論証になっていないか」,2つ目は「論理の飛躍がなかったか」です。実は,この2つは綿密に関連しています。つまり,着地点が定まっていると,そこに向かう論理しか描けなくなります。後期EP1ではいよいよレポートを書くための必須能力である「一次データの扱い方」を学習します。「自分のしたい主張」から「データから言えること」へ向かう段階です。だんだんと難しくなっていきますが,2年生で行う課題研究に向けて頑張りましょう。
 最後になりましたが,今回の発表会にお越しくださった保護者の皆様,ありがとうございました。今回の活動の目的の一部に議論を「共有する力」掲げていました。普段顔を合わせる友達に何かを説明するというのは簡単です。お互いよく知れた人なので,簡略化した説明,あるいは場の空気感で伝わってしまうことがあります。しかしながら,3月の海外FWでは,「まったく前提の共有できない相手」と対峙しコミュニケーションをとることになります。その際,自分の主張を相手に理解してもらう,つまり共有するためには,聞き手がもっている情報を認識した上での丁寧な説明が必要になります。そのステップとして,今回は教員以外の大人という「前提の共有できない相手」が聞き手にいるという事実がとても大きな意義をもちました。今回ご覧いただいた通り,17期生は本当にまじめに,意欲的に活動してくれています。家庭内におかれましても,今後ともに応援のほどよろしくお願いいたします。
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夏季講座EP1,17期生元気に活動中です!

 22日(月)から夏季休業中ですが,西京生は夏季学習講座に励んでいます。1年生は英語,数学,国語を中心に学習を進めていますが,絵付け教室や「エンタープライズ1(総合的な探究の時間校内呼称 EP1)」の時間も行っています。25日(木)のEP1では「日本のポップカルチャー分析」の発表準備が行われました。
 「日本のポップカルチャー分析」とは,ポップカルチャーを最近流行っているもの・こととして広義に捉え,それが「日本社会の何を表しているのか」「なぜ観るものにウケるのか」のいずれかの問いに対して仮説を設定し,日本社会の問題化を行うという取組です。25日は,発表会までの最終活動日であり,生徒たちはポスター完成に向けてのラストスパート,リハーサルを行っていました。
 発表会は7月29日(月)13:40より本校7Fメモリアルホールにて行います。保護者の方々にもぜひご参観していただき,発表に対してご質問していただければと思います。ご多忙中とは存じますが,ご都合がつきましたらぜひご来校ください。
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海外フィールドワークのパスポート取得に関する説明が,海外FW委員から行われました!

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 7月25日,EP1の授業の時間を使って海外フィールドワーク(FW)のためのパスポート取得に関する説明が,海外FW委員から行われました。
 FWにパスポートは必須。この必需品の取得は,17期生の夏休みの一大課題です。海外FW委員は,どこにいつ,どうやって申請・受取をすれば,パスポートを取得できるのか,パワーポイントを使いながら丁寧に説明していました。海外FW委員の説明を聞く17期生も「この取得なくしては,FWに行けない」という言葉を聞いて熱心に耳を傾けていました。
 自分のことは自分で行うこと。パスポート取得も保護者や旅行業者に頼ることなく,自分で申請することが当事者意識を涵養する事につながります。費用等は,保護者にご協力をお願いすることになりますが,しっかり自分で説明してほしいと思います。
 夏休みに取得したパスポートのコピーを,夏休み後の8月30日に提出します。17期生のみなさん,書類をしっかりそろえて,期日を守って申請・受取りをしてくださいね!

注意点
・パスポート原本は提出しない!
・顔写真が載っているページを原寸大のままコピーを提出(モノクロ可)
・コピー用紙はA4サイズ
・提出の際に,余白にクラス・番号,名前,コースを記入すること
・夏休みは期間混雑が予想されるので,早めに申請手続きを行うこと

1年生クラスで抹茶椀の絵付け体験特別講座を行いました!

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 7月24日(水)25日(木),夏季学習講座の1時間(80分間)を利用して,2階美術室において,1年生クラスで抹茶椀の絵付け体験特別講座を行いました。
 未来社会を創造するグローバルリーダーシップを育成する本校エンタープライジング科では,平成15年の開設以来,本校における海外の学校との交流等において「茶道体験」を取り入れる等,日本のおもてなしの心を大切にしています。また,昨年度から「生け花体験」も実施しています。
 京都市教育委員会の「茶道を中心としたおもてなし事業」を活用して,1年生全員が秋以降の「家庭基礎」の授業において,「茶道実習」行います。本校ではこの機会を積極的にとらえ,より効果的に茶道実習の取組が実施できるよう,これに先立って1年生生徒全員に「抹茶碗の絵付け体験特別講座」を企画しました。 この企画の実施に当たり,陶工房 天風の天野明美先生に物心両面での手厚いお力添えをいただいくことができました。
 お持ち下さった茶碗は,京焼の職人さんが一つ一つ手作りしてくださったものです。
 その茶碗に,生徒各自が事前にデザインした図案を80分間という限られた時間の中で絵付けを行うわけですが,「作り手の思い」「作品や人となり」「京都の焼き物の素晴らしさや伝統の尊さ」等を肌で感じながら,また直接先生から筆使いや文様のもつ意味について教えていただく等,大変貴重な機会となりました。
 窯元様で焼き上げていただいて世界に一つの“マイ茶碗”を制作し,これを用いて,秋以降の授業で「茶道実習」に臨みます。
 また授業後も手元に置いて家庭で使うことで,京都が誇る「陶芸」・「茶道」に日常的に親しむことより,生徒たちに日本文化・京都の文化の担い手・発信者となってもらえればと考えています。まずは今回の経験を,日本文化についての理解を一層深める糸口にしていただけますと幸いです。
 3月に行う海外フィールドワークや短期・長期の留学等の機会においても,ぜひ活用して下さい。

 お忙しい中,御出講下さいました天野先生に厚く御礼を申し上げます。誠に有り難うございました!
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グローバルリーダー育成研修 元気に活動中です!

 5月からの4回の事前研修を経て,多くの方々に見守られる中,京都市教育委員会主催「京都市立高校グローバルリーダー育成研修」(以下,「GL育成研修」)事業に参加の本校1年生6名を含む18人全員揃って,20日(土)11時バスで京都駅を後にしました。
 お見送りにお越し下さった皆様,本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
 京都市立高校グローバルリーダー育成研修事業は,グローバル化が進展する中,市立高校の代表生徒たちがともに切磋琢磨し,世界に対する幅広い教養,国際貢献の大切さを学ぶとともに自国の文化等を深く理解するなど,「グローバル人材」としての素地を育むことを目的とする事業です。本年度は,7月20日(土)〜8月5日(月)の期間,フィリピンのセブ島で研修を行います。
 また,現地での活動報告については,
下記ホームページにおいて,土日も含む毎日状況を報告いたします。
「京都市立高等学校最新情報サイト」内「京都市教育委員会」ページ
 http://www.kyotocity-hs.jp/

どうぞよろしくお願いいたします。
写真は,京都駅出発の様子です。 
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17期生海外フィールドワーク(FW)コース決定と付添団発表,第1回コース別集会が行われました!

 7月18日(木)の3時間目に,17期生海外フィールドワーク(FW)コース決定と付添団発表,第1回コース別集会が行われました!
 3時間目の冒頭は,17期生全員が大講義室に集合。まず,コース別に別れてFWの活動を始めていくにあたり,副校長の岩佐先生が,これまでのFW活動をふりかえるとともに8カ国7コースに分かれて研修を行う西京高校のFWの独自性を話しました。その上で,岩佐先生は「1人になること」と「高みをめざすこと」の大切さを話しされ,他の高校ではできないFW活動を通して成長するようにと激励しました。
 続いて,教育企画部長の岡本先生が登壇し,「物理的に1人になる」のではなく,「自分にしっかりと向き合って自分を見つめ直すという意味で1人になること」の重要性を話しました。続いて,17期生学年主任の上原先生が登壇。上原先生は,付き添い団教員はあくまで「付き添い」であり,活動の主体性は生徒一人一人にあることを自覚するようにと話しました。  
 その後は,コース別にそれぞれの教室に分かれて集会。生徒たちは,初めて顔を合わせる全メンバーの顔を見回したり歓声をあげたりと,FWに対する興奮とワクワク感を抑えきれない様子でした。コース別集会では,付き添い団教員からの各コースに対する熱い思いのほか,夏休み中の課題が発表されました。
 17期生のみなさん,このFWを通して1人になって自分としっかりと向き合い,主体的に活動することでさらなる高みをめざすために,まずは,夏休み課題をしっかりと楽しみながら取り組んでいきましょう!
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8/11 3年全統マーク(外)
学校閉鎖日
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