京都市立学校・幼稚園
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トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム第5期生の壮行会と事前研修会が行われました!

 6月15日(土),大阪の公文教開館で,「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム(高校生コース)」第5期生の壮行会と事前研修会が行われました。
 官民協働海外留学支援制度,通称「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」は,大学生・高校生の海外留学をサポートするプログラムで,高校生コースは2015年から始まり,今回が第5期生となります。全国1,070校3,018名の応募者から,書類選考及び面接試験を経て,461校835名が選出され,本校からは7名が採用されました。
 冒頭は,文部科学省副大臣の浮島智子氏のご挨拶があり,その中で自身の海外体験を紹介しながら,「心の宝」を見つけていくことや「感謝の気持ち」を大切にすることをお話しされました。続いて,第4期生や5期生の代表が意気込みを発表した後,壮行会の締めくくりとして,プロジェクトディレクターの船橋力氏(NPO法人TABLE FOR TWO International理事)が登壇。船橋氏は,「多様性」をテーマに,さまざまな色でデザインされた記念ステッカーを紹介し,「『つぶ揃い』ではなく『つぶ違い』を大切に,『情熱・好奇心・独自性』を基準に選ばれたみなさんは,自信をもってがんばってきてください」と激励メッセージを送りました。
 その後は,全員で集合写真を撮影し,懇親会。懇親会後は,12時10分から17時半まで,オリエンテーションやグループワークを通した留学計画のブラッシュアップや明確化が行われ,一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト(GIFT)のシニアダイバーシティ・ファシリテーター,鈴木大樹氏の司会進行する中,参加した高校生たちはとても熱心に取り組んでいました。
 留学先では,楽しいことだけでなく,(もしくはそれ以上に)悔しいこと,歯がゆいこと,うまくいかないことをたくさん経験すると思います。しかし,それは,自分がこれまでの世界を飛び出して,新しい世界に「挑戦」している証です。1つ1つの経験がすべて,自分の世界を広げ,深め,豊かなものにしていくので,そのどれをも存分に味わい,楽しんできてください! 

[本校からの派遣留学生・分野・留学先]
1年 朝川叶和子・アカデミック・スペイン
1年 今井美利・アカデミック・アメリカ
1年 石田澄和・アカデミック・カナダ
1年 佐藤志穂・アカデミック・カナダ
1年 山田ゆらら・アカデミック・イギリス
2年 中村琴羽・アカデミック・アメリカ
2年 山崎愛美子・プロフェッショナル・イギリス

◎官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム〜について
[概要]
 文部科学省は,意欲と能力ある全ての日本の若者が,海外留学に自ら一歩を踏み出す機運を醸成することを目的として,2013年10月より留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」を開始。政府だけでなく,社会総掛かりで取り組むことにより大きな効果が得られるものと考え,各分野で活躍されている人々や民間企業からの支援や寄附などにより,官民協働で「グローバル人材育成コミュティ」を形成し,将来世界で活躍できるグローバル人材を育成するプログラム。
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卒業生企画「第4回関西エンプラフェスティバル」が開催されました!

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 6月15日(土)7階メモリアルホールにて,卒業生企画「第4回関西エンプラフェスティバル」が開催されました。
 平成18年にエンタープライジング科1期生が巣立ってから13年がたち,現在では1期生から10期生までの卒業生が大学等を卒業して,社会人として活躍しております。「エンプラフェスティバル」では,現在社会で活躍する卒業生を招き,各人のキャリアについて,本校卒業の大学生また在校生に対してプレゼンテーションをします。卒業生を通してエンタープライズ教育を振り返り,今後の教育活動に役立てたいと考えております。
 この企画は,5年前の平成25年に実施された中高一貫教育研究大会のオプションとして初めて開催されました。それ以降,東京にてエンタープライジング科西京関東会主催で「東京エンプラフェスティバル」と題して,関東在住のエンタープライジング科1期生から現役の大学生までが集い,パネルディスカッションとブース発表・質疑応答を通して就活支援を行うことを目的としています。
 京都でも一昨年より卒業生主催で開催が始まりました。今回は,「関西エンプラフェスティバル」と銘打ち京都で行う4回目として開催されました。社会人と大学生が交流を深めることはもちろんのこと,在校生にも身近な卒業生のキャリアを伝え,聞くことによって,自分のキャリア形成に役立てることを目的としています。これから就活を考える卒業生はもとより,現役の高校生も参加することができ,盛会となりました。
 今回は今年度4月より龍谷大学政策学部の准教授として勤めておられる1期生の石原凌河さんからの基調講演を皮切りに,各ブースに分かれて10数名の卒業生の皆さんが大学生や在校生に対して現在のお仕事の内容,高校時代に行っておくべきことなど,エンタープライジング科ならではのお話をしていただきました。在校生にとって憧れの先輩からの貴重なメッセージは,今後の学びの動機づけにつながったことだと思います。「エンプラフェス」を通じて先輩方のエンプラ魂を後輩が受け継ぎ、西京の素晴らしい伝統を創り上げていってくれることを願います。
 約3時間にわたるプレゼンテーションでしたが,参加していただいた方々と充実した時間を共有することができました。あらためまして,プレゼンテーションをしていただいた卒業生の皆様には感謝申し上げます。ありがとうございました。また,次回皆さんとお会いできることを楽しみにしています。最後になりましたが,企画運営に携わっていただいた実行委員の皆様,お疲れ様でした。お礼申し上げます。
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普通救命講習会を開催しました!

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6月11日(火)前期中間考査最終日の午後,中京消防署の方5名,地域の消防団(朱八分団)の方5名をお招きし,普通救命講習会を開催しました。対象は1・2年生各クラスの美化保健委員と水泳部員,運動部の代表者,顧問等で,約70名が参加しました。
前半の約50分の講義を通じ,今回の講習の意義と救命処置の知識・方法・考え等についての理論を学びました。
 後半は5グループに分かれ,胸骨圧迫や人工呼吸など,心肺蘇生法についての手順やAEDの使用方法について,訓練用の人形を用い実践を交えながら学びました。慣れないことに苦戦しながらも,ひとりひとりに丁寧に教えていただいたおかげで,実技の時間が終わる頃には参加者全員が一通り出来るようになりました。
 最後は,本日の学びを踏まえ,心肺蘇生法のロールプレイでした。AEDを持って来る人,胸骨圧迫をする人,AEDを装着する人等の役割に分かれ,救急隊が到着するまでの心肺蘇生法の手順について各グループが一生懸命に励みました。

 日常生活の中でこのような応急手当を必要とする場面に出くわすことは少ないかもしれません。しかし,いざというときに自分の周りの大切な人たちを守ることが出来るのは,少しの知識,そして一歩踏み出す勇気です。その時に落ち着いて行動ができるように,今回の講習会で学んだ内容を役立ててほしいと思います。
 西京高校には,正面玄関,保健室前,アリーナ体育教官室の3か所にAEDが設置されています。普段から設置場所を確認し,いざという時に備えておきましょう!

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17期生によるクラス別フィールドワークコース発表会が行われました!

 6月13日(木)の6,7時間目に,高校1年生(17期生)によるクラス別フィールドワーク(以下,FW)コース発表会が行われました。17期生は,2020年3月に,上海,タイ,ベトナム・カンボジア,マレーシア,シンガポール,インドネシア,グアムの8カ国7コースの中からコースを選び,FWに行くこととなります。今回のコース発表会は,コース選択の参考にし,FWに向けた活動を始動していくために,各クラスが1コースずつ国調べを行った成果を発表するものでした。
 1組はグアム,2組はタイ,3組はマレーシア,4組はシンガポール,5組はインドネシア,6組は上海,7組はベトナム・カンボジアについて,FW委員を中心に仕事を分担し,みんなで協力して地理や経済状況,産業,文化を調べて発表。各クラスの発表は,写真や図を活用しながら調べた内容を簡潔にまとめられていました。また,聴く生徒も,発表者が投げかける質問を考えたり,多言語でのあいさつの練習をしたりと,終始,和やかかつ活発的な雰囲気で聴く姿勢が見られました。
 発表後には,学年主任の上原先生から講評として,
「テスト前後だったのにもかかわらず,発表にむけてよくがんばっていました。今回の活動を通して,短時間で自分たちが行く国や地域について広く知ることができたのではないかと思います。また,FW委員を中心に,担当を分担してみんなで取り組むことで,発表スキルや調査スキルが身についたのではないかと思います。今回の発表を聴き,これから調べたいこと,体験したいことを考えて,どのコースに行くか決めて行ってください。」と話されました。
 コース選択に向けて各自が十分に情報を受け取り,判断してくれることを期待しています。
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PTA保健研修会を開催しました!

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6月6日(木)14時から,4階会議室において,保護者の皆様方と本校の教職員合わせて約40名の会員が参加し,PTA保健研修会を開催しました。講師は本校学校医としてご活躍いただいています杉本英造先生に「ゲーム障害・スマホ依存症は病気 医学的に考えてみよう」というテーマで講演を行っていただきました。

 講演の最初には,児童・生徒のスマホ所持率やSNSの使用者数,ネット接続時間などについてのデータを紹介していただき,併せてネット依存とは何かについて情報を得ながら,子供たちとインターネットの関係について理解を深めました。
 その後,依存に対する治療法についての現状と今後の課題,セルフチェックを利用した改善の取組などについて説明をしていただきました。
 
 「使い方を間違わなければ,こんなにありがたい機械はない」と杉本先生もおっしゃっていたように,情報テクノロジーとうまく共存するために,生徒,保護者,教職員が一緒に考え,改善策を見出していくことが大切だとあらためて考えさせられました。

 本研修会での保護者の方のご感想を一部ご紹介させていただきます。
「スマホなしでの生活というのは,今の時代難しいと思うので,減ネットできるよう,使い方を間違えないように,食事の時などコミュニケーションをとり,話していくことの大切さを感じました。」
「体内時計の大切さは,どの世代にも共通かとは思いますが,成長期は特に重要であることを認識しました。家庭に持ち帰り,食卓の話題にのせたいと思います。」
   
 様々なご意見ご感想を頂戴することができました。また,平日の午後にもかかわらず多数ご参加くださり,本当にありがとうございました。保護者の皆様と教職員が,思春期の子ども達について考える時間を共有でき,大変有意義な機会となりました。
 今後とも保護者の皆様方と学校が協力・連携しながら,生徒の皆さんの健やかな成長をともに見守っていきたいと思います。


第一回学校説明会のご案内

 21世紀を生きる力、社会をリードする能力。これらを開発し育成することを使命とした全国唯一の専門学科、京都市立西京高等学校「エンタープライジング科」の第1回学校説明会を下記の要領で実施します。多くの中学生・保護者のみなさまの参加をお待ちしております。

日 時: 令和 元年8月24日(土)
      第一部 09:30〜
      第二部 13:30〜
場 所: 本校7F メモリアルホール

※ 詳細と申込み方法は
     第1回学校説明会のご案内(下記)をご覧ください。

〇詳細および申し込みはこちら→ 「第一回学校説明会のご案内

2019年度卒業生合格体験報告会開催!

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 6月1日(土)PTA総会が開催されるその前の午後1時より,「2019年度卒業生合格体験報告会」を大講義室にて開催しました。登壇者の進学先は,京都大学3名,大阪大学2名,神戸大学1名で、それぞれの大学の特色ある学びや,進路を決めるに至った高校生活の様子などをイキイキと語ってくれました。参加してくださった約70名の保護者の方々は興味津々な様子で卒業生の様子を聞いてくださり,終始和やかな雰囲気の中で1時間半の報告会はあっという間に過ぎていきました。ご参加くださった皆様,ありがとうございました。
 自己紹介に続く「合格成績開示」の話題では,センター試験と2次試験,特色入試での獲得点や受験時の手応えなどについて語ってくれました。同じ合格者と言っても,それぞれにうまくいったところや,学部による特徴がリアルに伝わってきました。
入試時に完答できた秘訣や,大学の個性的な友人の話題などでも盛り上がりました。
また,受験生時代の勉強場所や時間の確保についての工夫や,保護者の方からのサポートでありがたかったこと,嬉しかったこと,困ったことなども共有できることが多かったようです。
 土曜講座の取り組みでは,学びの楽しさを見出せたという感想や学習習慣を身につけるための動機付けになったという意見などもありました。
最後に,合格の秘訣を聞いたところ,それぞれが明確な計画や作戦,気持ちの切り替えを意識していたとのことが印象的でした。
登壇者の皆さん,ありがとうございました。貴重な合格体験と力強いメッセージをいただき,とても参考になりました。皆さんの益々の活躍を期待するとともに,今後も多くの卒業生の皆さんが西京の学びに関わってくださることをお願いしたいと思います。ありがとうございました。

遠足日和?!

 例年5月上旬の連休の合間に計画している遠足ですが,今年は5月28日(火)に出かけています。数日前から異常に気温が上がり熱中症を心配していましたが,前線の影響で天候は下り坂の予報。とりあえず,出発時に雨は降っていませんが,厳しい一日となりそうです。
 行先は,1年全クラス京都市京北森林公園へバスに乗って出かけました。2年,3年生はクラスごとに活動しています。キャンプ場でのBBQや神戸元町方面に出かけたりとクラスでの話し合いを通して計画しました。しかしながら,どこのクラスも雨の中の活動を余儀なくされたようです。でもそこはさすが西京生,悪条件の中「楽しみ方改革」を断行しています。
 写真は,1年生の京都市京北森林公園での様子です。
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陸上競技部 京都IHで大活躍!近畿大会そして全国へ。

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 5月31日(金)〜6月2日(日)西京極総合運動公園において第72回京都府高等学校陸上競技対校選手権大会兼第72回全国高等学校陸上競技対校選手権大会京都府予選会(京都インターハイ)が,開幕いたしました。この大会上位6位入賞(競技によっては4位入賞)者が,次の近畿大会に出場する権利を獲得することになります。
 曇りがちな天候の中,競技は予定通り進行していきました。女子200m,400m(大会新)吉岡 里奈さん(3年),砲丸投 国府 千裕さん(3年),棒高跳 武久 由佳さん(2年),女子4×400mリレーでの優勝をはじめ近畿大会出場を多くの選手が決めております。また,学校対抗では女子が5年連続14回目の総合優勝を飾りました。
 3年生にとっては,近畿大会の出場権を得なければ最後の試合になります。西京高校陸上競技部で学んだことを生かし,次のステージで頑張ってほしいと思います。全力で挑戦している選手たちの姿が,とても美しく,見ているものに感動を与えてくれます。悔いを残すことなく頑張った陸上部員に拍手です。
 次は6月13日(木)〜16日(日)の4日間,大阪の長居陸上競技場(ヤンマースタジアム長居)で近畿高校総体陸上インターハイが開催されます。全員が力をだしきってくれることを願っています。
 今回もOB・OGをはじめ多くの保護者の皆様,関係者の皆様から大きなご声援をいただきました。ありがとうございます。今後とも応援,サポートをどうぞよろしくお願いいたします。
近畿大会出場者の皆さんを紹介します。( )内の数字は学年。
男子
400mH  片山好人(3)
5000mW 立原幹大(3)
4×400mR 井上陽登(2)片山好人(3)山本悠貴(2)斎藤大悟(3)五十嵐想(2)マンゴールドローガン(2)
走高跳 志水宙斗(2)上原匠真(3)
棒高跳 竹中悠起(3)
八種競技 磯田晴太郎(3)上原匠真(3)

女子
100m 徳永倫加子(2)
200m 吉岡里奈(3)徳永倫加子(2)
400m 吉岡里奈(3)織田朝美(3)
3000m 内片玲(2)
400mH 勝冶奈央(3)田村理紗(2)
5000mW 奥田月菜(3)
4×100mR 武久由佳(2)織田朝美(3)徳永倫加子(2)小畑アキ(3)有本すず(3)中村優里(2)
4×400mR 吉岡里奈(3)織田朝美(3)徳永倫加子(2)勝冶奈央(3)田村理紗(2)小島萌々夏(2) 
走高跳 勝冶奈央(3)三好こころ(1)
棒高跳 上出彩朱実(3)武久由佳(3)伊藤萌々葉(2)
砲丸投 国府千裕(3)武久由佳(2)
円盤投 岡嶋香菜(3)
七種競技 道下柚莉(3)

AES全体会。そしてフィナーレをむかえました!

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 今回のAESでは「国の発展に伴い,人々の幸せはどのように変化したのか」という大テーマのもと,参加生徒たちは独自の調査結果や意見を発表しあいました。また,生徒たちは「発展」「幸せ」という広い概念をとらえるにあたり,議論を具体的に進めるために「環境・幸せ・ネットAI」という3つの小分野に分かれてより具体的に意見交流を行いました。
・Environment(環境)グループ
「国の発展に伴う環境問題と,私たちの幸せとの間にはどのような関係があるか」という副題を設定し,「環境」という広い概念を「自然環境」「社会環境」という2つの切り口から捉えて議論が行われました。先進工業国の発展が発展途上国の環境の犠牲の上に成り立っており,先進国において人々の幸せが向上する一方,ますます途上国の環境は悪化していることに関する問題意識を,様々な調査結果と共に交流しました。
・Happiness(幸せ)グループ
人々の感じる「幸せ」という概念そのものを深く掘り下げて考察し,「自覚している幸せ」「自覚していない幸せ」の違いに着目しながら議論が行われました。交流校の生徒たち(インドネシア,タイ)から,「自分たちが感じる幸せの大部分は宗教への信仰によってもたらされているように思う」との発表があり,西京の生徒たちは大きな感銘を受けるとともに,国ごとに・人ごとに感じる「幸せ」の違いを意識しながら,本当に意味のある国際協力の在り方を探る必要性を痛感したようでした。
・Internet/AI グループ
コミュニケーション手段としてのテクノロジーの発達が,人間の「幸せ」にもたらす影響について考察しました。インターネットの普及によって新たなコミュニケーションの手段が開拓されていくことには生徒たちも賛否両論であり,いわゆる「face-to-face」のコミュニケーションへの悪影響を示唆する調査をした班もあれば,人的交流がますます盛んになっていると結論づける班もあり,様々な視点での意見交流が行われました。

 AESを実施した5月24日,25日は,多種多様な意見をからだ全体で受け取った2日間となりました。住んでいる国が違えば,環境や考え方が違うのは当然で,そのような中でどのようにすれば他者尊重ができるのかを考えるよいきっかけとなりました。
 最後のセレモニーでは,この2日間の活動を振り返り,短い時間ではありましたが,充実した時間を共有できたことに感謝しました。そして,これからもお互いを理解しあい友情を深めていくことを確認し,全体会を終了しました。
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全日制
6/19 「社会と関わる日」
6/20 前期球技大会

卒業生のみなさんへ

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