京都市立学校・幼稚園
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

平成31年度 学校説明会 予定

平成31年度西京高等学校エンタープライジング科の
学校説明会を、下記の通り開催いたします。

        記

○中学生・保護者対象説明会(会場:本校)
 ・ 8月24日(土)第1回学校説明会(中3対象)
 ・11月 9日(土)体験授業(中2対象)
 ・11月 9日(土)第2回学校説明会(中3対象)
 ・12月14日(土)第3回学校説明会(中3対象)
         

○中学校教員対象説明会(会場:本校)
 ・ 6月13日(木)第1回中学校教員学校説明会
 ・10月15日(火)第2回中学校教員学校説明会


 ※それぞれの詳細については後日掲載いたします。

1.教育理念

1、教育理念
 『進取・敢為・独創』の校是の下、エンタープライズシップにあふれた、21世紀をリードし、未来社会を創造する人材を育成する。

2.教育目標

2、教育目標
 変化の激しい21世紀社会において、高い知性を育み、一人一人の個性を伸長する学習を展開し、自由な発想と果敢な実行力を持ったチャレンジ精神を涵養し、未来社会の一員として調和のとれた豊かな感性を磨く。創造的コミュニケーション能力を駆使して、グローバルな視点で自然現象・社会事象を考察し、21世紀の国際社会に貢献し活躍できるグローバルリーダーを育成する。
 この目標をさらに具体的に実現するため、高等学校に自然科学系(理系)・社会科学系(文系)の2つの専門コースを設置し、生徒の大学進学への進路実現を図る。

3.学校経営の基本構想

3、学校経営の基本構想

 (1)新学習指導要領の理念とSIPに基づく徹底した「授業改善」
 平成33(中学)34(高校)年度の新学習指導要領実施に向けて3年間の実施計画に基づき第三次西京改革に関する検討委員会を校内に設置し、今年度中に具体案を示す。全ての教育活動の基本は「授業」であると全教職員が強く認識し、新学習指導要領の理念に基づきSIPを積極的に活用し「自ら学ぶ力」の育成を目指し、徹底した「授業改善」を行う。
※SIP…内閣府の「戦略的イノベーション創造的プログラム(SIP)」に基づく
「エビデンスに基づくテーラーメイド教育の研究開発」

(2)社会で活躍・貢献できるために必要な資質・能力の明確化と共通理解
 本校の言う「社会人力」を身に付けるために獲得すべき三つのC(コンピテンシー)Communication(人と繋がる力)Collaboration(社会と関わる力)Challenge(果敢に知と向き合う力)についての教職員間の共通理解を図り、それぞれの授業・取組においてどのような資質・能力を具体的に身に付けるべきかを明確にしながら全教職員が一体となって指導にあたる。

(3)中高一貫校としての特色を活かした指導
 併設型中高一貫校としての特色を活かし、6年間を見据えた教育活動を積極的に推進するとともに、中高一貫教育推進会議が中心となって更なる授業改善及び本校の特色ある教育活動の中心であるEPA・EP1・EP2や特別活動の検証及び改善を図る。

(4)持続可能な西京であるための効率的・効果的な学校運営
 教職員ができる限り生徒の教育に直接あたり、専門性を高めるための時間を確保するため、効果的・効率的な校務運営や教育のデジタル化を推進し、会議・連絡・事務処理等の時間短縮を図る。教職員のワーク・ライフ・バランスを考え、お互いの年齢・経験・諸条件を十分配慮した上での働き方が可能な職場づくりを教育委員会・PTAと協議しながら目指す。

4.指導の重点

4、指導の重点
  「自ら学ぶ力」「自ら律する力」「対話する力」「問題化する力」「多様性を寛容する力」
の育成を指導の重点とする。

(1) 社会で通用する規範意識と健やかな体の育成を図る指導
    挨拶の励行、学習規律の徹底、基本的生活習慣の確立はもちろんのことHR活動・生徒会活動等における生徒の主体的な活動を通して、生徒が望ましい人間関係を築き、集団の一員として協働する態度を育成するとともに心身の健やかな成長や健康の保持促進、安全に対する意識を高め、場と状況に応じた適切な意思決定を伴った行動ができるように中学生・高校生としての意識改革を図る。
・・・・・・・・「自ら律する力」「対話する力」

(2)主体的・対話的な学びに向かわせるための授業改善の推進
    生徒・教職員共に全ての教育活動の基本は「授業」であるという強い認識の下、授業を通して生徒と真のコミュニケーションを図ることができる、生徒が輝き、お互いに信頼感のある授業への改善を推進する。また、各授業は予習・復習の家庭学習を前提として行うことを教職員が共通認識するとともに生徒にも徹底させ、家庭学習と授業をつながり合わせながら計画的な支援により「主体的に学習に取り組む態度」及び「自ら学ぶ力」の育成に積極的に取り組む。
・・・・・・・・「自ら学ぶ力」「対話する力」

(3) 大学入試改革に対応した確かな学力をつけさせる指導
生徒の進路保障を最優先課題とし大学改革の状況を適切に分析しつつ、主体的・対話的で深い  学びを重視した授業を通して必要な習得型学力を向上させ、一人一人の自己実現を確実なものとする。特に生徒との面談による指導と学習への振り返りを重視しながら、授業・LHR等を通して組織的・計画的な進路指導・キャリア教育を行う。
                         ・・・・・・・・「自ら律する力」「自ら学ぶ力」
(4) SGH校として更なるグローバルキャリア教育を推進する指導 
生徒一人一人がSGHに繋がる中高のプログラムを通して、日常的に当たり前だと思っていることを批判的に捉え「問題化」し思考できる能力を育成する。また多様なパートナーと積極的な「対話」を行うことによって自らが変容できる指導をさらに推進する。SGH研究指定の最終年度にあたり研究開発の総括を十分に行うとともに次年度に向けての課題を明確にする。
・・・・・・・・「問題化する力」「対話する力」「多様性を寛容する力」

(5) 多様性を寛容し自他を大切にする態度を育成する指導
国際交流・異文化交流を積極的に行うことによって、多様な文化背景を持つ人々を尊重できる態度を育てるとともに、京都・日本の伝統と文化の魅力を感じとり、それを国内外に広く発信できる力を育成する。そのような指導を通していじめはもちろん、SNSをはじめネットを介した誹謗中傷は絶対許されない人権侵害であることを強く認識させる。
・・・・・・・・「多様性を寛容する力」「対話する力」

新年度のご挨拶。「おもしろい。楽しい。」学校をめざします!

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ご挨拶
 
 平成31年度の始まりに際しまして一言ご挨拶を申し上げます。
 今年度で西京高等学校の校長として4年目を迎えることになりました。また,平成15年に創設された専門学科「エンタープライジング科」も17年目を迎えることになりました。 お陰様で今春,卒業しました14期生の進路実現状況は,京都大が22名(3年連続20名以上),大阪大学23名,神戸大学24名となり,いわゆる京阪神大学の現役合格者数の合計は京都の公立高校で2年連続,第一位となりました。これも全員の卒業時の進路目標を国公立四年制大学とし,学校をあげて進路実現に取り組んできた成果だと思っています。
一方,西京高校で進路実現のための勉強するのは当り前で,プラスα本校で何をするのかがとても大切です。
 先の見えない予測不可能な21世紀を生き抜いていく皆さんには「進取・敢為・独創」の校是のもと果敢な実行力を持ったチャレンジ精神をもって「人と繋がる」「社会と関わる」そして「果敢に知と向き合う」ことをこの西京高校の素晴らしい仲間たちと共に取り組んで社会で活躍・貢献できる「社会人力」を身に付けてほしいと思っています。
一方で学校は楽しいところでなければなりません。今年度はさらに学校が「おもしろい。楽しい。」学校になるようにいろんな取組を展開していきたいと考えています。
 私自身,この一年間,ひとりひとりの生徒を徹底的に大切にしながら,生徒や保護者の皆様から「選ばれ信頼される」学校づくりを教職員一丸となって進めていきたいと決意をあらたにしております。 皆様のご理解,ご支援の程よろしくお願い致します。

平成31年(2019年)4月3日

京都市立西京高等学校
校長 竹田 昌弘
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全日制
5/28 遠足
5/29 心臓二次健診
6/1 PTA総会
6/2 3年駿台全国模試(外)
京都市立西京高等学校(全日制)
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