京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/03/23
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

16期生海外FW 出発 No1

 エンタープライジング科16期生が、シンガポール,マレーシア,タイ,ベトナム・カンボジア,インドネシア・上海・グアム 7コースの選択制フィールドワークに出発しました。1年をかけて準備をしてきた成果を存分に発揮してすばらしいフィールドワークにしてください。フィールドワークでの様子については、コースごとに翌日の午前中にホームページへアップしますのでお楽しみください。安否確認については,現地より報告があり次第メール配信いたします。ただし,現地での通信状況などにより報告が遅れる場合がありますのでご了承ください。

<写真>
1枚目 シンガポールコース
2枚目 マレーシアコース
3枚目 タイコース
4枚目 ベトナム・カンボジアコース
5枚目 インドネシアコース
6枚目 上海コース
7枚目 グアムコース

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16期生海外FW 出発 No2

ベトナム・カンボジアコース,
インドネシアコース
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16期生海外FW 出発 No3

上海コース グアムコースの様子
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16期生海外フィールドワーク結団式を行いました!

 2月28日(木)8時50分から,1年生全員と付添教員が7階大講義室に集合して,16期生海外フィールドワーク(以下,「FW」と表記します。)の「結団式」を行いました。生徒FW委員会を中心に,一人一人がこれまで入念な準備をしてきましたが,いよいよ3月3日(日)に出発です。
 まず,竹田校長からは,本研修が全国でも稀な取り組みであること,つまり「自分で何がしたいかを決めてコースを選択する」というオリジナリティーの高い研修形態であるということ,そしてFWでは「海外という異質」に自ら入り込み,自分を知ることが重要ですとのお話がありました。続いて岩佐教頭からパスポートの取扱についての注意喚起やルールの確認,研修先での「大人としての振る舞い」,そして団として決して「知らないふりをしないこと」というお話があり,最後に「この1年間の取組の成果を発揮してほしい」とエールをおくられました。
 学年主任の三浦先生からは3つのお話がありました。1つは,治安は日本と比べものにならないため,とにかく気をつけること。2つ目に,お客さんにならず,積極的に参加すること。3つ目に,自分たちが調べるテーマに関して日本一詳しい高校生をめざすことです。FW委員会からは,広報部代表の3組武田さんからは,卒業アルバム用の写真提供のお願い,生活部代表の6組山下くんよりルールの確認と点呼方法,そして生徒運営代表4組徳持くんからは,「それぞれが設定した目標をイメージして,それを達成できるように」ということが学年全体で共有されました。全体での結団式の後は,各コースに分かれて最終の打合せ会を行い,フィールドワーク委員による進行のもと,それぞれのコースで結団式が行われました。
 約1年にわたり準備してきました16期生海外FWも,いよいよ3日(日)に出発の日を迎えます。道中いろいろなことがあると思いますが,身に付けた“エンプラ魂”で臨機応変に対応して思う存分楽しみ,大きな成果を収めて無事行程を終えてほしいものです。
 なお,現地での取り組み状況は,このホームページでも随時お知らせいたします。(現地の通信状態によりましては掲載が遅れる場合がありますので,その点をお含みおきください。)
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競技かるた部 第14回全国高校生かるたグランプリの代表に選ばれました!

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 3月16日(土)17日(日)に福島県郡山市で行われます,第14回全国高校生かるたグランプリ(主催・高等学校文化連盟全国小倉百人一首かるた専門部)に,本校競技かるた部2年の門田汐梨さんが出場いたします。
 この大会は全国を8地区に分け,各地区の代表となる都道府県チーム計8チームのみが出場する大会で,7月に近江神宮で行われる全国高校選手権大会が夏の甲子園だとすれば,春の選抜甲子園に相当するような大会です。昨秋に行われました第38回近畿高等学校総合文化祭の小倉百人一首かるた部門において京都府選抜チームが優勝したことにより,京都府選抜チームが今大会の近畿地区代表となったものです。
 1月に今大会に向けて選手選考会が行われましたが,そこで優秀な成績を収めた門田さんは,見事代表チーム(8名)の一員に選ばれました。大会では夏の高校選手権で上位入賞の常連となるような都県のチームとばかり対戦いたします。激戦が予想されますが,西京の代表として,そして京都・近畿の代表として精一杯頑張って参りますので,応援よろしくお願いします!
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エンタープライジング科第14期生卒業式を挙行しました!(承前)

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 本校PTA会長 稲波文雄様,西京高校同窓会会長 二之湯智様より心温まる祝辞をいただきました。ご多忙の中,来賓の皆様にご臨席賜り誠にありがとうございました。
 続く送辞は,在校生代表の川上輝君,藤林直暉君が行いました。川上君は,「部活動で前へと引っ張ってくださった楽しい背中。大きな背中。努力されるしゃんとした背中。全力で取り組まれ楽しそうに揺れる背中。そのすべてが私たちの胸に焼きついています。」「先輩方を超えられるかはわかりませんが,先輩方の作り上げてこられたものに負けないような西京にしていきます。」と力強く決意をのべました。藤林君は「14期生の最大の魅力は絆の強さ,相手への思いやりです。私はそれに救われました。」と自分自身の経験もふまえながら14期生の魅力を語りました。
 この送辞を受けて,卒業生代表の森玲奈さんは,l4期生の軌跡を振り返りながら,さまざまなエピソードを紹介してくれました。入学式のエピソードから始まり,学習合宿での内進生,外進生の融合していく様子,海外フィールドワークでの貴重な経験が,自分の進路に大きな影響を与えたことを話してくれました。西京祭では助演女優賞を受賞された森さんですが,本当は主演だったのですね。3年生の思い出も西京祭でクラスが一つになったこと,そしてクラスメートとの友情がさらに確かなものになったことを話してくれました。
「こうして一つ一つの思い出を振り返ると,そこにはいつも西京で出会う人々の個性がそばにあり,それが心からの楽しい思い出として残っているのだと思います。」
そして,校長先生をはじめとする先生方へ,家族の皆様へ,在校生へ,最後は14期生のみんなへ感謝の気持ちを伝えてくれました。
「みんなと過ごした西京生活はどれ一つをとってもかけがえのない思い出です。これから会えなくなるのが寂しいですが,将来個性はそのまま大きく成長した姿でお互いに再会できるのを楽しみにしています。ほんまに,ありがとう。」「西京で学んだ進取・敢為・独創の力を活かし「なりたい自分へ」と向かって突き進んでいくことを誓います。」と力強く決意を述べました。
 式後には卒業生から3年担任団や保護者の皆様への謝辞や合唱も披露され,感動的な卒業式となりました。
 西京高校は,14期生の頑張りをいつまでも応援しています。活躍を期待しています。ありがとうございました。
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エンタープライジング科第14期生卒業式を挙行しました!

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 3月1日(金)午前10時から,本館7階の京一商西京メモリアルホールにて,平成30年度卒業証書授与式を挙行しました。本日卒業式に臨んだのは,自然科学系コース156名,社会科学系コース119名,総計275名(男子129名,女子146名)のエンタープライジング科第14期生です。
 伝説の入学式から3年。この3年間で成長した14期生の姿は,とてもまぶしくこれからの活躍に期待したいと思います。卒業おめでとうございます。

 卒業証書授与に続く校長式辞を紹介いたします。(一部省略しています。)
 
 ただいま,エンタープライジング科第14期生275名の皆さんに卒業証書を授与いたしました。まずは,卒業生の皆さん,ご卒業おめでとうございます。
 さて,皆さんにとって西京高校での3年間はいかがだったでしょうか。今ここで入学時の自分の想い,その後の学習や学校行事,部活動など,高校生活3年間を振り返ってほしいと思います。
 私は皆さんの入学と共に3年ぶりに校長として西京高校へ戻ってきました。皆さんとの出会いである入学式では皆さんの入学を許可するのに大変,手間取り申し訳ございませんでした。肩をゆすりながら懸命に笑いをこらえられていた皆さんに今でも感謝しております。そんな14期生の皆さんとの3年間を含む西京高校通算13年目の教師生活を皆さんと過ごし,今ここに卒業式を迎えることができていることを大変嬉しく思います。  
 西京祭のテーマでは皆さんが1年生の時「竹田丸」,2年生の時,「ブルゾン竹田 WHITH S」としていただき,WHITH SAIKYO,つまり 西京の皆さんの輪に入れていただいて一緒に西京祭を楽しむことができました。3年生の今年度も仲間入りを期待しましたが「西京高校 楽しみ方改革」。少し残念な気持ちもありましたが,前年度踏襲ではなく,常に自分たちの新しいものを作り出しながら西京祭をリードしてくれていた14期生の皆さんに,改めて感謝の意を表したいと思います。
 西京高校は,「進取,進んで物事に取り組もうとする気性」,「敢為,敢えて困難に立ち向かおうとする気概」「独創,そのような気性,気概をもって自分独自の価値観を作り出していく」,この「進取・敢為・独創」の校是のもと将来,「社会人力」を十分に発揮し,社会に貢献・活躍できるグローバルリーダーを育成することをめざして,教育を行っています。
 「社会人力」とは,人が人として行動できる力。つまり「人と繋がる力」「社会と関わる力」そして「果敢に知と向き合う力」です。私たち教職員は3年間を通して,皆さんに,これらの力をつけてきたと自負しています。
 西京高校のカリキュラムのうち最も特徴的なのはEP1・EP2の取組です。1年次に行うEP1から2年次のEP2の5月までは,まずアイディア企画演習と称してポスター発表等を通じてグループワークの作法を学ぶとともに日常当たり前だと思っていることに対して疑問を持ち,問題化する力を付けました。
 1年3月に実施した海外FWにおいては皆さん,一人ひとりが「どこで何を学びたいのか」を十分考えながら,渡航先をそれぞれの判断において選びました。用意されたものに取り組むのではなく,自分の判断を尊重し,その判断を自分の責任のもとに説明する過程を大切にして実施しました。また生徒で構成する海外FW委員会を組織し,生徒自身の手による運営で「主体的思考力・行動力」を身に付け,多くの皆さんがそれぞれの役割を担いながらリーダーとしての自覚・経験を積んでくれたと思います。
 2年6月から始まるEP2におけるゼミ活動においては,それまでの活動で学んだグループでの探究の進め方や課題の立て方,調査方法を総動員して,自らが深めたい問いについて探究し論文にまとめ発表しました。ゼミ活動は自分自身で問題点を見つけ,改善のための仮説を立て,検証し,論文にまとめ発表するという大学での研究活動につながるハイレベルなものであったと思います。
 ここにいる皆さんは,小学校以来12年間にわたる学校教育を本日終えます。保護者や学校から与えられる教育は,終了します。いよいよ自分のための勉強が始まると思ってください。これからは主体的な学びへの挑戦が始まります。
 主体性は,他者の言葉に耳を傾けつつ,他者に流されない態度をとる。一見矛盾する二つの行為を同時に行う,大人へ向かおうとする態度です。また,主体性は勇気と連動します。西京で培った「進取・敢為・独創」のエンプラ魂を胸に,他人に何と言われようが,わが道を進む「主体性」と「勇気」を是非とも持って自分のめざすすべき道を進んでいって欲しいと思います。
(中略)
 NHK Eテレ「カガクノミカタ」番組製作委員会委員である京都大学 総合博物館 准教授 塩瀬先生は,ある講演の中で「自分と考え方も言葉も文化も異なる人たちと日常的に接することは口で言うほど簡単ではありません。違和感も生じることがあるでしょう。しかし,そこから始まって差異が楽しめるかどうかで,その後の人生は大きく左右されると思います。大事なのは自分を常に見つめ直すこと。異質の中に身を置いてみることほど有効な方法はありません。その違和感によって振り動かせて変る自分が,本当の自分かもしれないし,それでも変わらない自分が自分なのかもしれない。」とおっしゃっています。
皆さんには多様化し,グローバル化している社会において他者の視点を知ると同時に自らの視点を知ることのできる「対話」を通じて自分を成長させて欲しいと思います。
 
「独創とは勇気である。」
 この言葉は今年1月,享年93歳で死去された哲学者 梅原猛氏の言葉です。氏は京都大学哲学科卒業後,国際日本文化研究センターの初代所長,京都市立芸術大学長などを歴任し多くの著作を発表し,「この国とは何か」など根源的な問いを旨として古事記や法隆寺などをテーマに独創的な学説を打ち出してきました。その論考はこれまでの文明史観,歴史観を根底から覆す大胆なもので「梅原日本学」と呼ばれましたが,そのような学説は時に議論を巻き起こし,激しい批判にさらされてきました。それでも氏の独自のまなざしは,とどまりませんでした。「勇気」なしには貫けない「独創」ということを身をもって示した人物と言えるでしょう。

 氏は文化勲章受賞時の記者会見において
「頭のいい悪いじゃないです。理性で間違いないと思ったらまっすぐ進めと若い人にすすめたい。」
と述べておられました。
 これから大学で研究し,社会で活躍・貢献していく皆さんにとって,日頃,当り前だと思っていることを批判的に捉え問題化することが大切であるし,自分が興味を持ち,どうしても解決したいと思うテーマを是非もって欲しい,いえ,設定してほしいと思います。一体これは,なぜなのだろうかという驚きと,それに対する執着心,尽きぬ興味を持つということが第一の要件であると思います。また,こんなことが実現できれば素晴らしいといった「ドラえもん」のような憧れを持ち続けることが大切なのではないでしょうか。皆さんには純粋な子供のような探究心をもち続け,既存の価値観に縛られることなく自身の信念をもって,梅原猛先生のように失敗や批判を恐れず,敢えて困難なことにチャレンジする気概,勇気をもって持続可能な社会の実現のために活躍・貢献してほしいと思います。
 
梅原猛氏の
「独創とは勇気である。」
この言葉を,皆さんに贈りたいと思います。

 最後になりましたが,保護者の皆様に一言お祝いを申し上げます。本日は,お子様のご卒業誠におめでとうございます。この間,様々な出来事があり,何かとご心配をおかけしたこともあろうかと存じますが,それに関わらず,本校の教育に最後までご理解とご支援を賜わり本当にありがとうございました。本日,お子様方は,大きな夢を抱いて本校を巣立っていかれますが,後に続く在校生とともに,卒業生の想いを引き継いで,西京高校がより良い学校になりますよう,私たちも努力を重ねていきたいと存じます。今後とも,本校教育に御支援を賜わりますようお願い申し上げます。
 本日は誠におめでとうございます。

平成31年3月1日   京都市立西京高等学校 校長 竹田 昌弘


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紅白一対の枝垂れ梅が開花しています!

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 明日3月1日(金)は,エンタープライジング科14期生の卒業式です。あの伝説の入学式からはや3年。立派に成長した14期生の雄姿を楽しみにしています。
 
 毎年,この時期に合わせて西館昇降口前の紅白一対の枝垂れ梅が見事に開花します。この梅は,平成21(2009)年3月に交通事故により不慮の死を遂げた,故藤原志帆さん(エンタープライジング科第5期生,附属中学第1期生)の御遺族が本校に寄贈されたもので,第5期生の卒業を記念して本館南側の校庭の一角に植樹して下さったものです。この梅が,いつも西京生を見守ってくれています。藤原さんのことを偲びつつ,明日の卒業式をむかえたいと思います。

16期生海外FW委員活躍中!まもなく飛び立ちます。

 16期生は,2月21日(木)〜26日(火)に行われた学年末考査を終え,3月3日(日)から海外フィールドワーク(FW)を実施いたします。考査を終えた26日の午後は,FW委員が一堂に会し,出発までに行わなければならない活動内容を確認し,その準備に追われました。特に,学年行事日の27日,結団式が行われる28日の活動内容の確認,そして現地での活動内容の最終シミュレーションに時間を割きました。
 27日(水)の午前中は,各コースでFW委員が中心となって活動を取りまとめています。特にしおりの読合せは,前日の準備の成果が出ていたのではないでしょうか。また,交流内容もコースによって特色があり,訪問する学校で披露する合唱やダンスの練習をしたり,折り紙講習を行ったりと多岐にわたります。
 出発までは慎重にシミュレーションを繰り返し,現地では大胆に行動できるように準備をしていきましょう。シミュレーションを繰り返すことが,現地で突然の変更があったとしても柔軟に対応することが可能になります。16期生の成長を期待しています。
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陸上競技部 第30回U20選抜競歩大会に出場!

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 2月17日(日)第30回U20選抜競歩大会に,本校陸上競技部から3名の生徒が出場しました。この大会は全国からランキング上位の選手が多数出場します。実業団や大学生にとっては,ドーハ2019世界陸上競技選手権大会の選考大会にもなっていたので,大会の雰囲気は相当な盛り上がりを見せていました。
 当日の天候は晴れ。六甲アイランド甲南大学周辺のコースで,暖かかったのですが,海沿いなので風が吹くと寒く感じました。コースは六甲アイランドの一般道です。一周2000mのコースを10km競歩は5周します。
 西京からの参加者は,立原幹大君(2年),松島陸君(2年),田村恭陽君(1年)の3名です。立原君は10km競歩の経験がありましたが,松島君と田村君は5kmまでしか大会に出場したことがありません。レース前はしっかり歩けるか不安な様子を見せる中,朝の8:50にU20男子10km競歩がスタートしました。
 3選手とも完歩でき,新たな目標を見つけることができました。全国大会を経験することによって明確な課題が見つかり,次に向けてスタートすることにつながったことは,本当によかったと思います。次に出場する競歩の大会は春季大会(4月中旬)です。それまでにさらに磨きをかけて,全国インターハイに向けて頑張っていきます!!応援ありがとうございました。
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全日制
3/3 1年海外フィールドワーク(〜8日)
3/6 定時制中期選抜
3/7 2年学年末考査
3/8 2年学年末考査

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