京都市立学校・幼稚園
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

毎日新聞「わたしの母校」掲載スタート!

 毎日新聞では,2018年4月から兵庫,大阪,京都の高校を卒業し,各界で活躍する方々に学校生活や後の人生への影響を語ってもらう「「わたしの母校」が,3府県の地域面の共通企画としてスタートしました。
 2019年1,2月に西京高校が登場します。巨人で活躍された元プロ野球選手の國松彰さんやメモリアルホールやアリーナの緞帳をデザインされた染色工芸家の中井貞次さんをはじめエンタープライジング科を卒業した先輩たちも取り上げていただいています。
 詳細は,下の案内(毎日新聞提供)をご覧ください。
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競技かるた部 一挙6名の昇段者が誕生。ますます進化中です!

 競技かるた部では高等学校文化連盟主催の高校生の大会だけでなく,一般競技者対象の大会にも個々に参加しております。12月16(日)には京都文化博物館他会場で「藤原定家卿小倉百人一首撰定記念第72回全国競技かるた京都大会」が行われ,本校生徒も多数参加し,合計6名が入賞いたしました。
 競技かるたの大会では級別に分かれて試合が行われますが,どの級に出場するかは競技者それぞれの実力に応じた段位で決まります。各大会で入賞することが昇段の条件となりますので,今回本校では一挙6名の昇段者が誕生したことになります。
 これで本校はB級二段が4名,C級初段が6名と,有段者が創部以来初めて10名の大台に乗りました。次の目標はもちろんB級三段,A級四段を含む部員全員の昇段です!
西京競技かるた部はまだまだこれからも進化し続けます!応援よろしくお願いします。

(第72回全国競技かるた京都大会 入賞者)
C級
準優勝 杉原静(1年)
3位 松田明子(2年)
3位 瀧脇小春(1年)
(以上,B級二段に昇段)
D級
優勝 樽谷樹葉(1年)
3位 古川咲(2年)
3位 窪田楓(1年)
(以上,C級初段に昇段)

写真は,夏の全国高等学校小倉百人一首選手権大会に参加した時のものです。

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京都市立中学2年生対象「市立高校グローバルフェスタ2018」に参加しました!

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 12月15日(土)13時30分から16時まで,京都市立京都工学院高等学校を会場として,「市立高校グローバルフェスタ2018」(主催:京都市立高等学校長会/共催:京都市立中学校長会/後援:京都市教育委員会)を開催しました。

 このイベントは,中学校生活の折り返しの時期を迎え,各自の将来について考え,準備を始める時期にさしかかった京都市立中学校2年生の希望者を対象として,京都市立高等学校の特色ある取組の紹介や体験授業を行うことを通して,「高校における学びの魅力」や「将来どんな生き方をするのか」を考える契機とし,キャリア発達を支援することを目的として,2014年から行っているもので,今回で5回目を迎えます。(前々回までは,西京高校を会場として実施いたしました。)

 各校とも50分間の体験授業を2つ行い,生徒の皆さんは希望する2校の授業を体験しました。以下,西京高校の体験授業ブースの様子をご報告します。

 本校の体験授業は,各回約20人が参加し,「グループワークを通じてビジネスアイディアの作成をする」という内容で,西京高校1年生がファシリテーターとして参加しながら行いました。各回とも,各教室で司会者が,「目的・今日のゴール」「ディスカッションの意義」「ルール(恥ずかしがらずに自分の意見をしっかりと言う/他のメンバーの意見に耳を傾ける)」という骨子で全体説明をしました。各班にいるファシリテーターは,知らない人と行う初めてのグループワーク体験を前にして緊張している中学2年生の参加者たちを元気づけていきます。

 中学生3〜4名のグループごとにファシリテーターが1名つき,アイスブレイクの後にお題をもとに意見交換です。今回のテーマは,「あなたの街にみんなが笑顔になるハンバーガー屋さんを作ろう」です。40分程度の短い時間ですが,気軽にアイディアを出し合いながら,キャッチコピー・アピールポイント・イチオシ商品・ターゲットとなる客層等を話し合っていました。最後にグループごとに「計画書」にまとめ,アイディアを発表して交流しました。交流した後,司会者が「一人で考えていた時には気づかない新たな着眼点が浮かんでくることがグループワークの良いところ」「西京高校では安心して自分の意見を率直に言える環境がある。言いたいことを出し切れなかった人は,この続きを是非西京高校に入学してから体験してほしい」とまとめて終了しました。

 今日の体験を一つの契機として,中学生の皆さんの進路展望(高校選択にとどまらす,どのような形で社会に自らの能力・良さを生かし,貢献していくべきかを考えることも含めて)が深まっていってほしいと思います。保護者の皆様も最後まで熱心にご参観くださり,有り難うございました。ご参加下さいました生徒保護者の皆様に心から御礼申し上げます。また,会場校の京都工学院高等学校の関係者の皆様,各高校の生徒スタッフの皆さんもお疲れ様でした!
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中学2年生対象「体験授業」を行いました!

 12月15日(土)9時30分より中学2年生対象「体験授業」を行いました。西京高校1年生が司会進行,またファシリテーターとして参加いたしました。中学2年生の皆さんの中には,遠方から来校された方も多く,定員90名を超える希望の方がおられました。ご参加できなかった皆様には,この場をおかりしてお詫び申し上げます。
 冒頭に,竹田校長よりこの体験授業の意義,目的を説明いたしました。中学2年生の皆さんには,高校での学びの一端を体験することによって,何のために学ぶのか何を学ぶのかを考えるきっかけにしていただければと思います。次に中高一貫教育企画部長の岡本先生から西京高校の概要説明がありました。「頑張れる環境」ということで,西京生の頑張っている姿を中心に説明いたしまた。そして,今回西京生と一緒にグループワークを体験授業として行いますが,そのテーマ「あなたの街にみんなが笑顔になるハンバーガー屋さんをオープンさせよう。」の説明がありました。短い時間ではありますが,このグループワークを楽しんでほしいと思います。
 次に各教室へ移動し,中学生3〜4名に対して西京生が1名のグループが構成され,グループワークが始まりました。最初は遠慮がちな中学生も時間が進むにつれ積極的な発言が目立つようになりました。

参加した中学生の感想です。
・全員が色々なアイディアを出し合って,高校生の方にも助けていただいてよい発表ができてよかった。この経験をこれからに活かしていきたい。
・4人でディスカッションをしてみて,自分と全く違う考えとか逆の考えとかがあって,いろいろと深く考えることができてよかったです。楽しくできました。
・初めて会う人と話し合うのは難しかったけど,いろいろな意見を出し合って深めていくことが楽しかったです。

 今回の体験授業が,参加していただいた皆さんの進路選択の一助になればと思います。来年も今年度と同様,学校説明会を開催させていただきます。多くの皆様のご来校をお待ちしております。
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平成30年度スーパーグローバルハイスクール全国高校生フォーラムに参加しました!

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 12月15日(土)に東京都千代田区にある東京国際フォーラムにて,文部科学省主催の「スーパーグローバルハイスクール(SGH)全国高校生フォーラムが行われました。SGH校として指定を受けている全国の学校から高校生約400人が一堂に会し,日頃の学習や課題研究の成果をポスター形式で発表しました。
 平成27年度からSGH指定を受けている本校からは,2年生の片岡槙之介君,盧預知さん,木代朱音さんの3名が代表として発表しました。発表タイトルは”Problem of Japanese emergency medical treatment system and suggestion to reform present situation”(日本の緊急医療体制の現状と課題及びその改善に関する提案)です。日本は有数の緊急医療サービス無償国であり,その品質の高さは世界中から注目されています。しかしながら,一分一秒を争うような重篤患者を搬送するためには更なる改善が必要です。本校の発表チームは,AI(人工知能)を活用することによって,救急車のナビに交通情報を反映した最適経路をリアルタイムに提示するシステムや,重篤患者の状態からビッグデータを用いて最適な治療を受けられる病院を瞬時に選択するシステムを提案しました。
 生徒達は直前まで発表リハーサルを入念に行い,十分に準備をして発表に臨みました。本番では2回発表の機会がありました(発表4分,質疑応答4分の計8分を2セット)。1回目はやや緊張した面持ちでしたが,2回目はリラックスしてとても発表を楽しんでいるようでした。質疑応答も英語で臆することなく行い,発表者としての役割をしっかり全うしてくれました。今年は定期考査直後の発表会でしたので準備期間が短く厳しい条件ではありましたが,発表生徒達はとてもよく頑張ったと思います。
 ポスター発表会の後は,全国のSGHの生徒による交流会が開かれました。テーマ別の小グループに分かれ,「世界の『教育・文化・歴史・言語・芸術』に関する問題の中で重要なものは何か?」「それらに共通する原因や課題として何が考えられるか?」「その問題を解決するために,高校生の私たちに何ができるか?」について英語で議論しました。短い時間ではありましたが,生徒達は積極的に英語でディスカッションし,良い刺激を得られたのではないかと思います。
 さて,2年生は現在,EP2(エンタープライズ2:総合的な学習の時間の校内呼称)の授業で課題研究を進めている真っ最中です。課題研究の基本的な流れは,問題の背景→「問い」(リサーチクエスチョン)の提示→仮説の設定→実験・観察などによる調査→結果の分析と考察→まとめ(必要に応じて,今後の課題を述べる)です。特に重要なのは,「何を問題としてとらえ,それをどのように(他者に分かるように説得的に)提示しているか」です(これを本校では「問題化」と呼びます)。この課題研究の取組は非常に大変で困難を伴うことも多いですが,予測不能な21世紀における社会課題を解決していくための骨太の力を,こういった取組を通じてじっくり身に付けていって欲しいと思います。
 最後になりましたが,一緒に議論してくれた全国の高校生のみなさんや先生方,運営面でお世話になった文部科学省関係者の方々,本当にありがとうございました。

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第3回学校説明会を行いました!

 12月15日(土)午前10時から,本校7階大講義室にて,第3回学校説明会を実施しました。中学3年の生徒・保護者約70名,また中学1,2年生の生徒・保護者約20名,計約90名の方々が参加して下さり,「入学後の学習活動及び学校生活」「入学者選抜実施概要」等,11月3日に実施いたしました第2回説明会と同じ内容について,その際のビデオ映像も交えながら説明させていただきました。

 ご参加の皆さんの感想です。
・先生や在校生の説明・発表がわかりやすく,個別相談でも詳しく対応していただきよかったです。大学入試のこともよく分かったので,そのためにまず西京高校で頑張れるように受験勉強に励みたいと思いました。ありがとうございました。
・生徒の皆さんが活動している楽しいスライドを交え分かりやすく説明していただき,今まではただただ勉強が難しいというイメージばかりだったのですが,これからの世の中に必要な「社会人力」を大切にところに,「これから」に向けてとても大事な事を学べるのだなと感じ,エンタープライジング科にひかれました。
・「進取・敢為・独創」と掲げておられる通り先生方も生徒の皆さんも一丸となって将来に向かって成長していく姿に感動しました。

 全体説明の後はご希望の皆様に校舎見学・個別相談などをしていただきました。公私ともにお忙しい中,多数ご参加下さり,有り難うございました。寒い日が続きます。受検生の皆さんにおかれましては,体調管理にも気を付けてください。西京高校は,頑張る皆さんを応援しています。
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【卒業生による取組】第5回「東京エンプラフェスティバル」盛会に終了しました!

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 12月8日(土)午後1時30分から,ハロー会議室秋葉原駅前(東京都千代田区神田)にて,「エンタープライジング科西京関東会」主催による第5回「東京エンプラフェスティバル」が開催されました。
 エンタープライジング科の魁である1期生から現役の大学生まで約20名が集い,3時間にわたり,パネルディスカッションとブース発表・質疑応答が行われ,午後6時からは別会場で懇親パーティーも催されました。
 
 西京関東会会長(1期生新居君)による開会挨拶に続き,今年度はアイスブレイクを兼ねて西京クイズが行われました。西京の校章や校歌からの出題があり,非常に難問でしたが,参加した田頭副校長はもちろん全問正解でした。
 続いて,座談会が始まりました。6つのテーマから好きなものを選び自由に話をしました。テーマは以下に紹介します。
1.マネジメント(上司・部下に期待していること,モチベーション管理)
2.仕事の意義(何を目的に働いているか,実現したい夢)
3.キャリアプラン(キャリアチェンジ,独立)
4.ライフワークプラン(勤務形態,産休育休,介護休暇)
5.人生設計(結婚出産,老後)
6.余暇の過ごし方(自己啓発,ストレス発散)

 座談会では,現在自分が置かれている環境を紹介しつつ,それぞれのテーマに対して意見交換が行われました。業種や経験年数の違いから多岐にわたる考え方がありますが,それらを受け取ることによって自分の判断基準の幅が広がっていきます。今回のエンプラフェスティバルを通して,関東在住の卒業生が一堂に会しお互いに刺激を受け,期を超えた一体感を共有することができたのではないでしょうか。
 終了後に場所を移して行われた懇親パーティーでは,方々で名刺交換や近況報告が行われる等,同じ西京エンタープライジング科で学んだ縦・横のつながりを改めて深め合っていました。温かい空気感に満ち溢れ,終始和やかに行われたパーティーでした。
 最後になりましたが,この「東京エンプラフェスティバル」の実施に当たっては,「一般社団法人京一商西京同窓会」「西京同窓会」をはじめ多くの皆様方から物心両面で多大なるご支援を賜りました。有り難く厚く御礼申し上げます。また,企画・運営等で尽力して下さった各期幹事の皆さんをはじめ関係の皆様方に感謝申し上げます。有り難うございました!
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EEP講演会 今,なぜ華道を学ぶのか。

 今年度から16期生1年生は,家庭科の授業の中で「生け花体験」を行っており,一般財団法人池坊華道会の皆様にご協力をいただいております。そのご縁もあって,12月13日(木)7限目に池坊華道会事務総長 池坊雅史様をお招きしご講演をお願いいたしました。ご講演のタイトルは「今,なぜ華道を学ぶのか?」です。

 生け花は,一期一会。だから感動が生まれます。AIなどの最先端科学が進むこの世の中であるからこそ,倫理観や美意識がないと世界は滅びてしまいます。華道は皆さんの力になります。週1回,1時間,1年間華道を行うと次の3つのことができるようになります。
1.命に対する共感。「枯れた花にも華がある。」大切にしている教えの一つです。花の生き方に人が学ぶことが多いのです。だから,失敗をしても次の機会に活かせば問題はないのです。
2.季節を感じる心。生け花を愛した人は「五感」をフルに活用しています。季節を感じ,そして故郷をいとしむ心が養われます。
3.目に見えないものを感じる心。「この世の中で最も美しいものは,心で感じるものだ。」とヘレンケラーは言ったそうです。時代が変わったとしても,人が生きていくうえで心で感じることこそ大切にしなければならないのではないでしょうか。

 ご講演の途中には,生け花体験でもお世話になった塩野敬子先生のデモンストレーションが行われました。花を用いずハランの葉だけを用いて生けられた作品は,とても美しく「感じる心」を涵養していただけたのではないでしょうか。来年の3月に1年生は全員が海外フィールドワークを経験します。その際に,現地で日本の伝統文化を紹介し,世界の人と真の友達になるために今回学んだことを活用してほしいと思います。
 今回講師を快く引き受けていただいた池坊雅史様をはじめ一般財団法人池坊華道会の皆様,お忙しい中ご講演を開催していただきありがとうございました。
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校長室訪問シリーズ 陸上競技部 東京2020をめざして,世界へはばたけ!

 陸上競技部2年生吉岡里奈さんが,2018年度「京都新聞ジュニア・スポーツ賞」を受賞されました。おめでとうございます。その受賞報告を竹田校長に行いました。
 京都新聞では1961年にこの賞を制定され,毎年郷土のジュニア・スポーツ界で活躍した優秀な選手を表彰されています。吉岡さんは,女子400mで,全国インターハイ,国体,U18で準優勝にかがやき,全国的に注目されている優秀な選手です。
 「どの大会でも全国にライバルがいて,切磋琢磨できる環境に身を置くことができました。このことが自分を高めることになりました。」と話してくれました。また,今後の目標は?との問いかけに「もちろん東京2020をめざし,52秒台を出したいです。そして,来年の全国インターハイ優勝をねらいます。」と力強く抱負をのべてくれました。
 吉岡さんは,現在高校2年生。来年は,高校生活最後の年となります。さらなる飛躍の年になることを期待しています。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

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第7回「能楽交流鑑賞会」を行いました!

 平素からさまざまな形で本校教育充実発展のためにご支援いただいています一般社団法人京一商西京同窓会様の主催により,12月11日(火)午後,金剛能楽堂において「能楽交流鑑賞会」を行いました。
 これは,同窓会運営の2つの柱である「育英事業を通じての社会貢献」と「会員相互の親睦交流」とを一つにする行事として,平成24年度(10期生が1年生であったとき)から始まったもので,今回7回目となります。
 第1学年の生徒約280名と,生徒からすればいわば祖父母世代に当たる方々を中心とする同窓会の皆様約150名の先輩諸氏とが一堂に会し,市村延之同窓会理事長のご挨拶で会が始まりました。

 第二十六世宗家金剛永謹氏をはじめとする金剛流御一門及び茂山家の皆様の御出演により,「解説及び体験」,狂言「棒縛」,休憩をはさんで能「紅葉狩」という番組構成で,約2時間にわたり熱演を繰り広げて下さいました。また,金剛永謹様は,先日紫綬褒章を受章されました。誠におめでとうございます。
 11月に事前学習を行った際にもお世話にいただいた宇高竜成様による解説・体験が行われました。仮面劇である能楽の起源や一見簡単そうに思える所作が実は大変であること等を楽しく平易にお話し下さいました。また,代表生徒7名が舞台に上がらせていただき,基本の立ち方やすり足での進み方を実際に行ったり,舞台の中心付近から橋掛かりまでをすり足で素早く歩く体験をしたりしました。また会場にいる生徒にもうたのご指導をいただきました。見るとするとでは大違いの“動きの難しさ”を実際に体で感じ,いろいろと発見があったようです。
 生徒たちはほとんどが能楽鑑賞は初めての経験で,「本を読んだりビデオで見るよりも,実際は声が響いて何倍も迫力があり,もう一度見たいと思いました。」「狂言はテンポが良くて言葉がとてもわかりやすかったので笑いながら見ることができました。」「能も,事前学習のプリントで予習しておくと今何をしているのか大体分かったので楽しんでみられました。」等といった感想をもったようです。そして,「このように素晴らしい機会を与えてくださった同窓会の皆様に感謝して,今後に生かしていきたい。」と言っていました。
 本日の会は同窓会様の全面的な御協力によって実現したものであり,京都御苑の西に建つ金剛能楽堂というすばらしい舞台で,場がもつ「力」を直接感じとりながら,日本文化の粋である能・狂言を,同じ学窓の高校生と同窓会員がともに鑑賞し,日本文化の懐の大きさや良さを再発見する大変良い機会となりました。これからグローバルリーダーとして国際社会での活躍が期待される若い生徒たちが,それぞれの心と体に脈々と流れている日本の伝統に関心をもち,芸術への造詣を深める第一歩となったことと思います。
 また生徒たちは,同窓会員の皆様方と親しく時と場所とを共有することにより,連綿と続く本校の歴史と伝統の厚みを実感し,様々な形で御支援いただいていることへの感謝の念を深くしていました。同窓会の皆様,金剛流の皆様,茂山家の皆様,誠に有り難うございました!

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 上段 1枚目 会場内の様子
    2枚目 能楽体験の様子
 下段 1枚目 狂言「棒縛」
    2枚目 能「紅葉狩」
    3枚目 能「紅葉狩」つづき

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全日制
1/3 学校閉鎖日
1/4 代休?(1/19?中学選考日)
1/7 確認テスト(全員登校)1・2年-9 3年センター直前演習 運営委員会
1/8 授業開始 3年センター直前演習 月曜時間割 中高合同避難訓練
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