京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/10/18
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

GL研修 Day 13 8/3 すべてのプログラムが終了!お世話になった皆さんに感謝。

 とうとう今日で全てのプログラムが終了しました。こちらに来る前,あんなに楽しみにしていたイギリスでの日々も今日でお別れです。それぞれいろいろなことを胸に帰国します。こちらのプログラムの方たちは本当に心の温かい素敵な人ばかりでした。生活面でも授業に関することもたくさん助けていただきました。
 英語だけでなく,人と接する時に何が大切かということも学べた2週間でした。残りわずかですが,日本に無事に着くまで気を抜かず,最後まで研修の意義を思い出しながら精いっぱい頑張ります。

写真上 卒業式にて
写真中 最後のクラスにて
写真下 最後のランチの様子
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GL研修 Day 12 8/2 授業日が残りあとわずか。充実した研修を!

 グローバルリーダー育成研修の授業日も,残りあと2日となりました。時間割によっては今日で最後の授業もあり,同じクラスで仲良くなった他国の生徒との別れを惜しんでいる姿も多く見かけました。2週間は短く,その中で色々な国の生徒が加わったり,帰国して行ったり,本当にたくさんの出会いがあったようです。
 授業の様子を見ていると,やはりドイツ人やコロンビア人が瞬時に先生の質問に答えるので,自分の意見を言うタイミングを逃す場面をまだ見かけます。しかし1日の振り返りと次の日の目標を書くジャーナルには,悔しい気持ちを綴っていて,明日こそ5回以上は発言すると宣言する生徒も多くいます。意見を言うことはもちろん,意見を言うタイミングを自分でうまく作っていく力の大切さを痛感しているようです。
 明日で授業は最後です。明日の目標としてどんなことを書いてくるか,楽しみです!

写真上・中 授業の様子
写真下 集合写真
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GL研修 Day 11 8/1 順調な研修!

 研修11日目の様子です。学校生活にも慣れ,ホームステイ先での生活にも慣れ始めました。毎日英語で行うグループミーティングでは,一人一人の話す量がぐんと増え,話したいという気持ちも,自分の考えを伝える表現方法も格段に広がっているのが分かります。
 さて,そんなみんなの授業の様子をお伝えします!
 午前中はGlobal Leader Lessonでした。
 12日目に行われるミニ国連本番の準備の真っ最中でした。2人ずつに分かれ,それぞれアメリカや南アフリカ,トルコなどの国の代表として,自分たちの国が抱える問題について調べていました。話し合うテーマは,環境,ジェンダー,移民政策の3つです。先生にアドバイスをもらいながら,インターネットを使って調べ,ワークシートに内容を整理していました。明日の発表が楽しみです!
 午後はEnglish Lessonでした。
 1時間目は携帯電話についてのディスカッションが行われていました。携帯電話を持っている人と聞くと全員の手が上がり,その次に携帯電話は何をするためのツールとして使っているのかを話し合っていました。そして,携帯電話を持つのは良いことか悪いことか,それは何故か,何歳から携帯電話を持つべきか等,クラス全体で意見を交流していました。次に日本での携帯電話依存症に関する記事を読み,改めて携帯電話を使う際に気を付けるべきことを話し合いました。
 2時間目はイギリスについてのディスカッションでした。「イギリスの天気は言われているほど悪くない」,「イギリスの料理は実はまずくない」などテーマが与えられ,それに賛成か反対かの意見と理由をそれぞれ発表していました。

自分の意見を理由とともに言う姿勢が身に付いてきている様子がひしひしと伝わってきます。

写真上 Global Leader Lessonの様子
写真下 English Lessonの様子
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TL研修4日目 コミュニティカレッジ見学をしました!

※TL研修参加の保護者の皆様へ
 帰国日の9日,台風13号の接近が予報されています。この件に対して対応を検討しております。詳細が決まり次第,ご連絡いたしますのでご案内をお待ちください。

 4日目を終えて,全員元気にしています。
 Morning Session3では,リーダーシップのスタイルや情熱を作るものは何かについて考えた後に,リーダーのステレオタイプについて説明し,過去に参考にしたロールモデルや将来どのようなロールモデルになりたいかについてディスカッションしました。次にアクティビティとして,あるテーブルの座席に座ってもらうのを誰にするかについて考え,テーブルの座席に名前を書く形でポスターを作成しました。
 午後からは,バスで移動して,Los Angeles Trade-Technical College(LATTC)に行きました。この学校は二年制のコミュニティカレッジで,昨年度の卒業生から話を聞くことができました。その学生は,UCバークレーとUCLAなどの四年制大学に編入する試験に合格していますが,いまはGap Yearをとり,インターンシップをしているとのことで,編入は来年度にすることとなっているという話を聞くことができました。また,今回の研修の担当者の1人からコミュニティカレッジから四年生大学に編入するにあたって,取得した単位を大学での卒業単位数に認められることなどが説明されました。その後は,ロサンゼルスの市内の観光をしました。
 evening Session4では,午前に作成したポスターについて,各班で発表を行いました。そして,リスクを負うことを楽しめるかというテーマで,リストアップされた13個の内容について,それぞれがリスクの尺度を10段階で評価し,ディスカッションを行いました。最後に,7日目に行われるFinal Speechのアウトラインを作成する時間を取りました。

写真上 Morning Session3 の様子
写真中 LATTC 内での卒業生からの説明の様子
写真下 LATTC 前での集合写真
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TL研修 3日目 リーダーの資質とは?

 3日目を終えて,全員元気にしています。
 9時からのMorning Session2のWarm-upでは,ある画像について,誰がリーダーだと思うか,またそう考える理由は何かについて考えました。それぞれの意見を述べ,その違いについて共有しました。次に,紙に書かれたリストを見ながら,自分自身がリーダーとして持ちたい資質と重要でないと思う資質を選び,最後にFive Minutes Personality Testを行い,4つのタイプに分けて,自分がどういう適性があるのかを確認しました。
 昼食後は,バスで移動して,Make in LAを訪問しました。新しい企業を立ち上げる起業家に対していろいろなサポートを行う企業で,開放的な空間が広がる社内で,消防車が置いてあることには驚きました。また,ミーティングルームや,薬品を扱う部屋,3Dプリンタなどの機械がある部屋などを見せていただきました。その後,4人の職員からそれぞれの話をしていただきました。
 Evening Session2では,Pep Talkについて,TEDの動画とともに説明があり,どうやって自らの自信を深めていくかについてディスカッションしました。その後,次の日に向けたプレゼンテーションの準備を行いました。

写真上 中 Morning Session2 の様子
写真下   Make in LAでの集合写真

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TL研修 2日目 トップリーダー元気に活動中!

 2日目を終えて,全員元気にしています。
 9時からのMorning Session1では,alley先生が自己紹介をした後,4班に分かれてリーダーシップについての授業を行いました。まず,リーダーと思う人物の名前を挙げて,その理由を説明しました。次に,リーダーシップに関連する4つのキーワードについて,ブレインストーミングでいろいろとアイデアを出した後に,各班でまとめを行いました。
 午後からは,班ごとに分かれて,Scavenger Hunt Campus Tour と Interview Activityを行いました。それぞれがUCLA内の学生や留学生などにいくつかの質問についてインタビューを行いました。
 夕食後のEvening Session1では,午前中にまとめた内容についてのプレゼンテーションを行いました。その後スマホをテーマとしたDivergent Thinking を行い,各班でユニークなアイデアを発表しました。その際にも現地スタッフのLianaさんが教員に対し,「西京高校の生徒の皆さんが,英語をたくさん話すので良い」と言ってくださいました。

写真1 Morning Session1 の様子
写真2 Interview Activity 事前説明の様子
写真3 Evening Session1 の様子
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TL研修 無事にUCLAに到着!

 エンタープライズトップリーダー研修が8月1日から始まりました。HPではTL研修と表記します。

 1日目の活動を終え,参加生徒15名は全員元気です。
 日本時間の8月1日(水)12時に伊丹空港に集合し,成田経由でロサンゼルスに向かいました。9時間を超えるフライトを経て,現地時間の10時50分頃に無事に到着しました。税関等の入国手続きを終え,バスでUCLAに向かいました。アメリカ本土の大学のスケールの大きさに圧倒されつつも,まずは8日間滞在するための入寮手続きを行い,それぞれの部屋に荷物を置いた後,UCLA STOREで昼食をとりました。
 昼食後,UCLAのトレードマークである熊の銅像の前で写真を撮り,今後授業を行う建物へと向かいました。その空き教室を利用させてもらって,現地スタッフのLianaさんから今回の研修のオリエンテーションを行いました。まずは研修における注意点の説明があり,その後,それぞれがこの研修で楽しみにしていることを発表しました。発表や質疑応答は英語で行い,明日からの研修に向けての意気込みが感じられました。

写真1 全体写真(UCLA構内)
写真2 オリエンテーション時の写真
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祝 競技かるた部 快進撃!全国大会ベスト16達成!!

 7月28日(土),29日(日)に滋賀県の近江神宮他周辺会場で行われました第40回全国高等学校小倉百人一首選手権大会に,本校競技かるた部が出場し,団体戦全国ベスト16まで勝ち進みました。また,個人戦でも入賞を果たしました!

 全国各地から61チームが参加した1日目の団体戦は京都府代表としての出場です。
1回戦の鳥取県代表・米子南高校戦は,初戦の緊張感も何のその,主将・奥田(3年)を筆頭に5人全員が勝ち星をあげて本校の勝利となりました。2年前の初出場時にはかなわなかった全国大会での初勝利です!
 2回戦は栃木県代表・宇都宮女子高校が相手です。両者の実力は拮抗し,手に汗握る戦いとなりました。お互いに2つずつ勝ち星をあげた上で,勝敗の行方は本校の六将・北坂(2年)の一戦に委ねられました。一時は格上相手に11枚差という大差をつけられながらも,落ち着いて追い上げ,最後は運命戦を制して驚異の大逆転を成し遂げました!
3回戦は優勝経験校にして今回も優勝候補の一角の強豪,大分県代表・中津南高校が相手です。序盤こそ互角の勝負を展開したものの,徐々に地力の差を見せつけられ,副将・雨宮(3年)が一矢報いたものの,1-4で敗戦となりました。
敗れはしましたが,全国大会でのベスト16は本校としてはもちろん初,京都勢としても 3回戦進出は7年ぶりの快挙です。当日は遠方にもかかわらず応援にお越しくださいました保護者や卒業生の皆様,またこれまで並々ならぬご支援を賜りました皆様に厚く御礼申し上げます。
 また,2日目の個人戦には1・2年生がそれぞれの級・組に分かれて出場いたしました。最大で1日6試合をこなすハードスケジュールの中,複数の選手が優勝をはじめ上位入賞を果たすことができました。
 本校競技かるた部は高校からかるたを始めた選手が大半ですが,お互いに切磋琢磨を重ねて日々技量の向上に努めています。今回の結果に満足することなく,個人としても,団体としてもさらなる高みをめざしていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします!!
[団体戦結果]
1回戦 対 米子南高校(鳥取)   5-0
2回戦 対 宇都宮女子高校(栃木) 3-2
3回戦 対 中津南高校(大分)   1-4
※出場メンバー
主将 奥田智子(3年)
副将 雨宮睦(3年)
三将 門田汐梨(2年)
四将 竹内彩夏(3年)
五将 松田明子(2年)
六将 北坂晴奈(2年)
七将 馬場まどか(2年)
八将 鈴木麻友(3年)

[個人戦入賞者]
優勝 D級8組 杉原静(1年)
3位 D級9組 瀧脇小春(1年)
4位 D級3組 中川七海(2年)
4位 D級4組 古川咲(2年)

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「日本のポップカルチャー分析」発表会が行われました!

 夏季講座中の7月30日(月)EP1の時間には,「日本のポップカルチャーの分析ポスター発表会」が行われました。
 本取り組みは「ポップカルチャー」を、最近流行っているもの・こととして広義に捉え、それが「日本社会の何を表しているのか」「なぜ観るものにウケるのか」のいずれかの問いに対して仮説を設定し、その仮説設定までの論証の流れをポスターに図式化するというものです。16期生EP1では、4月の学習合宿からクラス横断的な班形成をしており、今回も内外融合班での発表となります。
以下にいくつか生徒発表例を挙げます;

乃木坂46は日本にとってのかき氷ではないか
卍は周りに流されやすい現代の性格を表しているのではないか
質問箱は共働き社会の象徴ではないか?
男女平等への道のりを歩むプリキュア
荒野行動は受験である

 アイドルグループの「乃木坂46」と「かき氷」,さらには若者言葉の「卍」と「現代人の性格など,一見関係がなさそうな2つの項目を仮説的に≒で結び,その理由を説明していきます(今回は厳密な実証作業は求めていません)。
 本校の多くの生徒は,「与えられた問題」に対して作成者の意図する「解答」を導くことには慣れています。しかしながら,ポップカルチャーの分析を経て,以下のことが伝わったと思います。

1.多様な「解」があっていいこと:問いと答えがセットになった「知の学校モデル」を乗り越える。
2.確定的な結論を求めるのではなく,仮説的な結論をもって世に問い,議論を活性化し,新しい問いを発見すること。
3.基礎知識の重要性:仮説設定をするためには,そもそもそこにたどり着くまでにベースとなる知識が必要であること(社会で起きていることや各教科で学ぶ知識の重要性)

 講評で藤岡先生からもお話があったように,夏休み明けのEP1では,「立てた仮説を人々に納得してもらうためには何が必要なのか」という段階に入ります。3月に行われるFWでは一体何をするのか,という点を意識しながら取り組みましょう。
 また今回の発表会の企画と運営はすべてEP1委員がやってくれました。ポップカルチャー分析というコンテンツこそは用意されていましたが,授業運営や発表形式,パネルレイアウト,フィードバック用評価用紙などはすべて生徒スタッフ案です。忙しい中,毎週水曜昼に定例会議を行い,議論が行き詰まるたびに臨時会議を開いたりと,大変な1ヶ月だったと思います。もちろん計画通りに部分もありましたがとりわけ委員活動に携わってくれた生徒たちは大きな成長を遂げたことだと思います。
 最後になりましたが,今回の発表会にお越しくださった保護者の皆様,ありがとうございました。今回の活動の目的の一部に議論を「共有する力」掲げていました。普段顔を合わせる友達に何かを説明するというのは簡単です。お互いよく知れた人なので,簡略化した説明,あるいは場の空気感で伝わってしまうことがあります。しかしながら,3月の海外FWでは,「まったく前提の共有できない相手」と対峙しコミュニケーションをとることになります。その際に,自分の主張を相手に理解してもらう,つまり共有するためには,聞き手がもっている情報を認識した上での丁寧な説明が必要になります。そのステップとして,今回は教員以外の大人という「前提の共有できない相手」が聞き手にいるという事実がとても大きな意義をもちました。今回ご覧いただいた通り,16期生は本当にまじめに,意欲的に活動してくれています。家庭内におかれましても,今後ともに応援のほどよろしくお願いいたします。
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GL研修 Day 10 7/31好評のJapanDayを行いました!

 研修10日目,朝からみな元気に登校しています。学校付近で待っていると,多くの生徒が近づいてきて,昨晩の様子を詳しく話してくれました。本当に良い時間が過ごせているようです。
 午後の休み時間にJapan Day 2を行いました。先週のJapan Dayが盛況だったため,もう一度実施してはどうかと学校から提案があり,実現したものです。前回より時間は短いですが,与えられた条件と環境から今できることを考え,今回もたくさんのお客さんが来てくれました。先週は,準備してきたことを伝えることに必死だった感じもありましたが,今回はリラックスした様子で来てくれた人との交流も楽しめました。「一生懸命やれば伝わる」や「言うことを全部準備してそれを説明するよりも話しながら相手の知りたいことを説明する方が深く話せる」といった声も聴け,短期間で,英語だけでなく人とのかかわり方についても貴重な学びがあったようです。

写真 Japan Day 2の様子

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全日制
11/17 土曜活用講座1・2年-8  3年東大実戦(〜18、外・希) 市高京大研修2018
11/21 「社会と関わる日」
11/22 3年後期考査
京都市立西京高等学校(全日制)
〒604-8437
京都市中京区西ノ京東中合町1
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