京都市立学校・幼稚園
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

第15期生「海外フィールドワーク発表会」を行いました! (その2)

 第2部は,3フロア・約70グループに分かれての,地声による,数人の聴衆との,双方向的な質疑応答となる,「ポスター発表形式による活動報告」です。
 休憩をはさんで,1年生たちは先輩が待ち構えている5・6・7階に移動し,事前に「要約集」を読み込んで選んでおいたポスターの前に陣取りました。1年生たちも4月の学習合宿で一度ポスタープレゼン大会を経験していますので,しっかりとメモを取りながら聴き,質問する姿が見られました。また,2年生は練習のときよりずいぶん堂々と聴衆に向けて説明をし,質問に対するやり取りも丁寧に行っていました。お互いに5回繰り返し行われる機会を目いっぱい使って,調査結果を「伝える」・「受けとる」ことがそれぞれ出来ていたように思いました。ただ,データの取り扱いが不十分な点も多々見られ,今後の課題も明らかになりました。今後の課題研究に向けて改善していきましょう。

 最後にメモリアルホールに1年生・2年生が全員集合し,御来賓の沖縄科学技術大学院大学 京都大学名誉教授 柳田充弘先生から講評をいただきました。
 海外に飛び出すことの大切さ,そしてそこで得られる多くの知見が今後の人生へよい影響を与えるなど,この海外FWの意味をお伝えしていただきました。また,グアムコースの発表の良さを例に挙げていただきながら,プレゼンテーションに対しても「何を言いたいのではなく何を伝えたいのか」を明確にすると相手の記憶に残るものになるといった大切なアドバイスもいただきました。

 次は,16期生が「選択制海外フィールドワーク」をはじめとする様々な活動に真摯に取り組み,後輩たちにエンプラ魂を引き継ぐ番です。活躍と飛躍を期待します。

 
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 1枚目 ポスター発表の様子
 2枚目 ポスター発表の様子
 3枚目 ご講評をいただいた柳田教授

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第15期生「海外フィールドワーク発表会」を行いました! (その1)

 快晴で気温が高く,発表会場の室温の上昇を心配しましたが,少しだけ心地よい風が吹いています。玄関のつつじも満開で,気温が30度を超えようかという日もありますが,とても過ごしやすい季節になりました。
 5月26日(土)午前9時から12時まで,本館7階京一商西京メモリアルホール及び5・6・7階において,1・2年生生徒全員出席のもと,「15期生海外フィールドワーク(以下,FWと略します。)発表会」を行いました。
 これは,<エンプラ魂>を2年生から1年生に引き継ぐための恒例行事で,学年全体で行いましたコース選択制海外FWの活動報告を2年生から受け,1年生の生徒がFWへの意識を高め,より充実したFW学習が実施できるように行っているものです。
 御来賓として,沖縄科学技術大学院大学 京都大学名誉教授 柳田充弘先生,京都大学大学院地球環境学堂 准教授 浅利美鈴先生に御臨席賜りました。

 15期生(2年生)は,この海外FWに年間を通して取り組んできました。まずは各国についてのレポート作成等の事前調査を行い,参加コース決定後はコースごとに分かれて(内進生・外進生ミックスです)それぞれの目的(“どこに行きたいか”ではなく“何をしたいか”)に応じた訪問先や日程を創り上げました。3月には実際に各地へ赴き,学校交流や現地調査などを精力的に行いました。帰国後,調査内容をグループごとにまとめ,それをポスターセッションの形に加工して,この発表会に臨んだ次第です。

 本日の発表会は,第1部の全体会,第2部のチームごとのポスター発表,そして1・2年生が一堂に会して御来賓から講評をいただく,という3部形式で行われました。

 第1部は1年生全体に向けての,パワーポイントを用いた報告です。
 冒頭の挨拶で,竹田校長は,「この発表会は,2年生から1年生へと“知の遺伝子”をしっかりと引き継ぐためのものです。15期生は,後輩に対して高い壁になって下さい。そして,16期生は,先輩の高い壁を乗り越えようとする気概をしっかりと持って頑張って下さい。」「15期生から16期生へと,“知の遺伝子”“エンプラ魂”がしっかりと継承できることを願っています。頑張って下さい!」と,熱くエールを送られました。

 そしてFW委員会広報部からは,年間を通じての準備や取組の流れについて,各コース長からはコースごとの特色がそれぞれ説明されました。真摯に,丁寧に,個性や持ち味を生かしながらの発表でした。
 
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 1枚目
  上 FW委員会代表挨拶
  下 FW委員会より1年間の概要説明
 2枚目
  各コース代表からの発表と質疑応答

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【ご案内】卒業生が舞台出演!

 5月25日(金),8期生の卒業生(平成25年卒業)の中村泰仁君が来校してくれました。
 彼は高校3年生の時の西京祭文化の部でミュージカルの主演を務め,金賞を受賞したことを一つのきっかけに,今は「劇団そとばこまち」に所属し,演劇の道で活躍をしています。人生,何がきっかけでどこに導かれるのか…色々なご縁を大切にしたいですね。今回の演劇では準主役ということで楽しみです。
 卒業生の活躍は本当に嬉しいものです。中村君,さらなるご活躍を!!


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新生徒自治会会長選出!

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 5月24日(木)生徒自治会長の投票が行われ,2年生の門田汐梨さんが信任されました。
 選挙管理委員の小笹さんの進行のもと放送による演説会がスタートしました。門田さんは演説の中で「公約は3つあります。1つ目はスムーズな行事の運営。2つ目は過ごしやすい学校づくり。3つ目は新しい生徒会活動のきっかけの一年にすることです。」と力強く述べてくれました。西京祭をはじめ,球技大会の企画運営,赤ポストの設置,また今まで行ってきたを当たり前でなく,より良くするために何か課題はないかと日々議論をしている生徒会自治会には頭が下がります。
 西京は生徒が主役です。ぜひ,会長を中心にエンプラ魂を発揮してください。期待しています。

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演説中の門田さん

水泳部 高校総体頑張りました!

平成30年5月19日(土)
第71回京都府高校総体水泳競技大会が京都アクアリーナで行われました。

新入部員を迎えた今年度最初の公式戦。
3年生は悔いのないレース、2年生は3年生と同じ状況をイメージしての行動、1年生は目一杯の応援をテーマに臨みました。

インターハイへ繋がる大会は6月23日(土)、24日(日)に行われる近畿予選以降ですが、それと変わらないくらい熱い、西京高校水泳部33名が心をひとつにした試合でした。

競技の結果は以下の通りです。
男子・女子それぞれ400mメドレーリレーでは第8位入賞、女子400mフリーリレーでは第7位入賞.個人種目では米田風葉さん(3年)が女子100m背泳ぎ,200m背泳ぎで第3位と健闘しました。

入賞は叶わなくてもベスト記録の更新を果たした者が大半で,オフシーズンの地道なトレーニングが実を結んだと言えるのではないでしょうか.
ベストは更新できなくても体調が振るわない中でできる限りを尽くした者、声も枯れんばかりの応援をした者、それぞれの思い出に残る試合になったのではないでしょうか。

応援に駆けつけて多くの声援を頂いた保護者の皆様、卒業生の皆様ありがとうございました。

■競技結果
男子400mメドレーリレー 第8位

女子100m背泳ぎ 第3位 米田 風葉
女子200m背泳ぎ 第3位 米田 風葉
女子400mメドレーリレー 第8位
女子400mフリーリレー 第7位
女子総合成績 第7位

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高校総体報告 陸上競技部 大会新記録連発!女子総合優勝,男子総合3位。

 5月19日(土)20日(日)に西京極総合運動公園にて行われました第71回京都府高等学校総合体育大会市内ブロック(京都高校総体)におきまして,本校陸上競技部の選手が素晴らしい成績を収めました。たくさん応援をしてくださりありがとうございました。
 特に、1年・2年女子棒高跳,2年女子400mでは,大会新記録,タイ記録で優勝,2年男子5000mWでは大会新記録で2位となりました。結果と主な記録は,次の通りです。
[結果のまとめ]
(男子)
1年 個人種目で1名優勝,その他6名入賞,400mリレー4位入賞,1年総合3位
2年 個人種目で10名入賞,2年総合3位
3年 個人種目で6名入賞,1600mリレー4位,3年総合6位
男子は,総合3位入賞を果たしました。
(女子)
1年 個人種目で2名優勝(内,大会新記録1名),その他7名入賞,400mリレー5位入賞,1年総合2位
2年 個人種目で5名優勝(内,大会新記録2名),その他5名入賞,2年総合優勝
3年 個人種目で2名優勝,その他3名入賞,400mリレー6位,3年総合3位
女子は,総合優勝いたしました。

[主な記録](1位,大会新記録のみ・敬称略)
(男子)
1年
走高跳 志水 宙斗 1m85
2年
5000m競歩 松嶋 陸21分58秒09(大会新記録)
(女子)
1年
棒高跳 伊藤 萌々葉2m80(大会新記録)
砲丸投 武久 由佳 10m58
2年
400m 吉岡 里奈 54秒90
(大会新記録,今シーズン全国2位に相当するタイムです)
5000m競歩 奥田 月菜 25分23秒30
走高跳 勝冶 奈央  1m69
棒高跳 上出 彩朱実 3m10(大会タイ記録)
走幅跳 小畑 アキ  5m36
3年
400mH 中塚 萌 1分01秒33
円盤投 羽田野 早耶 39m93

 来る6月1日(金)から始まります「京都インターハイ」でも好成績を収め,1人でも多くの選手が近畿・全国大会で活躍できるよう陸上競技部一丸となって頑張ります。今後ともご声援をよろしくお願いいたします。

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ノースウエスト・ミズーリ州立大学からリクルーターが来校!

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 5月18日(金)の放課後にアメリカはノースウエスト・ミズーリ州立大学からリクルーターが来校されました。来校されたのはPhili Hullさんという方で,同大学かのアドミッションオフィス(いわゆるAO入試)のディレクターをされております。5月は日本の各高校を回りながら,日本の高校を卒業すると同時に留学,つまり学部留学の潜在可能性がある高校生をリクルートしています。アメリカの大学は学費が高いことで有名であり,留学に際して気になるのは費用の面ですが,高校時の成績やTOEFL,IELTSなどの試験の成績次第ではかなりの額の奨学金(返済不要)が支給されるなど,有益な話をいただくことができました。昨今,海外留学の情報が増え,認知が高まってきておりますが,学部留学の仕方・制度に関してはまだまだ情報不足です。海外志向の皆さん,是非検討してみてください。

【競技かるた部】京都府高文連主催の合同練習会に参加しました!

 5月13日(日)午後9時から17時まで,洛南高校柔道場をお借りして,京都府高文連主催の合同練習会が開催され,本校からも16名(1年生5名,2年生7名,3年生4名)の生徒が参加しました。

 道場の畳の上には,京都府内の各高校で競技かるたに励む100名以上の参加者が整然と並び,静寂な中に張りつめた空気が漂い,熱心に練習を行っていました。

 末次由紀さん原作の人気漫画「ちはやふる」の影響はいまだ根強く,部・同好会として活動する学校や,個人で活動する高校生は増え続ける一方です。その顔合わせもかねて,この練習会が行われました。生徒たちは学校の垣根を越えてお互いの課題を指摘し合い,刺激を与え合っていました。当日は進行・審判として京都小倉かるた会の皆様がご支援くださいましたが,その一員として本校OG(現:京都大学かるた会所属)も駆けつけてくれ,後輩にエールを送ってくれました。

 また,これと並行して第42回全国高等学校総合文化祭長野大会の京都府代表選抜チームのメンバー選考会も行われ,本校からは2年生1名が挑戦しました。残念ながらあと一歩及びませんでしたが,上級生に引けを取らない健闘をしてくれました。
 
 6月16日・17日には全国高校選手権団体戦京都府予選が行われます。競技かるた部では2年ぶりの全国大会出場に向けて,西館1階セミナーハウスの和室で練習に励んでいます。ご声援のほどよろしくお願いいたします。また,「兼部」登録を含めて,新入部員はまだまだ募集中です。在校生の皆さん,よろしくお願いします!

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1年人権学習で講演会を行いました!

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 5月17日(木)6・7限,7階大講義室にて,1年生人権学習の一環として佛教大学教育学部教授の原清治先生に2時間にわたる講演をしていただきました。演題は「ネットいじめの問題を通して人権について考える」です。アンケートや感想文の記入,さらにホームルームでの事後指導も含めて,人権の大切さについて学習しました。
 京都市高校生のネット利用実態,またネット「いじり」の実態やその背景にある高校生心理といった,生徒に非常に縁のある話題についてお話をいただき,多くの生徒たちは皆,自分の問題として,真剣に耳を傾けていました。

 原先生は,自己を客観視して他者の立場に立つことが何より重要であること,さらに,集団のノリに流されることの危険性や,面と向かって伝えねばならないことをしっかり発言する姿勢が重要であることなどについて,豊富な例とともに熱く語られました。たとえ悪意がなくてもいじりの中には他者を傷つける場合があるということ,いじられている人間には,いじられキャラを演じざるをえない側面があるということも教えられました。 
実例に裏打ちされた貴重なお話をいただき,生徒にとっては自らのネット利用を客観的に振り返ることのできる,貴重な機会となりました。ユーモアに富んだ話しぶりでひきつけられながら,しっかりと本質的な問題について考えさせられ,2時間の講義では惜しいと思えるほどの,たいへん意義深い時間でした。

 生徒の感想例です。
・「ネット社会」といわれるようになって欠落した力について,考えさせられた。質問する力や初対
面の人とコミュニケーションをとる力がなくなってきていると分かった。
・人と面と向かって話すことは大切だなと思った。
・限られた一部の人がネットいじめやいじりにかかわるということではなくて,悪気のない人が起こしてしまうことのほうが多いのだなと思う。
・第三者の存在を考えたり,その立場に立って自分を客観視したりするということを,どれだけ行えるかが本当のその人の価値であるということが感じられた。

 生徒がスマートフォンやインターネットの利用の仕方,またそれらの背景にある人権問題について,しっかりと振り返り,自己の在り方を見つめなおそうとする,すばらしい機会を与えてくださった原先生,お忙しい中ご講演を賜り,まことに有り難うございました!

授業参観・クラス懇談会を行いました!

 5月15日(火)午後から授業参観・クラス懇談会を行いました。お忙しい中,多数の保護者のご参加いただきありがとうございました。
 それぞれの授業で,生徒諸君の頑張りをご参観いただけたでしょうか。西京高校では,毎日7時間授業を展開しています。1時間1時間の授業を大切にし,「主体的な学び」を体得できるよう日々研鑽をつんでいきたいと考えています。お気づきの点は,学校アンケート等を通じてお知らせください。また,一部ご案内していた教室が変更になっており,ご迷惑をおかけいたしました。この場をお借りしてお詫び申し上げます。
 授業参観の後は,各クラスで担任を交えて懇談会を行いました。クラスの様子等を担任からお伝えしたり,PTA学級委員さんを中心に保護者の方々の交流を深め情報交換ができたのではないかと思います。
 今後も学校とご家庭が連携し,西京の教育活動を充実したものにしていきたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

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全日制
5/30 追認定会議
5/31 生徒大会
6/2 卒業生合格体験報告会 PTA総会・西京教育振興会
6/3 第1年回英検1年次(校外)
6/4 運営委員会
6/5 再検尿
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