京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/04/26
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

附属中学校入学者選考が行われました!

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 1月13日(土)大学入試センター試験1日目と同じ日に,本校附属中学校入学者選考が行われました。
 朝8時に開門し,多くの小学6年生の児童の皆さんが受検会場に向かわれました。午前中に検査1〜3を行い,昼食休憩後グループ面接です。とても緊張されたと思いますが,力を出し切ってほしいと願っております。頑張る皆さんを,西京高校は応援しています!

「大学入試センター試験」に団体戦で挑みます!(1日目)

 西京高校エンタープライジング科3年生約280人が,大学入試センター試験に挑みました。
 寒波が心配される中でしたが,交通機関の大きな乱れもなく,各会場でのぼりを持った学級担任や進路部の先生たちの激励を受けながら,西京生たちは元気に試験会場へ。生徒たちは,緊張しつつもリラックスした様子です。
 「まさしく,これが西京のモットーの”受験は団体戦”やな。」
 いつもの感じで力を出し切ってください!
 明日も元気一杯で朝の点呼に臨んでもらえればと思います。
 ガンバレ! 西京生。応援しています!

写真 各会場前の,朝の様子
 1枚目 同志社大学新町キャンパス
 2枚目 佛教大学

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いざ出陣!センター激励会を行いました。

 センター試験前日となった1月12日(金)3・4限目の時間に,7階メモリアルホールにて,教職員及びPTAから生徒たちに贈る恒例の「センター試験激励会」を行いました。
 これは,1期生以来毎年行われている本校エンタープライジング科伝統の取組であり,余分な緊張を解きほぐし,全員が一体感を持って堂々と試験に乗り込んでいけるようにするために行っているもので,今回で13回目となります。毎年,教職員の持ち味を生かし,趣向を凝らしたメッセージを伝えています。

 第1部は,進路部や各教科から受験上の注意や心構え等についてのお話です。
 始めに,進路主任の大塩先生より,受験に際しての最終注意がありました。服装や集合時間・場所について,また寒さ対策の注意などもありました。学年主任の富永先生からは,緊張した時には「イチコロ」とつぶやけば大丈夫,またセンター終了後は,疲れているけど2日目の夜に次の二次試験に向けてスタートを切ることが大事と激励されました。
 次に,国語科,数学科,英語科,地歴公民科,理科の順番で教科からアドバイスがありました。今まで我々とやってきたことを信じてという力強いメッセージを各担当の先生からいただきました。詩吟によるメッセージ,マンドリン,ギターの演奏等,各教科担当の先生方の個性が光るものでした。
 そして理科からは,「不安」を表わす濃い色の液体を次々と無色に変え平常心を取り戻すという,化学科伝統の実験に臨みました。ここ数年で初めてスムーズに実験を成功させ,見事生徒たちの不安を消し去ることができました。
 いつもの学年集会とは少し違った,笑いも溢れる和やかな激励の言葉を各教員から贈りました。

 休憩を挟んだ第2部の冒頭は,竹田校長先生からの激励です。「緊張しているということはがんばった証拠なので自分を誇りに思おう」「周囲と比べず,それぞれの目標に向けてがんばる」「センターで終わりではない,これは道の通過点である」という3点のアドバイスをいただきました。その後,その場で学ラン姿に着替え,13期生へエールを贈ってくださいました。
 続いて,西京高校が誇る漫才師「ハーフ阪神巨人」が軽快なトークで受験生の心情を表現し,生徒諸君の笑いを誘います。次に他学年の授業の関係でこの場に来られない先生,転任された先生,また現在タンザニアで海外協力青年隊として活躍されている先生からのビデオメッセージが紹介されました。

 そして担任団からは,教員バンドの演奏「ガッツだぜ!13期生バージョン」の演奏に合わせて替え歌が披露され,生徒諸君を勇気づけました。
 最後は,13期生の頑張りを3年間見てきた富永学年主任作のスライドショーで気持ちを高めた後,PTAの皆様から激励のための記念品が配られました。生徒たちは一人一人校長とハイタッチをして,健闘を誓いながら会場を後にしました。

 これまでの取組の集大成として団体戦で臨むセンター試験です。体調に気を付けて,普段通りの力を発揮し,来る個人戦である二次試験へのジャンプ台としてください。
教職員一同,明日の健闘を心から祈っております。

 ガンバレ! 西京13期生。

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上  左 学年主任激励  右 国語科より
   左 数学科より   右 英語科より
   左 地歴公民科より 右 理科より
中  左 校長のエール  右 漫才の様子
   左 ビデオメッセージ右 替え歌の様子
   左 替え歌の様子  右 替え歌の様子
下  上 PTAより 激励品  中 PTAより クリアファイル 下 退場の様子


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インターアクト同好会 歳末基金の活動を行いました!

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 本校インターアクト同好会では,日頃より多大なるご支援をいただいております京都西ロータリークラブ様の全面的なご協力により,12月23日(土)午後に京都タワー交差点にて恒例の「京都新聞社歳末ふれあい募金」を多くのロータリアンの皆様のご臨席のもと実施いたしました。寒風吹く師走の京都駅前でしたが,多くの通行者の方々より暖かいご支援をいただきました。ご協力賜りました募金は,ロータリークラブ家族会での募金とあわせまして計97,405円となりました。
 いただいた募金を12月26日(火)に京都新聞社にお届けし,その内容を28日(木)の京都新聞朝刊に掲載していただきました。高齢者福祉・児童福祉・障がい者福祉等,様々な分野の社会福祉に役立てられます。ご協力・ご支援いただきました皆様,本当にありがとうございました。
 インターアクト同好会では,壬生児童館での学童クラブボランティア活動,海外の子供達への絵本製作活動,さまざまな募金活動,またロータリークラブ・インターアクトクラブ主催の行事への参加を通じて,自らが社会にどのように貢献できるのかを考え,成長する機会としております。今後とも活動へのご理解・ご協力賜りますようお願い申し上げます。

2018 謹賀新年

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 新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 1月5日(金)は全員登校日となっています。1,2年は確認テスト,3年生は6日(土)も合わせてセンター直前演習を行います。体調管理には十分気をつけて,センター試験に向けて頑張っていきましょう!
 9日(火)から通常授業開始です。

写真下 青色の滴

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冬季講座終了。学習室も29日から1月4日まで閉室です!

 年末年始の12月29日(金)〜1月3日(水)の期間は学校閉鎖日,また4日(木)は,代休日となります。この間,学習室は閉室となります。新年1月5日(金)より全員登校となり,1,2年生は確認テスト,3年生はセンター直前演習が行われます。
 12月20日(水)の授業終了以降,各学年とも冬の講座に取り組んできましたが,26日(火)に最終日を迎えました。

【冬季講座】
 3年生(希望者)は20日(水)から26日(火)までの5日間,8時30分から17時10分まで各日5コマ(この間は1時限90分間で,各時限2〜5講座を同時に開講しています),17の講座に分かれて,それぞれの課題に応じてセンター試験対策や2次試験対策の「冬季進学補習」に取り組みました。講座の空き時間には,教室や学習室,あるいは廊下にある学習用スペースで熱心に学習する姿が見られました。
 1・2年生は21日(木)から26日(火)までの4日間,8時40分から15時まで各日80分×4コマの「冬季学習講座」に,全員参加で1年生は主に国数英の3科目,2年生は理科,社会を加えた5科目に集中して取り組みました。また,「エンタープライズ(EP)」(総合的な学習の時間校内呼称)も設定されており,探究活動にも向き合っています。

【学習室】
 年内は28日(木)午後4時30分まで開室しています。3年生を中心とする生徒たちは,朝早くから登校して,黙々と問題演習に取り組んでいました。
 年明けの開室は1月5日(金)からですので,間違えないようにして下さい。


 1月になりますと,5日(金)からは3年生センター直前演習,1・2年生確認テストがありますので,この日から全学年が揃います。(9日からは,授業開始です。)
 いよいよセンター試験17日前(12月27日現在)となりました。3年生は培った力を発揮する時,1・2年生は「センターチャレンジ」で力試しをする時です。寒い日が続きますが,体調には十分留意して下さい。ガンバレ,西京生!

 2017年もあとわずかとなりました。本ホームページの4月以降のアクセス数が136,000を超え,多数の皆様にご覧いただいています。今後ともなにとぞ変わらぬご愛顧のほど,よろしくお願い申し上げます。また,今年一年間,保護者の皆様をはじめ,さまざまな場面で多くの方々にお世話になりました。改めて,本校の教育活動へのご支援・ご協力に厚く御礼申し上げます。
 皆様どうぞ,良い年をお迎えください。

写真 左 進路室前にて  右 学習室の様子
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15期生 今年最後のEP1「海外フィールドワーク事前学習」を進めています!

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 12月21日(木)〜26日(火)の土日を除く4日間,1,2年生は冬季学習講座に取り組んでいます。その中に「エンタープライズ(EP)」(総合的な学習の時間の校内呼称)の時間も設定されています。1年生は,25日(月)が今年最後のEP1で,3月に行われる「海外フィールドワーク(FW)」の事前学習を進めています。特に,現地での調査活動をどのように進めるかがを中心に話し合ったり,冬季休業中に各自が行う作業を確認しています。
 事前学習の取組を紹介します。
12月7日(木)6限のEP1は,7限のロングホームルームの時間とドッキングして,2時間で実施しました。3月に迫ってきました海外FWを行うにあたりさまざまな取組を進めてきました。7月以降,全7コース[シンガポール,マレーシア,タイ,ベトナム・カンボジア,インドネシア,上海,グアム]の研究から所属コースの決定,夏課題・秋課題の作成,グループごとの調査テーマ決定,行程の検討等,継続して取り組んできたFW事前学習もいよいよ大詰めです。
 今回は,いつもお世話に与っております浅利美鈴先生(京都大学地球環境学堂准教授)をはじめとする京都大学の皆様のご協力により7名の留学生の方々がご来校下さり,マレーシア,タイ,ベトナム・カンボジア,インドネシア,上海の5コースの事前学習にご参加いただきました。
 各コースとも,留学生の皆さんの自己紹介から“交流授業”が始まりました。それぞれのコースの生徒から出されたさまざまな質問に答えて下さりました。グループごとに分かれてからは,現地での班別行動時のアドバイスをいただいたりと,大変意義深いひと時となりました。

 この中で,インドネシアコースの様子を紹介します。

 このコースには,3名の留学生の皆さんがお越しくださいました。
 Agung Brewokさん(京都大学アジア・アフリカ研究所)とNur Fildzah Amaliaさん(京都大学大学院地球環境学)はジョグジャカルタ※のご出身,Yulius Hermantoさん(京都大学iPS細胞研究所[ノーベル生理学・医学賞を受賞された山中伸弥所長のもとで,iPS細胞の研究をしておられます])はスマトラのご出身だそうです。
※ジョグジャカルタはインドネシアの古都です。京都府との友好提携州省(昭和60年[1985年]締結)の一つで,「世界歴史都市連盟」加盟都市です。

 それぞれの出身や日本に来た経緯,現在の研究内容などを含む自己紹介が終わると,次は本校の生徒の番です。司会はインドネシアコース交流部,1年7組山田耀真くん。一人ずつ1分程度で,自分の名前,好きな教科,趣味,海外FWでインドネシアを選んだ理由を英語で発表しました。次に,Amaliaさんからパワーポイントを使ったインドネシアについてのプレゼンがありました。インドネシアの概要,ジャカルタのモナス,さらにはご自身の研究(日本の竹の研究)を先ほどよりも掘り下げてお話しいただきました。お互いの自己紹介が終わり,次は生徒からの質問タイムです。とはいうものの,生徒たちは少し躊躇している様子。数名の生徒が積極的に手を上げて,「なぜ日本に来たのですか?」「日本に来て一番驚いたことは何ですか?」,そして「日本人に対するイメージはどんなものですか?」など,思い思いの質問を投げかけて口火を切っていました。
 約10分の休憩を挟み,授業後半ではディスカッションができるように,向かえ合わせの机の配置にし,それぞれが事前にまとめてきた班別調査の問題点,研究の進め方について話し合い,有意義なディスカッションができたようでした。

以下に生徒の感想を一部抜粋します。
[1年4組 澤木政寛くん]
インドネシアの環境の現状が深刻と言われているとはいえ,僕はそれを日本人のサイドでしか読んだことがない。つまり,インドネシアにいる人が実際に感じていることとズレがあるかもしれないと思った。
[1年4組 中村健人くん]
自分たちが考えていることはものすごく主観的であり,現地の状況を的確に捉えられていないと思った。
[1年7組 川上輝くん]
正直,話が聞き取れなかった部分も多く,もっと英語(スピーキングとリスニング)の能力をつけないといけないと思った。
[1年7組 サラさん(デンマークからの留学生)]
とてもいい機会だった。インドネシアの文化や宗教について聞けたのはよかった。
 生徒たちの感想を見る限り,以下の2点に集約できそうです。1つに,他者理解における現状把握の主観性と限界性,そして英語によるコミュニケーションです。現在は,本やインターネットから行き先国の情報を得ていますが,専門書や研究書ではない一般的な通説と現地の実際には差があることが多いのも事実です。また日本で育った思考枠組みのまま他者を眺めると,一方向的な理解となります。また,英語でのコミュニケーション難に関する記述が目立ちました。これからアジアにおける国境を超えたコミュニケーションが必要になって来ますが,彼らの英語が「スタンダード」です。英語の授業ではもちろん,正しい発音・アクセント,正しい文法表現が求められますが,世界における英語の「実際」は異なるということを身を以て体験できたのではないでしょうか。
 課題はまだまだたくさんありますが,まずはFWにおける実体験を通し,「探究のプロセス」繰り返し,その中で芽生えた問題意識を発酵させて,2年時のEP2で取り組む「課題研究」のグループ論文につながるような力を得ることができればいいと思います。

 今回の留学生の皆さんとの交流という,一つの「実体験」を通して,生徒たちの「なぜ?」が増殖し,彼らの「問い」がより深化されることでしょう。忙しい中足を運んで下さいました留学生の皆様,ありがとうございました!

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1枚目上 インドネシア,タイ
中 ベトナム,上海
下 マレーシア
2枚目 授業終了後の記念撮影

放送部 伝統文化フェスティバルの司会を務めました!

 12月17日(日),京都コンサートホール(左京区)にて,全国高校生伝統文化フェスティバル−第1回伝統芸能選抜公演−が開催されました。全国から選ばれた高校生が,お琴や詩吟,地域の伝統舞踊などの伝統芸能を披露するイベントです。本校からは放送部の村上美裕さんが,京都府内のアナウンスの大会で上位入賞したことから司会者に推薦され,大役を務めることになりました。
 一緒に司会を務める他校の生徒とも事前に合同練習し,専門の講師の指導を受け,練習を積み重ねてきました。本番では,全国からの出演者を引き立てるような出演者紹介や気配りをきかせたインタビューを行い,場と状況に応じてアドリブも利かせるなど,観客の心もつかむ素晴らしい司会で,会場を盛り上げました。
これからの活躍も期待しています!

写真左 楽屋での練習風景
写真右 リハーサル風景


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第6回「能楽交流鑑賞会」を行いました!

 平素からさまざまな形で本校教育充実発展のためにご支援いただいています一般社団法人京一商西京同窓会様の主催により,12月19日(火)午後,金剛能楽堂において「能楽交流鑑賞会」を行いました。
 これは,同窓会運営の2つの柱である「育英事業を通じての社会貢献」と「会員相互の親睦交流」とを一つにする行事として,平成24年度(10期生が1年生であったとき)から始まったものです。
 第1学年の生徒約280名と,生徒からすればいわば祖父母世代に当たる方々を中心とする同窓会の皆様約150名の先輩諸氏とが一堂に会し,市村延之同窓会理事長のご挨拶で会が始まりました。

 第二十六世宗家金剛永謹氏をはじめとする金剛流御一門及び茂山家の皆様の御出演により,「解説及び体験」,狂言「附子」,休憩をはさんで能「殺生石」という番組構成で,約2時間にわたり熱演を繰り広げて下さいました。
 11月に事前学習を行った際にもお世話にいただいた宇高竜成様による解説・体験が行われました。仮面劇である能楽の起源や一見簡単そうに思える所作が実は大変であること等を楽しく平易にお話し下さいました。また,代表生徒7名が舞台に上がらせていただき,基本の立ち方やすり足での進み方を実際に行ったり,舞台の中心付近から橋掛かりまでをすり足で素早く歩く体験をしたりしました。また会場にいる生徒にもうたのご指導をいただきました。見るとするとでは大違いの“動きの難しさ”を実際に体で感じ,いろいろと発見があったようです。
 生徒たちはほとんどが能楽鑑賞は初めての経験で,「本を読んだりビデオで見るよりも,実際は声が響いて何倍も迫力があり,もう一度見たいと思いました。」「狂言はテンポが良くて言葉がとてもわかりやすかったので笑いながら見ることができました。」「能も,事前学習のプリントで予習しておくと今何をしているのか大体分かったので楽しんでみられました。」等といった感想をもったようです。そして,「このように素晴らしい機会を与えてくださった同窓会の皆様に感謝して,今後に生かしていきたい。」と言っていました。
 本日の会は同窓会様の全面的な御協力によって実現したものであり,京都御苑の西に建つ金剛能楽堂というすばらしい舞台で,場がもつ「力」を直接感じとりながら,日本文化の粋である能・狂言を,同じ学窓の高校生と同窓会員がともに鑑賞し,日本文化の懐の大きさや良さを再発見する大変良い機会となりました。これからグローバルリーダーとして国際社会での活躍が期待される若い生徒たちが,それぞれの心と体に脈々と流れている日本の伝統に関心をもち,芸術への造詣を深める第一歩となったことと思います。
 また生徒たちは,同窓会員の皆様方と親しく時と場所とを共有することにより,連綿と続く本校の歴史と伝統の厚みを実感し,様々な形で御支援いただいていることへの感謝の念を深くしていました。同窓会の皆様,金剛流の皆様,茂山家の皆様,誠に有り難うございました!

[写真]
 1枚目 会場内の様子
 2枚目 能楽体験の様子
 3枚目 狂言「附子」
 4枚目 能「殺生石」
    
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祝 女子バスケットボール部市立高校大会準優勝!

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 市立高校バスケットボール部大会冬季大会が12月16日(土)17日(日)に京都工学院高校にて行われました。今大会におきまして本校の女子バスケットボール部が準優勝に輝きました。後期中間考査期間中に行われた大会で,コンディションが必ずしも良いとは言えない中,チーム内で支えあいながら見事決勝戦進出を果たしました。
 準決勝では,昨年度まではなかなか勝てなかった塔南高校との対戦です。これまでの練習の成果を発揮し,何とか勝利を得ることができました。決勝戦は,全国レベルの強豪校で京都を代表する紫野高校との対戦です。点数差はあったものの臆することなく挑戦できたのではないでしょうか。
 この大会を通して,新チームとして一歩前進できたことが,生徒たちの自信にも繋がり,部員にとって大変思い出に残るものとなりました。チームとしての努力を称えたいと思います。
 次回1月13日に第65回京都府高等学校新人大会が行われます。今後のさらなる活躍がとても楽しみです。引き続きご支援,ご声援のほどよろしくお願いいたします

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全日制
1/13 大学入試センター試験
1/14 大学入試センター試験 1年2年センターチャレンジ(外)
1/15 3年センター自己採点
1/18 3年進路検討会
1/19 3年進路検討会
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