京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/04/26
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

インターアクト同好会 歳末基金の活動を行いました!

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 本校インターアクト同好会では,日頃より多大なるご支援をいただいております京都西ロータリークラブ様の全面的なご協力により,12月23日(土)午後に京都タワー交差点にて恒例の「京都新聞社歳末ふれあい募金」を多くのロータリアンの皆様のご臨席のもと実施いたしました。寒風吹く師走の京都駅前でしたが,多くの通行者の方々より暖かいご支援をいただきました。ご協力賜りました募金は,ロータリークラブ家族会での募金とあわせまして計97,405円となりました。
 いただいた募金を12月26日(火)に京都新聞社にお届けし,その内容を28日(木)の京都新聞朝刊に掲載していただきました。高齢者福祉・児童福祉・障がい者福祉等,様々な分野の社会福祉に役立てられます。ご協力・ご支援いただきました皆様,本当にありがとうございました。
 インターアクト同好会では,壬生児童館での学童クラブボランティア活動,海外の子供達への絵本製作活動,さまざまな募金活動,またロータリークラブ・インターアクトクラブ主催の行事への参加を通じて,自らが社会にどのように貢献できるのかを考え,成長する機会としております。今後とも活動へのご理解・ご協力賜りますようお願い申し上げます。

2018 謹賀新年

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 新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 1月5日(金)は全員登校日となっています。1,2年は確認テスト,3年生は6日(土)も合わせてセンター直前演習を行います。体調管理には十分気をつけて,センター試験に向けて頑張っていきましょう!
 9日(火)から通常授業開始です。

写真下 青色の滴

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冬季講座終了。学習室も29日から1月4日まで閉室です!

 年末年始の12月29日(金)〜1月3日(水)の期間は学校閉鎖日,また4日(木)は,代休日となります。この間,学習室は閉室となります。新年1月5日(金)より全員登校となり,1,2年生は確認テスト,3年生はセンター直前演習が行われます。
 12月20日(水)の授業終了以降,各学年とも冬の講座に取り組んできましたが,26日(火)に最終日を迎えました。

【冬季講座】
 3年生(希望者)は20日(水)から26日(火)までの5日間,8時30分から17時10分まで各日5コマ(この間は1時限90分間で,各時限2〜5講座を同時に開講しています),17の講座に分かれて,それぞれの課題に応じてセンター試験対策や2次試験対策の「冬季進学補習」に取り組みました。講座の空き時間には,教室や学習室,あるいは廊下にある学習用スペースで熱心に学習する姿が見られました。
 1・2年生は21日(木)から26日(火)までの4日間,8時40分から15時まで各日80分×4コマの「冬季学習講座」に,全員参加で1年生は主に国数英の3科目,2年生は理科,社会を加えた5科目に集中して取り組みました。また,「エンタープライズ(EP)」(総合的な学習の時間校内呼称)も設定されており,探究活動にも向き合っています。

【学習室】
 年内は28日(木)午後4時30分まで開室しています。3年生を中心とする生徒たちは,朝早くから登校して,黙々と問題演習に取り組んでいました。
 年明けの開室は1月5日(金)からですので,間違えないようにして下さい。


 1月になりますと,5日(金)からは3年生センター直前演習,1・2年生確認テストがありますので,この日から全学年が揃います。(9日からは,授業開始です。)
 いよいよセンター試験17日前(12月27日現在)となりました。3年生は培った力を発揮する時,1・2年生は「センターチャレンジ」で力試しをする時です。寒い日が続きますが,体調には十分留意して下さい。ガンバレ,西京生!

 2017年もあとわずかとなりました。本ホームページの4月以降のアクセス数が136,000を超え,多数の皆様にご覧いただいています。今後ともなにとぞ変わらぬご愛顧のほど,よろしくお願い申し上げます。また,今年一年間,保護者の皆様をはじめ,さまざまな場面で多くの方々にお世話になりました。改めて,本校の教育活動へのご支援・ご協力に厚く御礼申し上げます。
 皆様どうぞ,良い年をお迎えください。

写真 左 進路室前にて  右 学習室の様子
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15期生 今年最後のEP1「海外フィールドワーク事前学習」を進めています!

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 12月21日(木)〜26日(火)の土日を除く4日間,1,2年生は冬季学習講座に取り組んでいます。その中に「エンタープライズ(EP)」(総合的な学習の時間の校内呼称)の時間も設定されています。1年生は,25日(月)が今年最後のEP1で,3月に行われる「海外フィールドワーク(FW)」の事前学習を進めています。特に,現地での調査活動をどのように進めるかがを中心に話し合ったり,冬季休業中に各自が行う作業を確認しています。
 事前学習の取組を紹介します。
12月7日(木)6限のEP1は,7限のロングホームルームの時間とドッキングして,2時間で実施しました。3月に迫ってきました海外FWを行うにあたりさまざまな取組を進めてきました。7月以降,全7コース[シンガポール,マレーシア,タイ,ベトナム・カンボジア,インドネシア,上海,グアム]の研究から所属コースの決定,夏課題・秋課題の作成,グループごとの調査テーマ決定,行程の検討等,継続して取り組んできたFW事前学習もいよいよ大詰めです。
 今回は,いつもお世話に与っております浅利美鈴先生(京都大学地球環境学堂准教授)をはじめとする京都大学の皆様のご協力により7名の留学生の方々がご来校下さり,マレーシア,タイ,ベトナム・カンボジア,インドネシア,上海の5コースの事前学習にご参加いただきました。
 各コースとも,留学生の皆さんの自己紹介から“交流授業”が始まりました。それぞれのコースの生徒から出されたさまざまな質問に答えて下さりました。グループごとに分かれてからは,現地での班別行動時のアドバイスをいただいたりと,大変意義深いひと時となりました。

 この中で,インドネシアコースの様子を紹介します。

 このコースには,3名の留学生の皆さんがお越しくださいました。
 Agung Brewokさん(京都大学アジア・アフリカ研究所)とNur Fildzah Amaliaさん(京都大学大学院地球環境学)はジョグジャカルタ※のご出身,Yulius Hermantoさん(京都大学iPS細胞研究所[ノーベル生理学・医学賞を受賞された山中伸弥所長のもとで,iPS細胞の研究をしておられます])はスマトラのご出身だそうです。
※ジョグジャカルタはインドネシアの古都です。京都府との友好提携州省(昭和60年[1985年]締結)の一つで,「世界歴史都市連盟」加盟都市です。

 それぞれの出身や日本に来た経緯,現在の研究内容などを含む自己紹介が終わると,次は本校の生徒の番です。司会はインドネシアコース交流部,1年7組山田耀真くん。一人ずつ1分程度で,自分の名前,好きな教科,趣味,海外FWでインドネシアを選んだ理由を英語で発表しました。次に,Amaliaさんからパワーポイントを使ったインドネシアについてのプレゼンがありました。インドネシアの概要,ジャカルタのモナス,さらにはご自身の研究(日本の竹の研究)を先ほどよりも掘り下げてお話しいただきました。お互いの自己紹介が終わり,次は生徒からの質問タイムです。とはいうものの,生徒たちは少し躊躇している様子。数名の生徒が積極的に手を上げて,「なぜ日本に来たのですか?」「日本に来て一番驚いたことは何ですか?」,そして「日本人に対するイメージはどんなものですか?」など,思い思いの質問を投げかけて口火を切っていました。
 約10分の休憩を挟み,授業後半ではディスカッションができるように,向かえ合わせの机の配置にし,それぞれが事前にまとめてきた班別調査の問題点,研究の進め方について話し合い,有意義なディスカッションができたようでした。

以下に生徒の感想を一部抜粋します。
[1年4組 澤木政寛くん]
インドネシアの環境の現状が深刻と言われているとはいえ,僕はそれを日本人のサイドでしか読んだことがない。つまり,インドネシアにいる人が実際に感じていることとズレがあるかもしれないと思った。
[1年4組 中村健人くん]
自分たちが考えていることはものすごく主観的であり,現地の状況を的確に捉えられていないと思った。
[1年7組 川上輝くん]
正直,話が聞き取れなかった部分も多く,もっと英語(スピーキングとリスニング)の能力をつけないといけないと思った。
[1年7組 サラさん(デンマークからの留学生)]
とてもいい機会だった。インドネシアの文化や宗教について聞けたのはよかった。
 生徒たちの感想を見る限り,以下の2点に集約できそうです。1つに,他者理解における現状把握の主観性と限界性,そして英語によるコミュニケーションです。現在は,本やインターネットから行き先国の情報を得ていますが,専門書や研究書ではない一般的な通説と現地の実際には差があることが多いのも事実です。また日本で育った思考枠組みのまま他者を眺めると,一方向的な理解となります。また,英語でのコミュニケーション難に関する記述が目立ちました。これからアジアにおける国境を超えたコミュニケーションが必要になって来ますが,彼らの英語が「スタンダード」です。英語の授業ではもちろん,正しい発音・アクセント,正しい文法表現が求められますが,世界における英語の「実際」は異なるということを身を以て体験できたのではないでしょうか。
 課題はまだまだたくさんありますが,まずはFWにおける実体験を通し,「探究のプロセス」繰り返し,その中で芽生えた問題意識を発酵させて,2年時のEP2で取り組む「課題研究」のグループ論文につながるような力を得ることができればいいと思います。

 今回の留学生の皆さんとの交流という,一つの「実体験」を通して,生徒たちの「なぜ?」が増殖し,彼らの「問い」がより深化されることでしょう。忙しい中足を運んで下さいました留学生の皆様,ありがとうございました!

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1枚目上 インドネシア,タイ
中 ベトナム,上海
下 マレーシア
2枚目 授業終了後の記念撮影

放送部 伝統文化フェスティバルの司会を務めました!

 12月17日(日),京都コンサートホール(左京区)にて,全国高校生伝統文化フェスティバル−第1回伝統芸能選抜公演−が開催されました。全国から選ばれた高校生が,お琴や詩吟,地域の伝統舞踊などの伝統芸能を披露するイベントです。本校からは放送部の村上美裕さんが,京都府内のアナウンスの大会で上位入賞したことから司会者に推薦され,大役を務めることになりました。
 一緒に司会を務める他校の生徒とも事前に合同練習し,専門の講師の指導を受け,練習を積み重ねてきました。本番では,全国からの出演者を引き立てるような出演者紹介や気配りをきかせたインタビューを行い,場と状況に応じてアドリブも利かせるなど,観客の心もつかむ素晴らしい司会で,会場を盛り上げました。
これからの活躍も期待しています!

写真左 楽屋での練習風景
写真右 リハーサル風景


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第6回「能楽交流鑑賞会」を行いました!

 平素からさまざまな形で本校教育充実発展のためにご支援いただいています一般社団法人京一商西京同窓会様の主催により,12月19日(火)午後,金剛能楽堂において「能楽交流鑑賞会」を行いました。
 これは,同窓会運営の2つの柱である「育英事業を通じての社会貢献」と「会員相互の親睦交流」とを一つにする行事として,平成24年度(10期生が1年生であったとき)から始まったものです。
 第1学年の生徒約280名と,生徒からすればいわば祖父母世代に当たる方々を中心とする同窓会の皆様約150名の先輩諸氏とが一堂に会し,市村延之同窓会理事長のご挨拶で会が始まりました。

 第二十六世宗家金剛永謹氏をはじめとする金剛流御一門及び茂山家の皆様の御出演により,「解説及び体験」,狂言「附子」,休憩をはさんで能「殺生石」という番組構成で,約2時間にわたり熱演を繰り広げて下さいました。
 11月に事前学習を行った際にもお世話にいただいた宇高竜成様による解説・体験が行われました。仮面劇である能楽の起源や一見簡単そうに思える所作が実は大変であること等を楽しく平易にお話し下さいました。また,代表生徒7名が舞台に上がらせていただき,基本の立ち方やすり足での進み方を実際に行ったり,舞台の中心付近から橋掛かりまでをすり足で素早く歩く体験をしたりしました。また会場にいる生徒にもうたのご指導をいただきました。見るとするとでは大違いの“動きの難しさ”を実際に体で感じ,いろいろと発見があったようです。
 生徒たちはほとんどが能楽鑑賞は初めての経験で,「本を読んだりビデオで見るよりも,実際は声が響いて何倍も迫力があり,もう一度見たいと思いました。」「狂言はテンポが良くて言葉がとてもわかりやすかったので笑いながら見ることができました。」「能も,事前学習のプリントで予習しておくと今何をしているのか大体分かったので楽しんでみられました。」等といった感想をもったようです。そして,「このように素晴らしい機会を与えてくださった同窓会の皆様に感謝して,今後に生かしていきたい。」と言っていました。
 本日の会は同窓会様の全面的な御協力によって実現したものであり,京都御苑の西に建つ金剛能楽堂というすばらしい舞台で,場がもつ「力」を直接感じとりながら,日本文化の粋である能・狂言を,同じ学窓の高校生と同窓会員がともに鑑賞し,日本文化の懐の大きさや良さを再発見する大変良い機会となりました。これからグローバルリーダーとして国際社会での活躍が期待される若い生徒たちが,それぞれの心と体に脈々と流れている日本の伝統に関心をもち,芸術への造詣を深める第一歩となったことと思います。
 また生徒たちは,同窓会員の皆様方と親しく時と場所とを共有することにより,連綿と続く本校の歴史と伝統の厚みを実感し,様々な形で御支援いただいていることへの感謝の念を深くしていました。同窓会の皆様,金剛流の皆様,茂山家の皆様,誠に有り難うございました!

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 1枚目 会場内の様子
 2枚目 能楽体験の様子
 3枚目 狂言「附子」
 4枚目 能「殺生石」
    
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祝 女子バスケットボール部市立高校大会準優勝!

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 市立高校バスケットボール部大会冬季大会が12月16日(土)17日(日)に京都工学院高校にて行われました。今大会におきまして本校の女子バスケットボール部が準優勝に輝きました。後期中間考査期間中に行われた大会で,コンディションが必ずしも良いとは言えない中,チーム内で支えあいながら見事決勝戦進出を果たしました。
 準決勝では,昨年度まではなかなか勝てなかった塔南高校との対戦です。これまでの練習の成果を発揮し,何とか勝利を得ることができました。決勝戦は,全国レベルの強豪校で京都を代表する紫野高校との対戦です。点数差はあったものの臆することなく挑戦できたのではないでしょうか。
 この大会を通して,新チームとして一歩前進できたことが,生徒たちの自信にも繋がり,部員にとって大変思い出に残るものとなりました。チームとしての努力を称えたいと思います。
 次回1月13日に第65回京都府高等学校新人大会が行われます。今後のさらなる活躍がとても楽しみです。引き続きご支援,ご声援のほどよろしくお願いいたします

3年生学年アセンブリを行いました!

 12月20日(水)3限目に,7階大講義室にて,3年学年アセンブリを行いました。
 例年,年内の授業締めくくりと冬季学習講座(1・2年)や冬季進学補習(3年)前のこの時期に,これまでの振り返りと来年への更なる飛躍に向けて,各学年ともアセンブリを行って生徒の意識づけを図っています。3年生も授業はまだまだ続きますが,約1箇月後に迫ったセンター試験に向けての説明会ということで,諸注意やこれからの勉強への姿勢についてアドバイスを行い,生徒たちは熱心に聞いていました。

 最初に,進路部久保先生による,センター試験及びその後までを含めた学習の進め方等についての注意・激励です。
 まずはセンター試験受験にまつわる注意事項です。受験票や成績請求票の取り扱い,会場への下見の重要性,当日の出欠確認等々,これまでの失敗例を踏まえて丁寧に説明して下さっていました。各自,当日慌てることのないように「受験上の注意」をしっかりと読んでおいて下さい。
 そして,「現役生はこれからが本番」であり,これまでの先輩の歩みを確認しながら,「自信を持って力強く進んでいくように」と激励して下さいました。この中で,先輩たちがセンター試験までにどれくらい伸びたのかを,直近に行われた模擬試験からの比較データを赤裸々に示しながら解説して下さいました。ほとんどの生徒は伸びていることが確認でき(中には200点近く伸びた生徒もいます),生徒たちの“自分の点が伸びるのか”という不安を少し解消できたように思えました。また,センター試験終了後から国公立2次試験までは約40日間あり,モチベーションをしっかり保って,最後の最後,後期試験までやりきる学習をしよう,という話がありました。

 締めくくりは,学年主任の富永先生からです。センター試験では朝一から頭が回すためにも朝型の生活を心がけてしっかり学校生活を回しましょう,と話されました。この日はそのまま冬季進学補習が午後から始まるということもあり、生徒たちは気持ちを引き締めてアッセンブリ後の進学補習へ臨んでいました。
 今回の大学入試センター試験は,1月13日(土)14日(日)に実施されます。1週間前の5日(金)6日(土)には,学校でセンター直前演習を行います。内容やスピードを考えながら,一人一人が戦略的に目標や計画を立てて,最後の最後まで頑張って力を伸ばしていってほしいと思います。
 健康にも十分留意して,ガンバレ,西京13期生!

写真 上 センター試験での伸び具合
   中 久保先生から諸注意
   下 富永先生から激励


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京都市立中学2年生対象「市立高校グローバルフェスタ2017」に参加しました!

 12月16日(土)13時30分から16時まで,京都市立日吉ケ丘高等学校を会場として,「市立高校グローバルフェスタ2017」(主催:京都市立高等学校長会/共催:京都市立中学校長会/後援:京都市教育委員会)を開催しました。

 このイベントは,中学校生活の折り返しの時期を迎え,各自の将来について考え,準備を始める時期にさしかかった京都市立中学校2年生の希望者を対象として,京都市立高等学校の特色ある取組の紹介や体験授業を行うことを通して,「高校における学びの魅力」や「将来どんな生き方をするのか」を考える契機とし,キャリア発達を支援することを目的として,2014年から行っているもので,今回で4回目を迎えます。(前回までは,西京高校を会場として実施いたしました。)

 各校とも50分間の体験授業を2つ行い,生徒の皆さんは希望する2校の授業を体験しました。以下,西京高校の体験授業ブースの様子をご報告します。

 本校の体験授業は,各回約40人(2教室に分かれて体験しました。)が参加し,「グループワークを通じてビジネスアイディアの作成をする」という内容で,西京高校を卒業した大学1,2回生がファシリテーターとして参加しながら行いました。本来でしたら,高校1年生が参加するところですが,この日は後期中間考査中で残念ながら,参加することができません。そこで,エンタープライジング科でグループワークを行ってきた卒業生に声をかけた所,14名の学生が集まってくれました。

 各回とも,各教室で司会者が,「目的・今日のゴール」「ディスカッションの意義」「ルール(恥ずかしがらずに自分の意見をしっかりと言う/他のメンバーの意見に耳を傾ける)」という骨子で全体説明をしました。各班にいるファシリテーターは,知らない人と行う初めてのグループワーク体験を前にして緊張している中学2年生の参加者たちを元気づけていきます。

 中学生3〜4名のグループごとにファシリテーターが1名つき,アイスブレイクの後にお題をもとに意見交換です。今回のテーマは,「あなたの街にみんなが笑顔になるハンバーガー屋さんを作ろう」です。40分程度の短い時間ですが,気軽にアイディアを出し合いながら,キャッチコピー・アピールポイント・イチオシ商品・ターゲットとなる客層等を話し合っていました。最後にグループごとに「計画書」にまとめ,アイディアを発表して交流しました。交流した後,司会者が「一人で考えていた時には気づかない新たな着眼点が浮かんでくることがグループワークの良いところ」「西京高校では安心して自分の意見を率直に言える環境がある。言いたいことを出し切れなかった人は,この続きを是非西京高校に入学してから体験してほしい」とまとめて終了しました。

 今日の体験を一つの契機として,中学生の皆さんの進路展望(高校選択にとどまらす,どのような形で社会に自らの能力・良さを生かし,貢献していくべきかを考えることも含めて)が深まっていってほしいと思います。保護者の皆様も最後まで熱心にご参観くださり,有り難うございました。ご参加下さいました生徒保護者の皆様に心から御礼申し上げます。また,会場校の日吉ケ丘高等学校の関係者の皆様,各高校の生徒スタッフの皆さんもお疲れ様でした!

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 1枚目 会場の様子,教室の様子,ファシリテーター集合写真等
 2枚目 各班の計画書 

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第3回学校説明会を行いました!

 12月16日(土)午前10時から,本校7階大講義室にて,第3回学校説明会を実施しました。中学3年の生徒・保護者約70名,また中学1,2年生の生徒・保護者約50名,計約120名の方々が参加して下さり,「入学後の学習活動及び学校生活」「入学者選抜実施概要」等,第2回説明会と同じ内容について,その際のビデオ映像も交えながら説明させていただきました。

 ご参加の皆さんの感想です。
・生徒の方々のVTRを見ることができて,とても親近感がわきました。入試直前ということで詳しい入試情報や,西京生の一日などを知ることができ有意義な時間となりました。今日のアドバイスを励みに毎日頑張って,合格への一歩を踏み出したいと思いました。
・以前参加した時よりも,西京高校への関心が高まりました。西京高校の徹底した英語教育と海外フィールドワークなどのグローバルな活動を通して,社会に貢献できるような力を身につけたいと思いました。国公立大学進学という目標をもった仲間と,さらなる高みをめざせる西京高校に魅力を感じました。そのような目標を持った方々が行事も全力で楽しみ主体的に取組まれている姿を見て「両立」する力が身につけることができると思いました。

 全体説明の後はご希望の皆様に校舎見学・個別相談などをしていただきました。公私ともにお忙しい中,多数ご参加下さり,有り難うございました。
 寒い日が続きます。受検生の皆さんにおかれましては,体調管理にも気を付けてください。西京高校は,頑張る皆さんを応援しています。



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全日制
1/12 3年センター激励会(3、4限) 大掃除
1/13 大学入試センター試験
1/14 大学入試センター試験 1年2年センターチャレンジ(外)
1/15 3年センター自己採点
京都市立西京高等学校(全日制)
〒604-8437
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