京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/11/21
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

大学入試センター試験願書出願!

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 大安吉日の9月29日(金),13期生の大学入試センター試験願書を発送いたします。
 来年1月13日(土),14日(日)の二日間にわたり実施されるセンター試験まであと106日。あせらず,自分の力を信じて努力を惜しまず,目標に向けて頑張っていきましょう。
 写真は,出願前の願書に願いを込めている竹田校長です。
 頑張れ13期生!

EP2 社会科学ゼミ探訪!

 9月27日は,水曜日ですが金曜日の時間割に変更されています。いつもは金曜日に行われているEP2ですが,27日(水)6,7限に実施しています。今回は,社会科学ゼミを紹介します。
 33名在籍している社会科学ゼミでは,社会学や歴史学の手法を用いて,「環境」の捉え方,読み取り方について学び,統計学的なデータ分析や,歴史学的な資料研究を用いて問題にアプローチします。これにより時間や空間の異なる文化を具体的に捉えつつ,現代社会への示唆を得ることで,対象の分析に留まらない,実証的な考察をめざすのが社会科学ゼミです。
 今回,滋賀大学教育学部准教授安藤哲郎先生をお招きしました。
 安藤先生のご専門は歴史地理学。主に京都の歴史を地理学の観点から考察することを研究のテーマとされています。
 冒頭に,近々の研究成果として古文書における「京」と「洛」の違いについての分析結果をお話しされていました。古い文献をテキスト分析にかけ,例えば「帰京」「帰洛」の使い分けには違いがあるのかについて,身分,位,住む地域,使用時期など多様な変数を利用し考察をされています。
 また,生徒たちのグループ活動として,京都市内の新旧の地図を,建物,道,地形等からヒントを得ながら,繋ぎ合わせて完成させるというアクティビティーが行われました。さらには,自分ならば平城京をどこに設置するかなども検討しました。生徒たちは,川の位置や地形などを考慮に入れて,あれこれととても楽しそうに試行錯誤を繰り返していました。
 授業後半では,このような検証作業から何が言えるのか,また普段我々が使う道,例えば学校に接する御池通や西大路通りの幅員から一体どういうことが考察できるのか,さらには新旧の京都市内の地図における川や道の描き方の違いから歴史的な何がわかるのかについてお話をされました。
 安藤先生は最後に,「EP2の課題研究において,必ずしも『答え』を出す必要はない。自分の疑問に対して実直に研究を続け,答えがでなければその着想を大学まで持っていけばいい」と仰っていました。唯一の正解を求めがちな試験・入試ではなく,自分の答えを見つけ出すこと,それは多様であっていいこと。そして,そのような研究のモチベーションを保持した上で大学進学を考えてほしいとアドバイスをいただきました。
 最前線で研究されている方を目の前にして,ゼミのメンバーは大変大きな刺激を受けました。安藤先生の言葉を胸に,これからの課題研究,大学進学を自分にとって有意義なものにしてほしいと思います。
 安藤先生,ご多忙中にもかかわらず,ご指導いただきましてありがとうごじました!

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水泳部 新人戦が終了。そして近畿大会へ!

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 9月23日(土)京都アクアリーナにて第56回京都府高等学校水泳競技新人大会が行われました。
 この新人大会は,3年生が引退した後の1・2年生が来年度へ向けてスタートを切る重要な大会です。また,今年度からこの新人戦を勝ち抜いた選手が出場する近畿大会(10月7日(土),8日(日) 於:スイムピア奈良)が新設されました。今回の結果がさらに先につながる事になり,新たな目標に向けて例年以上に選手たちは気持ちが入っていました。
 近畿新人大会への出場権獲得については,エントリーの仕方によって有利不利もありましたが,夏の練習の成果が存分に発揮され自己ベストも続出し,概ね満足な大会であったと思います。
 お忙しい中,会場まで足を運んで頂いた保護者の皆様,熱い応援を頂きありがとうございました。以下近畿大会出場者を紹介します。

水泳部近畿大会出場者
女子
自由形100m 大嶋 菜々(1年)
背泳ぎ100m 米田 風葉(2年),石崎 千尋(2年)
個人メドレー200m 岩佐 茉亜子(2年)
メドレーリレー400m 米田―戸出―岩佐―大嶋
男子
背泳ぎ50m 池崎 太一郎(2年),松谷 和歩(2年)
バタフライ50m 畑中 大地(2年)


PTA保健研修会アンケートのご質問にお答えいたします!

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 今年の6月にPTA保健研修会が行われ,多くの保護者の方にご参加いただきました。あらためましてお礼申し上げます。その際いくつかのご質問・ご意見をいただきました。遅ればせながら,ホームページを通してお答えできたらと思っております。
 カテゴリーに「保健室より」を作成いたしました。今後,保健室関係の記事をまとめてカテゴリーに整理していきます。写真は,カウンセリングルームです。きれいでとても明るい部屋です。予約のご連絡は,担任もしくは保健室までよろしくお願いいたします。

「カウンセリングを受けてみようかな?」
 西京高等学校のカウンセリングでは,生徒はもちろん保護者の方も来ていただくことができます。保護者のカウンセリングは,お子様についてはもちろんですが,ご自身のことについて相談することができます。
 「自分のことを相談したって…」と思われる方もいるかもしれませんが,相談することによって,心にゆとりができ,親子関係や家族関係の安定につながることが多くあります。日本のカウンセリングに大きな影響を与えたカール・ロジャーズ先生の行ったカウンセリング経験記においても,大きな問題を抱える子どもの親が自身についての相談を行うことで親子関係が安定したことが記されています。
「こんなことを相談してもいいのかなぁ」と思わず,気軽に相談室へお越しください。

「承認欲求について詳しく知りたい」
 今回のPTA保健研修会では「承認欲求」についてお話ししました。
 「承認欲求」とは,他人を介して自尊心や満足感を充たしたい気持ちを指すものです。これは,アメリカの心理学者アブラハム・マズローが用いました。そして,「承認欲求」は「私は良い子だと認めてもらいたい」「“いいね”をもらいたい」といった,自分自身に重点が置かれた「認められたい」というものです。
 今日では,SNSにより簡単に承認欲求を満たすことができるようになりました。しかし,SNSで満たされる承認欲求はほんの一時的なものです。そして,人間関係の中においては自分だけが認められたいという一方通行な関係では,周りとの関係がうまくいかなくなってしまします。
 誰でも認めてもらいたいという気持ちを持っているのです。誰かから認めてもらったら,できれば同じくらい相手を認められると「承認欲求」と上手に付き合うことができます。

EP1ポップカルチャーの分析ポスター発表会を行いました!

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 9月21日(木)のエンタープライズI(EP1)(6,7時間目)において,「ポップカルチャーの分析ポスター発表会」を行いました。
 この「ポップカルチャー分析」は,これまで取り組んできた「ビジネスプラングランプリ」(日本政策金融公庫主催)の取組が終わり,次の「海外フィールドワークに向けての取組加速化」「2年次でのエンタープライズ2におけるグループでの研究テーマ設定・論文作成への橋渡し」を念頭に置いたものとして,今年で2年目となるプログラムです。
 題して,「解のない問題にグループで取り組み,どれだけ問題を面白く出来るかまとめてプレゼンしてみよう!」です。今回は日本のポップカルチャーを題材に,「その現象が何を表しているのか」「なぜ観る者にウケるのか」を考察して「おもしろい仮説」を作る,という課題を課しました。

ポイントは,
・型にはまったものでなくてよい。あくまで仮説を立てる。(むしろ,間違いから新たなものが生まれるというくらい大らかに構えよう)
・調べてまとめるだけでなく,「自分はこう思う」という視点を必ず入れること。
・主観的な感想や個人的な思いだけではだめ。幅広い知識を使うこと。
進め方は,
・4〜5人の班を作り,テーマを一つ選ぶ。
・班でディスカッションする。
・結論に至るまでの論証の流れ(仮説)を模造紙に図式化する。

 発表会の冒頭は,まずは15期生教員代表デモ発表として,「君の名は」を題材にした国語科 村上先生の教員プレゼンから始まりました。
 次は,生徒たちの発表です。今回の発表では,各人に一人で発表する機会が与えられています。発表の持ち時間は一人につき4分。2分の質疑応答時間には,聴衆からの多くのコメント・質問が飛び交います。さらに,コメントをポストイットに書いて,発表者のポスターに貼っていく作業もありました。これは生徒発案によるもので,メリットは2つあります。1つ目は,どこにどれだけ聴衆が集まったかの指標となると言う点。2つ目は,これまでに行われた議論を可視化し,次の聴衆がそれを踏まえた議論を展開できることです。
 「おもしろい仮説」をいくつか紹介します。まず,「今の社会は”ありのまま”に生きられない?」と題された発表では,いわゆる「アナ雪」のヒットの理由を,現代社会の息苦しさに求めました。「周囲からの目」を気にするあまり,なかなか自分の「ありのまま」をさらけ出すことができない人々の実情を表したのものではないかという仮説を立てました。また「進撃の巨人」を分析した班は,「調査兵団」=反対勢力,「憲兵団」=権力者,「駐屯兵団」=傍観者,と言う構図を示した上で,「進撃の巨人」は「日本社会の縮図ではないか」といった仮説を立てました。他にも,ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」は日本人の過酷な労働環境を表している,「SNOWとプリクラの対比構造」など,高校生ならではの柔軟な発想で,こちらの想定を超える「おもしろい仮説」を作り出してくれました。
 多くの生徒は,「与えられた問題」に対して作成者の意図する「解答」を導くことには慣れています。しかしながら,ポップカルチャーの分析を経て,多様な「解」があっていいこと,さらにはその解がこちらの意図とずれていてもいいこと,に気づくことができたと思います。また,今回は,ポップカルチャーを題材に,「その現象が何を表しているのか」「なぜ観る者にウケるのか」と言う問いをこちらから与えましたが,これから取り組む「海外FW」,果ては2年次の「課題研究」では,その「問い」自体をつくり出さなくてはいけません。このように,総合的な学習の時間EPを通して,大学での勉強,さらには社会人になってから必要とされる能力の礎になればと思います。
 最後になりましたが,4月から始まったEP1の前半はこれで終了となります。特筆すべきは,EP1を「生徒運営」により行ったことです。「ビジネスアイデアグランプリ」「ポップカルチャーの分析」など,コンテンツこそは用意されていましたが,授業運営や発表形式,投票などの企画・執行は全て生徒スタッフが行いました。忙しい中,毎週水曜昼に定例会議を行い,議論が行き詰まるたびに臨時会議を開いたりと,大変な6ヶ月だったと思います。周到に計画していた全体発表の計画が5分で頓挫するなど,ハプニングもありましたが,とりわけ委員活動に携わってくれた生徒たちは大きな成長を遂げたことだと思います。
 これからも生徒主体,生徒中心の学校を作り上げていきましょう!

陸上競技部 近畿ユースにて大活躍!

 9月15日(金)〜17(日)滋賀県皇子山総合運動公園陸上競技場において第50回近畿高等学校ユース陸上競技対校選手権大会が行われました。台風が接近する悪条件の中,近畿各府県の大会を勝ち抜いた選手たちが集い,日ごろ努力している成果を競いました。
 西京から,1年生女子200mで優勝,400mで2位に入賞した吉岡里奈さんをはじめ多くの入賞者を出しています。
 また,女子総合では,5位に入賞することができました。悪天候にもかかわらず多くの方々が応援していただきました。誠にありがとうございます。今後も引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

以下入賞者を紹介いたします。
1年女子200m   1位吉岡里奈
    400m   2位吉岡里奈
    5000mW 7位奥田月菜
    円盤投    7位岡嶋香菜
2年女子200m   7位青木 穂
    800m   5位稲村詩穂
    400mH  5位中塚 萌
    棒高跳    5位磯部紗希
    砲丸投    7位上羽 萌
    円盤投    7位羽田野早耶
女子共通4×400mR  3位崎川―中塚―稲村―吉岡
1年男子5000mW 7位松嶋 隆

写真 上 吉岡さん表彰
   中 女子200m決勝
   下 女子マイルリレーメンバー表彰

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トビタテ!留学JAPAN【高校生コース】第3期 事後研修に本校生3名が参加しました!

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 9月17日(日)10時から,公文教会館(大阪市淀川区)にて,「トビタテ!留学JAPAN【高校生コース】」第3期派遣留学生秋季事後研修(大阪会場の第1日目)が行われ,本校からは,この夏に「スポーツ・芸術」分野でカナダに留学した今井咲希さん(1年生),「アカデミック」分野でカナダに留学した寺中真璃さん(1年生)と下村鈴音さん(2年生)が参加しました。

 官民協働海外留学支援制度,通称「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」は,平成25年10月からスタートした大学生・高校生の海外留学をサポートするプログラムで,高校生コースは一昨年度から始まり,今回が第3期生となります。全国839校1,904名の応募者から,書類選考及び面接試験を経て,839校501名が選出され,本校からも5名(内訳は,国際ボランティアコース2名,スポーツ・芸術コース1名,アカデミック[テイクオフ]各1名で5名の採用は全国公立校の中でトップ)が採用されました。(京都府からは,本校を含めて14校28名が採用されています。)

 今回の事後研修会の参加対象者は9月30日(土)までに帰国している第2期及び第3期の派遣留学生で,トビタテ事務局から指定された日・場所(東京,大阪,福岡,仙台で計9回設定されています)に参加することとなっています。本校からの派遣留学生は,大阪(日によって場所は異なります)で9月17日と10月7日にそれぞれが受講することになっています。大阪会場2日目(全9回中の6回目)となるこの日は,西日本の派遣留学生48名が参加しました。

 台風18号の影響で,研修会の開催自体が危ぶまれていましたが,朝7時のお知らせで,大阪会場開催との連絡がきました。定刻通り午前10時に始まった研修会は,「相互に学び合いながら自らの留学体験を言語化し,多面的に意味づけることができるようになる」「トビタテ!留学JAPANのエヴァンジェリスト(=伝道師)活動を具体的にイメージする」「未来と世界と人生に向けたネクスト・チャレンジを具体化する」ことを目的とした午前・午後の2部構成で,鈴木大樹氏(GiFT[Global Incubation×Fostering Talents:一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト])の進行により行われました。

 午前の部は「自分の体験の価値を振り返り,言語化する」<言語化し,発信・共有する>こと,午後の部は「留学中の生活についてイメージを具体化する」<今日を起点に明日からの未来を考え,人生をクリエイトしていく“未来に向けた事前研修”とする>ことをテーマに行われました。

まず,自らの留学体験を振り返って言語化し,シェアする手始めとして,“この場の多様性を感じ取ろう”ということで,「Four Corners」というアイスブレイクを兼ねたアクティビティが行われました。(“フォーコーナーズ”といえば,アメリカ合衆国西部にある「四重境界点」[ユタ・コロラド・ニューメキシコ・アリゾナ各州の境界線が一点で接している場所]の呼称ですが,ここでは,「お題ごとに同じ心情の者が部屋の4隅に集まって内容を相互に披露する」というものです。)
 3人一組になって座っていた生徒たちは立ち上がり,ファシリテータの鈴木さんが出すお題(「今の気持ち」「留学した分野」「留学したエリア」「留学体験を一言で振り返ると」等)ごとに4隅に分かれ,2人ペアで思いを共有した後,全体でもシェアしました。

 と,生徒同士のコミュニケーションが活発化し,研修会自体が盛り上がってきた頃,ついに大阪に暴風警報が発令されてしまいました(11時前)。文部科学省の「生徒の安全第一」との判断を受けた本研修会は中止を余儀なくされました。一人一人留学を経て学んだ大きな思いを胸に,研修会に参加してくれていましたが,午前のプログラムを終えることなく,残念ながらの解散となりました。なお,今回の研修の振替は行われるとのことですが,日程等は事務局で検討,調整したのちに高校へ連絡をいただけるようです。

 本研修は,世界各国に飛び立った日本代表同士が学年を超えて「つながる」ことのできるとても貴重な機会です。是非とも別日の研修を楽しみにしています。

写真 上 集合写真
   下 上 今井さん 中 寺中さん 下 下村さんの活動の様子


EP2環境科学ゼミが,神戸市の「人と防災未来センター」を訪問しました!

 9月15日(金)2年生環境科学ゼミの32名の生徒が,EP2の時間を利用して「人と防災未来センター」を訪問しました。課題研究を進めていく中で,今年は防災に関するテーマのグループが多く,今回の訪問を計画しました。
 西館3階では,震災の記録フロアとして,阪神・淡路大震災の記録などの展示があり,西館2階では,防災・減災体験フロアとして,災害や防災に関する情報や,地震による液状化現象の仕組みについてのデモなどを実演していただきました。東館3階では,水と減災について学ぶフロアがあり,風水害に関する展示や,南海トラフ地震が起きた際の,震度の推計や津波の高さや到達時間などの展示がありました。
 展示について,生徒の一人は,「地震に関する基本的な知識が得られ,概要は理解できました。」と力強く話してくれました。展示を見学した後は,西館の5階にある資料室に移動し,自分の研究に参考になりそうな文献をリサーチしました。
 資料室で文献調査を行った生徒は,「実際に調査したい内容の文献等を見つけることができ,研究の参考になります。」と嬉しそうに話してくれ,論文に対する意欲を見せてくれました。
 これから,論文の課題設定を試行錯誤する期間にはいります。それぞれのグループで議論を深めていきましょう! 

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祝 物理チャレンジ2017第2チャレンジ(全国大会:国際物理オリンピック日本代表選考会)出場!

 本校(理学部)1年,後藤啓文君が8月に行われた「物理チャレンジ2017第2チャレンジ」に出場しました。
 物理チャレンジは,20歳未満で大学などの高等教育機関に入学する前の青少年を対象とした全国規模の物理コンテストです。世界物理年(2005年)を記念して第1回全国物理コンテスト「物理チャレンジ2005」が開催され,以後毎年開催しています。
 予選となる「第1チャレンジ」は2000名を超える応募者のうち,「実験課題レポート」を期限内に提出できた1705名が,7月に行われた「理論問題コンテスト(全国70ほどの会場で開催〜京都は京都工繊大)」に臨みました。実験課題・理論問題両方の得点で,第2チャレンジ進出者が決まります。
 後藤君は両部門で優秀な成績を収め,第2チャレンジ進出を勝ち取りました。第2チャレンジ進出者は全国で101名(京都府からは後藤君ただ1人),うち高3以上が65名,高2が24名,高1はわずか12名でした。1年生が第2チャレンジに進出するのは素晴らしい「快挙」です。

「第2チャレンジ」は,8月19日から岡山県の閑谷学校・青少年教育センターにおいて,3泊4日の合宿形式で行われ,それぞれ5時間で行なわれる「理論」と「実験」のコンテストにチャレンジしました。さすがに第2チャレンジでは上級生の壁は厚く,上位入賞とはなりませんでしたが,来年以降のチャレンジに向けて,良い手応えを得たようです。(奨励賞を頂きました:写真は,校長室にて竹田校長と)

 本校理学部では,理学部員に限らず,物理,化学,生物などのコンテストに積極的な参加を呼びかけています。これらの大会で全国大会に進出したり,上位入賞したりすると,学習や研究に向けて視野が広がるだけでなく,関係する大学のAO入試資格が得られるものもあります。
 来年度以降の多くの応募を期待します!
(会場の写真はすべて主催者提供のものです)

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理学部 夏の合宿報告!

 本校理学部では,8月の夏季休業中に,「あうる京北(京都府立ゼミナールハウス:京都市右京区京北下中町鳥谷2)」で合宿を行いました。

 この夏は天体観測に適した日(新月等)がなかったため,実施するかどうかをギリギリまで話し合いました。そのため日程が決まるのが遅く,参加者は少なかったのですが,好天に恵まれ,現地フィールドワーク(植物や生物等の観察),バーベキュー,そして天体観測と予定通りの内容を行うことができました。
 フィールドワーク時に観測に適した場所を探し,19時に天体望遠鏡を展開しました。観測の前半は月や明るい惑星を中心に観測し,深夜1時過ぎ月が沈んでからは,星座の観測を行いました。残念ながら,天の川は肉眼では見えませんでした。
 理学部では合宿時の天体観測だけでなく,フィールドワークや各種コンテストへの出品,イベントへの出展などを行っています。この後は,西京祭文化の部でのプラネタリウム展示・物理実験体験,11月の「青少年のための科学の祭典・出展」,12月の「未来のサイエンティスト養成事業・高校の理学部体験(京都市教育委員会主催)」と続きます。

今後の活躍に期待します。

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10/2 前期期末考査
10/3 前期期末考査 クラブ集会(14:00〜 メモリアル)
10/4 学年行事・体育祭準備(午後)
10/5 西京祭体育の部
10/6 秋季補習 西京祭体育の部(予備日)
京都市立西京高等学校
〒604-8437
京都市中京区西ノ京東中合町1
TEL:(全日制)075-841-0010
   (定時制)075-841-1240
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