京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/06/23
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

前期球技大会結果発表!

前期球技大会の結果が出ましたので報告します。
1年
バレー 1位3組,2位5組,3位1組
サッカー1位2組,2位4組,3位5組
総合  1位3組,2位2組,3位5組

2年
バレー 1位2組,2位1組,3位4組
サッカー1位1組,2位6組,3位2組
総合  1位2組,2位1組,3位4組

3年
バレー 1位3組,2位4組,3位6組
サッカー1位2組,2位1組,3位4組
総合  1位2組,2位3組,3位4組

自治会の皆さん,企画に運営と頑張ってくれました。お疲れ様でした。ありがとう。

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前期球技大会開催!

 6月20日(火)午前8時40分から,恒例の前期球技大会が始まりました。開会式を放送で行い,競技開始は午前9時でした。
 天候にも何とか恵まれ,予定通りサッカーとバレーボールの2種目で実施しています。
 生徒たちは,この日おろしたての,カラフルで趣向を凝らした「クラスTシャツ」に身を包み,担任の先生とともに応援にも熱を入れながら,一致団結して各競技に取り組んでいます。
 西京生の皆さん,怪我をしないように,また水分補給にも留意しながら,元気に楽しんで下さい!

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激闘!陸上競技部 近畿IHで大活躍。全国IH出場へ。

 6月15日(木)〜18日(日)の4日間,京都市西京極総合運動公園陸上競技場において第70回全国高等学校陸上競技対校選手権大会近畿地区予選会(近畿IH)が開催されました。近畿6府県の予選を勝ち抜いた猛者たちが集結します。まさに群雄割拠,ぴりっとした空気が競技場に流れています。この近畿IHで6位までの上位入賞者が,7月29日から山形県天童市で行われる全国インターハイの出場権を得ます。
 西京の選手は,普段の努力を出し切るべく競技に集中しています。しかしながら,惜しくも6位入賞に一歩とどかなかった選手もたくさんいます。全国インターハイ出場を目標に努力を惜しまなかった選手の皆さん,どうぞ胸を張って次のステップに向かってください。皆さんの努力は,必ず報われますから。
 
 西京の活躍は,目を見張るものがありました。女子は総合で2位,男子は5位と大健闘。女子400mHの西村寧々花さん,男子八種競技の明石宗一郎君は近畿チャンピオンに輝きました。
以下,全国大会に出場するメンバーを紹介します。

女子100mH 喜多 綾音(3)
女子やり投   岡野 悠里(3)
女子200m  吉岡 里奈(1)
女子棒高跳   岡野 悠里(3)
女子400mH 西村 寧々花(3)
男子400mH 蓮葉 晴基(3)
男子400mH 浅田 啓太(3)
女子走幅跳   岡本 真悠子(3)
女子4×400m 岡本―喜多―井村―西村
男子4×400m 濱崎―浅田―明石―蓮葉
女子三段跳   柳川かれん(3)
男子八種競技  明石 宗一郎(3)
女子七種競技  森山 玖実(3)

 写真は,やり投げの岡野さん。
 その下の写真は,大会の最後に行われる4×400mリレー,通称マイルリレーの様子です。すべての競技が終了した後にこの種目が行われるので,自校の生徒はもちろんですが,普段の練習で切磋琢磨した他校の多くの生徒の皆さんも一緒に応援していただきました。北稜高校,田辺高校,堀川高校,鳥羽高校,立命館高校,京都工学院高校,京都橘高校の皆さん(他の学校の方もおられたかもしれません。紹介できずにごめんなさい。),本当に多くのご声援をいただき,ありがとうございました。また,卒業生の方も多く駆けつけてくれてありがとうございました。
 今後も,京都全体が切磋琢磨し,陸上競技を盛り上げていきましょう。全国インターハイも,全力で挑んできます。応援のほどよろしくお願いいたします。
※全国インターハイ 7月29日(土)〜8月2日(水)山形県天童市にて開催
※なお,詳しい記録などについては「アスリートランキング」でご確認ください。

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トップリーダー研修第4回事前オリエンテーション実施。グローバルリーダーって?

 6月18日(日),535教室において,この夏実施の「トップリーダー研修」の参加者2年生16名に対する第4回事前オリエンテーションを実施しました。

 この日はまさに「英語漬け」の1日となり,ネイティヴ講師のW. Brian Bachman 先生のご指導のもと,朝9時の開始から夕方4時の解散まで,徹底した英語プレゼンテーションの訓練が行われました。英語でコミュニケーションを行うための基本的な表現を確認することから始まり,良いプレゼンテーションとは何か,そのようなプレゼンテーションにするには何が必要か考えながら,参加生徒たちはこれまでの研修を踏まえて懸命にプレゼンテーションスキルを学習していました。

 研修会は英語での「自己紹介」を皮切りに和気藹々とした雰囲気で始まり,まずは午前中いっぱいをかけて「グローバルリーダーに求められる資質とは何だろう?」というテーマで英語ディスカッションを行いました。「信念を持つこと」「目標に対して貪欲であること」「広い視野を持つこと」「決断力」「恐れないこと」「人の意見に耳を傾けること」など,思い思いのグローバルリーダー像について話し合い,普段の英語の授業とは少し異なった形式でのディスカッションに,どの生徒も真剣に取り組んでいました。

 また午後からは,午前中に共有した「グローバルリーダーの資質」を発展させ,「将来グローバルリーダーとして成功するために求められること」というテーマで再びディスカッションを行いました。これまで学習した単語や文法を必死に組み合わせ,ひねり出しながら,グローバルリーダーのあるべき姿についての意識を高められていたように思います。

 最後に研修のまとめとして,これまでのディスカッションを元に,グローバルリーダー像について全員が個人プレゼンテーションを行いました。話し合った内容を自分なりにまとめ,自分の言葉で発表する難しい課題にも,非常に高い意識を持って取り組んでいました。視線の配り方,手の位置,声のトーンなど,意識的に気を付けてこれまでの研修に取り組んできたためか,それぞれの発表が以前に比べて堂々としたものになっていました。プレゼンテーションの後にBrian先生からそれぞれ質問をいただき,生徒たちは即興で思い思いに自分の考えを述べました。少しチャレンジングな問題にも生徒たちは諦めることなく自分の言葉で表現をしており,参加生徒全員の根気強さを垣間見ることができました。参加生徒たちにとっても貴重な機会になったと思います。

 出発まで,研修会はあと1回を残すのみとなりました。今回は英語で研修が行われたということもあり,参加生徒たちはますます「いよいよボストンに行くのだ」という実感を高められたのではないかと思います。本番も含め,ひとつひとつの研修をしっかりと自らの成長の糧にしていってもらいたいです。
 Brian先生,本日は本当にありがとうございました!




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トビタテ!留学JAPAN・高校生コース第3期生の壮行会及び事前研修会に本校生5名が参加しました!

 6月18日(土)10時00分から17時まで,大阪の公文教開館にて,「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム【高校生コース】」第3期生の壮行会と事前研修会が行われました。

 官民協働海外留学支援制度,通称「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」は,平成25年10月からスタートした大学生・高校生の海外留学をサポートするプログラムで,高校生コースは平成27年度から始まり,今回が第3期生となります。全国839校1,904名の応募者から,書類選考及び面接試験を経て,839校501名が選出され,本校からはなんと5名(女子5名)が採用されました。(京都府からは,本校を含めて14校28名が採用されています。)

 東日本の壮行会(約300名が参加し,6月10日(土)に文部科学省3階講堂で行われました)に続いて,西日本では、大阪市公文教開館で行われた「壮行会」には,第3期トビタテ生約200名が参加しました。

 冒頭の挨拶で,文部科学省初等中等課長小幡氏からは3つのお話がありました。1つめは、「大きな声で自信をもって発言すること」です。氏自身、学生時代にオーストラリアへ留学をしたことがあり、行きの飛行機でコーラを頼もうと思い、”Coke please”と言ったものの、「コーヒー」が提供され、好きでもないコーヒーを我慢して飲んだというエピソードをお話しされていました。2つ目は、「ポジティブシンキング」。日本ほど便利で、サービスが徹底されている国はないと氏は語ります。現地に行くと、想定外のトラブルに巻き込まれ、大変なこともあるが、それはあたりまえ。むしろトラブルを待つくらいの気持ちで行ってほしいと仰っていました。3つ目は「感謝の気持ちと国の代表としての自覚」です。トビタテ!留学JAPANは官民共同の国家プロジェクトとして、民間企業からの支援金のみで運営されています。さらには、募集手続等で学校の先生や保護者など様々な人が関わってくれていること。そのことを忘れず、感謝の気持ちをもち、さらに国の代表として羽ばたいてほしい、という激励の言葉を頂戴いたしました。

 次に、支援企業を代表して,神戸のシメックス株式会社の藤田氏からも激励の言葉をいただきました。シメックス社においても社員のダイバーシティー(多様性)が高まっており、グローバル化はすでに避けられない状況になっていること。社会に出る前の大学生および高校生は、これからどういった分野に進んでいくのか迷う時期であり、今の経験1つ1つが夢に近づく経験となる。そして、海外に行くと、日本にいるときに目を向けることができないところに気付きがあるので、是非この機会に自分の夢に向かって前進してほしい、というお言葉をいただきました。

 トビタテ2期生代表の岩本さん(プロフェッショナルコースでイギリスに留学)からも激励の言葉をいただきました。岩本さんは、幼いころに発症したアトピー性皮膚炎を、食事療法によって克服したという経験をもっています。トビタテ留学を通じてイギリスに行き、食品の生産者と消費者の距離が近いということに気づきました。普段消費者の側からは見ることのできない、生産者の視点を農家へのフィールドワークをもとに発見したそうです。日本に帰って、同様に食品の生産者に話を聞くと、有機農業にとても力を入れている農家が多く、日本とイギリスで、生産者・消費者の距離に差はあるものの、生産者の「熱い気持ち」は両国にて共通しているということを学んだと語っておられました。

 壮行会の締めくくりは,プロジェクトディレクターの船橋力氏(NPO法人TABLE FOR TWO International理事/株式会社ウィル・シード取締役会長)からの記念品の授与です。「皆さんは,1904人から選ばれた501人です。1400人は不合格であったこと、彼らの思いを背負い、関わってくれる周りの人への感謝を忘れないでほしい」とのお言葉とともに、「トビタテシール」を授与されました。

 そのあとは、全員で集合写真を撮り、昼食タイム。生徒たちは5〜6人のグループで輪になって座り,昼食をとりながら全国から集まった高校生たちと楽しそうに語り合っていました。

 昼食後、生徒たちは12時45分から17時まで,オリエンテーションやグループワーク等の事前研修に取り組みました。「ミッションシート」の作成・共有・ブラッシュアップや,トビタテ!2期生を中心とする様々な方々のプレゼンテーションを聴く等充実した内容で,全国の意欲のある高校生たちの熱い思いに触れることができ,大いに刺激を受けたようです。

 「トビタテ!」「トップリーダー研修(本校主催のボストン研修)」「グローバルリーダー育成研修(京都市教委主催のロンドン研修)」をはじめ,個人で申し込む留学プログラムにも多くの西京生が出かけます。折角のチャンスですので貪欲に体験をし,たくさんの人々とつながって下さい。
 また,大学・大学院卒業までにはかなりの時間があります。行った先を何年後かにまた訪れて経年変化を追うだけでなく,文化的背景を異にする多様な国・地域に行ってみる等,何度でもいろいろなところに飛び込んでみてはいかがでしょうか。

 トビタテ!3期生の皆さん,気をつけてトビタって下さい!

◎官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム〜について

[概要]
 わが国の将来を担うグローバル人材の育成を目指した海外留学支援制度。平成32年(2020年)までの7箇年で総額200億円(単年度で約30億円)の寄附を募り,のべ1万人(毎年約1,000〜1,500人)の大学生・高校生を海外に派遣することを目標としている。
 企業から寄附を募るばかりでなく,人材育成のノウハウなどの「知」,講師などの「人」,さらには国内外インターンシップをはじめとする「場」の提供など,多面的な官民の協働によって,まさに日本をあげてグローバル人材の育成に取り組んでいる。

[支援企業・団体]
 209社・団体,116.8億円(平成29年5月8日現在)

[日本代表留学生に期待される3つの役割]
 ・Global Leader 留学を通じて最大限に成長し,より長期的な視野のもと,将来のグローバルリーダーをめざす。
・Ambassador  
日本のアンバサダー(大使)として日本の良さを発信する
・Evangelist  
留学のエヴァンジェリスト(伝道師)として,留学の魅力や経験を後輩や周囲の人たちに積極的に伝え,留学を目指す若者の増加に貢献する


[本校からの派遣留学生・分野・留学先](敬称略)

田村 香奈(1年) 国際ボランティアコース(カンボジア)
今井 咲希(1年) スポーツ・芸術コース(カナダ)
寺中 真璃(1年) アカデミック・テイクオフコース(カナダ)
下村 鈴音(2年) スポーツ芸術コース(アメリカ)
小笹さくら(3年) 国際ボランティアコース(スリランカ)

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EP1 海外FWクラス発表!コース選択がはじまります。

6月15日(木)の「エンタープライズ1(EP1)」の授業時間に,海外フィールドワーク(以下:海外FW)のクラス発表が行われました。
 来年3月実施の海外FWに向けて,7月末までに1年生は各自希望のコース(シンガポール,マレーシア,タイ,ベトナム・カンボジア,インドネシア,上海,グアム)を決定します。「どこに行きたいか」だけではなく「何をしたいか」を中心に据えてコースを決定しますが,各国に関する情報がない状態では考えることができません。そこで,各クラスが上記7か国から1国ずつ担当し,その国の基本情報;通貨,宗教,文化,環境等について調べ学習を行い,全体に向けて発表を行います。生徒により構成されるFW委員会を通して以下のように,各クラスのコース割り当てが決定されました。

<発表国割り当て>
1組:タイ
2組:上海
3組:グアム
4組:ベトナム
5組:マレーシア
6組:インドネシア
7組:シンガポール

 各クラスで本やインターネットを使い,情報を収集し,パワーポイントを使って説明を行います。今年度特質すべきは,FW委員が考案してくれた今年の発表形式です。昨年までは,大きな教室に全員を集め,各クラスの代表者が前に出て発表していました。しかしながら,今回は全員が発表担当になるように,形式を変更しました。
 まず,発表会場をホームルームに設定しました。各クラスが6班に分かれて同じパワーポイントを共有します。そして,その6班が他の6クラスに分かれて出張し,同時刻で発表が行われます。各クラスのFWクラス長がタイムキープを担い,10分×7クラス分の発表および質疑応答が行われました。この形式により,1年生の一人一人に発表の機会が与えられます。

<発表タイムテーブル>
7組:シンガポール
5組:マレーシア
1組:タイ
6組:インドネシア
2組:上海
3組:グアム
 
 海外FWは,1年生全員参加の大きな取組です。今回の発表によって,クラスやコースの誰かに任せるのではなく,一人一人が責任をもち,主体となって参加するという機運が学年全体に共有されました。発表の後には,第2回目のコース希望調査が行われました。(1回目は5月27日(土)の2年生による海外FW発表会の直後に行われています。)
今回のクラス発表を受けて,各生徒の希望にどのような変化があるのでしょうか。楽しみです。
 海外FW委員,そして発表した15期生全員お疲れ様でした。3月までまだまだ時間があると思いきや,あっという間に時間は過ぎます。全員参加型の基調を維持し,最後までがんばりましょう!

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左上 2組上海の発表
右上 5組マレーシアの発表
左下 6組インドネシアの発表
右下 7組シンガポールの発表
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トップリーダー研修第3回事前研修を行いました!

 
 6月14日(火),この日まで4日間にわたって行われた前期中間考査最終日の午後を利用し,2時から4時までの2時間,535教室において,この夏実施の「エンタープライズトップリーダー研修」(以下,TL研修と略します。)の参加者2年生16名に対する第3回事前研修を実施しました。
 4月のキックオフガイダンス,5月のコミュニケーション研修(アナログコミュニケーションの基礎を学び体得する)に続く3回目となる本日は,「自己アピールオリエンテーション研修」で,講師は,佐田 創さん(株式会社アイエスエイ関西支社国際教育事業部副支社長)です。

 最初に前回の研修の内容(「受信力」「発信力」「力をつけるためには」等)を復習した後,事前に調べてきたFreedom Trail に関する課題について1人ずつ発表を行いました。ボストンのFreedom Trailとは,アメリカの独立戦争にまつわるボストンの歴史を巡るために結ばれたルートであり,現地で実際に訪問する予定です。発表に関して佐田さんからアドバイスをいただいた後 ,本日の本題である自己アピールがアメリカで如何に必要かということについてお話をしていただきました。その後 ,生徒たちは実際に自己を分析し,人に伝える課題を通して発信力を伸ばすタスクに全員で取り組みました。
タスクは「私は〜です。」の「〜」の部分に入る言葉をできるだけ考え,発表交流するタスクです。制限時間内に自身のことを30文で書き表すことは案外難しいものであったようです。マインドマッピングの手法を通して発想を広げ,あまり話をしたことのない人とのペアワークを通してしっかりと発信し意見交流を行いました。交流を行う中で ,共通の話題について話しているときは盛り上がることが多く ,楽しかったと言った声もあり ,実践を通して大切な気づきを得ることができていたように思います。現地の人々と交流をする機会には是非今回の気づきを生かしてほしいです。
 
 研修の最後に佐田さんから「負荷をかけること。現地での取り組みや結果はそれによって違ってくる。」と貴重なアドバイスをいただきました。試験明けではありましたが ,集中力を要求される2時間の研修に全員しっかり取り組んでいました。本日学んだことを現地での活動に,ひいてはこれからのさまざまな取組に是非生かしてほしいと思います。

まちづくり甲子園(Glocal Olympic)2017の参加者ミーティングを行いました!

 今年度も本校から,2年生の生徒が「まちづくり甲子園(Glocal Olympic)」に参加します。その事前準備として,6月14日(水)の昼休みに初回の参加者ミーティングを行いました。

 「まちづくり甲子園(Glocal Olympic)」は,毎年7月に島根県立隠岐島前(どうぜん)高校が主催して行われる課題解決型ワークショップで,全国からまちづくりに興味のある高校生が参加するイベントです。隠岐島前3島の課題をテーマとして,参加者と島前高校生が学校混合の班を組み,フィールドワークやインタビューを交えつつ解決策を提案します。

 西京高校は昨年度からまちづくり甲子園に参加し,今年度も2年生3名が参加します。初回は当日までの活動計画の説明の後,これから共に海を渡る3名それぞれの自己紹介を行いました。

 自己紹介では,それぞれがまちづくり甲子園に参加した動機を話し合いました。彌榮みのりさんは「隠岐という島に暮らす人々や他の学校の生徒と協働する機会にしたい」という思いから,吉良友花さんは「以前参加した別のまちづくり企画の経験を活かし,京都と異なる場所で取り組みたい」という経験から,松本衿佳さんは,「高校2年生の夏に何か一つ大きな経験をしてみたいと思っていたときに,まちづくり甲子園の参加募集に出会った」というきっかけから,それぞれ応募したとのことです。

 まちづくり甲子園の開催は7月15日(土)〜17(月)までで,出発までひと月ほどの期間しかありません。現地で得られる経験や人々との出会いに胸を躍らせながら,事前のミーティングを重ね,出発に備えます。活躍を期待しています。


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普通救命講習会を開催しました!

 6月13日(火)は,前期中間考査最終日でした。生徒の皆さん,お疲れ様でした。
 
 その日の午後,7階メモリアルホールにて,中京消防署の方々4名をお招きし,「普通救命講習会」を開催しました。対象は1・2年生各クラスの美化保健委員や運動部の代表者及び顧問等で,約70名が参加しました。

 中京消防署救急係長の瀬津様による司会進行のもと,3グループに分かれ,胸骨圧迫や人工呼吸,AED(Automated External Defibrillator=自動体外式除細動器)の使用方法について,訓練用の人形を使って実践を交えながら学びました。慣れないことに苦戦しながらも,一人ひとりに丁寧に教えて下さったおかげで,実技の時間が終わる頃には,大方の生徒が出来るようになっていました。

 最後には,本日の学びを踏まえて,心肺蘇生法のロールプレイです。
 6グループに分かれ実演しました。救急車を呼ぶ人,AEDを持って来る人,心肺蘇生をする人等の役割に分かれ,救急隊が到着するまでの3分間,各グループが一生懸命心肺蘇生に励みました。

 日常生活の中でこのような応急手当を必要とする場面に出くわすことは少ないかもしれません。しかし,いざというときに自分の周りの大切な人たちを守ることが出来るのは,自分の腕と少しの知識,そして一歩踏み出す勇気です。その時に落ち着いて行動ができるように,今回の講習会で学んだ内容を役立ててほしいと思います。
 なお,本校には,正面玄関,保健室前,アリーナ体育教官室の3箇所にAEDが設置されています。


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放送部 NHK高校放送コンテスト・全国大会出場が決定しました!

 6月10日(土)・11日(日),京都文教大学(宇治市)にて,第56回京都府高等学校放送コンテスト兼第64回NHK杯全国高等学校放送コンテスト京都府大会が開催されました。京都府下から300名を超えるエントリーがあり,本校からは放送部員5名が出場しました。
 西京生のアナウンス原稿は,聞き手にわかりやすく構成されていました。また,朗読では豊かな表現力が発揮され,日頃の学習活動の成果が存分に生かされていたように感じました。
 結果は次の通りで,3名が入賞し,村上さんと嶌本さんは7月下旬に国立オリンピック記念青少年総合センター及びNHKホール(東京都渋谷区)で行われます全国大会に推薦されました。全国大会でも頑張って下さい!

[結果]
アナウンス部門
第2位 村上 美裕(2年)・・・全国大会進出
第3位 嶌本 千紘(3年)・・・全国大会進出
 
朗読部門 
優良賞 西田 彩乃(3年)

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