京都市立学校・幼稚園
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

15期生学習合宿結団式が行われました。

 9月14日(金)から,2,3年生は授業が開始されました。大事なことは,いかに主体的に学習するかがポイントになります。心機一転,頑張っていきましょう。

 1年生は,家庭科の全体オリエンテーションが終わったのち,学習合宿の事前オリエンテーションおよび結団式が行われました。したがって,17日(月)から始まる学習合宿で行う授業が,高校での授業第1回目となります。
 初めに,生徒スタッフGW(グループワーク)部からグーループワーク,プレゼンテーションの仕方の説明がありました。「伝える」を「伝わる」に。「聞く」を「受けとる」に。ただ単に,発言しているだけ,聞くだけでは,議論は深まりません。グループワークを通して対話力を磨いていきましょう。
 続いて,広報部から,6階の掲示物の紹介がありました。校長先生をはじめ1年担任団の先生方へのインタビュー結果が掲示されています。先生方の意外な一面を解説されています。生活部からは,合宿中のルール,点呼の仕方の確認がありました。当事者意識をもって各自行動していきましょう。メモリアルホールに移動し,点呼練習の後,事業部から校歌指導がありました。1日目の校長による「エンプラ魂」の講話の後に,ぜひ,練習の成果を披露してください。
 午後から結団式です。竹田校長,岩佐教頭,企画部長の岡本先生からは,「この合宿を通して,対話で自分を変えよう!」「当事者意識を大切に,場と状況の理解をしっかり。」「西京高校での学びについて」などなど西京高校が大切にしている熱いメッセージが伝えられました。
 最後に学年主任の辻先生からは,15期生としての決意,授業への覚悟を持ってほしい。先生方は,一生懸命サポートするので安心して頑張ってほしいと思いを述べられました。
 7限は,リーダー会議がおこなわれ,最終の確認を行いました。最後には,円陣を組んで生徒スタッフ一同,決意を新たに合宿の成功を誓いました。

 月曜から,いよいよ学習合宿です。長い時間をかけて準備をしてきた15期生のみなさん,中学生から高校生へ成長するための学習合宿での成果を期待しています。

写真 左 GW部からの説明
  真中 広報部作成の掲示板
   右 生徒スタッフ円陣の様子



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記念講演会の生徒感想文を紹介します。

 4月10日(月)10時20分から,7階京一商西京メモリアルホールにて,エンタープライジング科第15期生の入学を祝しての「記念講演会」を行いました。
 講師は,本校学術顧問の服部重彦先生(株式会社島津製作所相談役)です。「私のターニングポイント」と題して,新入生及び保護者の皆様に対して,約40分間お話し下さいました。今回,生徒の感想文を紹介します。
 あらためまして,この場をお借りして,服部先生にお礼申し上げます。

[本校学術顧問について]
 「京都市立高等学校学術顧問等設置要綱」に基づき,将来を展望した魅力ある新しい高等学校の具現化を図ることを目的として,教育内容,学校運営,育成すべき人材像等,高校が行うすべての学校教育活動及び研究活動に対して,専門的な見地から御指導・御助言をいただくため,本校エンタープライジング科開設以来,京都市教育長が委嘱しています。
 第1期の学術顧問は,元京都大学総長の西島安則先生(平成22年9月御逝去)と株式会社堀場製作所最高顧問の堀場雅夫先生(平成27年7月御逝去)にお願いしておりました。
 平成23年4月からは赤崎勇先生(名古屋大学特別教授・平成26年ノーベル物理学賞)に御就任いただき,堀場先生と赤崎先生のお二方から折に触れて御指導をいただいておりました。
 堀場先生の御逝去に伴い,新しい学術顧問として平成28年4月から服部重彦先生に御就任いただくこととなりました次第です。

[服部学術顧問のプロフィール]
 服部学術顧問は,昭和16年(1941年)に愛知県でお生まれになり,昭和39年(1964年)4月に株式会社島津製作所に入社されました。
 平成元年(1989年)に島津製作所のアメリカ合衆国現地法人社長に就任され,その後平成5年に株式会社島津製作所取締役に就任され,平成9年から常務取締役,平成15年から代表取締役社長,平成21年からは代表取締役会長を歴任され,平成27年に相談役に就かれ,現在に至っています。
 入社以来一貫してガスクロマトグラフの開発に従事しておられましたが,30代の半ばで米国駐在となられた際には,デモンストレーション用の機材を車に積み込み,不自由な英語で伝手も無い地を一軒一軒営業する日々を過ごされたそうです。
 この頃の体験から,「経験が知識の根拠であり,ただ一つの根源である」という考えをお持ちになるに至りました。
 御趣味は,毎朝のウオーキングと家庭菜園とのことです。
平成19年4月  藍綬褒章  受章
平成28年4月  旭日重光章 受賞

[生徒感想文 抜粋]
 今日の講演を聞いて,色々な経験を積むことがいかに大切かということを感じました。失敗を怖がらずに,あえて困難に挑戦していけたらいいかなと思いました。今まで失敗してしまうのが怖くて,試練に挑もうとはしてこなかったけれど,高校生になったので難しい道にも自分から進んでいきたいです。辛い経験を通して成長するということを信じて頑張っていけるのではないかとも思います。
 これから生きていく中で,大きな転機は何回もあるだろうけど,1回1回の転機をチャンスと受け止めて,自分の良い経験として更に成長させていきたいというのが願いです。私はあまり積極的な性格ではないので,この学校で様々な経験を通してたくさんのことを学び,自信を持って歩んでいけたらいいです。高校での勉強は,特に英語に力を入れて頑張りたいと思います。将来は,国内の人だけでなく,海外の人とも交流を楽しめるようにしたいからです。そのために今から本気で取り組みたいです。


 私は,中学の時,西京のエンプラ魂というものをぼんやりとしか理解していませんでした。しかし,今回の服部先生の講演を聞き,エンタープライジングがどんなもので,この西京高校で学ぶ3年間がいかに社会とつながるかということがよくわかりました。
 今まで,様々なことに挑戦してきましたが,困難に進んで立ち向かえても,途中で立ち止まり失敗を恐れて,後ずさってしまうことも多かったです。しかし服部先生の「経験は知識に勝る」という言葉を聞き,自ら進んでつらい経験を積みに行くことがとても大切なのだと思いました。また,「失敗が人を成功させる」という最後の言葉からも,失敗は決して恥ではなく,自分を成長させる重要な経験だと感じました。
 これからも,大学受験や就職だけでなく,高校3年間の中に自分を変えるターニングポイントがあるはずです。その時に,楽な道を選ぶのでなく,敢為を意識して,経験を積んでいきたいです。そして,社会に出てからもそれを続け,様々な経験を生かしながら進んでいきたいと思いました。


 私は今まで「自分がしんどくなること,大変なこと」から逃げるように生きていましたが,この西京高校を受験することで,あえて困難に立ち向かおうと決めました。しかし,入学してから友達がいない状況や模試の不出来で「あれ?これでいいのかな。」と思い始めていました。でも,今日の講演で服部先生が何度も繰り返し「自ら困難に立ち向かうことの大切さ」を,おっしゃっていたのを聞き,「この先大変なことがあっても,自分のためにも,くじけず前を向いて頑張っていこう。」と思いました。
 また,誰もが不安に思う人生のターニングポイントを「大きなチャンス」としてとらえる服部先生の姿勢に感動しました。私も自分を変えていくことを恐れず,変化をチャンスととらえられるような,大きな人間になりたいです。

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ダンス部,新入生歓迎公演!

 4月13日(木)放課後,新入生の宮津での学習合宿リーダー打ち合わせが7階大講義室で行われた後に,同じく7階のメモリアルホールにて,ダンス部による新入生歓迎公演が行われました。
 本校ダンス部は,舞台発表や作品を作る過程を通して“コミュニケーション力”や“人間力”を学んでもらいたいという方針のもと,勉強と部活動の両立を最大限の目標として活動しています。部員は現在,2年生,3年合わせて,25名で活動しています。
 平常授業が始まる前日でしたが,部員一同,新学年のスタートへのエールを込めて踊らせてもらいました。

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3年学年アッセンブリを行いました

 4月11日(火)13時から14時20分まで,7階大講義室にて,3年生に進級して最初の学年アッセンブリを行いました。
 まずはじめに生活指導部長の奥村先生から,学校生活におけるルールや注意事項について再確認をしていただきました。
 次に,学年主任の富永先生から,「この1年は進路が決まる大事な1年だが,進路結果だけでなく取り組み方も今後の人生に影響する。がんばり方を学ぶ1年でもある。」「西京祭等を通して人として大きく成長してもらいたい」等,思いを込めて最終学年としての心構えを伝えました。
 続いて各教科担当者から,3年生での授業や学習の進め方について説明を行いました。後半は進路指導部からのお話しです。まず,進路指導主事の大塩先生から「進路を考えるということは人生と向き合うことである。」というメッセージとともに,具体的なアドバイスと熱い激励をいただきました。最後に進路指導部久保先生から,この3月に受験したスタディーサポートの集計結果を今春に卒業した12期生との比較を交えながら解説していただき,今後の学習に関するアドバイスや注意しておきたい点等をお話しいただきました。生徒たちは気の引き締まる思いで真剣に説明に聞き入っていました。
 最高学年となった13期生を,教職員一同引き続きしっかり支えていきたいと思います。理想を追い求め,自らの夢に近づくために力強く歩んで下さい。
 ガンバレ 13期生!!

エンタープライズ2が始まります。

 4月11日の11時から,2年生ではエンタープライズ2(以下,EP2)のガイダンスが行われました。EP2は,金曜日の6,7時限目に行われる総合学習の授業で,スーパーグローバルハイスクール(以下SGH)としての中心的な取組である「EP課題研究」がこの時間に行われます。
 今回のガイダンスでは,海外フィールドワーク(以下,海外FW,1年生の3月に実施済)の調査レポートの作成および発表準備について(4〜5月)と,「EP課題研究」(6月〜)における論文作成のガイダンスが行われました。
 まず学年主任の地蔵先生から挨拶があり,「EP2の時間には,今後社会に出てから遭遇するであろう『答えのない問題』へ取り組む。そして,それをもとにあなた達の勉強のイメージを変えていこう」というお話がありました。
 続いて,教育推進部の佐藤先生からは,7コースに分かれて実施した海外FWのレポート作成について,レポートの書き方やポスターの作成の仕方など,これからの作業について具体的な諸注意がありました。なお,5月27日(土)9時30分から本校において「14期生海外フィールドワーク発表会」を開催いたします。詳しくは,別の記事でご案内しておりますので,そちらをご覧ください。
 次に,「課題研究」の論文作成にあたって,授業担当者からの説明です。まず,教育研究部長の藤岡先生からは,「答えのない問題へ取り組むことに加え,そもそもいったい何が問題なのか,その問題の存在に気付き問いを立てること自体がとても重要である」ことを説明していただきました。続いて小嶋先生からは,昨年度の8つのゼミ(現3年生が所属)についての説明があり,「ゼミに分かれるということは,『一つの物事に対して多角的な見方をする』ということで,とても興味深いことである」というお話がありました。

 生徒達は,ガイダンスを熱心に聞いた後,各クラスに分かれて海外FWのレポート作成の作業にうつりました。14期生のみなさん,このEP2を存分に楽しんでください。そしてあくなき探究心を追及してください。その経験を通じて,皆さんが成長することを期待しています。

写真 左 海外FWレポートについて
   中 課題研究について
   右 ゼミ活動について



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2年「学年アセンブリ」を行いました!

 4月12日(水)午前,午後の2部に分け,7階大講義室にて,2年学年アセンブリを行いました。
 2年生に進級して,これまでの内進生と外進生別々のクラス編成から,「自然科学系」(理系)・「社会科学系」(文系)のコース別・内外ミックスのクラス編成となりました。このクラス分けのもと,文理別のカリキュラムで授業が行われます。新年度第1回目の学年集会ということで,各部署や教科から,今年度の見通しや諸注意が行われました。
 最初に,学年主任の地蔵先生から,生活面と勉強面に関するお話がありました。2年生は“1年生から見られる学年”ということで,挨拶や身だしなみ,授業態度など,様々な面で後輩のお手本となろうということや,いよいよ受験を意識する1年となり将来のことや入試のことについて具体的なイメージを持ち,自分の進路を組み立てるようにとのメッセージが送られました。生徒たちはしっかりと話を聞き,2年生として気持ちを新たにしている様子でした。
 進路部大塩先生からのお話です。まずは,10年後どのような大人になっていたいか,それから逆算して大学では何を学びたいか,来年はどのような3年生になっていたいか,では,この高校2年生をどのように過ごすのがよいのか,という問いかけがありました。そして,2年生での進路計画の説明があり,特に秋にある「受験生宣言」以降の進学補習や5教科の模試受験など今後の見通しについて確認をしました。また,2年スタディーサポートのデータから,例年と比べ学習時間が低下しているとう分析が見られたため,家庭学習の習慣を身に付けるために,「進路達成ノート」の構成,活用の仕方を丁寧に再確認しました。このノートをきちんとつけていくことで,自身で学習状況を分析し,担任からのアドバイスをもらいながら,よりよい家庭学習習慣が定着することを期待しています。
 また,生活指導部奥村先生からは,入学後の1年でゆるんだ気持ちを引きしめ,人権やルールについて今一度意識をあらためるよう力強くメッセージが送られました。
 学年としましては,1年時に引き続き「進路達成ノート」をうまく使いこなし,学習時間の確保の状況をしっかりと把握するとともに,学級担任とのノートのやりとりを通して,自身の“学習サイクルの質”をさらに高めていってもらおうと思っています。
その後は,国語・数学・英語・理科・地歴公民の各教科担当者から,授業の流れや講座編成,今後の見通しについての話がありました。共通して強調していたことは,「たしかな家庭学習と学問への意欲が大事である」ということです。この2年生でしっかりと「国数英」をある程度完成させ,3年生では「理社」を固めていかなければなりません。各教科担当者の説明にも,熱が入っていました。
 西京高校の中心学年である2年生として,完全燃焼でがんばって下さい。
 14期生の活躍に期待しています!

平成29年度海外FW発表会およびSGH報告会のご案内

 時下,ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は本校エンタープライジング科の教育活動にご理解,ご協力をいただきありがとうございます。
 さて,本校は平成27年度から文部科学省「スーパーグローバルハイスクール」(SGH)研究開発指定校となり,研究開発を進めております。
 毎年,学年全体で実施しております「海外フィールドワーク(コース選択制)」(3月に実施)の取組の成果を発表する場として下記の通りエンタープライジング科第14期生(現2年生)による「海外フィールドワーク発表会」を行います。
 第1部では,準備・運営の経過や各コースの概要についてフィールドワーク委員会の代表生徒から報告を行い,第2部では,各コースの詳細な活動報告のプレゼンテーションを生徒たちがポスター発表形式で行います。
 併せて,「海外フィールドワーク発表会」終了後に西京高等学校「第5回SGH報告会」を開催いたします。本校におけるSGHの研究計画等の概要や平成28年度の取組をご報告し,広くご指導,ご助言をいただく場になればと考えております。
 ご多忙のこととは存じますが,多数ご来校賜りますようお願い申し上げます。

         記

1.日時 平成29年5月27日(土)
  第14期生海外フィールドワーク発表会
   9:30〜12:00
  第5回SGH報告会
   12:10〜12:40

2.場所
  第14期生海外フィールドワーク発表会
   本校 本館 7階メモリアルホール (第1部及び第2部)
      本館 5・6・7階廊下 (第2部)
  第5回SGH報告会
   本館 4階会議室

※いずれも 京都市中京区西ノ京東中合町1
(京都市営地下鉄東西線「西大路御池」駅3番出口すぐ)

3.対象
  高校1・2年生全員,高校1・2年生保護者,附属中学校希望生徒,教育関係者
  ※本校(含む附属中学校)保護者・生徒につきましては申込み不要です。


詳細および申込みは<swa:ContentLink type="doc" item="71534">こちら</swa:ContentLink>をご覧ください。

部活動紹介が行われました!

 4月12日(水)15:50からアリーナにて部活動紹介が行われました。部活動は,高校生活において大きなウェイトをしめています。部活動を通じて,競技技術の向上だけではなく,コミュニケーションの大切さを感じたり,我慢することを覚えたり,一緒に笑ったり泣いたりできる仲間と出会えたりと,多くのことを学ぶことになるのではないでしょうか。
 先輩からの各部活動の説明の中で強調されていたことは,やはり「勉強と部活の両立」です。「部活をやっているから勉強ができないなんて,部活を悪者にしたくない。」と述べていた先輩が印象的でした。1年生のみなさん,困ったことがあったら,必ず先輩に相談してください。先輩たちも昨年の今頃は,とても悩んでいましたから。きっとよきアドバイスをしてくれると思います。
 各部とも,限られた時間,スペースを有効に使ってアピールしていました。自治会のみなさん,工夫を凝らした演出と,スムーズな運営をしてくれてありがとうございます。

写真 左上 ダンス部
   右上 ソフトボール部
   左下 茶道部
   右下 卓球部 

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15期生学習合宿スタッフ活動中!

 高校1年生は,4月17日(月)から19日(水)まで宮津ロイヤルホテルで学習合宿を行います。この合宿の目的は,3つあります。1つ目は,高校での学習方法を学ぶことです。高校での授業は,進度も早く内容も難しくなります。受け身ではなく,主体的な学習姿勢が必要です。具体的には,予習をして授業にのぞみ家庭学習で復習をおこなう。そして,土曜活用講座で理解が定着しているかどうかを確認するという,学習のサイクルを確立することが大事になってきます。学習合宿では,実際に授業を行い,予習の仕方,土曜講座に向けた学習の仕方を体験します。
 2つ目は,グループワークの仕方を学ぶことです。西京高校では,さまざまな場面で4,5人のグループでディスカッションを行います。他者を尊重し,意見を出し合い議論を深めることを体験します。
 3つ目は,生徒スタッフがあらゆる場面で活躍することです。今回220名の生徒が,スタッフに立候補しました。生活部,事業部,広報部,グループワーク部の4つの部署にわかれ,多くの企画を立ち上げています。校歌の歌詞の内容を調べ,先生方へのインタビュー,グループワークの仕方の事前学習,しおり作成などなど多岐にわたる活動を日々行っています。
 今回紹介するのは,「内外融合企画」です。これは,附属中学校出身の生徒(内進生)が,高校から入学した生徒(外進生)と一緒に校舎を見学し,施設を案内するというものです。初対面の生徒同士ですが,同じ時間を共有することでうちとけ合っていきます。対話を通じて,他者を理解する大切さを実感していきます。内進生,外進生の区別なく,西京生15期生として,高みをめざしてくれることを期待しています。

写真 施設案内をしている様子
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始業式,中高合同対面式が行われました。

 入学式が滞りなく終了し,12時から中庭にて新2,3年生のクラス発表が行われました。発表されたとたん歓声が沸きおこり,そのおおきな声が職員室まで聞こえてきました。ホームルームで担任紹介の後,アリーナで全学年がそろって始業式が行われました。竹田校長から,転任,退職された教職員,ならびに新たに本校に着任された教職員の紹介がありました。続いて今年度最初の校長の挨拶があり,その中で4つのことを強調されました。
 1つめは,挨拶。人間関係を築き,人とかかわる基本となる挨拶を自然な形で行いましょう。2つ目は,場と状況の判断を行うこと。自分の行動が,その場にふさわしいのか,また,その状況で何をしなければならないのかを考えることが重要です。3つ目は,人権感覚を研ぎ澄ますこと。SNS等の利用の仕方など,今一度見直してみてください。4つ目は,学習時間の確保です。具体的な時間は,最低1週間で15時間以上です。以上4つのことを肝に銘じてください。
 次に,中高合同対面式です。ここからは,中学生徒会,高校自治会の取り仕切りで行われます。中学生徒会長,高校自治会長による西京祭の紹介がありました。今年も中高が一体となって取り組むことを確認し,固い握手を交わしました。
 中学生が退場後,次に行われたのは新高校1年生による「クラス1分間紹介」です。各クラスとも,独自の工夫を凝らしたユニークな発表で,会場全体が和やかな雰囲気になりました。吹奏楽部による演奏も行われ,温かく新入生を迎えるに会に花を添えることとなりました。この対面式を通じて2,3年生も自分たちが1年生のころを,思い出したのではないでしょうか。
 今週は,検診やオリエンテーションが中心になりますが,14日(金)から授業が始まります。皆さん,新学年の準備を怠りなく進めてください。

写真左上 クラス発表の様子
写真右上 中高合同対面式の様子
写真左下 クラス1分間紹介
写真右下 吹奏楽部の演奏
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全日制
4/17 1年学習合宿 2年3年特別時間割
4/18 1年学習合宿 2年3年特別時間割
4/19 1年学習合宿 2年3年特別時間割 2年3年部活動登録届締切
4/22 (土曜活用講座1年-1) 3年全統マーク模試 3年進路保護者説明会
京都市立西京高等学校
〒604-8437
京都市中京区西ノ京東中合町1
TEL:(全日制)075-841-0010
   (定時制)075-841-1240
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