京都市立学校・幼稚園
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

【海外FW】グアムコース その6(6日目)

 グアムコース6日目(3月10日[金])の様子です。

 午前中は,引き続き班別FWを行いました。
 ホテルでランチボックスの昼ごはんを食べ,グアム空港に向かいました。
 長いFWも,現地での活動はいよいよ終わり。生徒たちは名残惜しそうにしていました。

 関空着陸後,京都には予定通りの時間で戻ることができ,京都駅・西院駅に寄りながら,最終的には午後10時ごろ学校に到着・解散しました。

 保護者の皆様をはじめ関係する皆様方から本取組への御理解・御協力を賜りまして,心から感謝申し上げます。今回の成果を5月の海外FW発表会などで発信し,各自の成長につなげてくれるものと思います。
 今後に期待しています!

[写真]
 1枚目 FWの様子
 2枚目 ホテルにて
 3枚目 グアム空港にて

※ 以上で,14期生海外FWの現地での活動の記事は終了です。
  帰着時の様子は,グアムコース以外の6コースにつきましては,
 3月10日に掲載済みです。「フィールドワーク情報(共通)」
 カテゴリの記事を御参照下さい。

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【海外FW】上海コース その7(5日目)

 上海コース5日目(3月9日[木])の様子です。

 本日は,大学生とともに終日班別FWです。
 中華料理の色彩・種類・特徴・食生活の変化等といった食文化,中国美術文化,あるいは一人っ子政策等,それぞれが事前に設定した課題について,アンケートやインタビュー等,適した手法で調査を進めます。
 なかなかインタビュー調査に応じていただけずに苦労した班もあったようですが,どの班も定刻の5分前にはホテルに帰着・集合し,ロビーでお世話になった大学生の皆さんに感謝の意を表しつつ名残惜しそうにしていました。

 上海コース最後の夕食は北京ダックです。食事をしながら生徒たちはFWの成果を話し合い,大いに盛り上がっていました。

 いよいよ翌朝午前5時45分にはロビーに集合し,帰国の途につきます。
保護者の皆様をはじめ関係する皆様方から本取組への御理解・御協力を賜りまして,心から感謝申し上げます。今回の成果を5月の海外FW発表会などで発信し,各自の成長につなげてくれるものと思います。
 今後に期待しています!

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 1枚目 班別フィールドワーク
 2枚目 夕食会場にて

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【海外FW】インドネシアコース その8(5日目)

 インドネシアコース5日目(3月9日[木])の様子です。

 本日は,早朝6時から,FW委員会企画として,浜辺に朝日を見に行きました。曇天でしたが,雲の隙間から昇りゆく太陽の光を確認することができました。

 午前中,まずはデンパサールのクレネン市場に向かいました。狭い空間の中に数多くの商品を陳列している屋台が多く,地元の人々の活気に溢れる場所でした。

 市場を後にし,「ウブド」にて,本研修2度目の班別フィールドワークを実施しました。(あまりにも気温が高かったため,生徒たちの体調も考慮して,当初設定していた行程よりも短めにしました。)

 昼食後,レストランのすぐ近くにあるマス村へ移動し,文化体験をしました。
 民族舞踊体験,木彫り,お供え物作り,ガムラン演奏,絵画体験と多岐にわたる文化体験を通して,バリの文化に少し触れることができました。

 暑さ等のために体調を崩す生徒もいましたが,それぞれ回復に向かっており,3月10日午前0時過ぎ現在,全員無事に搭乗を待っています。

 保護者の皆様をはじめ関係する皆様方から本取組への御理解・御協力を賜りまして,心から感謝申し上げます。今回の成果を5月の海外FW発表会などで発信し,各自の成長につなげてくれるものと思います。
 今後に期待しています!


[写真]
 1枚目
  左上 朝日を背にジャンプ!
  右上 クレネン市場探索
  左下 マス村文化体験1(民族舞踊)
  右下 マス村文化体験2(木彫り)

 2枚目
  左上 マス村文化体験3(ガムラン演奏)
  右上 マス村文化体験4(お供え物作り)
  左下 マス村文化体験5(絵画)
  右下 夕食(シーフードレストラン)
 
 3枚目
  マス村での集合写真

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【海外FW】ベトナムコース その7(5日目)

 ベトナムコース5日目(3月9日[木])の様子です。

 最終日は企業訪問からのスタートです。2つのグループに分かれて,グローバルサイバーソフト様,ワタベウェディング様を訪問させていただきました。このうち,グローバルサイバーソフト様では,実際に勤務なさっている方々のデスクを見学させていただいたり,ゲーム形式でコンピュータ用語を勉強したりと,大変活発に時間を過ごさせていただきました。
 今後,さまざまな体験や小さな失敗をたくさんすることが社会で活躍するために必要なことだということを痛感しています。貴重な時間をつくって下さいました2社の皆様にあらためてお礼申し上げます。
 企業訪問後,ショッピングモールで地元の人たちの生活の様子を感じながら昼食をとりました。
 その後,「戦争証跡博物館」を訪れました。生徒たちは,悲惨な状況を示す多くの写真や資料を食い入るように見つめており,中には涙で声を詰まらせる生徒もいました。平和の大切さについて身をもって感じ,あらためて平和を守る決意をしました。その後,ドンコイ通りを散策し,短時間でしたが旅行気分を味わいました。
 ベトナム最後の夕食会場では,フィールドワーク委員に委員以外の生徒から感謝の寄せ書きが手渡されました。フィールドワーク委員の生徒たちは,準備のときからここまで本当によく頑張ってくれました。さまざまなことがあった5日間でしたが,生徒は確実に多くのことを吸収しました。この経験を今後の糧にしていくでしょう。

 保護者の皆様をはじめ関係する皆様方におかれましては,本取組への御理解・御協力を賜りまして,心から感謝申し上げます。
 今回の成果を5月のFW発表会などで発信し,各自の成長につなげてくれるものと思います。
 今後に期待しています!

[写真]
 上段左 企業訪問(グローバルサイバーソフト様にて・
          クイズ式講義の様子)
 上段右 企業訪問(グローバルサイバーソフト様
          正面玄関にて・記念撮影)
 下段左 企業訪問(ワタベウェディング様にて・記念撮影)
 下段右 戦争証跡博物館見学の様子

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【海外FW】タイコース その5(5日目)

 タイコース5日目(3月9日[木])の様子です。

 午前は,プラティープ財団を訪問しました。
 生徒挨拶と子供たちへのお土産贈呈(皆で作った折り紙です)の後,プラティープ財団の概要および支援について,財団創設者のプラティープさんから説明していただきました。この中で,「タイは近年確かに発展しているが,貧しい人たちもたくさんいて,そういう人たちの多くがスラムにいる。スラムはタイに 5,500 あり,タイの人口 6,600万人のうち,約600万人がスラムに住んでいるのが現状である。」とのお話しがありました。

 午後からは,班別フィールドワークに出かけました。17時にホテル集合という制限がある中で,それぞれの班が事前に考えてきたことを実践し,すべての班が時間までに戻ってくることができました。

 そして,バンコク最後の夕食時には,現地のスタッフ(添乗員およびガイド)の皆様に対して,生徒たちから感謝の意を伝えました。

 全員無事に活動を終え,スワンナプーム国際空港から,23時15分発のTG622便にて帰国の途につきました。

 今回のFWタイコースで関わっていただいた全ての方々には本当にお世話に与り,ありがとうございました。また,保護者の皆様をはじめ関係する皆様方から本取組への御理解・御協力を賜りまして,心から感謝申し上げます。今回の成果を5月の海外FW発表会などで発信し,各自の成長につなげてくれるものと思います。
 今後に期待しています!


[写真]
 1枚目 プラティープ財団での様子
 2枚目 夕食時における現地のスタッフへのあいさつの様子

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【海外FW】マレーシアコース その5(5日目)

 マレーシアコース5日目(3月9日[木])の様子です。

 マレーシアでの海外FWもいよいよ最終日です。ホテルからバスでKLセントラル駅に向かい,そこでB&Sプログラムの行動班ごとに現地のバディと合流しました。そして,一緒に市内を巡り,あらかじめ「エンタープライズI」の授業で設定した課題について調査しました。(調査内容は帰国後ポートにまとめます。)

 調査が終わり,アジア有数の高さを誇るツインタワー前に全員集合した直後,激しいスコールに見舞われました。しかし,次の目的地「バトゥー洞窟」(ヒンズー教の聖地)にバスが到着したときには,雨は止みました!
 272段の急な階段を登って寺院に到着。ヒンズー教の建造物や装飾,祈りの様子などを見学することができました。

 その後,夕食をとったレストランにて「マレーシアコースFW報告会」を行いました。海外FWの活動全般を通しての感想などを,FW委員全員がそれぞれスピーチしました。

 以上,マレーシアコース64名全員,元気にすべてのプログラムを終わることができました。今回は天候に恵まれ,屋外での活動時に雨が降ることはありませんでした。初日のマレーシア到着時での「トランジットの大幅遅れ」というアクシデントを取り返したようで,「終わりよければすべて良し」だと思いました。
・・・しかし,何があるか分からないのが海外FWです。クアラルンプール空港23時50分発の帰国便が機体整備のため2時間半遅れとのアナウンス。結局出発は翌10日午前2時20分になってしまいました。
 生徒たちは“さすがに疲れた・・・”となるかと思いきや,やはりたくましくなったのでしょうか。この時間を利用して買い物をしたり休憩をとったり,あるいは出発遅れにより支給されたミールクーポンを使って軽食を摂ったりと,めいめいが時間を有効に使っていました。

 行きと帰りの空路には難儀したFWでしたが,生徒たちは様々なものを見聞きし,体験して,確実に一回り大きくなりました。

 保護者の皆様をはじめ関係する皆様方から本取組への御理解・御協力を賜りまして,心から感謝申し上げます。今回の成果を5月の海外FW発表会などで発信し,各自の成長につなげてくれるものと思います。
 今後に期待しています!


[写真]
 1枚目(上中下談すべて)
     B&Sプログラムでバディとともに活動する様子
 2枚目
  上段・中段 バトゥー洞窟の様子
  下段左 夕食時のFW報告会の様子
  下段右 空港での様子

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【海外FW】シンガポールコース その5(5日目)

 シンガポールコース5日目(3月9日[木])の様子です。

 シンガポールでの活動最終日である本日は,午前中にフィールドワークをし,午後からバスでセントーサ島に移り,そこで班ごとに活動をしました。夜はナイトサファリに参加しました。

 午前のフィールドワークでは,昨日のフィールドワークの反省を活かして,積極的に道を尋ねたり,アンケートをしたりする班が増えたようでした。

 午後には全員揃ってバスでセントーサ島に移動し,そこでシンガポール国内最後の活動をしました。
 多くの班は「シーアクアリウム」(水族館)に行き,シンガポールの水中に住む生物を調査したり,館内の清掃の様子を調査したりしてきました。

 海外FW最後のプログラムはナイトサファリでした。みんな疲れ切っているはずなのに,動物が出てくるたびに大歓声が上がるぐらい楽しんでいました。ナイトサファリの後はお土産屋が大盛況。特に,ぬいぐるみが人気でした。

 本日も多くの方に助けていただいて,みんな良い経験が出来ました。生徒同士でも初日とは違った繋がりができたようです。残すところあと1日。明日はいよいよ日本に帰国します。最後まで,みんなで協力して,最良の活動にしたいと思います。

 保護者の皆様をはじめ関係する皆様方から本取組への御理解・御協力を賜りまして,心から感謝申し上げます。今回の成果を5月の海外FW発表会などで発信し,各自の成長につなげてくれるものと思います。
 今後に期待しています!

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 ユニバーサルスタジオシンガポール前での集合写真

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【海外FW】グアムコース その5(5日目)

 グアムコース5日目(3月9日[木])の様子です。

 今日は朝から炎天下の中,ホテルから徒歩20分ほどのJFK高校に向かいました。
 JFK校の日本語選択者で,過去に本校生と交流をしたことのない30名の生徒たちが集まり,食い入るように西京生からの京都・学校紹介を聞いてくれました。その後,「書道」と「うちわ作り」の2班に分かれ,本校生がデモンストレーション・説明に奮闘する中,JFK生も熱心に作品づくりに取り組みました。
 お別れ前にJFK生が校内の案内をしてくれるころには,本校生とすっかり打ち解けていました。名残惜しい中,午後からのFWに向け,JFK高校を後にしました。

 さて,班別FWでは4つの班がそれぞれの研究内容に沿って目的地(「マイクロネシアモール」「フィッシュアイマリンパーク」「プレミアムアウトレット」「太平洋戦争博物館」等)に向かいました。
 夜のミーティングで成果報告をしたのですが,日本出発前の心配が嘘のようにインタビューがうまくいき,地元の方から貴重なコメントを得られた班もあれば,グアムでしか見られない生態系に触れ,なおかつ専門家に突撃インタビューした班など,みな頑張っていました。

 明日はいよいよグアム最終日。かなり遠方まで出かけてFWをする班,グアム大生から得た“ご当地情報”をもとに追い込みをかける班等色々です。

 グアムコースは明日の夜遅くの帰宅になりますが,語学研修・高校交流・FWと,一度には話しきれない成果を持って帰りますので,彼らの話にじっくりと耳を傾けていただければ幸いです。

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 1枚目 JFK高校との交流の様子
 2枚目
  上段 班別FWの一場面(戦争学習班・後ろは第二次
     大戦中に実際に使われていた戦車です)
  下段 夕食(BBQ)場所そばのビーチにて
     (やっとサンセットを拝めました!) 

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本校SGH運営指導委員・金剛永謹氏が「芸術選奨」文部科学大臣賞を受賞!

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 本校のスーパーグローバルハイスクール(SGH)運営指導委員として日頃から御指導・御助言下さっており,また,1年生全員を対象とする「能楽交流鑑賞会」(主催:一般社団法人京一商西京同窓会/平成24年度から開催)でも毎回御出演下さっています能楽金剛流御宗家の金剛永謹氏が,平成28年度(第67回)芸術選奨・文部科学大臣賞を受賞なさいました。生徒・教職員一同心からお祝い申し上げます。

(参考)贈賞理由[文化庁発表]
 金剛永謹氏は平成28年,能「鞍馬天狗 白頭」上演において,華やかでスケールの大きな演技によって,東本願寺能舞台という歴史的建造物の重厚感に映える壮大な舞台を創り上げた。厚みのある深く豊かな謡と,おおらかで優美な輪郭線を持つ所作は,直面物,悪尉物のみならず鬘物においても,気品と風格を備えた高い芸質を見せている。泰然たる姿が一たび動けば躍動感にあふれ,剛胆かつ優美な下掛リ金剛流の能の特質を見事に体現しており,京都という土地が育んできた能の表現の一つの頂点を極めている。
  ※システムの都合により,小書も同じ大きさの文字での表示となって
   おります。御海容下さい。

【海外FW】フィールドワーク上海コースも無事解散しました!

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 3月5日(日)から,7つのコースに分かれて5泊6日で実施しました「海外フィールドワーク」,残る2コースのうち,上海コースが予定通り午後3時頃に無事到着し,解散しました。

 グアムコースの学校到着は午後10時頃ですので,ホームページへの掲載は後日といたします。よろしくお願いいたします。

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全日制
3/12 2年駿台マーク模試(外)
3/13 2年春季学習講座
3/14 2年春季学習講座 1年学年行事
3/15 EP発表会(京大)
3/16 1年スタディーサポート 2年春季学習講座
内進生学習講座
3/17 終業式
内進生学習講座
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