京都市立学校・幼稚園
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

AES 1日目 ウェルカムセレモニーそして分野別会議へ!

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 到着した海外の皆さんは,昼食後ウェルカムセレモニーに参加しました。吹奏楽部の演奏に合わせての入場です。会に先立ち岩佐副校長から歓迎の言葉を述べられました。一部抜粋します。

So,students,do your best and take every opportunity to try and improve yourselves.You don’t need to worry about making mistakes but instead worry about not taking risks.
Without mistakes or risks,you cannot develop yourselves.

 皆さん,ミスを恐れずどんどん挑戦してください。頑張りましょう!
 次に,ダンス部の迫力あるパフォーマンス,生け花愛好会諸君の生け花紹介,そして柔道部の演武が行われました。クオリティーの高さに西京生もビックリ。海外の皆さんも喜んでいただいたのではないでしょうか。
 セレモニーの後は,早速分野別会議が始まりました。3つの分野(環境・幸せ・IT)に分かれて,協議が始まります。お迎えした海外の高校生のプレゼン力が高く,西京生にとって有意義な時間を共有できたと思います。明日のサミット全体会が楽しみです。また,アリーナでは明日の海外FW発表会のリハーサルをおこなっており,熱気があふれていました。こちらも,16期生(2年生)全員が,英語プレゼンに挑戦です。
 2日目は,午前に海外FW発表会,午後にAES全体会が行われます。積極的な意見交換を期待しています!

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AES 参加の皆さんが無事に到着されました!

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 ASEAN Ecolgical Summit(AES)に参加される交流校の皆さん(インドネシア,タイ,マレーシア)が到着されました!(上海の皆さんは,13時に到着されます。)長旅の影響で少しお疲れ気味ですが,学校内の見学など本校生徒との交流を積極的にされています。日本は暑くないですかと伺ったところ,涼しくて過ごしやすいですね,とのこと。でも明日,明後日の真夏日予報が外れてくれることを願うばかりです。
 ランチ休憩の後,13時20分から全体会が始まり,ウェルカムセレモニーが7階メモリアルホールで行われます。そののちに明日のサミットに向けた準備をし,イブニングセッションとなります。
 積極的な交流を期待しています!

明日からいよいよASEAN Ecolgical Summit(AES),海外FW発表会開催です!

 本校では,平成27年度から文部科学省「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」の指定を受け,「海外フィールドワーク(海外FW)」をはじめとする国際交流を積極的に推進するなど,グローバルリーダーの育成を進めています。
 25日(土)に本校2年生全員による「海外フィールドワーク発表会」及び,24日(金)からこれまで連携を進めてきた海外4か国5校の高校生と教員を京都に招聘し,本校SGHの取組の集大成として,「環境」などをテーマに英語で討論を行う「ASEAN Ecological Summit(AES)」を開催します!この取組実施に向け,16期生(高校2年生)は,多くの時間費やし準備をしてきました。ぜひ,取組を通じて熟議,熟考する訓練を積み,環境,社会,そして人間的精神を豊かにしようと欲する態度を身に着けてくれることを期待しています。
 写真は,17期生(高校1年生)が海外FW発表会に聴衆として参加する際に,英語でのやり取りをどのように行うかを確認しているところです。2年生からぜひ知のDNAを引き継いでください。
 AESの様子は,HPでも紹介いたします。
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1年人権学習で講演会を実施しました!

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 5月16日(木)6・7限,本校の大講義室で,1年生人権学習の一環として佛教大学副学長の原清治教授にお越しいただき,2時間にわたる講演をしていただきました。演題は「ネットいじめの問題を通して人権について考える」です。
原教授にはここ十年ほど毎年お世話になっています。原教授のユーモアのあるお話ぶりに冒頭から笑いが起こり,会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。
はじめに,人を誹謗中傷していないのに,ツイートが炎上する場合があることについてお話がありました。アンケートの結果から,現段階では本校ではネットいじめの実態はほとんどないということでしたが,自分の考えが絶対正しいと思わずに,他人を尊重することの大切さを強調されました。
 また「いじり」の危険性についてご指摘いただきました。「いじり」によってその場が笑いに包まれたとき,いじられた方がその場の雰囲気を悪くしてはいけないと思い,自分の不快な感情を伝えない場合があること,特にネット上では相手の表情が見えないので,とんでもなく人を傷つける恐れがあることをよくよく認識する必要があるというお話でした。
 さらに,友人はリアルな人間関係の中で育むのか,ネット上の中にあるのかについて問いかけられました。生徒の中でも正反対の意見があり,興味深い議論になりました。
豊富なご研究に裏打ちされた原教授のお話は大変説得力がありました。原教授の問いかけに対して,生徒も積極的に挙手をして意見を言い,質問も多く出るなど,双方向的なコミュニケーションの取れた充実した人権学習となりました。

生徒の感想
・今回の講演で原先生が一つ一つの意見に自分の考えを押しつけず,否定せず,柔軟に両意見を聞いてくださっていてすごいなと思いました。人には様々な意見がありますが,お互いの立場を尊重しつつ意見を聞き,自分の考えに自信を持ち過ぎず,広いこころで過ごしていきたいと思いました。今日はありがとうございました。
・友達感覚の変化が起きているという話にどきっとしました。私も入学と同時にSNSを使う機会が増えて,SNS上で顔が広いことは少しかっこいいという価値観が芽生えつつあることに気付くことができました。高校デビューということばがよく言われますが,その一環としてSNS上での存在感を主張することがよい,カッコイイという見方が生まれはじめているのではないでしょうか。自分は大丈夫だ,安全だ,正しいことをしているという過信をしているかもしれないという危機感をもってネットを使っていきたいと思います。ありがとうございました。
・たくさん抱えているストレスを紛らすために誰かを笑い者にしていることが,いじめにつながっているということ,これは自分たちがいつそうなるかもしれないこともあり,原先生が話しているときとても怖かった。私は人を馬鹿にする笑いではなく,誰も傷つくことがなくみんなが楽しい笑いをめざします。
・リアルの友達とネットの友達ではリアルの友達の方が絶対いいだろうと思っていたけど,リアルの友達の関わりのほうが気をつかって,友人関係を潰さないようにさらけださないようにしていることがあるという意見に驚いたけど,それを全面批判するのではなく,その人の考えを尊重する必要があると分かった。

 生徒たちは,人権に配慮して日々を過ごし,またスマートフォンを使用していると考えていたようですが,その中にも人を傷つける危険性があること,また自分と異なる意見を尊重するとはどういうことかを原教授のふるまいを見て感じ取ったようです。原教授,貴重な機会をくださって本当にありがとうございました。
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【競技かるた部】全国高等学校総合文化祭の京都府代表選手に選ばれました!

 今夏佐賀県で開催予定の,第43回全国高等学校総合文化祭に派遣されます京都府選抜チームの選手選考会が,5月11日(土)・12日(日)に洛南高等学校を会場に行われました。
 「全国高等学校総合文化祭」は,体育系の部活動における「インターハイ」に相当する大会です。その栄えある大会への出場を目指し,府内で競技かるたに取り組む高校生のうち,B級二段以上の実力を有する選手が集まり,8名の代表選手の枠を争いました。本校からは5名の選手が参加しましたが,そのうち門田汐梨さん(3年),窪田楓さん(2年),杉原静さん(2年)の3名が優秀な成績を収め,見事代表選手に選出されました。7月末に開催される大会では,他校の生徒と力を合わせて京都府悲願のベスト8入りをめざします!
 また,12日(日)には選考会と並行して,京都府高文連かるた専門部の顔合わせ練習会も行われました。
 これは府内で競技かるたに取り組む高校生が一堂に会する恒例の練習会です。年々参加者が増え続け,今年は200名に届くかという勢いの人数の参加となり,競技かるたの人気の高まりがあらためて実感されます。本校からも入部したばかりの1年生も含め24名の生徒が参加いたしました。学校紹介の後,試合形式の練習や,ルール・マナーに関する講習の受講等を通じて技量の向上を図りながらお互いに交流を重ねました。なお,選考会および練習会の実施に際し,運営・進行にご協力くださいました,京都小倉かるた会ならびに京都大学かるた会の皆様には厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
 次の目標は,もちろん全国高校選手権団体戦(近江神宮で行われます「かるたの甲子園」です)への連続出場です。6月に行われます京都府予選の突破を目指し,チーム一丸となって練習に励んでいきます!

写真1 選手選考会の様子
写真2 顔合わせ練習会の様子
写真3 代表選手に選ばれた(左から)窪田さん,門田さん,杉原さん
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17期生EP1発表会が行われました!

 高校1年生17期生によるエンタープライズ1(以下EP1)の発表会が5月9日(木)の6時間目に行われました。EP1とは,本校で行っている総合的な探究の時間の校内呼称です。今回のテーマは,「身の回りにある不便あるある」です。平成27年度にスーパーグローバルハイスクール(以下SGH)に指定され,その構想の中で本校としてめざすべき像を「グローバルリーダー」として設定しました。グローバルリーダーは,次の4つの能力,すなわち,
(1)物事を「問題化」する能力
(2)真の情報活用能力
(3)異文化=他者を受け入れ,これに応える能力
(4)これらを確かなものとする知識・教養
を併せ持つものとして定義しています。今回の活動では主に「問題化」する力と,それを広く「共有」する力の基礎力の育成を目的として行っています。今回は,身の回りにある不便を探し,つまり「問題の発見」,そしてそれが問題であることを友達に説明する,という取組です。
 今回の取組は,4月に行われた学習合宿のグループワークから開始されているもので,合宿から帰ってからのEP1の授業で中間総括を行い,それを受けてさらに改良したアイデアを学年全体で共有しました。中間総括では,教育推進部松尾先生より,「不便な『モノ』自体よりは,『コト』,つまりそれを取り巻く状況を問題化してみることが重要」というお話がありました。生徒たちはこれを受け,合宿発表のポスターを新しい視点で改良し,発表を行いました。例えば,A-11班はドアノブについての問題化をし,1回目の発表(合宿中)では,ドアノブの使いづらさについて問題提起しました。高齢で握力が低下した場合に開けづらくなったり,両手がふさがっている場合に開けづらいという点を挙げました。2回目の発表では,分析的な視点を取り入れ,あらゆる形式のドアノブを歴史的に比較しました。そしてその変遷をたどると,日本の襖から,様々なドアノブを経たものの,現在西京高校の教室で使われているスライド式の扉へと回帰をしているという興味深い考察を行いました。
 合宿以降は,ポスター準備時間1時間,発表1時間という厳しい時間制限でしたが,どの班も合宿から大きく進化したポスターを作ってくれていました。EP1はまだまだ始まったばかり。2年次に行うEP2の課題研究に向けて邁進していきましょう!

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陸上競技部 市内ブロック予選会!

 令和になって初めての大会となる市内ブロック予選会に選手諸君は挑んでいます。5月3日(金)・4日(土)西京極陸上競技場で行われましたが,天候晴れ,非常に気温が高く,好条件なコンディションでした。1年生は初めての西京高校陸上競技部のユニフォーム姿に心を躍らせながら挑みました。
 本大会のそれぞれの種目において,京都インターハイ(IH)への参加資格をすでに取得している選手を除く25位以内の選手が,京都IHの出場権を獲得できます。全体の結果としては,少しずつ記録は上がってきていますが,激戦区である近畿インターハイを勝ち抜いて全国インターハイにつなげるためには,まだまだ記録を伸ばしていく必要があります。
 京都IHまであと1か月。最高の準備をして挑みたいと思います。ご声援のほどよろしく願いいたします。
 西京高校陸上競技部の京都IH出場権獲得数は,(リレー,混成競技除く)【女子】17種目56人【男子】17種目45人でした。

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中高合同避難訓練!その時君は,場と状況の理解ができていたか。

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 GWもおわり,元号が令和になりました。新たな気持ちで久しぶりの授業が開始された5月7日(火)。この日最後の授業7限が終了した直後に,中高合同避難訓練を行いました。年に2回行う避難訓練ですが,今回は火災を想定したものでした。今年は天候がよく,予定通りグラウンドに避難しました。
 中学生,高校生全員が集まると約1200人が移動することになります。避難の放送があってから10分55秒で全員の移動完了を確認いたしました。田頭附属中学校長からは「実際には想定外のことが起こります。その時皆さんは自分の命を自分で守らなければなりません。災害時には,場と状況に応じてさまざまな判断をしなければなりません。ぜひ,そのような訓練を日ごろから行うように。」とお話されました。顔をあげて校長先生をしっかり見て話を聞いている生徒諸君が印象的でした。
 実際の災害の時は,訓練通りとはいかない場面があるでしょう。その時にどう判断し行動するかは,普段の生活次第ではないでしょうか。校長先生のお話をしっかり受け止めた君たちなら大丈夫です。時には難しい判断を迫られるときがあるかもしれません。場と状況をしっかり理解し,行動できることを期待しています。

17期生 第1回海外FW委員会始動!

 4月24日(火)昼休み,高校1年生17期生第1回海外フィールドワーク(以下:海外FW)委員会議を行いました。西京高校では,生徒の主体性を重んじるという教育理念を共有しています。海外FW委員会は,本校1年生3月に行なっている海外FWを実施するにあたって,生徒が主体となって運営を行い敢行するために生徒で組織されています。
 去年に引き続き,今年も100名近くの生徒が集まりました。先日行われた学習合宿で結団力を深めた17期生は,非常に高いモチベーションを持って学校生活に取り組んでいることがわかります。
 まず,教育推進部長の岡本先生からは,FW委員としてのスタンスに関する説明がありました。1つ目,FWに対して意識の高い人とどうでない人の差を埋めるよう尽力すること。2つ目,FWの取り組みにはFW委員とそうでない人がいて,また後期からはクラス横断的な取り組みになります。同じ学年の中で何かを知らない人がいるという状況をつくらないように,情報共有を丁寧にすること。3つめ,FW委員会は一般生徒の「上に立つ者ではない」という点です。委員はFWの活動のサポート役であり,立場は同じです。よって,人を動かす時には「〜してください」ではない「〜しましょう」と言うように心がけましょう。
 最後に1年前期で行うFW委員活動の概要と具体的な予定についてのお話がありました。まずは,6月13日(木)の6,7時間目に行われる,7コースに関するクラス発表です。「どこに行くか」ではなく「何がしたいか」を考えてコース選択をするために,1年生全員が各コースについての基礎知識を有している必要があります。各クラスに各コースを割り当て,その国のことを調べた上で全体に向けて発表を行います。

[クラス別発表会割り当て]
1組:グアム,2組:タイ,3組:マレーシア,4組:シンガポール,5組:インドネシア,6組:上海,7組:ベトナム・カンボジア

17期生の皆さん,有意義な海外FWにすべく,頑張りましょう!
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京都市立西京高等学校 部・同好会活動運営方針

京都市立西京高等学校 部・同好会活動運営方針

1.活動の在り方について
 学校教育活動の一環として行われる部活動は,生徒の自主的自発的な参加により,スポーツや文化及び科学等に親しみ,体力の向上や健康増進,学習意欲の向上や責任感,連帯感の涵養に資するものとする。また地域や学校の実態に応じ,地域の人々の協力や各種団体との連携を図るなど運営上の工夫を行うものとする。

2.活動方針
(1) 生徒は,興味関心に基づき,いずれかの部・同好会に参加することができる。
(2) 自分たちの部・同好会を自らの手で規律正しく運営することを学ぶ。
(3) 互いに連帯意識を高め,集団の一員として,ひいてはよりよき社会人としてふさわしい態度を身につける。
(4) 各人の特色や個性を生かし,礼儀正しい節度ある部・同好会にする。
(5) 上記の成果を学校生活や学業全般に反映させる。

3.部・同好会の設立等
(1)顧問のいない部・同好会は認めない。
(2)新しく設ける場合は,その責任者が部員名簿に設立の趣意書を添え,顧問を通して生徒自治会執行部に申し出て,生活指導部の許可を受けなければならない。許可されれば当分の間は同好会として活動が認められる。
(3)同好会を数年経て,常時十分な活動をしていると認められるものは,部として許可される場合がある。この場合,過去の実績を示す書類・部の目的・部活動計画・部員名簿を生徒自治会執行部に提出し,生徒自治会執行部及びクラス自治委員会の承認を得て学校の許可を受けなければならない。ただし,体育部にあっては,高体連の種目になければならない。
(4)部員のいない部・同好会はその年度休部とし,翌年さらにいない場合は廃部とする。

4.運営規定
 原則平成31年3月に京都市が策定した「京都市立高等学校部活動ガイドライン」に準じる。
(1) 活動期間
  ・4月1日から翌年3月31日とする。
(2) 活動時間
 ・原則平日は3時間程度,土曜日・日曜日及び祝日や休業日は4時間程度とする。
活動は合理的でかつ効率的に実施する。
・行政機関及び高体連や高野連主催の公式大会に向けた休業日の練習試合については,
各競技の特性や試合時間等の違いもあることから,必要に応じて午前・午後に分け
てそれぞれ2時間程度の活動を認めることがある。ただし,常態化は認めない。
・長期休業中の練習については,休業日に実施する場合に準じる。その場合生徒・教
職員共に十分な休養を取れるよう,ある程度まとまった休養日を設けることとする。

(3) 休養日
  ・休養日は週当たり1日以上設定することとする。また,土・日曜日においては月当
たり2回程度の休養日を設けること目指す。
  ・公式大会や遠征等により4時間を超えて土・日曜日に活動した場合は,生徒の健康面や生活面,顧問の働き方等を考慮し,翌週かできるだけ近い期間にその分の休養日を取ることとする。
  ・休養日の設定については,生徒の心身の状態を的確に把握し,練習内容や種目の特
性,大会や発表会等の予定に十分考慮することとする。

(4) 活動計画
  ・各部活動ごとに年間及び月間計画を作成し,顧問から保護者に周知する。
   ただし,1年間を試合期,充実期,休息期に分けて活動計画を立てるとともに,参
加する大会や発表会を精選する。
  ・下記の期間は原則活動を休止する。
1 定期考査1週間前から考査終了まで
2 学校閉鎖期間
※大会前や競技の特性,医科学的な配慮から上記の期間であっても活動を特別に
許可する場合がある。

5.安全管理と事故防止について
(1)安全管理
  ・校内施設,設備,用具等の定期的な安全確認を徹底する。
  ・複数の部活動が活動場所を共有する場合は,顧問間の連携により防球ネットの配置
など安全対策を講じる。
(2)事故防止
  ・生徒の発達段階や体力に係る疲労状況や精神的な状態を適切に把握し,無理のない
ように留意する。
  ・気候や気象の変化に適切に対応し,落雷や熱中症予防などの安全対策を講じる。

6.指導の在り方について 【京都市立高等学校部活動ガイドライン3-(6)に準じる】
(1)体罰,パワーハラスメント等の禁止
(2)スクールセクハラの防止
  ・教職員研修等を通じてSNS等による個別連絡の制限や個別指導などが適切に行わ
れるように未然防止に努める。

8.部費等
  ・部活動運営に必要な経費として部員から部費を徴収する場合は,あらかじめ保護者
に説明するとともに,年度ごとの会計報告を必ず行う。

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
全日制
5/25 FW発表会,AES
5/28 遠足
5/29 心臓二次健診
京都市立西京高等学校(全日制)
〒604-8437
京都市中京区西ノ京東中合町1
TEL:075-841-0010
FAX:075-822-5702
E-mail: saikyo@edu.city.kyoto.jp