京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/02/19
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思いやりの気持ちを! いまを大切に! オール洛陽のメンバーとして結集を! 『予測不能社会にあくなき挑戦!!』

課題研究の取組み

 京都ものづくりコースの課題研究で取組んでいる『水陸両用車の製作』のチームの様子です。3Dプリンタで追加の部品を造形したり、造形した部品の仕上げや部品のねじ切りなど部品加工を加速しています。早く組立てに入って動作確認したいとメンバー全員が頑張っています。
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山岳部定例山行 吉野山 青根ヶ峰

 先週末11月25日(土)、山岳部の今年最後となる定例山行を行いました。京都駅から近鉄で橿原神宮前にて吉野線に乗換え終着駅の吉野で下車。桜で有名な上千本、中千本、下千本を通る勝手神社、吉野分水神社の回遊コースを経由して、金峯神社を経て青根ケ峰(858m)を目指しました。
 紅葉の見頃はすでに終わっていましたが、途中まだ真っ赤に染まった木々も多少残っており、足を止めて写真撮影などを行いました。金峯神社からは山道になりたまに視界が広がる以外は木々の間を抜けてやがて青根ヶ峰到着。昼食を食べたのち下山開始、途中西行庵を訪れたのち往路とは異なる道を通って吉野駅に到着しました。
 京都からは少し遠い山でしたが訪れる観光客も少なく自然に触れることの多い山行となりました。

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機械コース課題研究 オルゴールの製作

 写真は、機械コースで取り組んでいるテーマの一つ『オルゴールの製作』の取組み風景です。シリンダーをモータで回転して鉄琴のマレットを上下に動作させてアルミの軸を叩いて音楽を奏でる機構です。シリンダーは塩ビパイプを加工、アルミの軸は叩いた時に適切な音階となるように長さを変えて加工して製作しています。いよいよ完成が近づいてきました。5名のメンバーも一致協力して作業に励んでいます。
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課題研究の取組み 卵割り機の製作

 京都ものづくりコースの課題研究で取り組んでいる『卵割り機の製作』ですが、加工が済んだ部品から組立てを始めました。部品がそれぞれ寸法通りにできていることを確認し、図面を見ながら組立てを行っていきます。まずは、手で軸などを回転させて動作に問題がないか確認していきます。早く組立てを完了させて全体の動作確認に移りたいと思います。
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洛陽メモリアル 新プールの建設

 昭和45年(1970年)に新しいプールの建設が始まっています。当時、洛陽工高のプールは昭和15年(1940年)に建設されたものが戦後も使用されていました。竹筋コンクリートのプールで水漏れなど老朽化がはげしく昭和44年の夏に解体され昭和45年に新設されることになりました。設置場所は体育館南側の空地が充てられることになり、昭和45年10月に着工、翌46年(1971年)春に完成、竣工式は6月12日に行われています。
 当時の総工費で2,000万円を超えるプールは京都市全体を見渡してもあまり例はなく、市立高校の中でも最も大規模な施設でした。(洛陽工高百年史より引用)
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京都ものづくりコース 電気実習

 京都ものづくりコースで行っている電気実習風景です。ゲルマニウムラジオの製作を行っていますが、今週は基板のパターンのエッチングから穴あけなどの工程を行っています。少しずつラジオの完成に近づきつつあり完成が待ち遠しくなってきました。

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「Joint S&E Forum」で発表

 本日11/18(土)開催された「Joint S&E Forum」へ本校生徒が参加しました。このフォーラムは京都洛南ライオンズクラブ様の主催で、高校生に取組の発表の場と、経営者との懇談の場をご提供いただいており、今年で15回目となります。

 第1部の発表では、本校エレクトロニクス部の生徒が「高校生と大学生が連携して実現する科学・ものづくり教室の実践」として京都工学院高校サイエンス部と合同で取り組んできたものづくり教室を中心にプレゼンテーションを行いました。

 第2部では、経営者の方々と昼食をともにしながら「国際化とこれから」「社会人のマナーについて」「やってみたいこと(現在・未来)」の3つのテーマについて交流を行いました。生徒たちは人生の先輩であるライオンズの方々から様々なアドバイスをいただき、将来について考えるよいきっかけとなったようです。

 貴重な機会をご提供いただきました京都洛南ライオンズクラブのみなさまにお礼申し上げます。ありがとうございました。
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課題研究の取組み 卵割り機の製作

 写真は、京都ものづくりコースの課題研究で取り組んでいる『卵割り機の製作』班の様子です。この日はフライス盤での加工を行いました。レーザー加工機、3Dプリンタ、旋盤、フライス盤を使って部品を一つずつ製作、部品加工もそろそろ終盤に近づきました。早く部品を組み立てて装置の試験に入りたいと思います。
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洛陽メモリアル コンピュータ教育の始まり

 昭和40年代から始まる情報化社会の進展によって各企業のコンピュータ導入が盛んになり、その結果工業・商業など学校教育でのコンピュータ教育が促進されました。京都市教育委員会は昭和46年(1971年)西京商業高校敷地に「京都市コンピュータ教育センター」を設置しました。同センターは、各学校がコンピュータ教育に利用できるよう開設された実習施設でした。
 洛陽工高では昭和47年(1972年)4月から各科とも同センターを利用して本格的にコンピュータ教育を展開、センターにはチャーターした送迎バスを利用していました。(洛陽工高百年史より引用)
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課題研究の取組み

 京都ものづくりコースの課題研究で取組んでいる『水陸両用車の製作』のチームの様子です。設計が完了したものから、3Dプリンタやレーザ加工機を用いて部品を加工、徐々に部品が整いつつあります。完成が待ち遠しい時期になってきました。思い通りの作品になるか楽しみです。
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