京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/02/21
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第11回「科博連サイエンスフェスティバル」に出展!

 2月5日(日)、電気コース2・3年課題研究(ものづくり教室班)・コンピュータ部では、科学体験イベント「第11回科博連サイエンスフェスティバル」に出展しました。
 これは、京都市青少年科学センター・京エコロジーセンターにて開催されたイベントで、当日は雨天にも関わらず、10時に開場に合わせて多数の親子連れの来場者で混雑する盛況ぶりでした。
 内容は、「とうろうを作ろう!」・「いろんなものをスピーカにしよう!」で、「とうろうを作ろう!」のイベントでは、木材と和紙を組み合わせてかわいい「とうろう」を製作、カラフルな炎が出る炎色反応ロウソクと組合わせました。
 「いろんなものをスピーカにしよう!」では、いろんなものをスピーカにできるスピーカユニットをコイルと磁石で作りました。
 この取組みは,京都工芸繊維大学「学生と教員の共同プロジェクト2016(環境・エネルギー教育普及プロジェクト”Kyo Tech Lab.”)」と京都工学院高校サイエンスクラブ、本校との共同出展によるものです。
 なお京都新聞にも「科博連サイエンスフェスティバル」の記事が掲載されていますのでご覧ください。
※京都新聞記事はこちら→http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/201...
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洛陽校舎へのメッセージ

 今回ご紹介するメッセージは、卒業生の方と近隣の方からです。卒業生の方からは、「体育祭の役割りで先輩から応援団に引張られ、『お前3年生になったら団長やれ!』と言われ、結果的に応援団で楽しい3年間を過ごした想い出多いこの校舎がなくなるのは寂しい」、「あまり何も考えずに通っていた高校生活、それがとても大切なものであると気づくのは卒業してからだった。今の一瞬が宝物になる」、近隣の方からのメッセージは、「卒業生ではないが、同じ地域に住んで親しみを感じていた。通勤、通学時よく前を通り一度中を見たいと思っていた。よくぞ開放して下さりありがとうございます」と校舎にまつわる思い出がよく伝わるメッセージをいただきました。
 メッセージ上から、「昭和60年卒 色染化学」、「昭和44年卒 化学工学」、「近隣の方」からいただきました。ありがとうございました。
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電気コース 第3種電気主任技術者試験科目合格!

 昨年9月4日(日)に開催された平成28年度第3種電気主任技術者試験で電気コースの生徒が合格しました。
 3年1組 大原 侍君が理論科目と機械科目、2年1組 溝渕 優輝君が理論科目をそれぞれ合格しました。平素の授業も頑張りながら、7月から同試験の講習会を受講するなど日々の努力の積み重ねによる大きな成果です。
 事業用電気工作物の工事、維持及び運用のプロである第3種電気主任技術者を目指して、来年度は全科目合格をしてほしいと思います。
おめでとうございます!
(写真中央は、平成27年度同試験の法規科目に合格した3年1組 斎藤 悠登君です。)

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洛陽高校 産業教育研究校に指定

 昭和30年台になると、工業技術の発展には目をみはるものがありました。学校教育の場でも、時代に適応した新しい工業技術を教育内容に組み込んでいくことが重要なテーマになりました。このような背景から文部省では産業教育研究校の指定を制度化し、昭和31年(1956年)4月、洛陽高が指定校に選ばれました。学校では協議の結果、色染・紡織・工業化学・電気の4科で研究を進めることになり、メインテーマを「新教育課程における実験、実習の指導方法について」として、昭和31年から32年にかけて各科ごとに具体的な研究に取り組みました。
 昭和33年5月14日、午前10時から洛陽高講堂で2年間の成果を問う研究発表会(市教育委員会共催、文部省後援)と公開授業が行われ、当日は文部省教科調査官が来校し講演も行われたと記録されています。(洛陽工高百年史より引用)

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洛陽校舎へのメッセージ

 今回ご紹介するメッセージは、いずれも卒業生の方からです。「洛陽に入学した年、現天皇が皇太子で結婚パレードを白黒テレビで見た。夏の高校野球府予選で、決勝まで勝ち進み平安高校と対戦、準優勝となり奥谷連盟長(洛陽工高校長)から2位旗をいただいた」、「中学から唯一、工業高校に進んだがよき先生に恵まれた。会社勤めもあと2年で定年となるが、あのときの就職指導の先生のことは忘れません」、「創立100周年を迎えた年に卒業した。この唐橋校舎にて学んだことを懐かしく思う」と歴史的なイベントと貴重な体験がつづられたメッセージをいただきました。
 メッセージ上から、「昭和37年卒 普通科」、「昭和34年卒 電気科」、「昭和62年卒 電子科」の方々からです。ありがとうございました。

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課題研究発表会のお知らせ

 来週、2月7日(火)に京都工学院高校にて本校3年生の課題研究発表会を開催します。保護者の皆さまにおかれましてはぜひご参加いただければと思います。事前申し込みは不要ですので参加をご希望の方は直接会場にお越しください。詳細は下記をご覧ください。
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近代京都の商業学校・工業学校

 本校は、明治19年創立となる全国の公立工業高校で最古の学校です。この伝統ある工業高校の歴史に関わって、現在(〜3/14)「京都市学校歴史博物館」で企画展「近代京都の商業学校・工業学校」が開催されています。
 この企画展の記事が本日(1/30)京都新聞に掲載されました。本校の価値ある収蔵品も多数展示されていますので、お時間が許せばぜひご見学ください。

※本校は、明治19年の京都染工講習所からスタートし,時代の変遷とともに京都市染織学校,京都市立工業学校,京都市立第一工業学校,洛陽工業高校,洛陽高校と校名を変え、昭和38年から現校名である洛陽工業高校となっています。
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京都工芸繊維大学のサイトにサイエンスフェスティバルが掲載

 京都工芸繊維大学のホームページで、本校電気コースの生徒と京都工学院高校サイエンスクラブの生徒及び京都工繊大の学生が共同企画・運営した「科博連サイエンスフェスティバル」の案内が掲載されました。
下記の通り開催されますので、興味のある方はぜひお越しください。

1. 日時 2017年2月5日(日) 
☆開始時間 10:30〜、12:30〜、14:30〜 計3回

2. 場所 京都市青少年科学センター(京都市伏見区深草池ノ内町13)

3. 出展内容 「とうろうを作ろう!」
   
※京都工芸繊維大学のHPはこちら

3年学年末考査始まる

 本日1月26日(木)から3年生の学年末考査が始まりました。週末を挟んで来週1月31日(火)まで行われます。3年生にとってはこれが高校最後の定期考査です。就職する人にとっては学生時代の最後の試験ですので、悔いのないようにしっかりと学習して臨んでほしいです。寒い日が続きますので体調管理には十分注意をして風邪などひかないよう実力が発揮できるようにしましょう。

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課題研究発表会に向けて最後の仕上げ

 課題研究発表会に向けて、京都ものづくりコースの3年生「洛陽メモリアルプロジェクト 校舎のジオラマ」班は最後となる課題研究の授業で、最終仕上げをしました。いかに本物の校舎に近いものを製作するか詳細にこだわり色合わせも慎重に進めていました。
 3年生は明日から学年末考査も始まりますが、学習もしっかり行うと共に、納得のいく作品に仕上げて発表会に臨んでください。
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行事予定
2/21 3年登校日(13:00),Hyper2年保護者懇談会(放課後)
2/27 一斉清掃(45分授業)
京都市立洛陽工業高等学校
〒601-8467
京都市南区唐橋大宮尻町22
TEL:075-691-3161
FAX:075-682-5668
E-mail: rakuyo@edu.city.kyoto.jp