京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2020/01/16
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学校教育目標 京北地域の主体者として,伝統と文化を受け継ぎ,自らの進路と地域の未来を切り拓いていける子どもの育成〜言語能力と地域創成力を伸ばす〜

そったく10月号から

 暑さ寒さも彼岸まで。ようやく朝晩も涼しいと感じる季節となりました。9月には3連休が2回あり,1回は「敬老の日」でした。

 少子高齢化社会と言われて久しく,2人の現役世代が1人の高齢者を支える時代もやがて来るだろうとか,退職後余裕のある生活を送るためには2千万円が必要と言ったとか言わないとか,これまで社会や日本を築き支えてきた高齢者の耳には優しい風が吹いているとは言えない昨今です。

 かく言う私もすでに二人の孫があり,他人事ではありません。以前,植村花菜さんの「トイレの神様」という歌が流行りました。歌の中で都会に出ていた孫が入院したおばあちゃんを見舞いに行くと,ちょっと話しただけなのに「もう帰りー」って病室を出され,翌日おばあちゃんは亡くなります。何でせっかく来てくれたのにもう帰りって言うんだろう。そのおばあちゃんの気持ちは分かりませんが,私も同じ事を孫に言う事があります。孫は来て嬉し,帰って嬉し。顔を見たいし本当に可愛い。だけど来てまとわりつくとしんどい。あんたも忙しいんやから,また来て欲しいけど,こんな所で長居しなくていいから帰って用事したらええ。もう帰りーはまたおいでやーと同じ意味。

 子どもや孫はいつか親を離れて自立します。だけど親はいつまでも親です。あるコラムでこんな記事が紹介されていました。もう要介護となった90代の母親の元に久しぶりに60代の息子が尋ねてきます。用を足すことも,ご飯を食べることも介助無しには何もできなくなってしまった,痩せて小さくなった母親の側で,添い寝をしながら苦労かけたなとこれまでの人生を省みる内,ウトウトとしてしまいます。やがて年老いた母親が何かごそごそとしているのに気がつき目が覚めます。立つことも寝返りを打つことも出来ない母親の手は,必至に掛け布団を引き寄せ,それをうたた寝をしている息子に掛けようとしていたんだということに気がつきます。息子はただただ涙が溢れ,年老いた母親を抱きしめるのでした。

 「敬老の日」。老いを敬い,高齢者の尊厳を皆が再確認し,親がただひたすら与え続けてきた愛情をほんの少し子や孫が受け止めてくれる日であることを心から願います。

そったく9月号から

 今年の夏休みはどうでしたか?一言でいうと,暑い!熱い!アツイ!酷暑の日々でしたね。そんな中,様々な事件や出来事もありました。終業式の前日に発生した京アニの放火事件は,世界中の人に悲しみを及ぼしました。京北夏まつりでは,いつも通りたくさんの催しがあったのですが,地域からの要請を受けて,美術部のみなさんが,紙袋の灯籠に素敵な絵を描いたものが並べてありました。たった一枚の絵でも,アニメでも,たくさんの人に感動を届けることが出来るんだと感じました。社会では,その他に,日韓関係がどん底に陥ったり,煽り運転の暴行事件があったり,何となく暗い出来事が多かった中で,明るい話題の一つに,ゴルフのAIG全英女子オープンで日本勢42年ぶりのメジャー制覇を果たした渋野日向子選手の活躍がありました。インタビューでも笑顔が一杯で,みんなが幸せな気分になりました。スマイルシンデレラという愛称も生まれたようですね。

 笑顔は,人間や人間に近いチンパンジーだけの表情のようです。笑顔は人を和ませるし,癒やされます。チンパンジーと違うのは,サルは自分が楽しいと感じた時しか笑わないのに対して,人は笑っている人を見て微笑んだり,悲しいときや楽しい感情以外の時も笑ったりするそうです。それは,相手の気持ちを共感したり,笑顔が相手との距離感や関係性を修復してくれるツールになったりする力があることを人は無意識の内に感じているからなのでしょう。どうですか?最近みなさんは笑っていますか?もし自分の怒っている顔ばかりが思い出されるなら,少し意識して笑ってみるといいかも知れませんね。その事で周りの人との関係性が少し改善されるかも知れません。

 さて,二学期が始まりました。宿題は出来ていますか?ははっ(笑)。これは笑ってごまかす訳にはいきません。文化祭や体育祭がすぐにやってきます。心からの笑顔が弾け,輝くように,周中三大行事に向けて,全力で取り組んでいきましょう!

一学期終業式でみなさんに伝えたかったこと

 一学期の終業式で話したことを簡単にまとめたものをアップします。

 ワンピースをはじめ,アニメが大好きという生徒のみなさんも多いことと思います。今日,新聞の一面で報道されていたのは,京都のアニメの聖地,京アニメの製作所が放火され,30人以上の尊い命が失われたという記事でした。犯人の動機や詳細はまだこれから解明されていくと思いますが,どんな恨みがあったとしても,このような行為が許されるはずはありません。新しい悲しみ・新しい憎しみが生まれるだけです。これから長い夏休みを過ごす皆さんが,自分の心と体・周りの人の心と体を大切に出来る人になって欲しいと切に願います。

 さて,毎年この時期に挨拶の話をします。4月に入学した京北第二小出身の1年女子生徒が毎日立ち止まって丁寧に挨拶をする姿を見て,とても好印象を持ちました。他にも,二人が一緒に大きな声でハモるように挨拶をする生徒もいて,心の中でシンクロナイズド挨拶だと微笑んでいます。
 挨拶は人と人との一番最初のコミュニケーションです。その事で第一印象から両者の関係は大きく変化します。周山中の生徒はみんなよく挨拶が出来るので,外部から来られたお客さんは口を揃えて,挨拶ができる本当にいい生徒達だと褒めて下さいます。私も子どもの時は挨拶が苦手でしたが,挨拶の大切さを知り,少しずつ努力するようになりました。ですので皆さんも出来る範囲で挨拶をよりバージョンアップして欲しいと思っています。

1.相手の顔を見て挨拶する。その事で相手は自分に投げかけてくれているんだなと感じるし,少なくともその思いが伝わります。
2.自分から挨拶する。言われてから言うより,自分から進んで行う挨拶は,うんと相手に気持ちが届きます。
3.大きな声で挨拶する。聞こえないと時には無視されてしまう事があります。それは無視では無く気づいてもらっていないのです。なので相手に届く声を出しましょう。
4.地域でも挨拶する。学校の中だけで無く,色々な所で挨拶できる子になって欲しいです。

 全部出来なくてもいいです。挨拶って大切だなと思うことが出来るなら,上の4つの内,出来る事を一つでもいいので実行してみて下さい。
 長い休みです。体調を崩さないよう,健康に過ごして下さい。8月23日(金),再びバージョンアップした挨拶と共に,再会しましょう!

そったく7月号から

 先日周山中三大行事の一つ「音楽祭」が開催され,今年も校下三つの小学校も参加しての大会となりました。来年の統合を控え,行事を組み立て直す中で本年度は6月の開催となり,生徒にとっては昨年までより4ヶ月早い取り組みでした。ピアノ伴奏などの練習にしても,声の成長度にしても4ヶ月の時間差は大きなハンディでしたが,結果は不安を吹き飛ばすくらいのとても感動的な会となりました。
 とりわけ小学校ごとの発表では,各校の校歌が披露され,今年度末の閉校を思い浮かべては万感の思いで観客も観賞されていたことと思います。また5,6年生の合唱では次世代を担う元気な歌声が披露され,最後に中学3年生の歌声は,最上級生の誇りをかけて,全身全霊で歌う姿に涙さえ溢れるようでした。この良き伝統は,新しい学校になったとしても是非とも続けていきたいと心から思いました。

 話は変わって,続いて小学校では5年生の長期宿泊学習が行われ,今年も中学校の教員が恒例でホタルと星空観察の講師として参加させて頂きました。私も宇宙の話の話題を提供させてもらい,5年生と楽しく星空観察を行いました。
 私の住む地域でも神社などにホタルを毎年見に行きます。しかしその数は年々少なくなっているような気がします。私が子どもの頃,ホタルはもっと一面に飛び交い水面が仄かに明るくなるようでした。夏にはニィニィゼミが騒ぎ,アブラゼミを狙ってセミ取りもしました。羽が透明のクマゼミがいたら大喜びで,ツクツクボウシはすばしっこくてまず取れませんでした。ところがいま,街ではニィニィゼミの姿は消えました。アブラゼミよりクマゼミの方を多く見かけます。モンシロチョウも姿を消し,川では親が鮎釣りをしている間に捕まえて佃煮にしていたゴリがほぼいなくなりました。畦に生えているヨモギをむしってきて餅をついて食べましたが,そのヨモギの姿もほぼ消えました。

 先日,絶滅寸前だったゲンジボタルを復活させようと30年以上に渡り環境保全に取り組んでいる和歌山県広川町の中学生の取り組みについて研修する機会がありました。最初に始めた中学生は今や親となり,また我が子が同じ取り組みを継承しているそうです。数も全盛期に近づいているという報告でした。

 周中の伝統。京北の素晴らしい自然や文化。これらを守り伝えていくためには,何もしないこと,今のままを受け止めるだけではそれは実は後退になってしまう。新しい事やアクションがとても大切なのだと感じています。

音楽祭お礼

 6月14日(金),周山中三大行事のトップとして,今年度より10月開催から6月へと移行した音楽祭が盛大に行われました。

 今年も京北第一,第二,第三小学校の全児童も参加し,京北全体の合同学習として3年目を迎えました。

 中学校1,2年生の合唱に続き,各小学校毎の合唱があり,1年生から6年生がそれぞれ自校の校歌を熱唱しました。今年度をもってそれぞれ閉校し,新しい小中一貫教育校の開校を控える中,万感の思いを込めてそれぞれの校歌を歌う姿は大変誇らしげでした。おそらく中学生も,保護者も母校の校歌を一緒に心の中で口ずさんでいたことでしょう。

 休憩の後,PTAの合唱があり,「空も飛べるはず」をほとんどの参観者が舞台に上がって下さり,みんなで合唱しました。生徒諸君も盛り上げてくれて,とても温かい取り組みとなりました。PTAの役員のみなさん,ありがとうございました。
 続いて,三小学校合同の5,6年による学年合唱「この星に生まれて」は,とても元気できれいなハーモニーで,音の抑揚も見事に表現され,レベルの高い歌声に驚かされました。
 そして中学校3年生の合唱「いつまでも」。小学生から何段階もギアチェンジをしたような美しいハーモニーと,一人一人の表情,表現力は圧巻で感動しました。さすが中3。あんなお兄さんお姉さんになりたいと目標にされてふさわしい,素晴らしい発表となりました。
 最後は全児童・生徒・保護者・教職員が一つになって,「世界がひとつになるまで」を全員合唱しました。

 午前の部はここまで。午後からは合唱コンクールとなります。
 午前は純粋に,音楽を楽しみ,観賞し,交流する場でしたが,とても素敵な時間が過ごせたと思います。
 これまで指導に関わって下さった,たくさんの教職員のみなさま,温かい拍手を最後まで贈って下さり,自らも音楽祭を盛り上げて下さった,PTAをはじめとする地域や保護者のみなさま。そして誰より,音楽祭に参加し,一生懸命うたごえを披露してくれた児童・生徒のみなさんに心からお礼を言いたいと思います。ありがとう!

そったく6月号から

 5月14日より三日間,関東方面への修学旅行を無事終えることが出来ました。保護者の皆様におかれましては,朝早くからの送迎,またHPも多数閲覧頂き,ありがとうございました。
 一日目の東京班別研修は,公共交通機関を自分たちだけで利用する機会が少ない京北の生徒にとって,迷路のような東京メトロを駆使して目的地に向かう体験は,実質的な能力を鍛える上で,大変有意義であったと思います。大人ですら迷う大都会を,生徒達は班で協力し合い,誰一人迷子になったり,遅刻したりすること無く集合地点のスカイツリーに到着することが出来ました。そこには,人間の英知を結集した建造物である,634mの塔がほぼ真上にそびえ,展望デッキに昇るとまさしく天空で,人の姿は小さすぎて見えませんでした。こんなにも巨大なものを建造する人間の技術力はたいしたものです。そらまち亭での食事は,日本の話芸である落語と大道芸を楽しみました。
 二日目は国会議事堂で参議院体験プログラムに参加し,他校の生徒と共に副大臣や国会議員となって,法案が審議され本会議で通過するまでを体験しました。その後,千葉県の館山に移動しマリンスポーツや工芸づくりの体験を行いました。夜は海ほたるの幻想的な光に魅了され,ペンションオーナーとの楽しいひとときを過ごしました。
 最終日は横浜中華街を散策し,今や日本一の政令都市となった町並みを練り歩きました。

 生徒達にとって,三日間はたくさんのことを学び感じた貴重な体験になったことでしょう。そしてこの体験を通して,学校教育目標でもある「京北の主体者として,伝統と文化を受け継ぎ…」に立ち戻り,改めて外から京北を見つめ直す一つのきっかけになればと思っています。「伝統文化」と一口に言いますが伝統と文化は多少意味合いも異なるように感じています。伝統とは伝えるべきもの・守るもの・技・誇り・しきたり・考え方…のようなものだと思います。改めて,京北の伝えるべきものは何か,京北の誇りとは何か,そんなことを考えて欲しいと思います。そして文化。もちろん文化も伝統に近い要素もありますが,私は,文化はもっと柔軟で変化していいもの,変化すべきものではないかと考えています。逆説的に言えば,伝統だけでは,おそらく受け継がれて来なかったこと,時代時代の文化に影響されながらもしなやかに変化してきたからこそ生き残ってきたという側面があるのではないか,そう考えています。私は西陣織の職人の家に生まれ育ちました。伝統の技が今でも受け継がれています。しかし,一方で様々な着物をアレンジしたファッションが街では見られます。単にあれは,だらしない,着こなしがなっていないと嘆くだけで無く,新しい和装のあり方を考えて行く事が大切なのでは無いかと感じています。伝統と文化は不易と流行にも似ている気がします。
 生徒一人一人が,京北の主体者として伝統と文化を受け継いでくれることを期待します。

そったく5月号から

 10連休を終え,新元号と共に新しい時代に向けて歩み始めました。季節は早くも立夏を過ぎ,初夏の力強い風が吹き渡っています。中学生,または「思春期」「青春時代」と呼ばれる,まさに人生で,さぁこれから!という爽やかで活動的な季節を子ども達は歩んでいます。

 さてこの「思春期」。思春期とはどのような季節なのでしょうか。これまでベタベタと親にくっついていた子が,何かよそよそしくなったり,口数が少なくなったり,親に口答えしたり,すぐにイライラしたり。そんな我が子の変化に寂しさや不安をお感じの方もおられることでしょう。具体的思考から,抽象的思考が出来るようになり,他者とは違う,自分の内面の世界があることに気づきはじめ,様々な葛藤の中で,自らの生き方を模索しはじめます。思春期では親から自立したいという欲求が高まりますが,親から離れることの不安も感じます。集団への帰属意識が高まり,仲間と一緒に行動することで安心感を得ようとします。仲間関係のトラブルは,こころに重大な影響を及ぼし,学校に行きたくない,行けない最大の要因になりがちです。

 思春期は,二次性徴と呼ばれる体の変化と共に発現します。男の子のがっちりとした体つき・喉仏・声変わり・性毛,女の子のふっくらとした体つき・乳房の発達・初経・性毛などが現れます。また急激に身長が伸びるのもこの時期です。もちろん個人差があり,発現が早い人や遅い人がいますから,それぞれ個性として何の問題もありませんが,それらの様々な平均値としてのデータを見てみると,戦後と比べて現代は,2歳程度早熟化していると言われています。これまで学校教育(義務教育)は小学校6年+中学校3年で構成され,思春期の概念は13歳の中学生からとされてきました。しかし戦後75年が経ち,これまでの教育をきちんと総括した上で改めて定義し直す時期に来ているのでは無いかと思っています。

 現在建設中の京都京北小中学校は,思春期の早熟化も踏まえ,5年生からは中学生に近い教育も取り入れる,ステージ制を柱としています。子ども達の変化に対応しながら,すくすくとこの若葉の季節を成長していく姿を思い浮かべ,開校に向けて準備を進めていきたいと思います。今後ともご支援賜りますよう,お願い申し上げます。

そったく4月号から

<年度初頭のご挨拶>
 平成31年度がスタートしました。今年度は新しく39名の新入生を迎え,総数は120名と,ここ数年では最も多い数となります。いよいよ小中一貫教育校開校1年前を控え,新校舎の建築も急ピッチで進められています。新校の教育構想はパンフレットでも紹介されていますが,そこにつなげていくためにも今年度も昨年度に引き続き京北の4小中学校は学校教育目標を統一して,同じ気持ち・同じ目標を持って取り組んでいきたいと考えています。
「京北地域の主体者として,伝統と文化を受け継ぎ,自らの進路と未来を切り拓いていける子どもの育成〜言語能力と地域創生力を伸ばす〜」です。
 前から指摘されているように,大学生や外国の方などと触れあったり,大人数で切磋琢磨する機会が少ない京北の子ども達にとって,他者と交流したり,積極的に関わったりする力が弱いと言われています。その力の基本となる力が「言語能力」であり,様々な機会で積極的に発言する機会を設け,自分の考えを発信していく力を育てて行くことが大切だと思っています。また,京北を中からだけで無く,地域の外から見つめ直し,改めてその良さや素晴らしさに気づくと共に,その良さが世界に拡がるように,その良さが続くように,あるいは逆にさらに改善していくべき課題を見つけ,その解決の道筋を考えていけるように,自らの生き方・進路と絡めながら学ぶ子ども「地域創生力」を育てて行きたいと思います。そのためにも是非とも,保護者や地域のお力をお貸し下さいますよう,お願い致します。

<少人数学級実施のお知らせ>
 さて,新校開校を見据え,子どもの数が多くなることによるメリットも大切ですが,一方,少人数だからこそできる良さもあります。そこで本年度は,1年生39名,2年生36名,3年生45名をいずれも2クラス編成にしたいと思います。40名を超えている3年生は国の基準からしても2クラスですが,1,2年生は基準より少ないですが2クラスにします。その事で,担任も二人となり,より目が行き届きやすいと考えています。ただ,体育などチームプレーによる競技種目の場合など,ある程度多い方が,教育効果が現れる場合もありますので,その場合は合同で授業を行うなど,臨機応変に取り組んで参りたいと思いますので,ご理解下さいますよう,お願い致します。

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京都市立周山中学校
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