京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2020/03/27
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学校教育目標 京北地域の主体者として,伝統と文化を受け継ぎ,自らの進路と地域の未来を切り拓いていける子どもの育成〜言語能力と地域創成力を伸ばす〜

天体観望会リハーサル中止のお知らせ

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本日予定していました「冬の天体観望会」リハーサルは,曇天のため,中止します。12月21日(土)の観望会当日が晴れることを祈っています。

国際交流講座

 12月17日(火)6校時,国際交流講座を行いました。市内中心部と違い,外国人留学生や外国人観光客と触れ合う機会が少ない生徒たちに,多文化への理解を深めることを目的として行いました。1年生はグアテマラ,2年生は中国,3年生はアゼルバイジャンのそれぞれ留学生が,国の言葉や文化などについてエピソードを交えながら,わかりやすく話してくださいました。生徒たちから多くの質問もとびだし,学びの多い1時間となりました。実際に話を聞く中で,他国の文化についてより理解を深めたようでした。留学生の方々からは「とてもよい生徒達ですね。」とお褒めの言葉を頂きました。
 国際交流協会,留学生のみなさん,遠方からお越しいただき,本当にありがとうございました。
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「冬の観望会」リハーサルのお知らせ

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12月21日(土)「冬の観望会」のリハーサルを明日18日(水)17:00〜予定しております。天候により中止の可能性もありますが,晴れていれば予定通りリハーサルを行います。お時間の許す方はぜひ,お越しください。また,リハーサルが中止になる場合は,明日HPにてお知らせいたしますので,ご確認ください。

第22回 京都市PTAフェスティバル

 12月14日(土),国立京都国際会館イベントホールにて「第22回京都市PTAフェスティバル」が行われました。この催しは年1回,全市のPTAが主催する大々的なイベントで,当日は多くの人で会場は賑わっていました。本校からもPTA広報委員の方々が作成された壁新聞が貼り出されました。本校の壁新聞は,今年度の周山中閉校を見据えて,PTA行事を中心に1年間の取組を写真でつないだ作品になっています。広報委員のみなさん,心のこもった壁新聞,本当にありがとうございました。
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社会を明るくする運動

 昨日12月15日(日),第16回社会を明るくする運動右京地区作文・習字コンテストの表彰式が行われ,本校生徒や校下三小学校の児童が入選し,表彰されました。
 小中合わせて31校から2688編の作文が応募され,その中から見事大本山妙心寺官長特別賞を,3年の女子生徒が受賞しました。表彰者50人程度の中から,中学生を代表してみんなの前で作文を披露し,大きな拍手を受けました。
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選書会

新校の図書館に新たに並べる図書を選ぶ、選書会を開きました。
事前に文化委員が学級の意見を集め、それをもとに真剣に品定めをしていました。
これは学習に使えるな、こんな本が読みたいな、と相談しながら、来年利用する人のことを考えて本を選びました。
どんな本が新しくはいるのでしょうか。楽しみにしていてください。
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性に関する学習

 12月11日(水)3〜4校時に京北出張所の保健師さんと助産師さんを講師に招き、3年生の「性に関する学習〜思春期のライフプラン」を実施しました。
 助産師の前田さんからは「いのちの誕生から『いきる』について考える」というテーマで、多様化する社会の中で自分の人生を自分で選択して決めるために、大切なことについてお話を頂きました。
 「自己決定権」や「コンセント(同意)」を担保するためには、自分も相手の命も大切にできること、そんなコミュニケーションがとれることが大切なことを学びました。
 その後の妊婦体験では、その重量に驚き、妊娠の間の大変さを想像し、赤ちゃん人形の抱っこ体験では、か弱い赤ちゃんの着替えに手間取ったり、ドキドキしたりしながら抱きあげ、優しい気持ちで接することが出来ました。
 最後に保健師の岩本さんより、「赤ちゃんのいる暮らしと保健センターについて」というテーマでお話いただきました。育児は大変だけど親だけでするものではないこと、みんなも幼い頃に京北出張所で検診を受けたり、地域のたくさんの人に支えられて大きくなってきたこと、困った時は保健師をはじめ周りの人に相談や助けを求めることが大切なこと等を学びました。
 これからの人生、どんなふうに生きるかをイメージし、今の自分を大切に生きるということを考える機会になりました。
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学期末 三者懇談会

 明日12月12日(木)より18日(水)までの5日間の予定で,学期末の三者懇談会を行います。2学期の学習状況,学校生活の様子等について,お話できればと思います。もし気になること,相談したいことがありましたら遠慮なく担任までお伝えください。年末の大変お忙しい時ではございますが,どうぞよろしくお願いいたします。

そったく12月号から

 先日,ローマ・カトリック教会の最高指導者フランシスコ教皇が38年ぶりに日本に来られ,ヒロシマ・ナガサキを訪問し,核兵器への強い怒りや,世界平和への願いを胸に祈りを捧げられました。
 言うまでも無く,人の命を無慈悲に奪うテロや戦争は,最大の人権侵害です。
私たちは,第二次世界大戦の戦禍を反省し,1948年12月10日の第3回国際連合総会で,すべての人民とすべての国が達成すべき基本的人権についての「世界人権宣言」を採択しました。そして,12月10日を記念し,その日を「世界人権デー」,さらにその前一週間,すなわち12/4〜10を「人権週間」,12月を「人権月間」として毎年人権を考え,自分を振り返ろうという取組を展開しています。毎年繰り返されるこの取り組みを,中には「またか」とか「別に言われなくても分かっている」と思う事もあるかも知れません。だけど人権について考え続ける事はとても大切な事だと思います。
これまた報道からの話ですが,ふた月ほど前,ある小学校の先生同士の間でいじめがあったと紹介されていました。同業者としてあまりにも情けなく,恥ずかしい思いをした先生が日本中にたくさんおられた事でしょう。でも考え方を変えれば,先生だって,大人だって,時には立ち止まってきちんと人権や自分の行為を見つめ直さなければ,間違いに気づかず,悪に流され,許されない行為を平気で行ってしまう弱さが人間にはあると言う事では無いでしょうか。
私が若い頃,1990年頃にエイズパニックが発生しました。感染すると治療方法が無く,確実に死に至る病として恐れられ,感染者を差別し排除しました。今では治療法が飛躍的に進み,慢性疾患の病気となりつつあるだけで無く,感染経路もはっきりしていて,元々日常生活では極めて感染しにくい病気なのですが,差別は続きました。そこで全国の仲間と性教育に取り組んでいた私は,アメリカから感染者のジョナサン君を招き,児童・生徒の実行委員会を作って歓迎会を京都で開催しました。その打合せの時,実行委員がジョナサンと固い握手をしたいと申し出たところ,通訳の方が「断る。感染したら困るから」と言われました。私は日常生活では感染しないはずなのにどうしてそんな事を言うのか不思議でした。なぜだか分かりますか?違うのです。実行委員にエイズが感染するのでは無く,ジョナサンに知らない病気が感染する事を警戒されたのです。エイズはあらゆる病気に免疫が無くなる病気なのです。私はとても恥ずかしくなりました。自分たちは,差別はいけないと言いながら,結局は感染「させられないか」という自分の事しか考えていなかったのです。自分は感染「させる」人かも知れないという認識が欠如していました。
他人に優しい世界は自分にも優しい世界です。
年に一度とは言わず,最低一度でも人権について考えて行きましょう。一生。

PTA人権啓発活動

 12月7日(土),京北4小中学校合同のPTA人権啓発活動を行いました。9時より第一小学校にて研修会を持った後,ウッディー京北とサンダイコーに分かれ,人権アピールとアピール文入りのカイロの配布を行いました。大変寒い朝となりましたが,PTA本部役員を中心に,40名を超える多くの方々に参加いただき,積極的に啓発活動をしていただきました。
 PTA本部役員のみなさま,本当にありがとうございました。この活動が人権問題の解消に少しでもつながっていくことを期待したいと思います。
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学校行事
12/20 オープンスクール
京都市立周山中学校
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