京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/12/14
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昼間部と夜間部の良さを生かし、世代や国籍を超えてふれあい学び合う学校

家庭科「和装」を学習しました(2回目)

 先週に続いて、今週は昼間部と夜間部3組が合同で和装の授業です。
 今回も講師の先生にお越しいただいて、着付けから片づけまで、ていねいに教えていただきました。男子も女子も、昼間部も夜間部も、にぎやかに楽しく体験することができました。
 全員が着飾ったら、夜間部で、昼間部3年生で、そして最後は全員で記念撮影です。みんなの笑顔から、授業を楽しんでいる様子が伝わってきます。
 多文化共生について、タイカービングをはじめ、色々学習をしていますが、日本の文化を体験することも、とても大切な多文化共生学習だと思います。茶道や着物など日本の伝統文化を学ぶことで、長い年月の間に培われてきた文化を大切にしようとする思いは芽生えてきましたか。
 これからも世界の国々の様々な文化を学び、お互いを尊重する態度を身につけていきましょう。
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さつまいもを収穫しました

 6月に植えたさつまいもの苗も4ヶ月が過ぎ、いよいよ収穫となりました。
 暑い夏の間に、どれくらい育ったのか、期待と不安の中、みんなで蔓を引き、スコップで掘りながら、収穫していきました。
 小さいものもありましたが、大きなかたまりのようなものもとれ、まずまずの成果でした。
 今日とれた、さつまいもは、家庭科の時間にみんなで料理をして食べる予定です。どんな料理にするか、今から楽しみです。
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校外学習に行きました 昼間部

 文化祭が終了し、気持ちの切り替え・充実を図るために校外学習に出かけました。行き先は京都市内の岡崎にある「京都国立近代美術館」と「京都市動物園」です。
 13時に学校を出発し、市バスに乗って約30分で現地に到着しました。
 最初は、「京都国立近代美術館」を訪れました。企画展では、日本の美術界において、第一線で活躍している作家の一人である絹谷幸二さんの「色彩とイメージの旅」を堪能し、コレクションギャラリーでは、日本画、洋画、版画、彫刻および陶芸、染織、金工、木竹工、漆工、ジュエリーなどの日本の近代美術の代表作や記念的な作品を中心に、欧米の近・現代の作品を鑑賞しました。生まれて初めての美術館に緊張して「少し疲れた」という人もいましたが、本当に良い経験になったと思います。
 次に「京都市動物園」を訪れ自由散策を行いました。平成27年11月にグランドオープンした園内の新施設を約1時間半かけて回りました。ライオンや虎などの猛獣類、ゴリラやチンパンジーなどの霊長類、そしてゾウやキリン等々、たくさんの動物を見て、気持ちをリフレッシュすることができました。
 今後もこのような有意義な取組を引き続き行っていきたいと思います。

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家庭科「和装」を学習しました

 今日の家庭科の授業では「和装」の学習を行いました。
 3名の講師の先生にお越しいただいて、着付けから片づけまでの学習です。ほとんどの人が着物を着るのが初めてということで、特に帯の巻き方をていねいに教えていただきながら、覚えていきました。
 着終わると、みんな笑顔でお互いの普段とは違う着物姿を眺めあい、男性・女性がひとつの教室に集合したら、記念撮影会へと変わりました。
 すぐに片づけの時間になってしまうのですが、もう少し着物姿でいたいような、とても楽しい、そんな時間でした。
 今回は夜間部1・2・4組が学習しましたが、次回は夜間部3組と昼間部5組の合同授業です。来週も楽しみです。
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校外学習に行きました 夜間部

 夜間部は今日、学校の南にある川勝総本家さんで漬け物教室の体験を行いました。
 到着して、まずは店内での試食です。「おいしいー」「これもおいしいよ!」店内に楽しい声が広がっていました。みなさん、体験前に早くも、たくさんのお土産を買っておられました。
 教室では、先生からぬか漬けの作り方、野菜の漬け方、保存の仕方などの説明をわかりやすく教えていただきました。「空気は一日にどれくらい入れ換えたらいいですか?」「ぬかはどれくらい使えますか?」「冷蔵庫に入れておいたら、どれくらいもちますか?」などなど、とても熱心な質問が次々と出ていました。普段の授業以上に、意欲的だったかもしれません。夜間部の皆さんは料理上手な方が多いので、きっとおいしくできたと思います。自分でつくった漬け物を食べるのが楽しみですね。
 とても楽しい校外学習でした。教えていただいた、皆さんありがとうございました。
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開校10周年記念式典を挙行いたしました

 文化祭舞台発表に先立ち、洛友中学校の開校10周年を記念し、「開校10周年記念式典」を挙行いたしました。
 式典に際して、京都市教育長よりの祝辞(代読)、郁文自治連合会よりの祝辞をいただきました。本校の前身である、郁文中学校の下京中学校への統合による廃校から、不登校を経験した学齢期の生徒を対象とした昼間部、さまざまな理由で義務教育を終えることができなかった方を対象とした夜間部を併設する、全国で唯一の中学校としての誕生、そして10年の歩みを多くの皆様に支えていただいてまいりました。
 式典には、洛友中学校の初代校長であった、西寺正先生にお越しいただき、記念の講演をしていただきました。開校当時、そして校長として、教育にたずさわっておられた頃の懐かしいお話を、熱く語っていただきました。講演の最後には当時を思い出して、披露されていたという「南京玉すだれ」も熱演していただきました。
 式典については、京都新聞29日朝刊でも紹介していただいています。
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舞台発表 ありがとうございました

 文化祭2日目、京都市教育委員会、学校関係、地域、保護者・ご家族のたくさんの皆さんにお越しいただき、舞台発表を行うことができました。
 はじめに、文化祭のスローガンである「発進! 洛(楽)と友と美しい未来を 『努力の証』」に採用された、4人の生徒の皆さんへの表彰がありました。
 舞台発表の、昼間部・夜間部生徒それぞれが、文化祭に向けて取り組んできた、「洛友検定パート5」・群読「宮澤賢治と私の『雨にも負けず』」は、多くの方に楽しんでいただくこと、そして感動していただくことができました。また、昼間部生徒によるパフォーマンス(ジャグリング)や教員による「落語」もあり、たくさんの拍手や笑顔もいただきました。
 地域からは郁文地域女性会のご協力で、「フラダンス」を披露していただきました。洛友中学校が、地域とともに歩む学校であることも感じさせていただける一場面でした。
 最後に、前校長である、京都市教育委員会生徒指導課、高垣首席指導主事より、生徒会のメンバーをはじめ、お越しいただいたご家族・地域の皆様、そして生徒・教職員に、素晴らしい文化祭を創りあげたことに拍手を送りましょうと、講評をいただきました。
 文化祭の成功は、達成感とともに、自信ともなったのではないでしょうか。がんばれば、今まで以上のことができる、そして、みんなで協力すれば、もっと素晴らしいものになる。文化祭での経験をこれからに生かしていきましょう。
 お越しいただいた皆様、遅い時間までおつきあいをいただき、本当にありがとうございました。
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文化祭展示鑑賞 ありがとうございます

 文化祭1日目、展示鑑賞に、たくさんのご家族、地域、下京・南・東山区の中学校のPTA、教育委員会の皆様にお越しいただきました。
 鑑賞していただくことで、洛友中学校の取組に関心を持っていただけたのではないかと思います。ぜひ、明日の舞台発表も多くの方のお越しをお待ちしています。
 本日はありがとうございました。
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お茶会 ありがとうございます

 毎年、地域の女性会の皆様にご協力をいただき、お茶の作法を教えていただいています。今年度も文化祭で、日頃の稽古の発表をかねて、来校していただいた皆様に、お点前を披露させていただいています。前半は昼間部生徒、後半は夜間部生徒が担当です。緊張した様子で、勉強してきた成果を発揮してくれていました。
 文化祭の中で、ほっとするようなひとときを味わうことができました。ずっと、ご指導をしていただいている先生方、本当にありがとうございます。
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文化祭 展示鑑賞

 文化祭1日目、展示鑑賞が始まりました。
 昼間部・夜間部生徒一人一人が、一生懸命に気持ちを込めて制作した作品ばかりです。また、今年度も地域の女性会にご協力をいただき、書道の展示をしていただきました。学校・地域みんなで創る文化祭です。生徒人数は多くありませんが、たくさんの心がこもっています。
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